ドラマ「アライブ」の動画を無料視聴する方法~再放送・見逃し配信動画~がん専門医のカルテ

目次

ドラマ『アライブ』まとめ

アライブとは?

フジテレビの2020年1月クールの連続ドラマ。

主演松下奈緒さんが腫瘍内科医に!
木村佳乃さんが消化器外科医として、バディに!
2人の女医が、自らの痛みと秘密を抱えながら
人生を生き抜く、
最新のメディカル・ヒューマンドラマが始動!!(公式HPより)

アライブ 主演・出演者・キャスト

恩田 心役 主演 松下奈緒

主人公。腫瘍内科医

梶山 薫役 木村佳乃

消化器外科医。

恩田匠役 中村俊介

心の夫。小説家。

恩田漣役 桑名愛斗

心の息子。

恩田京太郎役 北大路欣也

心の義父で脚本家。

キャストもっと読む

須藤進役 田辺誠一

消化器外科医。

光野守男役 藤井隆

腫瘍内科医。

阿久津晃役 木下ほうか

部長。

結城涼役 清原翔

研修医。

夏樹奈海役 岡崎紗

研修医。

佐倉莉子役 小川紗良

関河隆一役 三浦翔平

アライブ相関図

アライブ原作は?

原作はなく、オリジナル作品のようです。

脚本:倉光泰子

アライブ ゲスト出演者キャスト

アライブ 第10話 ゲスト

相島一之 佐伯芳雄役

すい臓がんの患者

丸山智己 隼人の役
とよた真帆 結城医師の母親
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アライブ 第9話 ゲスト

山田真歩 小山内静役

静は39歳で、心が腫瘍内科医になったころからの患者です。

落合モトキ 小山内敬役

静の夫。

アライブ 第8話 ゲスト

萩原利久 井上和樹役

新たな患者に高校生の井上和樹が入院してきます。
和樹は、高校生と言う多感な時期だし、長年の闘病でイライラしているようです。
和樹の複雑な心境を、萩原利久さんが演じます。

アライブ 第7話 ゲスト

平田満 武井正弘役

膀胱がんによって膀胱を摘出し経過良好だったが、肺への転移が見つかった男性。

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アライブ 第6話 ゲスト

清水くるみ 土方絵麻役
ベンガル 絵麻の父親役
宮田早苗 母親の律子役

アライブ 第5話 ゲスト

遊井亮子 長尾春香役

アライブ 第3話 ゲスト

朝加真由美 木内陽子役
三倉茉奈 患者の家族

アライブ 第2話 ゲスト

高寺脇康文

アライブ 第1話 ゲスト

高坂民代役 高畑淳子
全身ガンの患者。
田口トモロヲ(山本忠司役)
石野真子(村井恵子役)

アライブ主題歌

「はるどなり」須田景凪

ドラマ『アライブ』の見逃し動画・再放送を無料視聴する方法

※以下はネタバレが含まれます。
ドラマ「アライブ」は、FODプレミアムで視聴することが出来ます。

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動画配信名 配信状況
FOD  〇(フル視聴)
TVer  〇(最新話のみ)
U-NEXT  ✖
Paravi  ✖
Hulu  ✖
auビデオパス  ✖

アライブの視聴率

アライブ最終回第11話視聴率 7.0%

アライブ第10話視聴率 6.9%

視聴率をもっとみる

アライブ第9話視聴率 6.4%

アライブ第8話視聴率 5.7%

アライブ第7話視聴率 6.0%

アライブ第6話視聴率 7.4%

アライブ第5話視聴率 7.7%

アライブ第4話視聴率 6.1%

アライブ第3話視聴率 6.7%

アライブ第2話視聴率 7.7%

アライブ第1話視聴率 8.4%

(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

アライブ次回の見どころ

第11話(最終回) 予告動画

見どころをもっとみる

第10話 予告動画

 

第9話 予告動画

第8話 予告動画

次回の話では、先日の手術で播種が見つかり腫瘍摘出ができなかった高坂さんが抗がん剤治療をしないと言い出すそうです。
また、小児の頃からがんを繰り返していた若い男性とその家族、研修医の夏樹先生についての話です。

 

第7話 予告動画

第7回では、引きこもりの息子と父親の話がでてくるようです。入院したくない父親、「僕には何もできない」という息子のようです。
一人で退院していく父親の後姿を見つめる、研修医の結城亮(清原翔:演)の姿が映し出されていました。そして薫が何かを決心するようです。

 

第6話 予告動画

次回予告の内容は、今回と似ていて抗がん剤治療に対して拒否的な患者さんが出てくるようです。
また、今回薫先生の医療ミスについての記事をボツにした関河が、新たに当時の医療ミスについて知っている人間と会うようです。

第5話 予告動画

次回の話ではジャーナリストが心先生に、薫先生の過去について何か確認をしているようでした。
また、新しく女性の患者さんが腫瘍内科を受診していましたが、今後の治療方針についてスムーズに介入できていけない様子でした。

第4話 予告動画

次回の話はタクミさんのお通夜を終えて、職場復帰したココロ先生の姿がうつっていた。
また、次回はタクミさんの父親である京太郎さんにスポットライトが当てられていた。
脚本家である京太郎さんはパソコンに向かっているが、息子の死のショックからかうつ病を患ってしまうという内容でした。

アライブのネタバレあらすじ内容

アライブ最終回第11話のあらすじ

アライブ 最終回第11話のあらすじネタバレ内容

「がんが再発した」と梶山薫先生(木村佳乃)が言うシーンで前回は終わりましたが、薫の病状は深刻そうです。
そして、がん医療センターからお誘いが来ていた心(松下奈緒)も、迷いが払拭できずにいます。
また、研修医の結城涼(清原翔)や夏樹奈海(岡崎紗枝)も、どの診療科を選ぶのか進路に迷います。

病気と向き合っているうえで大切な3つの「あ」、とはいったい何か?
心と薫はどんな結末を迎えるのか!?

