アライブ最終回11話の動画視聴とあらすじネタバレ【ドラマ】

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アライブ11話最終回あらすじネタバレ内容

★薫が再発
薫(木村佳乃)のガンの再発は、脊椎への転移でした。
阿久津先生(木下ほうか)は、「生きがいは何よりも効く薬」だと言います。
薫にとって、仕事は何よりの生きがいです。
阿久津が心に、がん医療センターへ行く件に関して「これからの医療や患者さんのことを考えると、ここから巣立つべき。そしてまたここに戻ってきて欲しい」と言いました。しかし、心(松下奈緒)は決断が付かない状態なのです。
化学療法室で点滴を受けていた佐倉莉子(小川紗良)の隣から聞こえてくる声は、どこかで聞いたことがあります。
莉子がカーテンを開けてみると、やはり思った通りです。
「薫先生!」「あっ莉子ちゃん!」とお互いに、驚いていました。
莉子は薫に、自分も職場の人にカミングアウトした、公表して良かったと思っている等と話します。
そんな2人の姿を見ていた患者さんが、いました。

★新たな患者、橘千寿子さん
それが、橘千寿子(三田寛子)さんです。食道がんステージ3の患者さんです。
薫が橘さんの病室に入りました。すると千寿子は「化学療法室におられましたよね」とびっくりします。
薫が抗がん剤治療を受けながら仕事を続けていることを話すと、「素敵ですね。よろしくお願いします」と言う千寿子でした。
そして千寿子は、娘の結婚式があるから手術を遅らせて欲しいと薫たちにお願いしたのです。
しかし、娘の麗美は母の手術は遅らせないで欲しいと言います。
そして執刀医は梶山先生で大丈夫なのか、体調が万全ではないようですがと、不安な気持ちを心に話しました。
さらに、結婚式の話はとっくに流れているのだと打ち明けました。娘の麗美は母に、優しい嘘をついていたのです。

★生きがい
薫の検査データを見る心の目が険しくなっています。白血球が少ないのです。
通常なら5000~8000くらいはある白血球数が、1800しかありませんでした。
心は薫に「今日のオペはおりて。痛むよね」と告げました。薫は「分かった」と了解しますが、廊下を涙ぐみながら歩く心の姿がありました。
親友としてはオペをやらせてあげたい・・・でも医師としては、それは無理な話だったのです。
心は義父の京太郎(北大路欣也)に「大切な人の生きがいを奪った」と話しました。
生きがいって何?と漣(桑名愛斗)が京太郎に聞きます。
生きがい・・・あなたならどう答えますか?
京太郎の答えは、自分が幸せだと実感させてくれる大切な存在、でした。
橘さんの手術が行われました。
薫は手術室ではなく医局のモニター画面で手術の様子を見守りました。
無事に手術が終わってホッとしていた薫ですが・・・・

★薫が倒れる
心が薫の部屋に行くと、薫が倒れていたのです。
いったい薫に何があったのでしょうか?
薫はがんが骨に転移したために、不全麻痺を起こし足が動かなくなってしまったのです。ストレッチャーに乗せられて、薫は手術室に運ばれて行きました。
術後、スキンヘッドのマル坊主頭でベッドに横たわる薫を見つめる心・・・病室を出ると、心は廊下で泣き崩れました。
薫に行われた手術は、根治手術ではありません。脊椎の減圧と固定術で、苦痛を和らげるための手術でした。
その際に、薫の乳ガンはHER2陽性だとわかったのです。
HER2陽性と言うのは、乳ガンのタイプの1つです。
乳がんはガン細胞の増殖の仕方によって、5つのタイプに分けられるのですが、薫は今までとはタイプが変わって、HER2陽性になったのです。
タイプが違うと、治療法も変わってきます。
今までのドセタキセルという抗がん剤ではなく、今後は抗HER2薬を使い、放射線療法も併用します。
抗HER2薬(「こうハーツ―やく」と読みます)と言うのは、分子標的薬の1つです。
分子標的薬と聞いても、まだまだ難しい言葉でしょう。これは、ガン細胞だけをピンポイントで狙ってやっつけてくれる薬です。
HER2タンパクという物質がガン細胞に「増えろ!増えろ!」と指令を出しているのですが、このHER2タンパクが指令を出さないようにするのが、抗HER2薬です。
この薬が効いてくれることを願うしか、ありません。

