半沢直樹エピソード0あらすじネタバレと感想~狙われた半沢直樹のパスワード~

ドラマ『半沢直樹エピソードゼロ』まとめ

半沢直樹エピソードゼロとは?

TBSのテレビドラマです。2020年1月に放送したスペシャルドラマ。

2020年4月より放送を予定している日曜劇場 『半沢直樹』(仮)。その放送に先駆け、2020年1月3日 (金) にスペシャルドラマ 『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ〜狙われた半沢直樹のパスワード〜』 を放送いたします。
前作に続き、池井戸潤氏の原作 「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」(ダイヤモンド社/文春文庫) の映像化に挑む4月期の日曜劇場 『半沢直樹』(仮)。その物語の舞台である 「東京セントラル証券」 と大きく関わる IT 企業 「スパイラル」 を中心にスペシャルドラマは展開します。
銀行内で行われていた数々の不正を幾度となく暴き、痛快な逆転劇を見せた半沢直樹 (堺雅人)。しかし、前作の最終回では、頭取からまさかの子会社への出向を命じられてしまいました。本作が描くのは、半沢がその子会社 「東京セントラル証券」 に赴任した後に起きたある事件です。(公式HPより)

半沢直樹エピソードゼロ 主演・出演者・キャスト

高坂圭役 吉沢 亮

スパイラルの若手プログラマー

若本健人役 吉沢 悠

スパイラルの社員(高坂圭の先輩)

加納一成役 井上芳雄

スパイラルの役員

鈴木莉乃役 吹越ともみ

スパイラルの社員

佐藤耕太役 磯﨑義知

スパイラルの社員

瀬名洋介役 尾上松也

スパイラルの社長

浜村瞳役 今田美桜

東京セントラル証券の研修中社員

府川義則役 栗原英雄

セントラル証券の部長

城崎勝也役 緒形直人

セントラル証券の社員

来栖誠也役 玉置玲央

コンペに参加したワールドビッグデータの社員

黒木亮介役 北村匠海

高坂圭の大学時代のプログラミング仲間

半沢直樹原作は?

池井戸潤

「オレたちバブル入行組」
「オレたち花のバブル組」
「半沢直樹1 オレたちバブル入行組」
「半沢直樹2 オレたち花のバブル組」
「ロスジェネの逆襲」
「銀翼のイカロス」
「半沢直樹3 ロスジェネの逆襲」
「半沢直樹4 銀翼のイカロス」

半沢直樹エピソードゼロのネタバレあらすじ内容

半沢直樹が出向しているセントラル証券では、基幹システムが古く反応が遅いなどの現場からのクレームが多くありました。
そこで、外部コンペでシステムを新規に作り直す事が計画されていました。
一方でスパイラルというWebサービスの検索エンジン等の開発をする会社に所属している高坂は能力はあるのに重要な仕事は任されていませんでした。
スパイラルは、セントラル証券のシステム開発に応募する事を決めて、そのプロジェクトのリーダーに専務が高坂を指名しました。
普段リーダー務める若本は反対しますが、能力をかわれての大抜擢となりました。
そして、コンペが始まると、実績があるワールドビックデーターが一歩有利でしたが、日本での実績がない事からスパライルと共同開発する事になりました。
高坂は1人で重要な部分の設計に入るなど、チームとして機能していませんでした。
そんな時に、会社に黒木が面会に現れました、黒木は高坂が学生時代にフィッシング詐欺の片棒を担がされて捕まった仲間でした。
会社には黙っていましたが、セントラル証券の浜村と若本に状況がばれてしまう事になりました。
そして、何者かにリークされて高坂はプロジェクトから外されるかもしれない事態に陥りましたが、浜村の説得もありなんとか外される事はありませんでした。
若本にも協力してもらいプロジェクトは順調に進みましたが、ウィルスが仕込まれている事を事前に察知する高坂でした。
なんとか事前に防げましたが、誰が犯人かわからない状況に陥ります。
そんな時、浜村が会社で禁止されている株の不正取引をしているといって謹慎処分を食らう事になりました。
高坂はどうも納得がいかない様子で独自に調査を進めました、システム移行日当日になって若本にお願いをしてある作戦を行いました。
システム移行した直後に、ハッキングに合い不正送金が開始される事態に陥りました。
確認すると浜村のPCからハッキングされている事がわかりましたが、それは全て高坂が仕組んだ罠でした。
真犯人は、浜村の上司の城崎でした。
城崎は、借金があり闇サイトで知り合った、ワールドビックデーターの来栖と共謀して300億円をだまし取る計画を立てていました。
高坂の作戦が見事に成功して、全員警察に逮捕される事になり解決しました。
浜村は半沢の部署に異動になり、高坂はスパイラルに残って仕事をするというハッピーエンドで話は終わりました。

半沢直樹エピソードゼロの感想

女性

なんといっても、あの伝説のドラマ半沢直樹の続編ドラマの為の序章という事で期待していましたが、非常に面白かったです。
半沢が出向している証券会社のシステム移行に伴う、ウィルス感染を未然に防ぐという事でスピーディーな展開が楽しかったです。
過去に犯罪を犯した事によって、人を信じる事ができなった、高坂がどんどん人に頼る様になっていったのは素晴らしかったです。
特に若本が最初はひどい上司かと思いましたが本当は凄いいい人だったので驚きました。
最終的には犯人を突き止めて見事に倍返ししたのはまさに半沢ドラマだと思い興奮しました。
半沢はほぼ出演しませんでしたが、それが逆に4月に始まるドラマの内容が気になる展開で良い演出だったと思います。

男性

吉沢亮さんが演じる高坂が気になりました。
最近、映画などで主演を務め演技力に定評があるので期待していました。
今回の高坂の演技では、内に秘めた情熱が伝わってくる見事な演技でした。
過去に犯罪者扱いされてや探れてしまった感情を見事に演じていたのは凄いと思いました。
高坂を見ていて思いましたが、高坂自身が成長した事もありますが、周りの協力があってこそ成長していく姿を見て人は1人では何もできないと思いました。
最後は高坂が頼もしく見える素晴らしい役だったと思いました。

女性

半沢直樹本編と同様、勧善懲悪のようなストーリー展開が気持ちよかったです。
占いのラッキーアイテムなども上手く話に盛り込み、浜村のラッキーアイテムはホントだった、と言わせる部分もさすがだと思いました。
パスワードのハッキングやトロイの木馬など、普段自分の仕事と多少関わりのある内容でしたが、システムの部署ではないため深くわかることは出来ませんでしたが、高坂の腕が確かだと言うのも分かりやすく描写されていて楽しかったです。
半沢直樹本編を少し思い出しましたが、そこまでの激しさもなく、ちょうどいい感じのスペシャル番組だったなと思います。
更には4月からの半沢直樹予告があり、ファンとしては春からの楽しみが増えました。

男性

浜村瞳役の今田美桜さんが気になります。
あまり彼女については好感を持っていませんでしたが、演技力の高さと表情の豊かさに見直してしまいました。
ただ可愛いだけではない部分も分かり、地元出身の彼女をこれからも応援したくなりました。
出来れば前髪があった方がいおような気はしますが、それは個人の好みなのでいいとしましょう。
今回、とてもいい役割をしていました。
高坂を励まし、更には励まされ、二人の絆が繋がるのも見て取れてよかったです。

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