 

▼最終回第11話のネタバレをもっと詳しく▼

アライブ最終回11話の動画視聴とあらすじネタバレ【ドラマ】
アライブ 第10話のあらすじネタバレ内容

アライブ 第10話のあらすじネタバレ内容

前回のラストで薫(木村佳乃)が言っていた大切な記念日とは何だったのか、薫の口から話されますが、その記念日にはおまけが付いていました。
そして今回の新しい患者は、すい臓がんの男性で佐伯芳雄さん(相島一之)です。
佐伯の弟の隼人(丸山智己)は「兄をすい臓がんの手術実績の多い病院に転院させたい」と言います。
研修医の結城涼(清原翔)は、自分の将来について悩んでいましたが、佐伯兄弟を見て、いろいろと感じたことがあったようで、考えが変わって来たようです。
そんな研修医たちの様子を、腫瘍内科をもっと強化したいと思っている阿久津(木下ほうか)が、見つめています。そして、心(松下奈緒)に阿久津から良い知らせもありました。

 

▼第10話のネタバレをもっと詳しく▼

【ドラマ】アライブ10話動画を無料視聴!あらすじネタバレと考察
アライブ 第9話のあらすじネタバレ内容

アライブ 第9話のあらすじネタバレ内容

今回は、妊婦でありながらも大腸がんで多発性の転移を来した患者:小山内静(山田真歩)が搬送されてきます。母体を優先するか、赤ちゃんの命を救うか、選択を迫られます。
本人は、赤ちゃんの命を優先したいと希望します。
そんな中、旅行に行き楽しんでいた癌患者の民代(高畑淳子)が倒れました。末期患者である民代は、積極的治療(ACP)を拒否します。
患者の要望沿うことと、癌を闘うこととは・・・・

 

▼第9話のネタバレをもっと詳しく▼

アライブ9話の動画を無料視聴【ドラマ】高畑淳子がすごい!
アライブ 第8話のあらすじネタバレ内容

アライブ 第8話のあらすじネタバレ内容

「抗がん剤はやらない。動けるうちにやりたいことをやる」と、高坂民代(高畑淳子)が退院して旅行に出かけました。
幼いころからがんと共に生きてきた高校生の井上和樹(萩原利久=はぎわらりく)が、
2度目の再発で入院してきます。
研修医の夏樹奈海(岡崎紗絵)は、和樹との向き合い方に苦悩します。
そして心(松下奈緒)は薫(木村佳乃)に「ここで一緒に働いてほしい」と言い、二人は固い握手を交わしました。
第8話でも、それぞれが苦悩する様子や前向きに生きる様子が描かれました。

 

▼第8話のネタバレをもっと詳しく▼

アライブ8話あらすじネタバレと考察【ドラマ】高畑淳子演じる民代さんが泣ける
アライブ 第7話のあらすじネタバレ内容

アライブ 第7話のあらすじネタバレ内容

今回の話は10年以上求職活動をしている息子と、肺へのがん転移が見つかった男性の話でした。
男性は息子との関係がうまくいっておらずに病気のことを話せていませんでした。
また、自分がいなくなったしまったら引きこもり状態の息子は1人になってしまうと心配して、入院しての抗がん剤治療を拒んでしまいます。
そんななか余命について調べた男性は、自分が余命一年半しかないと思い込んでしまい病院に来なくなります。
心配した心先生と研修医は男性の自宅を訪ね男性の生活状況を知ります。
そんな最中、男性が自宅で倒れ運ばれてきます。
通報をしたのは物音に気づいた息子さんでした。そこで息子さんは父親の現状を知りますが、部屋から出るのもやっとの息子は父親と向き合うことが出来ません。
研修医は「保険証を持ってきてください」というのを理由に再度息子を病院に呼びます。
そこで、男性が作っていた求職活動用のファイルについて触れます。
帰宅後息子がそのファイルを確認するとあることに気づきます。
それは息子が求職活動を始めた頃に就きたいと話していた職種の求人ばかりを集めていたことです。
昔の会話をずっと覚えてくれていた父親のことを知り、息子は父親と通院をしてくれるようになるのでした。
一方前回の話で匠さんの医療過誤は、薫先生ではなく執刀医の須藤先生に原因があったことが分かりました。
心先生はその事実を知り関東医大の調査委員会に提出をします。
関東医大側は薫先生などにも当時のことについて聞き取りをしますが、次回教授候補の須藤先生を守ろうとしています。
薫先生はなんとか心先生の力になろうとしますがなかなかうまくいきません。
薫先生は須藤先生にあい、「私に責任を押し付けたかったんでしょう」と問い詰めます。須藤先生はその後自ら関東医大を退職し恩田家へ直接謝罪に来ました。
匠さんの父親は許せないということを告げながらも、「今後も医師として命を助けていきなさい」と告げます。

 

▼第7話のネタバレをもっと詳しく▼

アライブ挿入歌の英語の歌が好評!?アラブ7話のあらすじネタバレと感想!
アライブ 第6話のあらすじネタバレ内容

アライブ 第6話のあらすじネタバレ内容

恩田心(松下奈緒:演)に「消えて」と言われた梶山薫(木村佳乃:演)は、消化器外科部長の美川医師に退職願を提出します。しかし、あなたの手術を待っている患者さんがいるのだからと受理してもらえませんでした。
薫の手術を待っている患者の一人に高坂民代(高畑淳子:演)がいます。
ある日、医局に置いてあったペットボトルの水が、どこかのクリニックが癌が消える魔法の水として売っているものだと知ります。初回は無料で渡し、2回目からは高額な料金を取る民間療法です。光野医師(藤井隆:演)などは人の弱みに付け込んでと、憤慨します。
心は研修医の結城医師(清原翔:演)と新しい患者、土方絵麻とその父親の徳介や母親の律子に治療方針を伝えます。抗がん剤で癌を小さくしてから手術しましょうと話すと、徳介は抗がん剤を頑なに拒否しました。肉親で抗がん剤治療で苦しんで亡くなっていった人がいるようです。
心は昔と今では全然違うという事を説明し、律子と絵麻が徳介をなだめて、抗がん剤治療が始まろうとしていました。
しかし、化学療法室で点滴をしようとしている心の所へ徳介が「それは毒だ!やめろ!」と叫んで入ってきて、心を突き飛ばしたのです。点滴の針を抜いて帰っていく絵麻を心は見ているしかできませんでした。
心が高坂民代さんの病室へ行くと、魔法の水を販売していたクリニックの院長が逮捕されたというニュースが流れます。民代は「どうしてこんな水なんかに騙されるのかと不思議でしょ。治りたいからよ」と呟きました。
そんな時、匠の死は薫の医療過誤ではないかと調べている記者の関河(三浦翔平:演)は、事故当時のことをよく知っている人物と会っていました。
薫の執刀で民代さんの手術が行われましたが、腹膜播種(がん細胞が腹膜に飛び散っている)のため手術を続行することができずに、途中で閉腹となりました。
そんな時、土方さんのお父さんの徳介さんが来院します。床に土下座をして謝る徳介は、魔法の水を販売していたクリニックで治療を受けていたのです。そして心にここで抗ガン治療をやってもらえるかと尋ねます。
「大ごとになってしまってすみません」と謝る律子に「娘さんの命以上に大ごとなんてありません」と応えます。心は薫に土方絵麻さんの手術を依頼しました。
関河と会った心は関河から話を聞き、意外な真実が判明したのです。
心は薫に、匠の手術の時に助手だった安田医師が真実を話してくれたことや、直前に取っていたCTがあり、匠が死亡した原因は薫のミスではなく須藤医師だと話しました。
「酷いことを言ってゴメン」と謝る心に、薫は「ゴメン、ちょっと待って」と言い、頭の中が混乱してるようでした。

