日テレドラマ「やめるときもすこやかなるときも」の動画を無料視聴には?再放送・見逃し配信情報

目次

ドラマ『やめるときもすこやかなるときも』まとめ

やめるときも、すこやかなるときもとは?

日本テレビの2020年1月クールの連続ドラマ。

欠けた心を抱えた彼と彼女。
二人は、相手を想う純粋な気持ちではなく、「自分のため」い恋愛を始める
彼も、彼女も、自分の幸せを諦めたくないだけなのかもしれない。
変えられない過去と向き合い方にもがく彼。
変えたい今を持ちながら捨てられずにいる彼女。
一見前向きに生きているように見える人間でも、必死に隠している欠けた心。
ともに生きるとは、互いの荷物を一緒に背負うことだと気付いた時、恋愛はどこに向かうのか。彼らが選ぶ人生とは。
人を想う優しさと、身勝手な残酷さに揺れる・・・
「好き」だけでは前に進めない二人のラブストーリー
やめるときも、すこやかなるときも・・・
公式HPより)

やめるときもすこやかなるときも 主演(ドラマ)

藤ヶ谷太輔 主演 須藤壱晴役

家具職人の青年。

やめるときもすこやかなるときも キャスト出演者

奈緒 本橋桜子役

広告会社に勤めるOL。

五関晃一(A.B.C-Z) 柳葉優太役

小料理屋ひとこと、ふたことの店主。

火野正平 佐藤哲役

須藤壱晴の師匠。

キャストをもっと読む

金澤美穂 水沢彩芽役

本橋桜子の親友。

浅見姫香 朝倉桃子役

本橋桜子の妹。

遠山俊也 本橋勝己役

本橋桜子の父。

手塚理美 本橋幸枝役

本橋桜子の母。

中井友望 大島真織役

ドラマ『やめるときもすこやかなるときも』相関図

ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』原作は?

原作者 窪 美澄

小説「やめるときも、すこやかなるときも」

集英社文庫

やめるときもすこやかなるときもの曲は?

主題歌 「memento」 Kis-My-Ft2

ドラマ『やめるときもすこやかなるときも』の見逃し動画・再放送を無料視聴する方法

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やめるときも、すこやかなるときも 視聴率

分かり次第、更新いたします。

(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

やめるときもすこやかなるときも 次回のみどころ

やめるときもすこやかなるときも ダイジェスト

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やめるときもすこやかなるときも 最終回の予告動画

やめるときもすこやかなるときも 9話の予告動画

やめるときもすこやかなるときも 8話の予告動画

やめるときもすこやかなるときも 7話の予告動画

やめるときもすこやかなるときも 6話の予告動画

やめるときもすこやかなるときも 第5話の予告動画内容

やめるときもすこやかなるときも 第4話の予告動画内容

やめるときもすこやかなるときも 第3話の予告動画内容

次回は本格的に桜子と壱晴が付き合うようになる様子でした。でも桜子はそういう経験がない上に、ぐいぐい行くのは避けたいと思って、ぎくしゃくしそうです。壱晴は本気なのか、視聴者ながら少し気になってしまいました。

やめるときもすこやかなるときも 第2話の予告動画内容

突然第一話では声が出なくなった壱晴ですが、第二話の予告では壱晴の声が出ていて安心しました。
桜子の家にあがる壱晴の姿があり、もうそんな展開?!と驚きました。
家具職人の師匠から「誰かに支えてもらえ」と言われる壱晴がいて、今後壱晴と桜子がどうなるのか気になります。

