ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」の動画を無料視聴する方法~再放送・見逃し配信動画~ねんとな

目次

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』まとめ

病室で念仏を唱えないでくださいとは?

TBSの2020年1月クールの連続ドラマ。

僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円(まつもと・しょうえん)の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う一話完結形式の医療ヒューマンドラマだ。
松本は、幼少期に目の前でおぼれている幼馴染を救えなかったことから仏門に入り、さらに大切な人の死を前にして命を救いたいという思いから医者を志した。病院では救命救急医として医療に従事しながら、霊安室での枕経や、終末期の患者の心のケアといった僧侶としての仕事も兼任しているため、法衣のまま救急センターに運びこまれた患者の処置にあたることもあり、時に患者に「自分が亡くなってしまったのでは?」と勘違いさせるなど騒動を起こしてしまうことも。また、何かにつけて念仏を唱えたり説法をしたりすることで、患者だけではなく同僚からも煙たがられてしまうが、本人は医師としても、僧侶としても明るく真面目に取り組んでいる。その一方で、美人に気をとられるなどの煩悩たっぷりな一面もあり、周囲の仲間からあきれられることもある。
公式HPより)

病室で念仏を唱えないでください 主演

伊藤英明 主演 松本照円役(まつもとしょうえん)

救命救急医で僧侶。

病室で念仏を唱えないでください キャスト出演者

ムロツヨシ 濱田達哉役

エリート心臓血管外科医。

松本穂香 児嶋眞白役

新人心臓外科医。

片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE) 田中玲一役

研修医。

中谷美紀 三宅涼子役

優秀な救命救急医。

余貴美子 澁沢和歌子役

あおば台病院の理事長。

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萩原聖人 玉井潤一郎役

救命救急センター長。

安井順平 瀬川修二役

心臓血管外科医。

谷恭輔 吉田太郎役

若手救命救急医。

唐田えりか 小山内みゆき役

病棟クラーク。

堀内健 藍田一平役

整形外科医。

うらじぬの 長見沙穂役

救急看護師。

土路生優里 堀口瑠衣役

新米救急看護師。

横田真悠 飯塚茜役
団時朗 円明役
宮崎美子 おばちゃん役

あおば台病院の清掃員。

泉谷しげる 宮寺憲次役

松本と一緒に遊んでいて事故でなくなった哉とあやの父親。

土村 芳 宮寺あや役

松本の幼馴染である哉の妹。

吉田日向 松本照之(幼少期) 役

幼少期の松本照円。

ドラマ『ねんとな』相関図

ねんとな ゲスト

病室で念仏を唱えないでください 第10話(最終話) ゲスト

木村尚(谷花音):

通り魔事件の被害者女性である木村敦子さんの娘。母親を刺した犯人を助けようとする医師たちを強く責める。

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病室で念仏を唱えないでください 第9話 ゲスト

川崎百合子(大西礼芳):

濱田先生が手術を行った心臓外科学会の理事長の孫娘である美咲ちゃんの母親。今回僧侶でもある松本先生の言葉に救われます。

病室で念仏を唱えないでください 第8話 ゲスト

田沼秀一(前田公輝):

濱田先生の次に優秀とされている心臓外科医師。今回理事長の孫である美咲さんの手術で濱田先生の前立ちとして手術に入ります。

病室で念仏を唱えないでください 第7話 ゲスト

戸田菜穂:前田鮎子
萩原みのり:坂下那奈
近藤公園:リチャード・ポー
淵上泰史:長谷英人

病室で念仏を唱えないでください 第5話 ゲスト

品川徹 石川祐三役

石川のおじさんはもうすぐ亡くなるということでした。松本先生は医師であるので治したい気持ちがありましたが、本人の希望で延命はすることなく大勢の家族に看取られ亡くなります。

病室で念仏を唱えないでください 第4話 ゲスト

松角洋平 植木洋先生役

この男性は今回松本先生が公園で出会った少年が通っている小学校の先生です。
子供たちにことをよく見ていて松本先生を頼って病院に来ます。

病室で念仏を唱えないでください 第3話 ゲスト

宇梶剛士 消防隊員藤森貴文役
ナオト・インティライミ 宮島隆弘役
朝見心 宮島佳菜役

病室で念仏を唱えないでください 第2話 ゲスト

翼役 丸山奏生
勉役 渡辺蒼
勉の母役 島袋寛子
ホームレス役 見栄晴
ホームレスの娘役 森迫永依

病室で念仏を唱えないでください 第1話 ゲスト

hitomi 死亡した主婦・容子役
永山達弥 足を切断されあばれる患者・土浦役
大西利空 容子の息子・将太役
黒沢あすか 容子と同乗して死亡した太田の妻役

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』原作は?

