アロハソムリエのドラマを無料で見逃し配信動画を視聴する方法

ドラマ『アロハ・ソムリエ』まとめ

アロハソムリエ出演者キャスト

吉沢響子役 観月ありさ

裕子役 宍戸美和公

圭祐役 古屋敬多(Lead)

吉沢清美役 浅田美代子

アロハソムリエ ゲスト出演者キャスト

水橋研二

加藤憲史郎

美和役 新川優愛

彰役 淵上泰史

学役 鮎川悠介(EdenKai)

アロハソムリエとは?

フジテレビのテレビドラマです。2019年の年末に4夜連続放送した。

主人公の吉沢響子(観月ありさ)は、ビアソムリエ。
結婚もせず、大好きな酒に関わる仕事をし、毎日自由に楽しく暮らしていた。
そんなある日、ミーハーな母・清美(浅田美代子)の「親孝行くらいしろ!」というプレッシャーに負け、ハワイに行くことに……。
“天国に一番近い場所”でゆっくり優雅な時間を過ごしたい、響子。フラやヨガ、サーフィンにも挑戦?!ベタな観光も楽しみたい清美。さらに、響子は辛党、清美は甘党。
性格だけでなく味覚まで違う二人は、果たして一緒にハワイを楽しむことが出来るのだろうか…―!?
そこで響子が考えたのは――
観光スポットで清美が楽しむ間は別行動をし、お酒の飲める店でハワイの地ビールと食事を味わい尽くすこと。
響子はゆったりとした時間を過ごそうとしていたが、行く先々で“事情アリ”な人達に遭遇して……妄想をツマミに、ますますハワイのご飯と地酒が進むのであった!(公式HPより)

アロハソムリエ主題歌

「サンセット・リフレイン」
Lead

アロハソムリエの見逃し動画を無料視聴する方法

ドラマ「アロハ・ソムリエ」は、FODプレミアムで視聴することが出来ます。
FODプレミアムは、1ヶ月無料のキャンペーン中です。

また、スピンオフストーリー「お母さんとふたり飯」がFODのみ限定配信されます。
この機会に、是非お試しください(^^)/

今すぐ「アロハ・ソムリエ」をフルで視聴したい方はこちら

 

FODプレミアムは、1ヶ月以内に解約すれば、完全無料で視聴できます。
違約金もありません。

FODプレミアムおすすめ
・月額料金『888円(税抜)』!!一部(レンタル対象商品など)課金作品があり
・現在放送中のフジテレビドラマをお好きなタイミングで見れる
・最大40,000本!過去の名作ドラマ、バラエティ、アニメ、 映画など大人気タイトルがいつでも楽しめる
・継続特典で最大1300円相当のポイントが貰える
・ポイントで新作の映画や電子書籍が買える

 