 

▼第6話のネタバレをもっと詳しく▼

アライブ6話あらすじネタバレとドラマの感想!梶山薫(木村佳乃)がすごい!
アライブ 第5話のあらすじネタバレ内容

アライブ 第5話のあらすじネタバレ内容

今回の話は大きな腫瘍が見つかってしまった女性の話でした。
サイズを見てもすぐに入院をして治療を進めていく必要がありました。
しかし、「入院」という言葉を聞いて彼女は拒否をします。
理由を聞くとご主人と息子さんの親権について争っているということでした。
もし、病気のことを知られたり、入院をして息子の世話が出来ないことや仕事を辞めなければいけなくなったりしたら、親権を奪われる可能性があります。
何がなんでも親権だけは譲れないからと治療に対してネガティブな印象を持っていました。
そんななかで、その女性の中1の息子が家から抜け出そうとして落下し救急搬送されてきます。
女性はこのことがご主人にバレたくないと話をします。
そんななか息子の元に心先生と研修医が向かいます。ゲームをしていて乱暴な口調です。
しかし、研修医は小児科希望ということもあり扱いに慣れています。
ゲームの攻略法を話しながら少しずつ距離を詰めていきます。
一方で心先生は薫先生にどうにかこの女性の治療法はないか相談をします。
手術や治療方針についてぶつかってしまう2人でしたが、お互いにその後も考え同じ論文にたどり着きます。
そこからこの女性にできる治療法を考え出します。
そんななか女性は転院するという報告がきます。
女性を呼び理由を聞くと息子の親権をとられてしまったので田舎に帰るつもりということでした。
そこで、心先生はとある話をします。
息子さんがなぜあの日家を夜中に抜け出していたのかということです。
女性は遊びに出かけているからと思っていました。
しかし実際はこの息子は父親のところに行っていたそうです。
そこで「お母さんと暮らしたい」とお願いしていたそうです。
その日も父親のもとにお願いをしに行くつもりだったそうです。
しかし、母親の治療を進めるために一時的に父親のもとに行くことを選んだそうです。
そして、治療が終わればまた一緒に暮らしたいということでした。
そこに息子も来て「病気を治してください」と母親に伝えます。
息子の話もあり女性は治療することを決心します。

 

▼第5話のネタバレをもっと詳しく▼

【第5話】アライブネタバレあらすじと感想!アライブの見逃し動画はあるの?

アライブ 第6話の予想展開

今回の話でついに薫先生は匠さんの手術に自分がいたことを告げました。
自分の医療ミスについて謝罪しましたがもちろん心先生はすぐに受け入れられていませんでした。
今まで心先生が大変な時に必ず側にいてくれた薫先生でしたが、今後この病院を去ってしまうのか注目して見ていきたいです。
また、今回なぜ関河は関東医大の医療ミスについての記事を先延ばしにしたのかも気になります。
次回の話でさらに真実が明らかになるようなので楽しみです。

アライブ 第4話のあらすじネタバレ内容

アライブ 第4話のあらすじネタバレ内容

今回のアライブは、匠さんのお葬式のシーンから始まります。お葬式には腫瘍内科のスタッフも来てくれています。そんななかで匠さんの父親である京太郎さんはやけに明るく周りに振る舞っていました。葬儀の後仕事のお休みをもらっている心先生でしたが、家に帰ると京太郎さんがいて夕飯の準備をしていました。メニューはかれーです。このカレーは匠さんが好きだったものということですが、息子は「お父さんはもう食べられない」と食が進みません。心先生は家にいても変わらないと葬儀後3日ほどで職場復帰します。職場復帰してからも周りには明るく振る舞い仕事も淡々とこなしていきます。前回の話で乳がんと診断された患者さんが、卵子の保存など今後の治療の進め方について話を心先生としていました。しかし、心先生は患者さんの方を全く見ずに淡々と話を進めていきます。昔から通っていたおばちゃんの患者さんには「心先生は患者さんを見てない。病気を見てる」と指摘されてしまう始末です。腫瘍内科医の上司はそんな心先生や葬儀で見ていた京太郎さんの様子を見かねて、心先生をとある男性のもとにつれていきます。その男性は奥さんとテニスをした日のことをうれしそうに話します。しかし、その男性の話の内容は夢の話で奥さんは半年前に亡くなっていました。その後上司は心先生を連れて会議室に入り、家族が亡くなってしまった方へのケアについて語り始めます。話の内容を聞いて心先生は自分は京太郎さんや息子のことを全然考えられていなかったと反省します。しかし、上司は心先生自身も大切な人を亡くした張本人だから無理をするなと言ってくれます。その日の夜、心先生は自宅で夕飯のメニューとしてカレーを出します。テーブルには心先生、息子、京太郎さん、そして匠さんの分のカレーを用意しました。3人で食卓を囲みながら匠さんの話をします。その後心先生と京太郎さんは事故の日のことを2人で話します。匠さんは小説をちゃんと書いていて出版社に持っていく途中で事故にあったことを話します。2人は生きていたら匠さんはどんな風にしていたかなど共感しながら話すなかで、お互いに亡くなってしまった悲しみを打ち明けていきました。