ドラマ『やめるときもすこやかなるときも』ネタバレあらすじ内容

やめすこ 最終回のあらすじ

やめるときも、すこやかなるときも 最終回 あらすじ

スピーチの途中で突然声が出なくなりざわつく人々の中、呆然と立ち尽くす壱晴(藤ヶ谷太輔)。個展の案内を受け取った桜子(奈緒)は封筒の中に手紙が添えられていることに気づく。手紙には、「桜子の椅子」が完成したこと、そこに込められた壱晴の想いが真摯に綴られていた。読み終えた桜子は店を飛び出し、個展の会場へと急ぐ。
会場の一番目立つ場所に「sakurako」と展示されている一脚の椅子。桜子はその椅子にゆっくりと腰掛け、手紙に綴られた壱晴の言葉を思い出し、涙を流す。会場を見渡して壱晴の姿を探していると、柳葉(五関晃一)から、声が出なくなり出て行ったと聞かされる。桜子は柳葉の言葉を最後まで聞かずに会場を飛び出して…。
道をさまよう壱晴。声を出そうとするが出ず、やりきれない想いと苛立ちを抱えていた。ふと歩道橋の下を見下ろすと、そこには…。
すれ違う壱晴と桜子は互いの想いを伝えることができるのか。そして、二人が選ぶ未来とは…。

やめすこ 第9話のあらすじ

やめるときも、すこやかなるときも 9話 あらすじ

これからは自分を認められるようになりたいと、目の前の仕事に全力で取り組む桜子(奈緒)。そんな矢先、壱晴(藤ヶ谷太輔)から、新しい椅子の作成をやめると連絡がありショックを受ける。壱晴は、哲先生(火野正平)が再び倒れたと聞き、病院に駆けつける。そこで「ここにはもう来るな。早く桜子さんの椅子を作れ」と息を切らしながら訴える哲先生の姿を見た壱晴は…。
一方、風邪を引いて寝込んでいる桜子。看病する幸枝(手塚理美)は桜子に「これからは自由に生きて欲しい」と伝える。思わず当たってしまう桜子だが、「守ってあげられなくて、ごめんなさい」と頭を下げる母の姿に何も言えない。再び病院を訪れる壱晴。そこで「桜子の椅子」はもう作れないと諦めていた壱晴は哲先生の最高傑作「oubli」に込められた想いを知る。壱晴は、桜子へ想いを馳せ、再び椅子作りに取り掛かる…。
8か月後。「桜子の椅子」を完成させ、ようやく師匠にも認められた壱晴は、個展の開催を決意する。一人暮らしを始めた桜子は、妹の桃子(浅見姫香)から実家に届いた郵便物を受け取る。そこには壱晴の個展の案内状が…。
12月10日、個展最終日。桜子への想いをスピーチする壱晴の声は…。

やめすこ 第8話のあらすじ

松江で桜子(奈緒)と別れた壱晴(藤ヶ谷太輔)のもとに哲先生(火野正平)が退院したという知らせが入る。東京に戻り、柳葉(五関晃一)の店を訪れた壱晴は、哲先生には今でも想い続けている一人の女性がいることを知る。
桜子は、後悔はしていないと強がりながら、前に進もうとしていた。壱晴を諦め次の人を選ぶという桜子を合コンに誘う彩芽(金澤美穂)。そこで桜子は、壱晴の真織(中井友望)に対する想いを理解できた気がすると彩芽に打ち明ける…。
一方、壱晴は覚悟をもって向き合ってくれた桜子のために、必ず椅子を完成させると宣言する。悪戦苦闘する壱晴は哲先生に連れられ、とある場所を訪れる。そこで、哲先生の代表作「oubli」が一人の女性のために作られた椅子だったと知り…。
工房に戻った壱晴は、完成させた「桜子の椅子」に腰を掛けてみるが自嘲のような笑いがこみあげる。ベストを尽くしたはずの「桜子の椅子」は「oubli」の足もとにも及ばず、壱晴は「桜子の椅子」を壊してしまう。これからも哲先生の作品を再生産していくだけだと、すべてを投げ出した壱晴に柳葉はずっと抱えてきた本音をぶつける…。