動画配信サービス一覧

動画配信名 配信状況
FOD  〇(フル視聴)
TVer  〇(最新話のみ)
U-NEXT  ✖
Paravi  ✖
Hulu  ✖
auビデオパス  ✖

アロハ・ソムリエのネタバレあらすじ内容

アロハ・ソムリエ第4話のあらすじ

アロハ・ソムリエ第4話のあらすじネタバレ内容

第4話のあらすじを読む
清美は祐子と出かけてしまい、響子はレストランを探しているとウクレレを持った水色のアロハを着た学が天使を見なかったかと通りすがりの人に聴いていた。
響子はレストランで持ち込みの缶ビールを飲んでいると、店の奥に座っている美和を見つける。
美和が響子の席に来る。
美和は結婚を控えていたが表情がさえないと響子は思う。
響子は美和にコンボプレートとアヒステーキを勧める。
ビール持ち込み可能の店だと響子が言う。
響子がステーキをほうばると、美和もコンボプレートの肉を食べる。
ベンチで美和は明日、挙式だと言う。
何かあったのかと響子が尋ねると、彼と喧嘩したと言う。
交際して2年で、いつもにこにこしていたと言う。
朝御飯も彼がサンドイッチ店に並んで買ってきてくれたが、朝から食べられなかったと言う。
でも、怒らず何が食べたいかと尋ねたと言う。
好きなところも嫌いなところも含めて一緒に生きていくのが、夫婦じゃないか、これでは結婚できないと言ったと美和が言う。
彼が悲しそうな顔をして、美和は自分が判らなくなったと言う。
響子は、親と一緒で、傷つけることがあっても家族と同じでいいところもダメなところも、お互いに受け入れられたら、いいじゃないと響子は言う。
2人には、そんなところまで愛せるものがありそうだと響子が言うと、美和は、ありますと答えた。
それだけ自信満々で言えるなら大丈夫だと響子は言う。
すると、さっきのウクレレ男が来た。
学が、どうして隠れるのと言い、諦めないと言う。
響子は家族になるなら、相手の話をききなさいと言う。
学に美和は、今度は自分の言う通りにしなくて良い、学を傷付けたり我慢させることは嫌だと言う。
なにか言いたいことないのかと響子が言うと、学は歌うと言う。
ウクレレを演奏して、愛って、幸せって何だろうと歌う。
辛いことがあっても君と一緒にいたいのが、自分の幸せだと歌う。
美和は涙を浮かべる。
改めて結婚して欲しいと学が膝まづき、必ず幸せにすると言うと、はいと美和が答えた。
清美はハーバーのヨットに乗っていた。
響子と清美はヨットで海に出て、清美は響子が逃げ回っていたが、楽しかったと言う。
清美は夫がハワイに行きたかったと言っていたと言う。
響子は意外と結婚もいいなと思ったと言う。
すると、清美はハワイに来てよかった、孫の顔が見たいと言うと、響子は結婚やめたと言うと、清美は親不孝者と言い返す。

アロハソムリエ第4話をさらにもっと詳しく
アロハ・ソムリエ第3話のあらすじ

アロハ・ソムリエ第3話のあらすじネタバレ内容

第3話のあらすじを読む
響子は海を眺めながら母親の言葉を思い出していた。
その後、母親と響子は一緒に大きな木の前に来ていた。
そこで母親はマナの力を全身に取り込もうとして両手を広げて目を閉じるのだった。
母親は響子にもマナの力を充電しなさいと促してくる。
その次に有名な占い師がいるということで響子をその占い師に見せようとする。
店の前で話していると母親の友達が声をかけてきて母親は買い物に行ってしまう。
一人になった響子はリペリティフに行きそこでロングボードの特大ビールを飲んで喜びの表情を浮かべる。
その頃、母親は友達と洋服を買いその友達に響子の結婚のことを占ってもらうことにする。
タロットカードで占ってみると本人にその気がないと言われるが、運命が巡ってきているとも助言される。
一方、響子はリペリティフでビールをお代わりしていると隣に座った客のことが気になり観察しだす。
その男性がカメラマンだと予想するとカメラを取り出したので当たったと喜ぶ。
その後、男性に声をかけてきた女性がいたがその女性を断るために響子のことを彼女だと嘘をついてその女性を追い払うという妄想をしているとその通りの展開になってしまう。
そして、その男性は響子を自分のホテルへ誘うのだった。
一緒にその男性のホテルに来てしまった響子は白昼夢を見ている感覚になっていた。
その男性はアキラと言ってカメラが真実を写すとは思わないと響子に持論を話し出す。
そして、アキラはカメラで響子を撮るのだった。
その頃、母親は響子のことをまだ占ってもらっていた。
そこで死神のカードが出てしまい友達を問い詰める。
その頃、アキラが撮った写真を響子が見ているとリペリティフのマスターの写真ばかり撮っていることに気がつきゲイであることを察する。
響子はその事実を知ってアキラに告白してみたらと背中を押す。
その後、アキラは響子の言う通りに告白してうまく行き響子にお礼としてご馳走をする。
21日間熟成させたトマホークリブアイステーキを前に響子は、ときめきながらそれを食べる。
一方、母親はまだ響子の結婚相手を探していた。