アライブ 第5話の予想展開

今回の話で、薫先生自身も25年前に大切な人を医療ミスによって亡くしている可能性が出てきました。
だからこそ、心先生にあそこまで執着しているように思います。
今後の心先生と薫先生の関係性がどうなっていくのか注目して見ていきたいです。
また、清原翔さん演じる研修医の結城くんが始めは腫瘍内科に無関心でしたが少しずつ興味を持って行っているように思います。
いろんな患者さんたちやその患者さんと接する先生たちの姿をみて、腫瘍内科医に近づいていく姿を見届けたいです。

 

▼「アライブ」第4話をもっと詳しく見たい方はこちら▼

アライブあらすじネタバレと感想【第4話】匠の死を心は受け入れられる?関河の目的は?
アライブ 第3話のあらすじネタバレ内容

アライブ 第3話のあらすじネタバレ内容

最初のシーンはココロ先生のご主人であるタクミさんの病室から始まります。
前回の話の最後に「タクミさんが急変した」と病院から連絡が入っていました。
しかし、今回の話はタクミさんが目を覚ますところから始まります。
目を覚ましたタクミさんを見てココロ先生は急いでナースコールを押そうとします。
しかし、タクミさんがその手を止め「今はゆっくりしたい」と言います。
そこから2人で最近のことを話をします。
そんなときに、連絡を受けて駆け付けた義父と息子も病室へきてノックします。
ドアを見てもう一度タクミさんの方を振り向くと今までのように呼吸器につながれ目をつぶっているタクミさんがいます。
担当医も現れ「心肺停止をした。今回は戻るまでに時間がかかったので…」と言葉を濁します。
義父は「自宅で最期の時間を家族と過ごさせたい」と伝えます。
場面は変わりココロ先生が務める病院です。
今回の患者さんはいくつかのがん転移があり、抗がん剤治療を受けている女性でした。
この女性は治療中に意識消失してしまい、体力のことを考えると治療を続けていくのは難しいという方でした。
家族を呼んで今後のことについて話をしていきます。
しかし、娘さんやご主人は「母親が治療をやめて死んでいくのを待てってことですか」と、女性が望む自宅療養を受け入れられずにいます。
なんとかココロ先生が説得し、一度自宅に戻ることになります。
するとすぐに家族から連絡が来て自宅に行くことになります。
家に入るとご主人に家事のことに対して口うるさく言っているのが聞こえてきます。
この女性の話を聞くと「娘と主人は距離が出来ている。このまま私がいなくなったら家族はバラバラになってしまう。私が家にいれば娘が足を運んでくれる」とのことでした。
この話を聞いていた娘さんは「母親は自分の死を受け入れていたんだ」と知ります。
また、場面は変わり匠さんの病室です。
息子さんは学校を休みお父さんとの最後の時間を過ごします。
その日のうちに匠さんは息を引き取ってしまいます。
連絡を受けた薫先生が病院へかけつけると、ココロ先生は匠さんが事故にあった日にひどいことを言ってしまったと後悔していました。
小さな声で薫先生がつぶやいたところでドラマは終わりました。

 

▼「アライブ」第3話をもっと詳しく見たい方はこちら▼

【第3話】アライブドラマのネタバレあらすじと感想!心の夫、匠の容体は!?

アライブ 第3話の予想展開

今回の話のなかで私の印象に残ったのは、「残される家族にとっても死を受け入れる大事な時間」というセリフです。私自身医療系の職種の人間なので緩和ケアについて考える機会が何度かありました。
そんな中でどうしても「最後は家族と楽しく過ごしてほしい」という気持ちが強く出てしまいます。
しかし、今回の話では患者さんの意思を一番に優先していました。
今回の患者さんは一番自分のことよりも残された家族のことを思っていました。
その姿に感銘を受けました。
私自身もうすぐ母親になります。
今回出てきた患者さんのように家族のことを大切に思える母親になりたいと思いました。
また、匠さんが事故にあった日に心先生はひどいことを言ってしまっていました。
最後の会話を後悔しないように感謝の気持ちを持っておきたいと思いました。

アライブ 第2話のあらすじネタバレ内容

アライブ 第2話のあらすじネタバレ内容

薫は民代の診察をしているとそこで民代から相当悪くて前の病院から追い出されたのかとカマをかけてくる。
その後、民代は冗談だと言って民代の腕がいい事を褒めるのだった。
一方、恩田は病院で旦那の容態を心配していた。
ある日、病院に乳がんの患者がやってくる。
男性の日ノ原と若い女性の佐倉である。
乳がんの男性というのはとても珍しく医局でも話題に上がる。
日ノ原は母親が乳がんだったことから遺伝性ではないかと疑われる。
一方、佐倉は仕事場にバレたくないと話し手術を遅らせたいと語るのだった。
数日後、日ノ原が乳腺科の診察に訪れると待合室は女性ばかりで戸惑ってしまう。
すると紀子と言うおばさんが声をかけてくれて夫婦のふりをしようと助けてくれる。
その夜、中華料理屋で偶然民代と薫は遭遇してしまう。
そこで民代は前に会ったことがあると話し患者会のチラシをもらった事を覚えていた。
それを聞いた薫は動揺の表情を浮かべる。病院で日ノ原が検査をしていると紀子がやってきてくれて色々と日ノ原を気遣ってくれる。
その頃、佐倉は友達の幸せを喜べなくなっている自分に気がついたと恩田に話し自分の感情が怖いと打ち明けるのだった。
数日が経ち、日ノ原が検査をしている所に恩田がやってきて紀子が亡くなったことを知らせるのだった。
そして、恩田は紀子から預かっていた毛糸の帽子を日ノ原に渡す。
その後、乳腺科から連絡があり佐倉がオペの説明に来なかったので連絡してみるが電話が繋がらない。
少しして母親と一緒に佐倉がやってきて恩田に謝るのだった。
恩田は会わせたい人がいると言って佐倉を連れ出して薫に会わせる。
そこで薫は佐倉に自分も乳がんにかかっていて手術したことを話す。
すると佐倉は結婚とかできなくなってしまうかもしれないと思うと、とても怖いと涙ながらに語る。
それを見た薫は自分の胸を見せて再建したと告白するのだった。
その後、佐倉はオペを受ける決心をして無事に手術を受けて助かる。
そして、休日に薫と恩田は二人で温泉に行きリフレッシュする。
帰ってきた恩田に突然、電話が入り旦那が急変したと言う知らせを受けるのだった。