原作者 こやす珠世

漫画「病室で念仏を唱えないでください」

小学館「ビッグコミック増刊号」連載中

病室で念仏を唱えないでくださいの曲は?

主題歌 三浦大知「I’m Here」

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』の見逃し動画・再放送を無料視聴する方法

※以下はネタバレが含まれます。
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病室で念仏を唱えないでください 視聴率

病室で念仏を唱えないでください 最終回第10話視聴率 9.2%

病室で念仏を唱えないでください 第9話視聴率 8.5%

病室で念仏を唱えないでください 第8話視聴率 7.8%

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病室で念仏を唱えないでください 第4話視聴率 8.1%

病室で念仏を唱えないでください 第3話視聴率 8.2%

病室で念仏を唱えないでください 第2話視聴率 10.3%

病室で念仏を唱えないでください 第1話視聴率 11.3%

(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

病室で念仏を唱えないでください 次回のみどころ

病室で念仏を唱えないでください 第10話予告

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病室で念仏を唱えないでください 第9話予告

病室で念仏を唱えないでください 第8話予告

病室で念仏を唱えないでください 第7話予告

病室で念仏を唱えないでください 第6話予告

病室で念仏を唱えないでください 第5話見どころ

病室で念仏を唱えないでください 第4話見どころ

病室で念仏を唱えないでください 第3話見どころ

病室で念仏を唱えないでください 第2話見どころ

次回の話は病院を抜け出した患者さんが出てくるようようです。
涙を流しながら謝っているシーンがありました。
また、三宅先生が救急救命医になったきっかけとなる男性が運ばれてくるようです。
松本先生と濱田先生のバトルは激しさを増しています。

病室で念仏を唱えないでください 第1話見どころ

次回は一話目の最後に松本が呼ばれた患者の処置から始まります。
そして今回のように、また重篤な患者も運び込まれ、心臓血管外科医の濱田に応援を頼んだ所、あっさり断られてしまいます。
なんとか一命を取り留めましたが、濱田が応援を断る事がセンター内で問題になるようです。

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』ネタバレあらすじ内容

病室で念仏を唱えないでください10話のあらすじ

ねんとな 第10話(最終話)のあらすじ

通り魔事件が発生し、松本先生たち救急センターの医師たちは現場に急行します。心臓を刺されてしまいショック状態になっている被害者・敦子さんの側には娘の尚さんが呼びかけていました。そんななか松本先生は刃物を持った男性を見つけ、その男性ともみ合うことになります。
あおば台病院に着くと、被害者である敦子さんそして犯人の緊急手術が行われます。松本先生は「どうして犯人を助けるのか」と尚さんに責められます。
一方で、憲次さんが自宅で倒れたということで救急搬送されてきます。がんを患っていた憲次さんは治験薬を使って治療をしていたが、がん転移により利かなくなってきているということを聞きます。

▼第10話(最終回)のネタバレもっと詳しく▼

ねんとな最終回10話の動画視聴!あらすじネタバレ【ドラマ】病室で念仏を唱えないでください
ねんとな 第9話のあらすじネタバレ

ねんとな 第9話のあらすじ

濱田先生が担当をした心臓外科学会の理事長の孫である美咲ちゃんの容態が急変してしまいました。松本先生が対応をしていましたが、そこに濱田先生も急いで駆け付け緊急オペを行います。
この美咲ちゃんの件で投資家であるリチャード・ポーからの融資の話は断られてしまい、小児ハートセンターの話が遠のいてしまいます。諦めることが出来ない濱田先生は、チャンスをもう一度ほしいと公開オペを行うことになります。
また、憲次さんのがん治療が始まります。憲次さんは松本先生の助言もあり、治験薬での治療を開始します。治験薬での治療は順調にいっていましたが、この先のことに対することで家族とぶつかってしまいます。