アロハソムリエ第3話をさらにもっと詳しく
アロハ・ソムリエ第2話のあらすじ

アロハ・ソムリエ第2話のあらすじネタバレ内容

第2話のあらすじを読む
母である京子とハワイ旅行に来ている響子は、母親に今日は一人で自由にしていらっしゃいと言われます。
その理由が裕子という人と意気投合したからとのこと。
自分の母親ながらなんて身勝手な理由、内心なにもすることねーよと思いつつ、行き着いた先はお酒がおいしそうなお店でした。
響子はおっさん並みに酒とつまみが大好きそういうお店を探すのは彼女の特技の一つです。
見つけたお店は、エビやカニを扱うハワイアンカフェでした。
親孝行で来たはずのハワイなのに、なぜか一人日本にいる時と同じような生活を送る自分に疑問を持ちます。
しかし、四川風の巨大エビ料理でてくると、関心の的は料理に。
四川風の辛いエビにしたづつみをうっていると、なんだか気になる話をする日本人女性3人が後ろにいました。
彼女たちは派遣会社の同僚。
そしてその中の一人のハワイ結婚式参加するために旅行に一緒に来ていました。
響子は最近若い子のトレンドに興味を持ちビール片手に聞きます。
すると驚くことにその中の一人は、超がつく年上が好きなダンディズム道を極めている女性でした。
食べているカフクエビをきょこは吹き出しそうになりますが、年上だとお金、年下だと若さとどちらにもメリットがあるとうなずきます。
ハワイ女子会に来ていた女子3人は一人がトイレに行きます。
すると女子会名物悪口大会が火ぶたを切って落とされました。
その中のうちの一人は合コンで年収4千万円以下の男は帰れと発言してしばらく合コンはむりっぽい雰囲気を醸し出します。さらにもう一人が交代でトレイに行くとペットの話題に。
そのペットは高級な食べ物しか食べないと聞いて響子はどんな動物だよとおもいました。
その動物は人間・20歳男性でした。
若いと息が違うとマダオを買っている女性は言いますが、事実上のヒモ男を買っている女性に対し響子もそれはないわーとおもっていました。
しばらくすると、女性の一人が響子に声をかけます。
そして、響子とハワイ挙式で旅行に来た女子たちによる女子会が繰り広げられるのでした。

アロハソムリエ第2話をさらにもっと詳しく
アロハ・ソムリエ第1話のあらすじ

アロハ・ソムリエ第1話のあらすじネタバレ内容

第1話のあらすじを読む
40歳、未婚の響子と母の清美がハワイに到着し、圭祐の経営するプール付きの海の見えるコンドミニアムに到着し甘党の清美はキャンデーを土産に渡す。
カラカウア通りのエンジェルズバイザシーに入る。
ピンクパレスパンケーキを清美が喜んで食べるが、響子は甘いもの嫌いだと言いながら食べるが意外に甘くなく美味しいと感じた。
清美はフラダンスに参加し、辛党の響子は酒の飲める店に行く。
響子はマシュポテト添えのタコの料理、マグロ料理でハナホウヘフェというビールを飲む。
傍に父親と息子がいた。
響子が気になってみていると、小学生のようだがグレービーソースの噺をしていた。
母親がいなくて息子が料理を作っているようだ。
父親が席を外すと、男の子が、お姉さん大丈夫ですかと響子に声をかけて来た。
お願いがあると言い、自分を誘拐して欲しいと言う。
響子が返答に詰まると、やっぱり無理ですよねと言って戻る。
男の子が、いじめられていて、助けを求めたのかと響子は想像する。
しかし、2人は仲良さそうに見えた。
響子が尾行すると母親らしき女性がいるが、男の子が来て、おねえさん、僕と一緒に来て欲しいと手を引く。
ベンチに座り、自分がいると邪魔だと言い、お母さんが死んでから、お父さんの元気がなかったと言うが、新たな出会いがあって笑うようになったと言う。
響子が大丈夫かと言うと、大丈夫と答える。
響子は嘘だと言う。
大丈夫という言葉は、大丈夫じゃないときに答える、大丈夫なときは、何のことかと答えると言う。
男の子は、出会いは別れのはじめだとか子供らしくないことを言う。
響子は、一昨年、父親が亡くなって悲しかったと言い、男の子に、もっと子供らしくした方がいいと言う。
お姉さんは親孝行しているのかと言われると、響子は清美への素気ない態度を思い出してしまい、これからと答える。
男の子は女性に怒られるのかと響子がハラハラして見ていたが、ハグされて3人で歩いて行った。
一方、清美はフラダンスが終わり、たった一人で途方にくれていた。