 

▼「アライブ」第2話をもっと詳しく見たい方はこちら▼

【ドラマ】アライブネタバレあらすじと感想!<第2話>がん専門医のカルテ

アライブ 第3話の予想展開

予告動画の内容

薫がある男性と居酒屋で飲んでいて自分といれば忘れられるという意味深なセリフを薫に話す。
そして恩田は旦那の容態が急変したことで病室にきて旦那の無事を子供と一緒に祈っているのだった。
薫は病院で何かを感じ取って憂鬱そうに目を閉じる。

第3話の展開予想

恩田の元に病院から旦那が急変したという報告を受けて急いで薫の車で病院に向かいます。
その後、義父と子供も病院に呼んでみんなで旦那の生還を祈ると思います。
しかし容態がもう限界に達して旦那は助からないような気がします。
恩田は旦那を亡くしてしまったことでとてもショックを受けて病院を休んでしまう気がします。
次回は恩田の旦那が助かるのかどうなのかとても気になります。
予想は助からないような気がしますが外れて欲しいです。

アライブ 第1話のあらすじネタバレ内容

アライブ 第1話のあらすじネタバレ内容

腫瘍内科医の恩田は患者の民代に腫瘍の正体が悪性だったことを伝えていた。
その後、殿山という患者が急変して恩田が駆けつけるが消化器外科の美川という医師に人の患者を勝手に見ないでくれと釘を刺されてしまう。
そして、恩田はバスで意識不明の夫がいる病院に向かい様子を見るのだった。
翌日、恩田はやどりぎの会と言う患者と家族の会合に参加して色々な人の話を聞く。
そこで恩田は自分の夫が事故に遭い意識不明になってしまったことを話していると、ふとこんなことをしていて意味があるのかと疑問に思い途中で立ち去ってしまう。
帰ろうとするが自転車がパンクしてしまい押して帰っていると、さっきの会合の参加者の薫が声をかけてきて車で送ると言われて受け入れる。
そこで恩田は人の不幸を見に行ったと薫に打ち明けて悔いる。
その後、恩田は自分の夫の運の悪さを薫に話しながら泣き出してしまうのだった。
後日、病院のカンファレンスで恩田と薫は再開する。
薫は先週から消化器外科で働いていた。
そんなある日、村井恵子という原発不明ガンの患者が検査にやってくる。
そこで恩田は原発不明ガンについて恵子と彼氏の山本に説明する。
原発不明ガンとはガンがはじめに発生した臓器がわからないガンのことを言うらしい。
なので手術は難しく根治は望めないという。
その夜、夫の匠の父親が家にやってきて恩田のことを励ましてくれる。
翌日、この間のやどりぎの会に行き誠心誠意謝っていると妊娠中の女性が苦しみ出し急いで応急処置をして救急車で運び無事に産まれる。
その後、恩田は恵子のガンが腹膜ガンであると断定して化学療法をスタートさせる。
しかし、少しして恵子の体にアナフィラキシーショックが起こり薬を変えなくてはならなくなってしまう。
恵子は恩田にもう治療はしないで諦めると話し、他のことに時間を使いたいと言う。
なぜなら恵子の彼は若年性認知症で記憶にはリミットがあると言う事実を打ち明けられてしまう。
夜、恩田は恵子を起こして外に連れ出して山本と3人で朝日を見る。
そこで山本は恵子にプロポースをして指輪をはめる。
後日、薫が恵子の手術をしてくれることになり、なんとか無事成功して助かる。
しかし薫には秘密があった。
それは恩田の夫が事故に遭い手術を担当したのが薫で、医療ミスをして意識不明の重体にしてしまったという過去があったのである。

アライブ 第2話の予想展開

予告動画の内容

今までの話ではドラマの題名通りがん患者に焦点を当てたものでした。
しかし、次回は京太郎さんがうつ病になるといった内容の予告でした。
なので、このうつ病もなにかのがんに関わっているのではないかと予想します。
また、今回の話のなかで三浦翔平さん演じる関河という謎の男が出てきました。
この男が今後カオル先生の抱える心の闇を明らかにしていってくれると予想しています。
前回の話でココロ先生に何かを伝えようとしていたカオル先生が、今後どのようにココロ先生と関わっていくのかにも注目したいです。

第2話の展開予想

乳がんの男性患者の話なんて珍しいので、とても興味があります。
昔、何かの授業で乳がんは女性だけではなくて男性もなると聞いたことがあったのでこのドラマで取り上げてくれることがすごく嬉しいです。
そして、何と言っても薫の恩田に対しての行動が意味深すぎて何か危害を与えないか心配でなりません。
早く薫の本当の目的がわかると物語にのめり込めるので早めに真実を教えて欲しいです。
恩田と薫がどういうスタンスでこれから接近していくのか注視したいと思います。

 

▼「アライブ」第1話をもっと詳しく見たい方はこちら▼

あらいぶあらすじ【ドラマ】アライブネタバレあらすじと感想!<第1話>松下奈緒主演!