やめすこ 第7話のあらすじ

壱晴(藤ヶ谷太輔)は桜子(奈緒)に、一緒に松江に行かないかと提案するが、断られてしまう。一人ででも松江に行こうとする壱晴だったが、真織の事故が脳裏をよぎり、なかなか前に進むことができない。
「前に進みたい」という言葉を口にしながらも、過去を拭い去れない様子の壱晴。そんな心情を理解できない桜子だが、想いを断ち切ることもできず「好きすぎて、一緒にいると虚しい」と涙を流す。
桜子が家に帰ると、母・幸枝(手塚理美)の顔には痣が。父・勝己(遠山俊也)と一緒にいることに限界を感じたことはないのかと尋ねると、幸枝は何度もあると答える。それでも、弱い勝己を一人にできないし、そばにいることは自分にしかできないと話す。そんな、幸枝の想いを知った桜子は、過去を打ち明けてくれた壱晴と向き合うために、ともに松江へ行くことを決意する。
松江に到着した壱晴と桜子は、真織(中井友望)との思い出を巡る。桜子は、真織を思い出す壱晴の姿からどうしても目を背けてしまう。墓参りを終え、宍道湖を見つめる二人。「これでやっと前に進めるね」と明るく振舞う桜子に壱晴は、気づいた自分の本当の想いを、率直に桜子に伝える。そんな壱晴の想いを知った桜子は…。

やめすこ 第6話のあらすじ

壱晴(藤ヶ谷太輔)の声が出なくなる原因となった過去を知り、表情を曇らせる桜子(奈緒)。過去と向き合い、前に進めたと思っていた壱晴だが、哲先生(火野正平)から「お前は何も変わっていない」と突き放される。椅子のデザインに行きづまった壱晴は桜子に、椅子に座って何をしたいか尋ねるが、何も思い浮かばない桜子は「もし真織さんなら、数学の勉強がしたいって言うんだろうね」と口にしてしまう。
真織(中井友望)と自身を比較し、卑屈になっている桜子。柳葉(五関晃一)の店で黙々とデザイン画を描いている壱晴は柳葉から、誰のために椅子を作っているのかと問われるが、言葉をつまらせる。
真織のことを気にして落ち込んでいた桜子だったが、彩芽(金澤美穂)から「今の桜子キレイだよ、もっと自信持ちなよ」と背中を押され、壱晴のもとに駆けつける。しかし、うたた寝をしていた壱晴が、寝言で真織の名前を呼んでしまい…。
ショックを受け、部屋から飛び出した桜子に、壱晴は一緒に松江に行かないかと提案するが…。

やめすこ 第5話のあらすじ

やめるときも、すこやかなるときも 第5話のあらすじ内容

壱晴(藤ヶ谷太輔)は拭い去れない過去のことについて桜子(奈緒)に話し始める。
高校2年生の秋、松江で大島真織(中井友望)と出会った壱晴。働かない父に代わり、アルバイトをして家計を支えていた真織は、家から出たいという目標を持っていた。働きながら日々勉強に励む真織と比べ、幸せな環境で当たり前のように育った壱晴は自身の未熟さを痛感し、真織との距離を縮めたいと思い始める。
最初は突き放すような態度をとっていた真織だったが、次第に惹かれ合い、距離を縮めていく二人。そして、壱晴は真織の誕生日にデートに誘う。デートの帰り道、偶然現れた真織の父・大島勲(阪田マサノブ)に壱晴は「付き合ってはいません、今はまだ。でも、お付き合いするつもりでいます」と宣言する。勲は壱晴の言葉に激昂し、暴れ始め、真織に手を上げて…。
それでも父を見捨てることができないと、家から出ることを諦めかけていた真織に壱晴は、一緒に東京の大学に行こうと提案する。その言葉に真織は、声を上げて涙を流す。
12月10日、いつものように真織を送る壱晴。横断歩道のない道を渡ろうとする真織に声をかけるが、その声は掠れてしまい、届かなかった。その時、猛スピードでトラックが真織の方に向かってきて…。そして、壱晴の過去を知った桜子は…。

やめすこ 第4話のあらすじ

やめるときも、すこやかなるときも 第4話のあらすじ内容

壱晴(藤ヶ谷太輔)の母の実家で、壱晴と女の子のツーショット写真を見てしまった桜子(奈緒)だったが、それについて壱晴には聞けず、相手の過去には『踏み込まないのがルール』だと自分に言い聞かせ思い悩んでいた。
本橋家ではいつものように暴れている勝己(遠山俊也)と、何もできずにただ見ているだけの幸枝(手塚理美)。リスクを恐れ、変わろうとしない幸枝にいら立ちを覚える桜子だが、『踏み込まないのがルール』とつぶやく母を前に、自分もまた同じであると自覚する。桜子は、そんな自分を変えるために壱晴に声が出なくなる理由と、写真の女の子のことをいつか聞かせてほしいと伝えるが…。
休憩中の壱晴のもとにやってきた柳葉(五関晃一)。工具を扱い生き生きとした様子の柳葉に壱晴は、なぜ家具職人を辞めたのかと尋ねるがはぐらかされる。そして、柳葉から声のことを聞かれるが話そうとしない壱晴。そんな中、哲先生(火野正平)が倒れたという知らせが入る。すっかり弱ってしまった哲先生の姿を目の当たりにした壱晴は、桜子に拭い去れない過去のことを話す覚悟を決め、語り始める…。