 

▼第9話のネタバレもっと詳しく▼

ねんとな9話の動画を無料で視聴!あらすじネタバレも【ドラマ】病室で念仏を唱えないでください
ねんとな 第8話のあらすじネタバレ

ねんとな 第8話のあらすじ

あおば台病院に短い期間の間で生活保護を受けている患者さんが何人も運ばれてくること、しかもそのほとんどにペースメーカーが埋められていることに対して疑問に思った松本先生と三宅先生でした。そこで元心臓外科にいた児島先生にこれらの患者さんについて調べてもらいます。するとそのすべての患者さんがこのあおば台病院の同じ医師によって手術をされていることが判明します。
一方で濱田先生には医療コンサルタントの長谷先生から、心臓外科学会の理事長の孫である美咲さんをあおば台病院に転院させ手術を成功させてみないかという内容の電話が入ります。この手術が成功すれば濱田先生が望んでいた「小児ハートセンター」の設立の話が進むと言われていました。
その頃、交通事故にあった女性患者さんが運ばれてきます。しかし搬送されてきて数日たっても家族からの連絡がないことから、この女性はシングルマザーで家に子供が1人でいるのではないかという予測が立てられました。この女性の身元が分からない中で児島先生が何かに気付きます。

 

▼第8話のネタバレもっと詳しく▼

病室で念仏を唱えないでください8話動画を無料で視聴【ドラマねんとな】あらすじネタバレ
ねんとな 第7話のあらすじネタバレ

ねんとな 第7話のあらすじ

患者は嘘をつくことがあるとと言うけど嘘はつかないでくださいと前置きした照円は憲次に話し始める。動揺する姿を見せまいとして何もせずに死んでいくのが本心なのか、いい死に方って何、家族に迷惑をかけたっていいじゃないか、おじさんのことを家族のように思っていると必死で説得しようとしたが、憲次の君は息子じゃないよね、ハジメに会いたいんだと言われ、何も言えなくなってしまう。
救急に外傷患者の前田が運ばれてきたが、彼女は乳がんの末期で心肺蘇生は望まない、意識は最後まで明瞭を望むというメモを持っていた。
その後先天性心疾患で複数回の心臓の手術既往がある少年が心タンポナーデで運ばれ、照円らが手術を開始しようとした時濱田が割り込んでくる。濱田が手術を執刀し、前立ちを瀬川から児島にチェンジさせた。手術後照円が濱田に礼を言い、なぜ手術してくれたのか尋ねると助けるべき人を助ける、興味深い症例だったからやったと濱田が言った。
救急控え室では濱田が手術を変わってくれたことで盛り上がっていた。大学病院を辞めてまできた理由は何だろうと話していた頃、濱田は海外の投資家リチャード・ポーと密会していた。そこでも瀬川は壁扱いされていた。
意識を取り戻した前田はクリスチャンだが、チャプレンである照円と話がしたいと言い、緩和病棟に入りたい、家族にはもう少ししてから伝えると言う。
院内のカフェではエジプトフェアをしており、ローストチキンを販売していた。センター長が並んでいる後ろに瀬川が並んでいてセンター長までの分しか残っていなかったため、瀬川に譲ると伝えると優しくされたのが久しぶりで嬉しかった瀬川は一緒に食べようと誘います。そこで濱田にひどい扱いをされていることや、投資家に会っていることを話してしまう。センター長が理事長に投資家の話を伝えたが、理事長は特に問題にしなかった。
袈裟姿の照円が前田に頼まれ如実知自心、ありのままの心を知る、自分の心を知る、という話をすると前田は自分のことを色ボケババァ、死ぬまでにもう一度男と遊びたかったと話す。照円が前田にデートしましょうと誘うと緊急の呼び出しがかかる。
救急控え室で医師たちがくつろいでいるとセンター長がエジプトチキンの差し入れを持って現れ、キャンプの話で盛り上がる。キャンプは本音トークができるという話を聞いて照円は憲治をキャンプに誘う。ローストチキンとカレーの仕込みをして本音トークを始めようとすると女性グループに火をつけて欲しいと頼まれ、お礼にパンケーキをもらう。コーヒーとパンケーキを食べていると熊が出て照円は憲治をおぶって必死で逃げる。結局パンケーキだけ食べて帰った。