アライブが面白い みんなのおすすめポイント

女性

これまでの医療ドラマとは異なり、腫瘍内科という癌治療専門の部署にスポットを当てた着眼点が素晴らしいです。癌は視聴者に遠ざけられる病気なのにもかかわらず、あえて正面から立ち向かうドラマ構成にしたチャレンジ精神に乾杯です。年齢・性別・職業など、さまざまな背景を持つ癌患者たちが、癌に立ち向かって前向きな人生を送ろうとするその心意気が、見ていてジーンとします。医師と患者との間の葛藤も生々しく描かれていて、ユートピア的な病院ドラマとは異なるリアルな医療ドラマです。

男性

がん専門医の女医さんが主人公の医療ドラマですが、彼女のプライベートの部分がドラマのキーとなっている、よくある医療ドラマとは少し違ったストーリー展開のドラマです。主演の松下奈緒さんを始め、同僚の女医役に木村佳乃さん、他には北大路欣也さんや三浦翔平さんなど、キャストの俳優陣がとても豪華なのも見所の1つだと思います。特に三浦翔平さんはジャーナリスト役で、医療ドラマですがこのジャーナリストという役所もすごく大事で、今までにはない医療ドラマになっています。

女性

主人公の心のいる病院にやってきた医師の梶山が、実は心の夫の手術を担当し、医療ミスを起こしていた所。そんな梶山も医療ミスで親族を亡くしていた所。更には梶山はがん患者で克服したと思われていたが再発して、それでも医師として手術を続ける所。ありがちかもしれないけど毎回とても興味深いテーマで、いつか身に起こるかもしれない今後の参考にもなったようなドラマでした。医師としての視点だけではなく、患者のしての視点でも描かれていて、とても面白かったです。

男性

アライブの見どころは何といっても、恩田心先生と梶山薫先生の友情でしょう。ドラマの中盤では薫先生の過去が明らかになり、2人の友情が崩れてしまうかに見えましたが、その危機を乗り越え、より深くお互いが強い絆で結ばれていくところを見てほしいです。また心先生が関わった患者さんが、ガン問病に侵されながらも、先生に出会って前向きに生きていく姿へと変わっていくのも、見どころになっています。そして最後に訪れる衝撃の展開も見逃せません。

女性

この「アライブ」というドラマの見どころは、「腫瘍内科」という「がん、腫瘍」にスポットライトを当てているところです。がん患者さんについてのドラマは今までもありましたが、医療系ドラマの1話ががん患者さんが出るものや、がん患者さん側の話がほとんどでした。その中で腫瘍内科の医師へスポットライトが当たっているのが新しいと思います。また、がんのスペシャリストである腫瘍内科医たちから見た患者さんたちの様子を知ることができるのは魅力だと思います。

男性

毎回ゲスト患者がいて、がん患者ではあることは同じだけど、年齢やがんの種類、治療方法、家族関係などがバラバラでガンと向き合うことについて考えさせられるドラマです。ガン患者と関わっていく上での医師の葛藤もよく描かれていて、ガンサバイバーのことについても触れているのでこれからガンになるかも知れないと思いながら見ると余計に勉強になります。ガンで闘病している人が見るには少し辛い描写もありますが、ためになるドラマであることは間違いないです。

女性

アライブの見どころ、魅力は「やさしい医療ドラマ」ということです。同じフジテレビ系ですと白い巨塔のような人間ドラマの重厚さ、医龍シリーズのような手術シーンの派手さはありませんが、逆にそこじゃないところにテーマがフォーカスされており、差別化がはかられています。特によかった回は高畑淳子さんの回です。元気だったおばあちゃんがだんだん衰えていく姿をリアルに高畑さんは演じられておりました。彼女の迫真の演技だけでも見る価値があるドラマだと言うくらい素晴らしい演技でした。

男性

ガン治療に当たる腫瘍内科と外科の2人の女医さんを中心に繰り広げられリアルに描かれた医療ドラマです、腫瘍内科の心先生は、夫を手術ミスで、そのミスは、外科医の薫先生だと思ってましたし、薫先生もそれを認めていました、しかし、2人は、ガン患者の命を守るバディ、憎みながら心先生は、薫先生の腕は、認めていました、所がミスしたのは、実は、薫先生の恋人の医師、出世がかかってたため薫先生のミスにしていました、それがわかってから、心先生は、許しましたが、薫先生は、辞表を撤回せず、しかし、結局、薫先生の腕は、必要です、残ることになり、心先生は、最先端のガンセンターにいくことになりましたが、その直前薫先生の乳ガンが再発、患者の治療に当たりながら患者にもなる薫先生、2人は、ガン患者さんに寄り添いながら、患者の家族にまで寄り添う医師です、ガンセンターの転勤を薫先生のガンの手術成功までみてから、転勤し、三年後2人は、それぞれガン患者さんのために尽くしていました、この間、いろんな事情をかかえたガン患者さんが治療したり、緩和にと治療をあきらめて穏やかな最後を迎えたりしました、本当によい医療ドラマです

女性

アライブの魅力はリアルな患者の現状を表現してある所だと思います。
病気が分かった時の心情や家族の気持ち、対応する医師の患者さんと共に病気に立ち向かおうとする様子、全てがリアルです。
医療ミスや家族の死などのナイーブな問題にも目を向けていて、悲しみと前向きに生きていこうとする気持ちが交差している心情がよく描かれていると思いました。
がん=死というイメージしかない中で、登場人物のたくましく自分の人生を生きようとする姿をよく表していると思いました。

アライブの感想

アライブの感想

アライブ 全話見た感想

女性

主役は心先生役の松下奈緒ですが、ドラマ内で最も激動の人生を送ったのは、木村佳乃が演じる薫先生でしょう。医療ミスの問題と心先生からの三下り半、患者との信頼関係の喪失、自分自身の癌の再発など、多くの悲しい出来事に見舞われた悲劇のヒロインでした。それでも、薫は、気力で癌と立ち向かい、完治にまで向かったのは、このドラマなりの思いやりだったのでしょうか。癌患者との付き合いは長いので、医師には、技術だけでなく、患者を思いやる心も大切になることを痛感しました。

男性

主演の松下奈緒さんが、女医役としても、母親(妻)としての女性役としても、最高の演技をされていました。夫が息を引き取るシーンでは、あまりの演技の上手さに観ているこちらも涙が止まりませんでした。辛くても母親として息子を守っていかなければいけなくて、女医として仕事に打ち込まなくてはいけなくて、そんな無理をしている彼女がとてもリアルで、その後に同僚女医の前で感情をあらわにしたシーンでは、すごく心を打たれました。

女性

がん患者と、がん専門医の心のやり取りがとても深く描かれていて、患者のみならず家族とのやり取りも興味深かったです。心は医療ミスで植物状態の夫との最期の別れもあり、精神的にきつい時を同僚や梶山にすくわれました。あ実際にがんを経験した医師・梶山が乳房摘出を語ったり、再建した乳房を乳がん患者にみせたりするエピソードもありながら、最後は梶山のがんが再発し、向き合っていくとい終わり方でした。誰かや病を憎むだけではなく、どう向き合うか、どう選択するかを教えてくれるドラマでした。