やめすこ 第3話のあらすじ

やめるときも、すこやかなるときも 第3話のあらすじ内容

「付き合ってはいません…今はまだ。でも、お付き合いするつもりでいます」
暴れ出した勝己(遠山俊也)の前で交際宣言をした壱晴(藤ヶ谷太輔)。からかわれていると思った桜子(奈緒)だったが「本当に本橋さんと付き合いたいと思ってます」という壱晴の言葉を聞き、受け入れることに…。
恋人ができ幸せそうな桜子だが、彩芽(金澤美穂)との会話の中で、壱晴に「好き」とは言われていないことに気づき不安になる。
一方、柳葉(五関晃一)の店で飲んでいる壱晴は「つまり、好きな人ができたってことだよな」という柳葉の問いかけに言葉を詰まらせてしまい…。

仕事の打ち合わせの後、壱晴の家で会う約束をした二人。そこで、桜子は勇気を出して男性経験がないことを打ち明けると「桜子のペースでゆっくり進めていこう」と抱きしめられ…。
年が明け、1月4日。壱晴に誘われ、壱晴の母の実家を訪れる桜子。そこで見てしまった壱晴の昔の写真から目が離せなくなって…。

やめすこ 第2話のあらすじ

やめるときも、すこやかなるときも 第2話のあらすじネタバレ内容

打ち合わせ中に声のでなくなった壱晴を心配する桜子だったが、当の壱晴はひどく落ち着いていた。
後日、壱晴の工房を訪れた桜子は、壱晴の師匠・佐藤に会う。
壱晴の彼女の一人?と問われる桜子は、打ち合わせだと告げる。
戻ってきた壱晴と昼ごはんを食べるよう佐藤に勧められ、二人で土手でパンを食べる。
声が出なくなった原因は、10年前から続く記念日反応で一週間程度で治まると聞く桜子。
桜子は思わず壱晴を自宅に来ませんかと誘ってしまう。
思いの外あっさり引き受けられ、桜子は内心どうすればいいか分からなくなっていた。
その後、佐藤に誘われ元兄弟子の優太の店に行くと、今後佐藤がいなくなった時なんかはどうするつもりなのかと改めて問われる壱晴。
何とかなるし優太がいると告げるのだった。
お前の頑なな部分が家具にも出ていると告げられもやもやしたまま帰宅した壱晴は、桜子からのメッセージを受信したスマホを見る。
手ぶらで来てください、の後に「あ、手土産持って来いって意味じゃないです」という丁寧ながらも少し茶目っ気のあるメッセージに思わず微笑む。
そして当日。桜子は部屋を綺麗にしながらも緊張していた。
壱晴を迎えると手土産を渡され「催促されたんで」という冗談を言われ場が和んだ。
壱晴は桜子の実家は木のくせを利用したとてもいい家だと言う。
そして桜子の部屋にある机をみて、とてもいい机だと褒めた。
父が買ってくれたという桜子に、大事に育てられたんですね、と告げるも即刻否定する桜子。
不思議に思う壱晴だが、突然桜子の父が帰宅し、驚く桜子は父の元へ向かった。
ビル清掃の仕事は自分がやる仕事じゃないと告げる父に桜子が辟易していると、いつの間にか壱晴もその場にやって来ていた。
壱晴を見た父は、妹のように子供が出来たとか言うんじゃないかと言い、口答えする桜子を殴った。
それを見た壱晴は関係を聞かれ「付き合ってません、今はまだ。でも、付き合おうと思っています」と告げ、桜子は驚くのだった。

 

第2話をもっと詳しくみる

 