照円が憲次の娘に電話すると疲れて寝てしまったが、ブログを書いていたようだと聞かされる。パソコンで憲次のブログを見るとキツイ治療を受けて我を失いたくない、醜態を見せることなく正しく死んで行きたいと書かれていた。最近の記事のところに息子のことと書いてあったが、照円はハジメが死んだ時のことを思い出して怖くて見れなかった。
翌日ロッカールームで照円が更衣していると後から入ってきた濱田と瀬川が話し始める。瀬川がちくったことが濱田にバレて濱田が瀬川にひどい言葉を浴びせ、パワハラをしていた。キレてしまった瀬川が濱田に反発した時、照円が止めに入り、濱田の胸に心臓手術の傷跡があることに気付く。濱田の胸に傷があること、濱田と瀬川の話の内容では院内に子供用ハートセンターを作るようだったことを救急部で照円が三宅、児島に話す。
その直後術後患者の様子を見に来た濱田に児島が胸の傷のことを聞く。はまだは子供の頃、運良くいい先生に会えて運良く順番が回ってきた、じゃぁ運が悪い子は?力を持てば慰謝は神にも仏にも悪魔にもなると言って去っていく。
照円が前田と車椅子でデートに出かける。照円のデートプランは却下され、ショッピングモールのカフェでお茶をする。そのすぐそばでネイリストとして働く前田の娘の姿があった。前田は照円に自分の最期の仕事は娘に思いっきり文句を言われること、文句が言えなくなるので誤ったり懺悔はしない、文句を言われて情けない死に様を見せると話す。
腹水穿刺後血圧低下、意識レベル低下を起こした前田のところに照円がかけつける。廊下で待機していた娘をベッドサイドへ連れて行き、虫の息の前だが娘に文句を言えと言うと娘は私は絶対いい母親になる、アンタみたいにはならない、この色ボケババァと言い、それを聞いたあとすぐ前田は息を引き取った。霊安室に安置された前田の爪には娘により、マニキュアが塗られていた。
前田の死を看取った照円は憲次のぶろぐの息子のこと、という記事を見てただの思い出話だったことでホッとする。再度憲次を訪問し、死に方にいいも悪いもない、精一杯死ぬのが正しい、本音を晒せ、僕を恨んでいるならそう言ってくれ、家族でも息子でもないけどそれなら友達になって、おじさんが好きだから1日でも長く生きてもらいたい、医師でも僧侶でもない僕の本音、と伝えると憲次はクマには勝てそうにないけど癌には勝てそうかな、治療の相談にのってくれるか、よろしくと言う。

▼第7話のネタバレもっと詳しく▼

ねんとな7話あらすじネタバレと感想「病室で念仏を唱えないでください」
ねんとな 第6話のあらすじネタバレ

ねんとな 第6話のあらすじ

幼馴染の父・憲次(泉谷しげる)から、手術では取り除く事が出来ない肺腺癌にかかっていることを告白された松本(伊藤英明)は、延命治療を拒む憲次に治療を受けるべきだと薦める。だが、医者として治療を薦める松本は、憲次は「お坊さんとしてなら?」と問われると、延命治療をせず親族に看取られ亡くなった石川の姿が脳裏をかすめ、医者として、僧侶として思い悩む。

 

▼第6話のネタバレもっと詳しく▼

ねんとな6話あらすじネタバレと感想「病室で念仏を唱えないでください」
ねんとな 第5話のあらすじネタバレ

ねんとな 第5話のあらすじ

義理の父親の性的虐待により命を落とした少女のことを思い、怒りを露わにして義父を殴ってしまった松本先生。警察に逮捕をされてしまい病院からも無期限出勤停止処分を言い渡されます。
松本先生は師匠である円明の元に行きますが、そこで師匠の友人が老衰していて亡くなるまで時間がないことを聞きます。医師として僧侶してできることはないのか葛藤します。
心臓外科医の児島先生は前回ついに自分は「救急に行きたい」と気付き、それを上司である濱田先生に告げ救急に異動してきます。松本先生がいないなかでもどんどん運ばれてくる患者に救急の医師たちは大忙しです。

