アライブ8話あらすじネタバレと考察【ドラマ】高畑淳子演じる民代さんが泣ける

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アライブ8話ネタバレあらすじ内容

高坂民代は心に「抗がん剤はやらない。動けるうちにやりたいことをやる」と言います。
そんな時、幼いころからがんと共に生きてきた高校生の井上和樹が入院してきました。2度目の再発です。
幼いころの和樹を知る光野医師(藤井隆)は、当時の和樹は優しくて頑張り屋だったと言います。
奈海が和樹の診察に行っていろいろと聞こうとしますが、和樹は何も答えてくれません。「私の弟も小児がんだったから、少しは気持ちがわかる」「頑張ってほしい」と言う奈海に、和樹は「自分は治療を受けたことなんてないのに、何が分かるんだ!」「頑張ってほしいって?俺が頑張って無いって言うのか!?」と呟きました。
心は奈海と結城に「頑張れという言葉は、患者さんにはキツイ時もある」と言い、光野も「頑張りたくても頑張れない時もあるからね」と言いました。
ある日、AYA世代のがん患者を集めて交流会が開催されました。
就活の面接の際にがんサバイバーであることを言うべきかといった悩みや卵子の凍結保存のことや結婚のことなど、それぞれが悩みを抱えていることを結城や奈海も知ります。
心は結城や奈海や薫を自宅に招きました。しかし薫は心の家に上がるのをためらってしまいます。
ある日、和樹がブログで嘘を書いていることを知った奈海は「嘘をつく必要がある?」と和樹に聞いてしまったのです。
すると和樹は「ブログを読んでいる人の希望を奪いたくない」と言い、「先生、俺の身体と代わってくれよ。代われもしないくせに、偉そうなこと言うな!出ていけ!」と怒鳴りました。
奈海は泣きながら部屋を出ました。その時、部屋の中では和樹が鏡を割っていたのです。
医局で泣く奈海に「患者さんとの距離感は大切」と言う心でした。
院内では「ふれあいまつり」が行われ、光野がミッチークラウンとしてバルーンや皿回しなどを披露していました。
和樹もそれを見に来ました。そして和樹は幼いころに光野に言われたことを思い出したのです。
「泣いても叫んでも怒ってもいい。でも君の笑顔は人を幸せにする力がある」と光野は和樹に言っていたのです。
どんなにつらい日でも不思議と笑える日もある、と和樹は思いました。
民代は莉子の髪を整え化粧を施しています。民代は退院して旅行に出かけるのです。
莉子や薫や心が見送り、民代は巻いていたスカーフを莉子に譲りました。
「最後まで自分の足で、やりたいことをやりきる」民代はそう言って笑顔で退院して行きました。
心が薫に「薫先生が必要。患者さんのためにもっともっとできることがある。ここで一緒に働いてほしい」と言います。
2人はお互いに「よろしく」と握手を交わしたのでした。

▼9話のあらすじはこちら▼

アライブ9話の動画を無料視聴【ドラマ】高畑淳子がすごい!

アライブ考察8話

心の言うように患者さんに「がんばれ」は禁句だと、私は思います。
患者は十分に頑張っているのです。
私がもしも「頑張れ」と医師や看護師に言われたら、「何をどう頑張ればいいのですか?私は、我を張らずに肩の力を抜いて自分らしく生きていきたいし、我を張らずに病気と付き合って行きたいのですが・・・!? 先生は仕事、頑張りすぎているんじゃないのですか?あまり頑張りすぎると、身体を壊してしまいますよ。ふふふ」などと応じるでしょう。
頑張るは我を張るという雰囲気があるので、私は「頑張る」という言葉は嫌いです。
私が「がんばる」と言う時は「顔晴る」という字を使いたいです。
晴れの顔になることを願って、いつか本当の笑顔になれることを願って、がんばるのです。
また、「気持ちわかるよ」も、軽々しく人に言ってほしくないセリフです。
患者は自分でも自分が何を考えているのか、自分の気持ちがよく分からなくなることが、時々あります。自分でも分からないのに、どうして他人が私の気持ちを分かるの?と思ってしまうのです。
「分かっている」と思うという事は、おそらくそれ以上理解しようと努力しなくなるでしょう。
患者は、分かってほしいなどとは思っていません。でも、分かろうと努力はして欲しいのです。
分からなくていいから、分かろうとしてほしいのです。
理解しようと話を聴いてくれると、本当に嬉しいし有難いです。一緒に泣いてくれる、一緒に悔しがってくれるのが、一番救われます。
奈海は言葉遣いは「~ですか?」と丁寧でしたが、和樹の心の中にズカズカと入り込みすぎたようです。いわゆる「慇懃無礼」な態度に感じたのでしょう。
私が奈海の上司なら「あなたもつらいけど、患者さんはもっともっとつらいと思うよ。そのことを忘れないでね」と言うでしょう。
研修医はまだまだ未熟です。だからベテランの医師の方が患者にとっては安心感や安定感を感じることも多々あります。
しかし、和樹が自分の気持ちを口に出せたことは、大きかったと思います。
若い医師は若いなりのメリットも多々あるし、まだまだ未熟だからこそ、できることもいっぱいあると私は思うのです。研修医と言う時期にしかできないことも、多々あると感じます。
和樹が母親に「(必要なものは)違う体」と言ったのも、無理のないことだと思います。
しかし、自分の子供がつらそうにしているのを見るのは、親としては凄くつらいでしょう。
第二の患者という言葉がありますが、患者さんだけではなくその身内も苦悩してしまうので、第二の患者だと言えるのです。
医師は患者だけではなく、家族も支える必要があるのだという事が、よく描けていたと思います。
「アライブ 第8話」の中で、“笑顔はどんな薬よりも勝る”というセリフがありましたが、まさにその通りで、同感です。そして、医師の笑顔は患者さんに安心感や勇気を与えてくれると思います。
次回は莉子と結城の恋心なども、見どころです。

 

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