やめるときも、すこやかなるときも 第3話の予想展開

公式サイトも少し確認しましたが、桜子は素直にそういう経験が浅い事を壱晴に告げるようです。
桜子のペースで行こうと言ってくれる壱晴ですが、そうする事で一夜の相手とはまた違い、じっくり桜子と向き合い、ゆっくり歩いていくのではないかと思っています。
桜子の心の声とかがとても楽しそうなで、どうなるのかとても期待しています。
そして、壱晴の過去がもう少し判明すると、見る側も色々推測できるのになと思っています。
次回もとても楽しみです。

やめすこ 第1話のあらすじ

やめるときも、すこやかなるときも 第1話のあらすじネタバレ内容

彼の家を訪れると女性ものの靴があり、「妹?」と尋ねる桜子。
すると彼から重いからわかれてほしい…と言われ、桜子はまたフラれてしまいます。
家に帰ると妹ばかり溺愛する父と、守ってくれない母、そして嫁いで子供がいるにもかかわらずしょっちゅう実家に帰ってくる妹がいます。
桜子は友人の結婚パーティーに呼ばれたため、祝儀袋に金を入れていると母がやって来て、今月分の金をとりに来ます。
口では「悪いわね」と言いながらも、桜子が困っていても手を差し出そうとしない母。
桜子は自分が不幸だと嘆き、結婚パーティーで、「こんなところ!」と言ってしまいます。
友人から頭を冷やすよう言われた桜子が外に出ると、同じように外にいた壱晴と出会います。
「二人でこんなところ、抜け出しませんか」と言われて、桜子は壱晴とバーへ行きます。
そこで飲みすぎてしまった桜子は、その後壱晴の部屋に行くのですが、何事もなく一夜を過ごしてしまいます。
そんな自分を後悔しながら家に帰ると、父親から「連絡も入れないでどこへいっていたんだ!」と頬を叩かれる桜子。
そのまま彼女は家を飛び出し、河原でこれまでの自分の人生を嘆きます。
そして出社した桜子は、仕事である工房に打ち合わせに行くことになりました。
そこにいたのは壱晴で、驚く桜子ですが壱晴は全く彼女のことを覚えておらす、桜子はショックを隠し切れません。
その後も仕事の打ち合わせで何度か顔を合わせる桜子と壱晴。
壱晴は家具職人として、オーダーメイドの家具を作る仕事をしています。
彼には師匠がいて、飲みに行った際に12月10日にもし何かあれば連絡しろと言われます。
そして12月10日桜子と打ち合わせをしていた壱晴は、桜子からなぞ一生結婚はしないと決めているのかと聞かれ、自分は家具職人で不安定な仕事なので結婚はしないのだと説明している途中に、急に声が出なくなり、そのことを紙に書いて伝える壱晴。
余りの突然のことに桜子は驚くのでした。

第1話のあらすじをもっと詳しく

やめるときも、すこやかなるときも 第2話の予想展開

壱晴は誰にも言えない秘密を抱えているようで、それは自転車にのった学生服の女性が関わっていると思います。
その映像が流れるたびに切ない顔をする壱晴。
彼女は妹なのか、それとも壱晴の元カノなのかはまだわかりませんが、きっと彼が大事に思う人だと思います。
12月10日になると何か不調が出るようで、過去に何かあったのだと理解できます。
彼が常に女性と一夜を共にするわけも気になり、今後桜子はどのように壱晴と関係を続けていくのかが焦点になりそうです。

ドラマ『やめるときもすこやかなるときも』の感想

女性

壱晴の成長が、すべて椅子の出来の良し悪しによって分かるというのは面白かったです。哲先生との語らいの中で、彼自身の問題点が浮き彫りになっていきました。そして、哲先生の意見よりも自分の想いが勝った時に、初めて褒めてもらえる椅子が生み出せたというのも展開も素晴らしかったです。ラストシーンに、桜子が彼の椅子に座っていうたた寝をする場面がありましたが、あれが壱晴の想像した桜子に椅子に座ってして欲しいことだったのだと思います。