 

▼第5話のネタバレもっと詳しく▼

ねんとなあらすじネタバレと感想<第5話>ねんとな動画を無料で見れる方法は?
ねんとな 第4話のあらすじネタバレ

ねんとな 第4話のあらすじ

今回の話は、救急搬送されてきたすぐに手術が必要な男性がいました。しかし家族は研修医の田中の言葉を聞いて、手術を中止してほしいと言い出してしまします。

また松本先生はジム帰りに、公園のブランコに1人で座っている小学生くらいの男の子を見つけ声をかけます。この少年の体にある傷をみて疑問に思い警察に後を任せます。

そんななかある日1人の少女が救急搬送されてきます。

 

▼第4話のネタバレもっと詳しく▼

病室で念仏を唱えないでくださいあらすじネタバレと感想<第4話>ねんとな見逃し動画はあるの?
ねんとな 第3話のあらすじネタバレ

ねんとな 第3話のあらすじ

宮島は運転中にノーブレーキで壁に突っ込んだ患者で、何故、病室を抜け出したのかと問うと、楽になりたかった眠れなかったと言う。
松本はうつではないかと三宅に言うが三宅は睡眠薬を出せばいいと言うが松本は宮島を救いたいと言う。
三宅は患者自身が治る意欲がなければ意味がない、患者を探しにいくのは警察の仕事で迷惑だ、坊主の仕事を押し付けるなと怒り、2人の言い争いは松本の存在意義を否定しかねない緊迫の場面だった。
ある日、救急に60才の大動脈瘤があり血管置換術対象の患者が来て松本が心外に応援を依頼すると児島一人が来た。
経験の少ない児島は不安を持っている。
濱田は救急は無茶するなと冷ややかな反応だ。
案の上、患者の血圧が低下し、児島は手が震えるが、松本が大動脈遮断をしオペが成功するドキドキの場面だった。
ところが、濱田は松本に成功したんだ、松本も怖い医者だ、他に回したほうが良かったと嫌味を言う。
助けられそうにない患者には手が出せないというのは納得出来ないと松本が言う。
濱田は失敗したら心外にも患者にも迷惑をかけると言い合いになった場面も、医者の倫理を問う、考えさせられる場面だった。
それ以上に、びっくりだったのは、三宅までもが専門外の患者に手をだすのは無茶だと言う。
助からない患者が多いから手を出さない濱田の理屈も理解できると言う。
すると、会社の倉庫で火災が起きて被災者を助けに行くが、藤森が搬送される。
一線は飛び越えるなという藤森が危険を冒して被災者を助けて自身が被災した。
三宅は絶対助けると言うが熱傷でPBIが百を超え生存が厳しく三宅が必死で蘇生するが亡くなる衝撃の場面だ。
すると、藤森が助けられなかった人を思い出して夢をみていたと妻が言った。
火の中に飛び込んでしまった方が楽で、ぐっすり眠れると三宅に語っていたのは、心に響く言葉だった。
そんな藤森や松本に感化されて、三宅が最初は突き放していた自殺未遂の宮島の心に寄り添う場面は、見応えがある。

 

▼第3話のネタバレあらすじをもっと知りたい方は▼

第3話「病室で念仏を唱えないでください」あらすじネタバレと感想!ナオトインティライミが出演!!