アロハ・ソムリエ感想

アロハ・ソムリエ第4話の感想

アロハ・ソムリエ第4話の感想

第4話の感想を読む

女性

うかない顔をしている美和に何かあったのかと響子が尋ねると、2年交際して一度も彼が怒ったことがないと言う、今どき、あり得ないような話に、響子でなくても驚くと思いました。
すると、美和が食べたいと言ったサンドイッチ屋に彼が朝から並んで買ってきてくれて、それでも美和が朝から食べられないというと、怒るのかと思ったら、彼が笑って、じゃ何が食べないのかと尋ねたと言う話は、ほとんど、のろけ話じゃないかと響子ならずとも、呆れるような話だと思いました。
でも、美和は彼と本当の意味で喧嘩をしたことがなくて、それが却って不安なのだと理解しました。
だから、わざと、結婚できないと挙式の前日に、言い渡して彼の反応を見たのだと思いました。
それに振り回された響子も大変でした。
しかし、現れた彼が、何をするのかと思ったら、いきなりウクレレを弾きながら歌を歌い出したのは、びっくりでした。
でも、その歌が、自分の優しさで、あなたを傷つけていた、気づいていないかもしれないけれど、喧嘩して、わかったよ、辛いことがあっても一緒にいたい、共に生きて行こうという歌詞に込められた言葉には、感動しました。
そして、改めて、幸せにしますと言った学に、はいと言ってハグした美和の姿がハワイの風景に、見事に溶け込んでいました。
おそらく、響子もマリッジブルーの美和に振り回されたという思いはあったでしょうが、結婚っていいなと思ったようです。

男性

美和役の新川優愛が気になりました。
幸せそうで、何の不測もないようで、いわゆるマリッジブルーになったようです。
婚約者の学が、優しくて喧嘩もしたことがなくて、何でも受け入れてくれるのが不安だと語った時の表情と、響子に、お互いのいい所も悪い所も受け入れてやれば大丈夫だと励まされて、明るい表情を取り戻し、学がせつせつと愛の歌を歌って、改めてプロポーズをして、涙を流して嬉しそうな表情をした、演技の変化は、とても自然で、すがすがしさを感じました。
第4話の感想を読む

女性

清美が親孝行のつもりでハワイ旅行にきましたが、どことなく清美を、うっとうしいと思っている響子の態度には、40才になって、結婚を求めてくる母親を疎ましく思い、かといって内心では半分諦めにも似たような、でもまだ女性としてトキメキを求めて揺れ動く乙女心の移り変わりが面白かったです。
特に3話で、バーで彰が自分を見つめていると思い、しかも女性が彰に飲もうと誘っても、響子の傍に来て約束があると女性を断り、ホテルに響子を誘う場面は、アバンチュールの始まりかと胸を、ときめかせる響子が、実は彰が同性愛者で自分があて馬に使われた時の拍子抜けには笑えました。
でも、冷静さを取り繕って彰とバーテンダーとの仲を取り持つ響子の心優しさも、かいま見えて、ほのぼのとした気分になりました。
アロハ・ソムリエ第3話の感想

アロハ・ソムリエ第3話の感想

第3話の感想を読む

女性

このドラマの雰囲気はとても素晴らしいです。
ハワイの、のどかな空気感が見ているとすごく感じられて癒されます。
なんでこんなにビールが美味しそうなのかすごく飲みたくなってきます。
響子の結婚のことを心配している母親がとても可愛らしく見えました。
でも響子自身はそんな母親のことが鬱陶しそうでその関係性もとても見応えがあります。
響子がバーでビールを飲んでいる時にアキラがやってきてそのアキラの職業を予想したりする感じがすごく面白かったです。
その後、妄想にまで発展していくのですがこれが的中してしまう響子がすごいなと感じました。
でもアキラがゲイだったので響子が少し残念そうでしたね。
最後にリブステーキを食べるシーンは見ていてすごく食欲が湧きました。