男性

ドラマでありがちなストーリーだと思って見始めたのですが、見ていくうちに引き込まれていきました。過去を清算したい壱晴ですが、そのことに桜子を巻き込んでいこうとする行為には共感できませんでしたが、最終話まで見終わるとそのような他人任せな弱さを演じてくれたことに好感が持てるようになりました。現実でもドラマでも前に進むということは容易なことではないと思います。それを二人で乗り越えることによって、タイトルの通り「やめることきすこやかなるときも」一緒にいることができるようになるのではないでしょうか。

女性

原作の小説は読んだことがなかったので、まっさらな気持ちで見ることができました。まさにドラマといった運命的な出会い方がまず興奮しました。過去の恋愛を引きずる気持ちはとてもよくわかります。大きなトラウマの過去を話すことで、相手のことを受け入れよう、自分のことを受け止めてほしいといった心情にはとても共感できました。お互いのことを知っていこうと少しずつ歩み寄っていく感じも大人の恋愛だな、本当の純愛だなと思いました。ヒロイン役の奈緒さんはあな番の怪演のイメージがあったのでどうかなと思いましたが、非常に落ち着いていて不器用な感じがとてもよく、違和感なく観れることができました。

男性

出会いは衝撃的なものでしたが、だんだんと普通のカップルのようになる二人に微笑ましく思いながら見ていました。
しかし過去の辛い経験は想像以上で、そのことが原因で二人の仲に亀裂が入るなど最後までハラハラさせられました。
何といっても藤ヶ谷太輔さんのかっこよさと、癒し系の奈緒さんとのやり取りがたまらなく素敵で、続編があればいいのにと期待してしまうくらいとても感動のドラマでした。
最後まで自分たちのペースを守り恋愛を続ける二人を優しく見守ってあげたくなるような素敵な作品です。

女性

壱晴は過去に好きだった彼女を目の前で亡くし、声が出なくなるほどのショックを受けてなかなか前に進めずにいたが、桜子と出会うことによって前に進む決心ができたので、壱晴にとって桜子はかけがえのない存在だったのだと思います。また、壱晴の過去を知り、それでも壱晴の気持ちと向き合おうとした桜子はとても心が優しく、強い女性だと感じました。結婚するということは、好きだけでは乗り越えられるものではなく、お互いのすべてを受け入れて一緒に背負っていくことなのだと感じました。

男性

目の前で亡くした過去の女性を忘れられない家具職人の壱晴と、そんな壱晴とひょんな事で出逢ってしまった桜子のラブストーリーです。家庭環境から抜け出したい桜子の葛藤、記念日反応を抱える程に過去の女性を忘れられない事から前に進みたい壱晴。それぞれの葛藤が丁寧に描かれてました。最後は面白いくらいに円満になりましたが、桜子や壱晴、桜子の母が「変わろう」と強く思った結果だったと思います。変えたいと思うだけじゃダメなんだ、という勇気も貰えるお話でした。

女性

お互い今の自分を変えて幸せになりたいと思いながら、困難にぶつかり立ち止まったり悲しんだり。壱晴は、過去の出来事がとても衝撃的で、立ち直るのが難しそうに見えました。桜子は、心のやさしい家族思いのすてきな女性で、壱晴のことも支えてあげたいと思ったのですね。壱晴の、声が出なくなるほどの過去を知って、桜子もショックを受けたと思います。始めは、過去を忘れられない壱晴と桜子が付き合うのは反対でしたが、壱晴もようやく過去を乗り越え新しい未来を生きようと前向きになってくれたので、二人の未来も大丈夫かなと安心しました。

男性

主役カップル二人の瑞々しくフレッシュな演技が印象的でした。どちらの役者さんも素敵だったので、次に出演されるドラマは見てみようかなという気になりました。演技が良くて、お二人が演じるお互いに訳アリなキャラクターにも好感が持てました。ストーリー自体は、途中、見ていて楽しいものではない時もありましたが、主役カップル二人のなりゆきが気になって最後まで見ることができました。脇役の中では、火野正平さんが光っていました。一人ピリッと締めてくれる人がいると、ドラマの魅力が増します。

