教場あらすじネタバレと感想<前編>木村拓哉が義眼で白髪!?

ドラマ教場のあらすじネタバレ内容

神奈川県の警察学校、第98期生の生徒達が教官の風間公親の教育によりどう変化していくかの物語。
まずは宮坂という男子生徒が風間に目を付けられる。
彼は風間に交代する前の教官、植松の授業で「職務質問」を実演。しかし宮坂はわざと下手な職質をする。
それを風間は廊下から見ていた。
次の日に植松の病気により風間が担当教官になり、すぐに宮坂は彼を呼び出して「なぜわざと下手なフリをしたのか」と質問。
しかし宮坂は答えなかった。
風間は答えない宮坂に「クラスの全員に対して、1日で気になったことを全て報告しないと、学校を辞めてもらう」と命令する。
そのクラスには父親が警官だという平田という生徒も在籍していた。
彼は警察官になりたいという熱意もいまひとつ、成績もいまひとつで皆に「次は辞めさせられるのは平田だろう」と言われるほどで、本人も自信をなくしていた。
ある日、宮坂は風間への報告事項として「トイレの掃除用の洗剤が無くなった」と報告。
すると風間は急に全員に「グラウンドを走るように」と命令をした。
ランニングの後、風呂に行こうとする宮坂を平田は呼び止める。
「手錠をかける練習相手をしてくれないか」と。
宮坂は実は警察官である平田の父親に命を助けてもらった恩を感じていて、平田を助けるために職務質問なども下手に演じ、彼が孤独にならないように助けていたつもりだった。
しかし平田はそれを宮坂が自分を見下していると判断して勝手に恨んでいた。
平田の部屋に連れて行かれた宮坂は結束バンドで拘束されてしまう。
そして平田は宮坂に「硫黄を含んだ入浴剤とトイレ用の洗剤を混ぜ合わせて有毒ガスを発生させ、それを吸わせて殺す」と笑いながら言う。
2人がいないことに気が付いた風間は平田の部屋を訪ね、中の宮坂が助けを求めているにもかかわらず「早くやれ」と平田の行為を煽る始末。
手首を傷めるほどに必死に逃げようとする平田。
入浴剤に洗剤が注がれて、あわや・・。
しかし、計画は風間によって阻止された。
風間は洗剤が紛失したことと入浴剤とを結びつけて事件を予測していたため、あらかじめ洗剤の中身を水に入れ替えていた。
逆恨みと余計な親切のすれ違いによる殺人未遂で平田は学校を退学となる。
次に目をつけられたのは、女生徒の楠本しのぶ。
彼女は同じクラスの岸川沙織と仲が良く、楠本がいつも岸川沙織の面倒を見るという頼もしい友人関係見えた。
楠本は色彩感覚に優れ絵も非常に上手く、似顔絵の実習でも教官から褒められるほどだった。
しかし、ある日岸川におかしな手紙が何通も届くようになった。
「人を殺したやつが警察学校にいるのはおかしい」というような内容だった。
岸川は楠本に相談した。冗談で楠本が岸川の膝に座った時にミントの香りがしたことから、楠本が犯人だと気がついた岸川。
楠本がパトカーにワックスをかける作業をしていると、車を配置していあるパレットが急に動き出した。
危険を察知したが足が抜けなくなる楠本。
悲鳴を上げながら周りを見回すとその操作ボタンを押しているのはなんと友達のはずの岸本だったのだ。
実は楠本が岸川を手紙で追いめていたのだが、彼女がしていることには訳があった。
楠本の恋人を車でひいて殺し逃げた犯人が乗っていた車、それが岸川が映っている写真にあったからだ。
岸川が犯人と推測して手紙を送りつけて、脅しをかけていた楠本。
だが岸川自身には身に覚えもないため、楠本の脅しはただの恐怖でしかなかった。
そのために楠本を亡き者にしようとし、パレットを操作したのだった。
だが、それすらも風間教官は推測していた。
岸川への脅迫の手紙、その手紙からするミントの香り。
そして色彩感覚にすぐれいている楠本。
全てを推測していた風間は、あらかじめいつもは禁止されている携帯電話を、墓参りのために外出届を出していた楠本に持たせておいて、すぐに連絡が取れるようにしたうえ、挟まれた楠本が救助を求める電話をして、現場にかけつけるも、なかなか救出してくれないのだった。
楠本がなぜ岸川に手紙を送ったのか、警察官になったのはなぜか、挟まれたままの楠本に尋問をする風間。
楠本が思っていた事と、事故の真実は大きく違っていた。
まず車の色。
楠本が目撃した恋人を轢き逃げした車の色。それには偏光性の塗料が塗ってあった、光の加減では別の色に見えるのだ。
岸川の後ろに映っていた車の色は勘違いで、彼女は全く関係はなかった。
楠本が警察に入ったのは恋人の恨みをはらすためだったのに。
苦しむ楠本をなかなか救助してくれない風間に楠本は警察官をやめると言い、こんな仕打ちをした風間の非道ぶりを世間に知らせてやると決意。
そして痛みに再び気絶した。
次に目が覚めたのは病院。
医者には死んでいてもおかしくなかったと言われる。
風間は「挫滅症候群」にならないように、すぐに楠本を助けなかっただけだった。
さらには病室の彼女に「警官を続けるなら勉強をしろ」と参考書を校長に託して渡すのだった。
次の標的は元ボクサーの日下部。
彼は成績がふるわず、家族を養っていかないとならないと色々と追い詰められていた。
ある日「調達屋」という持ち込み禁止の物を学校内で売る商売をしているものの存在を知った。
彼は自分がそれを逮捕して成績アップにつなげようと考える。
同じクラスの樫村が怪しいと気が付いた日下部は樫村に詰め寄るが逆に「成績を買わないか」と言われて乗ってしまう。
あるときボヤが起こった。
後の授業で過去の火災が起こる時に注意する点の質問が成績に大きく関係してくるというネタを買った日下部。
見事に教官の質問に答えるが、あまりにも的確すぎたためにボヤの犯人ではないかと疑われてしまう。
本当は楠本の先輩で、現在警官の尾崎と言う男が自分が覚せい剤を購入する資金とするために「調達屋」の片棒をかついでいたのだ。
そして覚せい剤を、学校内で使用していて巡回の者に見つかりかけ、慌てて逃げようとして起こしたボヤ。
それをすべて日下部に押し付けようと考えられた計画だった。
それをまたもや風間は見抜き、楠本は退学に。そしてはめられたものの、調達を頼んでしまった日下部にも退学届けを持ってくる。
日下部は「やめるわけにはいかない、ボクサーとしてもふるいにかけられて諦めた自分の弱さが嫌だ、しかし今度こそは辞められないんだ」と風間にすがる。
そんな日下部に風間は「以前の生徒と同じ答えだ。ここは、ふるいだが、残すべき人材であればマンツーマン指導してでも残す、ここはそういう場所だ」と言葉をかけた。
日下部はなんとか退学を免れたのだった。
次の標的は、南原という生徒。彼はサバゲーが大好きで、楠本の事も気に入っていたため誘う事もあるが、きっぱり断れられていた。
ある日、宮坂が南原に来た手紙を部屋にとどけたところ、不審な本を発見。それは銃に関する本でかなり詳しく載っている。
設計図も挟まれていて、なんと宮坂の手製の「模造銃」だったのだ。
そこに南原が戻って来て、宮坂にその銃をつきつけ「本物だよ」と脅すのだった。