男性

響子の妄想力はすごいですね。
普通のドラマなら絶対に違う展開になるものをその通りになってしまうのですからすごいです。
母親と響子の関係もなんだか微笑ましくてすごくいいです。
母親は響子の結婚のことがとても気になるようで友達に占ってもらっていましたが、響子なら心配しなくてもいい人はすぐに現れるような気がします。
かなり綺麗ですから響子なら大丈夫でしょう。
あとやはり響子の食べっぷりがすごくいいです。
ビールがとても美味しそうでした。
アロハ・ソムリエ第2話の感想

アロハ・ソムリエ第2話の感想

第2話の感想を読む

女性

アロハ・ソムリエドラマの冒頭から、うまい酒が飲めるお店を探して徘徊する響子に、孤高のグルメかよとツッコミを入れたくなってしまった人はすくなくないえでしょう。
実際途中まで四川風カフクエビをバリバリ食べてしめに巨大ポテトを食べている姿はまさにそれだったからです。
ハワイと言えば海外挙式で人気ナンバーワンなのですが、実際に友達を連れて行くと国内で旅行をするよりはるかに高額になります。
(ちなみに旅行会社は国内より海外挙式をお勧めしますが恐ろしい値段ですよ)
彼女たちは派遣会社の知り合い、そして一人は若い男性、一人は現実派、そしてもう一人はハワイ話で挙式をする女性なのですが、アロハ・ソムリエ第2話の最後に1カラット以上ある婚約指輪を友人たちが見てやっぱり最終的に金が女性を動かす原動力であるということに現実に引き戻される響子は見ていてかなり面白いですね。

男性

アロハソムリエ第2話でハワイまで来て日本国内の話に女子トーク全開の女性・新川優愛の演技がよかったですね。
第2話で新川優愛さんは美和役を演じるのですが、演じている役の演技の普段のギャップがたまりません。
普段新川優愛は、私生活では9歳年上のロケバス運転手さんと結婚しているのですが、アロハソムリエ第2話の中でも、結婚をしている存在として最後大逆転ホームランを女子会の中で放つ姿が私生活と重ねてみると、アロハソムリエ第2話をより面白く見れらます。
アロハ・ソムリエ第1話の感想

アロハ・ソムリエ第1話の感想

第1話の感想を読む

女性

仲の良さそうな父親と息子がいて、父親が席を外した時に、自分を誘拐して欲しいと響子に言った時には、どうしたのかと思いましたが、母親を亡くし、落ち込んでいた父親が、新しい女性と出会って、漸く元気になったので、自分が邪魔をしてはいけないと思った、子供らしくない余計な気使いをしていたのには、驚きました。
一方、男の子に親孝行するのは大人になってからで、十分だ、もっと子供らしくしていいと言った時に、男の子から、響子に親孝行しているんですねと言われ、思わず、私はと言葉に詰まってしまった場面は笑えました。
清美が服を選んで、自分には若いかなとか返事を求められても、いいんじゃないと、つれない返事をして清美を落胆させ、自分だけビールと食事を楽しんだのが、後ろめたい気分になったのは、まさに親孝行の有言不実行というか、口先だけの親孝行だと響子自身がハットさせられたのだと思いました。

男性

響子を演じた観月ありさの演技は、40才、独身の女性の心理を上手く演出していると思いました。
出会った少年と父親の関係に、自分と母親の関係を投影して、子供に、判ったような口ぶりで人生訓を諭していたのが、結局、自分と母親の関係をも反省することになったようです。
ありさの、どことなくクールで割り切ったような態度の、裏では中年に差し掛かった女性が結婚を意識しているような寂しい雰囲気もうまく醸し出しています。
次回で、清美から、このままずっと一人でいるつもりかと問われ、響子が、ほっといてよと怒るようですが、清美にとって響子が、このまま一人で幸せになれるのか心配でしょうし、響子が何故、40歳になるまで独身を通しているのか理由が知りたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です