女性

桜子の実家のように、父親が仕事をしないでお酒ばかりを飲み、家族の暴力を振るっているような家庭は意外とあるのではないかと思いました。
このようなパターンではなくても、それぞれ家族に問題を抱えている家庭は少なくないと思います。なので、桜子の気持ちや背景などは共感しやすく、視聴者が感情移入しやすいと思いました。
壱晴の悲しい体験は辛く苦しいものですが、桜子に出会ったことで、彼の中で何かが動き始めました。2人が出会ったことで、過去の呪縛から抜け出し、前へ進むことが出来たのは、やはり愛の力だったと思います。
やめすこ 第2話の感想

やめるときも、すこやかなるときも 第2話の感想

女性

桜子が土手で壱晴を誘う時、少年野球の掛け声が桜子の気持ちにシンクロしててとてもよかったです。マヨネーズが口元についてる壱晴に尊いとつぶやく桜子は、まさかジャニヲタさんですか?と思うほど、何となくその気持ちが分かってしまいました。
まだ壱晴の過去は少しずつしか描写されていませんが、多少桜子と重なる部分があるようでした。個人的に、あなたの番ですで共演していた奈緒さんと金澤美穂さんが友人役なのが何度見ても狙ってるようで、その番組は見てはいませんでしたが、何故かツボです。そして兄弟子の店は何時から空いてるのか、謎でした。確か明るいうちにちょっと付き合えと師匠が言ってましたが、店に着いたら日が暮れてました。冬だから、ということにしておきます。

男性

今回は、桜子の母役の手塚理美さんです。父の暴力を受け、同じように暴力を受けた桜子を労わってしましたが、桜子はそんな母を決して好意的に見ていないように見えました。
クズだと言うなら父と別れればいいのではないかとも思いますが、やはりそう簡単にはいかない昔気質な感じがあります。土曜の昼にいないのは、桜子と共に家計を支えるために仕事をしているんだろうなと今回思いました。夢兎の家庭の雰囲気は分かりましたが、過去に何があったのかもう少し知りたいです。
やめすこ 第1話の感想

やめるときも、すこやかなるときも 第1話の感想

女性

桜子が元彼に、「別れてもいいので、私の処女をもらってください」と言うシーンには驚きました。
この一言で、彼女がちょっと重たい子だと言うのが十分に伝わり、そしてこれまでなにか色々あったんだろうと十分につたわるセリフです。
桜子の父親がどうも仕事をせずにお酒におぼれている様子があり、苦労したことがわかります。
そのくせ桜子には厳しく、彼女の給料をあてにしているにもかかわらず頭ごなしに怒られて、もう26歳の桜子からすれば早く実家を出たい気持ちがよくわかります。
母親もそんな桜子の苦労を知っているくせにただ横で見ているだけで、むしゃくしゃしました。
そんな時に現れた壱晴が、今後桜子を救ってくれると信じています。

男性

藤ヶ谷太輔さん演じる須藤壱晴が気になりました。
家具職人として働く壱晴ですが、細くて長い指が美しくて、家具職人らしくて素敵です。
壱晴が桜子に「家具は一生使うものとは限らず、もし気に入らなければ中古として売りに出せばいい。これは結婚も同じで、気に入らなければわかれればいい」と言いましたが、それを語る壱晴がかっこよくて、くらくらしました。何だか壱晴にそう言われると、それが正しく感じます。
しかし結婚はやっぱり慎重にしたいもので、桜子が反論する気持ちがよくわかりもしました。

「やめるときもすこやかなるときも」おすすめポイント・魅力

女性

壱晴と桜子の出会いから、二人が本当にかけがえのない人になっていくまでの過程が、このドラマの見どころだと思いました。
壱晴は過去のトラウマがあり、長年、それを引きずっています。
桜子もまた、家族の問題があり、二人ともその悩みが大きい中で出会いました。そのことが2人を悩まし、傷つけていくのですが、最後はそれを乗り越えて、二人が幸せを掴んでいくと言うストーリが良いと思います。
純粋なラブストーリーとして観ることが出来る作品だと思いました。

男性

一番の見どころはやっぱり、ヒロインの相手役を演じる藤ヶ谷太輔さんのルックスの良さでしょう。演じるキャラクターにミステリアスで読めない雰囲気がばっちりはまっています。ヒロインを演じた奈緒さんも、繊細かつチャーミングでした。ストーリーは、回が進むごとに徐々に謎が解き明かされていくので見逃せません。全体的に落ち着いた雰囲気で、恋愛ものなんだけど、ヒロインが等身大なのでキラキラしすぎていないところも魅力です。