教場の感想 キムタクの冷酷な教官が・・・

爽やかなイメージの役柄の多い木村拓哉さんが義眼で人相も悪く、白髪でひどく冷酷な教官を演じている上、たたみかけるような事件の繰り返しに「一体何が起こっているのか」と一緒に生徒達の恐怖を味合わされてしまった。
すっかりドラマのペースに飲まれつつも、ものすごく引き込まれた。
冷静に考えるとこんなに事件や退学が多いというこの警察学校自体がおかしいんじゃないかと思えるのだが、とにかく展開が素晴らしい。
そして演者の素晴らしさ。
個性が爆発していた。
特殊な環境で緊張しながらすごす「寮」での人間関係とそれぞれの生徒が持つ事情。
絡み合わせた上手い脚本にしびれた。
後編へのつながりも、いったいどうなるのか、強い期待を持って非常に楽しみだった。

教場の見どころ 新たな木村拓哉を見た!

教官の風間公親が気になる!
このドラマ中でははっきりと彼の義眼になった理由、また死なせてしまったという年下の警察官の話が明かされなかった。
それを知りたいとも思い、原作にも非常に強い興味を持った。
木村拓哉さんの演技力も、いつもの「キムタク」ではなく、年配の冷淡な目線、生徒達への圧力、全て「既視感」のないもので、新たな木村拓哉を見た気がした。
彼の姿勢の良さ、立ち居振る舞いの美しさも、それをさらに感じさせる要因になっていたのではなかろうか。

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