男性

まずは薫先生の衝撃の過去が明らかになった場面は、見ている自分もびっくりでした。第1話の登場シーンからタイミングが良すぎるので、何かあるなとは思っていましたが。尾の行動には、そんな意味があったのかと…そのことを聞いた心先生の”消えて”というセリフにもショックを受けました。あの温厚で優しい先生から、あんな冷たいセリフが出てくるなんて思ってもみませんでした。だからこそそのセリフを聞いた時、薫先生と同様、自分の心にもグサッとナイフが突き刺さったような感覚になりました。

女性

この「アライブ」というドラマは、医療系ドラマの中でも特に患者さんに寄り添う内容だったように思います。病気を診断したり治したりするだけではなく、患者さんの心にも寄り添って体だけでなく心の健康を保つようにしていました。個人的には乳がんについての回が印象的でした。女性として乳がんは気になる病気の一つですし、乳がんになってからどのような治療が待っているのか、どのような治療を受けることができるのか分かり勉強になりました。

男性

心先生と薫先生の関係が最初の方はギクシャクしたものだったけど、匠の医療ミスの件が明らかになってからはどんどん仲良くなって同僚でもあり、友達でもあり、一緒にガンと闘う同士でもあり、という感じで絆を感じるドラマでした。研修医たちの苦悩しながらも成長していく姿とか、ガンサバイバーが病気と闘いながら力強く生きていく姿とか、患者の治療とQOLの釣り合いの取り方とか、いろんなことを知れて学べる良いドラマだったと思います。

女性

いいドラマです。派手さはないものの患者に寄り添う医者の姿を丁寧に描いています。こういうドラマは最近少なくなってきていると思います。1クールにひとつはこういうドラマがあっていいと思います。キャストも良かったです。松下さん、木村さんは長いキャリアがあるため流石の演技を見せてくれましたし、若手の清原さんや岡崎さんの演技も不自然さはなく役柄を好演していたと思います。視聴率的に第2弾は難しいかもしれませんが、密かに楽しみに待っています。

男性

このドラマは、私は、ドラマというより、リアルタイムの我が身としてみてました、夫がステージ4の胃ガンで手術は、不可能余命宣告されて緩和と抗がん剤を腫瘍内科でしています、担当医も女医さんです、なので、心先生の医師としての患者さんへの説明、患者家族の思いや、患者本人の希望がギャップあるのもよくわかりました、また、抗がん剤の、話しや転移もよくわかりますので、このドラマのリアルティは、驚きますし、うなずけました、また、治療するだけでなくその患者の全てをみて寄り添うという看護師さんや先生たちの言葉にありがたくかんじました、夫にもみてほしかったのですが、夫は、怖いのかみていませんでした、少なくとも私には、参考になるドラマでした

女性

わたしは家族の病気を近くで見ていたので、アライブの内容ほとんどに共感する部分がありました。
病気が分かった時は本人や家族が辛い気持ちになるのは当たり前ですが、医師もまた苦悩しているのだと分かりました。
アライブを見て改めて病気をしても共存していこうとする強い気持ちや悲しみと向き合う気持ちを学ぶことができました。
薫先生と心先生の医師という職業を超えた絆の強さに何度も感動しました。
リアルな内容ばかりで辛くなる時もありましたがとても良いドラマです。
アライブ 第11話の感想

アライブ 最終話第11話の感想

アライブ 第10話の感想

アライブ 第10話の感想

アライブ 第9話の感想

アライブ 第9話の感想

アライブ 第8話の感想

アライブ 第8話の感想

アライブ 第7話の感想

アライブ 第7話の感想

アライブ 第6話の感想

アライブ 第6話の感想

女性

このドラマの中で、標準治療のみで治療した人が5年後も生存している確率は8割だけど、民間療法を行った人が5年後も生存している確率は5割にも満たない、という事を言っていました。
よくぞ言ってくれた!と思いました。
魔法の水だといって1本千円のペットボトルの水を売っていたクリニックに対して「人の弱みにつけ込んで」と憤慨する医師たち、しかし患者は騙されてしまうのです。
街の本屋さんに行けば「●●で病気は治る」という類の本が山ほどあります。こういった本を買って来て、民間療法を行う人も少なくありません。
しかし私はいつも思うのです。
あなたの身長も体重も年齢も検査データも知らない人の言うことを、会って話をしたこともない人の言うことをどうしてそう、易々と信じるのでしょうか?
自分の身長や体重だけではなく、年齢も検査データーも知っている主治医がいます。主治医は、今自分がどういう事に困っていてどういう事で悩んでいるのかも知っているし、息子がどんな子なのかや母親がどういう人なのかまで知っているのです。それなのに、どうしてこうも簡単に、どこのだれかか知らない医者に騙されて浮気をしてしまうのでしょうか?
癌が治る水があれば、癌が手術をしなくてもビタミンCの点滴で治るのであれば、大学病院などでも治療法として取り入れるはずです。保険外の高額治療は儲け主義としか思えません。

男性

1回きりの出演者ではなく、毎回出演している人の中で一番気になるのは、研修医の結城先生です。まだまだこれからだとは思いますが、どのように成長していくのか楽しみです。おそらく、いろいろな苦悩を乗り越えて一人前になって行くのだと思いますが、いくつものハードルを越えて、壁を乗り越えて成長していくでしょう。そういった研修医たちの苦悩も描かれると思います。また結城医師は若い医師なので、医師たちの恋愛事情や同年代の異性患者との心模様なども描かれていくのではないかと思っています。
アライブ 第5話の感想

アライブ 第5話の感想

女性

今回の話では女性の息子が本当にカッコ良かったです。正直はじめに出てきたときは言葉遣いも荒く、ケータイゲームをずっとしている姿を見て「お母さんが大変なのに何しているんだ」と思ってしまいました。しかし、実際には誰よりもお母さんの体のことを心配していて、お母さんと暮らしたいと父親にお願いしていたので素敵だと思いました。不器用ながらも自分の意思を持って行動や言葉にできていて立派でした。私ももうすぐ息子が生まれるので感情移入してしまいました。今後この女性の手術や治療がうまくいき、この家族が幸せに暮らせる日が早くきて欲しいと思いました。この息子のことなのでお母さんが退院してきて一緒に暮らすことになったら、家のことをたくさん手伝ってくれるのだと思います。