女性

父親が職を失ってしまったため、働いて家族を支えている本橋桜子。自分を変えて幸せになりたいと思っていました。過去に付き合っていた彼女を事故で亡くしたことがショックで、時々声が出なくなってしまう須藤壱晴もまた、過去を乗り越えようともがくひとり。この二人が出逢い、お互い生まれ変わろうと必死に向き合っていきます。家族や恩師、同僚や友人など周りの人々にも助けられ、少しずつですが困難を乗り越えていく二人の姿を見守りたい、そう思える物語です。

男性

主人公の家具職人・壱晴がかなりのクズだけど、役柄なのかたたずまいなのか、よくよく考えないとクズに見えない所。それなのに、そんな壱晴の仕事や考え方に触れて、クズだと気付きながらも惹かれてしまう桜子の一途さがいいです。それぞれに何かを抱えていて、特に桜子の境遇は多くの人がわかる環境のように感じて、親近感が湧いてしまうところはおすすめです。ものづくりという感性の部分が強く出る仕事の大変さも魅力の一つです。そして最後がとてもあたたかくて、見終わるとほっとします。

女性

タイトルからもわかるように、結婚をテーマにした題材になっています。結婚とは、1人では成り立たず、ただお互いに好きなだけでも成立しません。結婚するということは、相手の過去や相手の家族などその人のすべてを一緒に背負うことだと感じさせられる内容になっています。そのためこのドラマは、結婚とはどういうものかを改めて考えさせられるようなものになっており、結婚したい女性に是非観てもらいたいと思います。また、夫婦では結婚したときのことを思い出しながら観て欲しいです。

男性

初めて彼と付き合い始めた女性が、自分の成長と共に相手の過去を背負い共に成長する感動ラブストーリーです。
過去の恋に翻弄される男性を支える彼女との切ない恋物語なのですが、彼役の藤ヶ谷太輔さんの発する胸キュンワードが多く、毎回女子はキュン死しています。最後までどうなるのかわからない展開が魅力的で、男女の恋をここまでストレートに描いた作品は久しぶりです。
彼女役の奈緒さんが毎回大粒の涙を流すシーンに、こちらも涙を誘われるなどハンカチ必須ドラマです。

女性

この物語は、過去に大切な人を失った主人公 家具職人の須藤壱晴と、父の会社が倒産してしまったため、家族のために必死で働く本橋桜子の2人による純愛ストーリーです。
誰しもが恋愛にトラウマを抱えていることがあると思います。主人公の須藤壱晴はそのトラウマの中でも非常に大きな、愛する彼女をなくすという経験をしています。ヒロインの
本橋桜子は今まで家族の為働きづめだったため、恋愛経験が乏しく、不器用です。そんな2人が運命的な出会いをし、惹かれ合いお互いが補い合って、一歩一歩進んでいくところが感動的です

男性

恋人を亡くしてしまうという経験をした家具職人の壱晴(藤ヶ谷太輔)が前向きに恋愛したいと思いながらも過去のことが忘れられないという葛藤を抱えながら桜子(奈緒)との関係を深めていくドラマです。男性と女性の微妙にすれ違う心情の変化が二人の恋をなかなか前に進めてはくれません。見ていると時にもどかしく感じるところもあり、男だからこそわかる不器用さもあります。壱晴役を演じた藤ヶ谷太輔さんの自然すぎる演技が魅力的でした。

女性

この作品の最大の魅力は、話が進むにつれ主人公の2人が自分よりも相手のことを先に考えられるように成長していくところです。
奈緒さんが演じた桜子は、最初は相手に自分がどう思われるかということにしか気が回りません。そんな彼女が、最後には自分の気持ちを犠牲にして壱晴が真織のことを乗り越えるための手伝いをするまでになりました。彼女自身が本当の恋愛を初めてしたと言ったように、別れた後は抜け殻のようになってしまいます。桜子が、きちんと自分の幸せを見つけられるかどうか最終回まで見逃すことなく楽しんでください。

 

 

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※本ページの情報は2020年1月時点のものです。
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