★それぞれの進路
奈海と結城は今後の進路に悩んでいます。
まさか迷うなんて思ってもいなかったと話す結城、奈海も小児科しか考えてなかったけど迷っている、と話します。
そして薫も上司の美川医師から、「体のことを一番に考えて欲しい。薫先生は優秀だから、どこの科に行っても活躍できるよ。焦らずゆっくり考えるのもいいのではないか」と言われます。
そしてまた、心も迷っていました。
阿久津先生からは、「まだ結論は出さなくてもいい。もう少し待って欲しいと、がんセンターには言ってみるから」と言われたのです。
4人はどんな進路を選ぶのでしょうか?
そんなある日薫は、心ががんセンターから声がかかっているのに断った、という話を耳にします。
京太郎と漣が薫の病室に、料理の差し入れを届けに来ました。
京太郎は薫に「心ちゃんにとってあなたは、特別な存在です。あなたがいたから心ちゃんは、つらい時も乗り越えることができた。ありがとう」と言いました。京太郎が薫にずっと伝えたかったことなのです。

★屋上で
薫が心を屋上に呼び出しました。
「どうしてがんセンター、断ったの?」と聞く薫に心は「ごめん、私、行くんだ。いつか、ガンの新薬を開発したいと思っている」と答えました。

★研修医たちは・・・
奈海が「腫瘍内科 夏樹奈海」という名札を付けて患者さんに話をしています。
ガン患者にとって大事なことは3つの「あ」です。
あせらない、あわてない、あきらめない、などと話しています。
奈海は、腫瘍内科を選んだのです。
結城は手術室で手術をしています。消化器内科を選択したようです。
そして莉子は、バッグに民代さん(高畑淳子)から貰ったスカーフを結んで、仕事を頑張っていました。
さらに莉子の微笑ましい姿が映ります。
なんと!
結城先生と莉子がデートです。「消化器外科なら、私はもう先生の患者じゃないよね」と言う莉子、そしてそっと手をつなぐ二人でした。

★3年後
がんセンターで働く心の姿が、ありました。
2人に1人がガンになる時代、誰がなってもおかしくはない、でも、ガンになったからと言って人生をあきらめることはない、ガンになってもあなたらしく生きられる、ガンは今では共存できる病気です、などと講演を行っている心がいました。
薫はまた手術室に立ち、オペを行っています。
それぞれがそれぞれの道を、自分らしく歩いているのです。
そんなある日、画像を見つめる心が「消えてる!」と呟きます。
そして心が急いでタクシーに乗り、薫の元へ花束を持って駆けつけるというシーンが、ラストシーンでした。

アライブ最終話11話の考察

今回もいろいろなことを教えてくれました。
あなたには生きがいはありますか?
阿久津先生が言うように「生きがいは何よりの薬」です。
「生きがい」だなんて大袈裟に考えなくても、好きなことでも良いでしょう。これをやっている時は楽しい!と思えるものがあることは、重要なことだと思います。
そして奈海先生の言っていた“3つの「あ」”ですが、これはガンに限らず全ての病気で言えることだと思います。
病気を抱えて生きている人にとって、あせらない・あわてない・あきらめない は、とても大切だと思います。
私もこの3つの「あ」を忘れずに、行きたいです。
また、ガンになってもあなたらしく生きることはできると心先生が言っていたように、ガンだけではなくそれ以外の病気でも、そうだと思います。
たとえ病気を抱えていても自分らしく生きることは可能だと思います。
私は、“3つの「あ」”以外に、“4つの「安」”も大切だと思います。
安心・安楽・安全、安定です。
安心して医療を受けられるように疑問点はきちんと主治医に聞く、どうしたらもっと楽に生活できるか考える、そして薬は用量用法を守って安全に服用する、これも重要な事でしょう。

 

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