男性

今回の話の中で一番気になったのは薫先生です。薫先生も自分自身医療ミスによって大切な人を亡くしている描写は前回の話からありました。今回の話でそれが父親だったことがわかりました。医療ミスをした医師の同僚に対して「本当に申し訳ないと思っているなら、直接謝りに来てもよかったじゃないか」と訴えたあとの表情が印象的でした。自分自身も謝ることなく心先生と付き合っていることに気づかされ、その意思と同じにならないよう事実を告げたシーンは本当に胸が苦しかったです。
アライブ 第4話の感想

アライブ 第4話の感想

女性

今回の話を見て、自分の周りの大切な人が亡くなった時どうしたらいいのか、また周りはどのようにケアをしたり声かけをしたりしたらいいのかという点で見ることができました。
私自身身近な人の死は、10年前に祖父を亡くしたことです。まだ10代だったこともあり受け入れるのに時間がかかりました。
そんななかでも、祖母は私たちに「おじいちゃんはあんたらが生まれた時にこんなことしてた」「昔ここに行ったね」など祖父との思い出をたくさん教えてくれました。今考えれば祖母が一番辛いはずなのにあのような言葉をかけてくれたことを感謝しています。そのうち祖母も亡くなってしまう日はくることは分かっています。その時に祖母が私たちにしてくれたことを周りの人出来るようになりたいと思いました。

男性

今回の話で一番気になったのは、三浦翔平さん演じるジャーナリストの関河隆一という男性です。前回の話から登場してきたときから、なにかの記者かとは思っていました。
しかし、関東医大で匠さんが手術をしていて、その手術に薫先生が関わっていることをなぜか知っていました。今後、匠さんの死についてもまだ解明されていないことがあって、それをこのジャーナリストが明らかにしていってくれるようなら気がしました。また心先生にも近づいていたので何を企んでいるのか気になります。
アライブ 第3話の感想

アライブ 第3話の感想

女性

今回の話のなかで私の印象に残ったのは、「残される家族にとっても死を受け入れる大事な時間」というセリフです。
私自身医療系の職種の人間なので緩和ケアについて考える機会が何度かありました。
そんな中でどうしても「最後は家族と楽しく過ごしてほしい」という気持ちが強く出てしまいます。しかし、今回の話では患者さんの意思を一番に優先していました。今回の患者さんは一番自分のことよりも残された家族のことを思っていました。
その姿に感銘を受けました。
私自身もうすぐ母親になります。
今回出てきた患者さんのように家族のことを大切に思える母親になりたいと思いました。
また、匠さんが事故にあった日に心先生はひどいことを言ってしまっていました。
最後の会話を後悔しないように感謝の気持ちを持っておきたいと思いました。

男性

三浦翔平さんが演じていた関河という男性です。
今回の話から急にカオル先生の目の前に現れます。
ジムで偶然出くわし、その後居酒屋で再開します。
「運命かもしれない」と言いながらカオル先生に近づきます。
しかし、この男性の正体は何なのかわかりません。
カオル先生が以前勤めていた病院についてのファイルがパソコンに入っていたので、記者か医療関係者だとは思いますが、今後この男性が物語の中でどのように絡んでくるのか気になるところです。
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アライブ 第2話の感想

アライブ 第2話の感想

女性

乳がんの話で男性の乳がんを扱ったドラマを見たのは初めてのことでとても新鮮でした。
男性の乳がんを発症する確率などもちゃんと教えてくれてすごく勉強になりました。
やはり乳がんは女性がかかるものという認識があったのですごく興味深く拝見しました。
でも話自体もすごくテンポよく進むので見やすかったです。
日ノ原は遺伝性の乳がんかもしれないという話が出てくるのですが遺伝も関係することも初めて聞いたので少し怖くなりました。
ですがちゃんと検査をして対策すれば乳がんは怖い病気ではないとわかりすごく勇気が湧きました。
佐倉が涙ながらに胸がなくなれば結婚できないかもしれないと語っていたのがすごく印象に残りました。
今回もとても面白かったです。

男性

紀子が気になる。
最初、出て来た時は単なる患者の一人かと思ったら日ノ原にすごくよくしてくれて、とてもいいキャラクターでした。
なので亡くなったとわかった時は、すごく悲しい気持ちがこみ上げてきました。
あんなに、少しの時間しか絡んでいなかったのに日ノ原も、とても悲しい気持ちになっていたのがすごく印象的でした。
でも紀子さんが口内炎の対処として氷を食べるというのを教えてくれたので今度、試してみたいと思いました。
アライブ 第1話の感想

アライブ 第1話の感想

女性

腫瘍内科医と消化器外科の二人が中心となって物語は進んでいきました。
薫が何か影があるなと思っていたらそんな過去があったとは驚きました。
恩田の夫を医療ミスで意識不明にしてしまったことはわかったのですが、なぜ恩田に近づこうとしているのかまだ謎です。
恩田の自転車をパンクさせたのも薫でしたから、あれは車に乗せて知り合いになるための口実づくりでわざとあんなことをしたのだと思いました。
自分の予想では薫は恩田の夫のことを悔いているので恩田の役に立ちたいと思っているのではないでしょうか。
でも表情はなんだか曇っているのでそれだけではないような気もしてちょっと恐ろしいです。
これからの展開が気になるので来週も見ようと思います。

男性

物語のラストであんな秘密があったとは思いませんでした。
悪気がなかったとはいえ医療ミスを隠蔽しているわけですから気持ちよくはありません。
この事実が物語が進むにつれて恩田にバレてしまうのでしょうね。
その時の恩田の反応がどうなるのか興味があります。
薫はちゃんとしたオペ技術があるのに恩田の夫の時はなぜ失敗してしまったのか不思議で仕方ありません。
でもこれから薫と恩田は仲を深めていきそうですから、その中でわかるかもしれません。

 

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※本ページの情報は2020年1月時点のものです。
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