ねんとな 第2話のあらすじネタバレ

ねんとな 第2話のあらすじネタバレ内容

今回の話は、川で溺れてしまった少年とホームレスの男性が救急搬送されてきました。
まず少年の方は、友人とちょっとしたいざこざから父親の形見であるペンが入ったペンケースを川に投げ入れられてしまいます。
そのペンを探すために真冬にも関わらず川に入り、溺れてしまい意識不明の状態で発見されます。
心肺蘇生を救急救命センターの医師たちが諦めずにし続けたこともあり、低体温で厳しい状態だったのですが、なんとか一命は取り留めます。
そんな中でペンを川に投げてしまった友人が病院へ来ます。
そこで松本先生に「あんなことになるなんて思ってなかった。謝りたい。だから助けてください」と後悔していることを話します。
その友人は自分でペンを投げてしまった川に入り、ペンをなんとか探し出します。
見つけた少年は洋服は濡れた状態のまま病院へ足を運びます。
松本先生に連れられて少年の病室へ行きます。
少年はまだ意識を取り戻していませんでしたが、友人がペンを握らせると握り返し意識を取り戻します。
そのまま無事退院することになりますが、その友人が見つけてきたペンは父親の物ではないと明かします。
しかし「今はこれが大事。お父さんも許してくれると思う」といたずらに笑いながら退院します。
ホームレスの男性は、ホームレスで治療費・手術費を出せる可能性が低いことからいろんな病院から受け入れを拒否されていました。
松本先生が心臓血管外科の濱田先生に要請をしますが、ホームレスと聞き断ります。
そこで、松本先生たち救急救命医が手術をすることになります。
手術は進んでいましたが出血箇所が見つからずにいました。
するとそこに来た濱田先生は小姑のように手術内容に口出しをしてきます。
松本先生が「文句を言うだけなら出ていけ」と追い出すと、濱田先生は手術に加戦します。
2人の手術により男性は一命を取り留めます。
手術後に濱田先生は「ホームレスは助けてもそのあと生きていく意欲がないから優先度が低い」といった内容のことを言い残します。
しかし、その男性は家族を探し出し謝りたいという生きる目的があることが分かりました。
また、家族が見つかり娘さんに無事謝ることができていました。

第2話をもっと詳しく

病室で念仏を唱えないでください 第3話の予想展開

次回の話で救急救命センターでもベテラン的な三宅先生の過去が少し出てくるようです。
彼女が医師を目指したきっかけである男性が運ばれてくることで、どのような話の進み方をするのか注目していきたいです。
また、次回も児島先生がしっかり出てくるシーンがあるようでした。
同じ心臓血管外科の濱田先生が口うるさくまた言ってきそうなので負けないでほしいです。
また、次回も濱田先生と松本先生が言い合っているシーンがあるので、ギャフンと言わせてほしいです。

ねんとな 第1話のあらすじネタバレ

ねんとな 第1話のあらすじネタバレ内容

あおば台病院救命救急センターに続々と運ばれる交通事故の患者。
あちこちから医師が手伝いに来る中、法衣にスニーカーの男性が駆けつけた。
彼は松本照円、僧侶であり救急救命医である。
処置室には暴れる患者、重篤な患者などが様々おり、松本は重篤な患者である容子を三宅と共に処置する事に。
意識不明となった容子の息子・将太に今後どうするか決断を迫る松本。
自分たちの事を放って男と車に乗ってた容子にバチが当たったんだ、死ねばいいと将太は言い放った。
一段落した医師に紛れて松本も食事を摂るが、センター長の玉井からは「一週間も帰ってないんだから、そろそろ帰ってよ!」と強く言われる始末。
松本は医師として処置を行う傍らで、病室で説法なども行っていた。
煙たがられた挙句、ものを投げつけられた松本は、病室から出た途端倒れてしまう。
原因はただの電池切れだった。後日、容子家族と言って現れたのは義理の妹と将太だった。
義理の妹からは、容子と将太は血が繋がってない事を告げられた。
その後、容態の悪化した容子の処置をしながら、松本は電話で、まだ心臓は動いていると告げて将太に判断を迫る。
だが容子はもうマッサージ無しで心臓は動かせない状態だった。
将太は松本に歩み寄り、もういいよと告げ母を看取った。そんな中、理事長の澁沢は大学病院から濱田という心臓血管外科医を招いていた。
そんな濱田は過去にどうやら松本との接触したことがある様子だった。
翌日、運ばれた時から三宅に暴言を吐いていた患者・土浦がこんな体なら生きててもしょうがないから殺せと叫んでいた。
松本は怒りを抑えて怒号のような念仏を唱え続けるのだった。
その姿にあなたのお経が一番うるさいと告げつつ現れた澁沢。
生きてる人間の中にも仏はいると告げられ、松本は自分のお経が強かったことを反省する。
後日、将太は養子に行くことに決めたと松本に告げに現れた。だが松本は病院に呼び出される。
心停止の患者がいるとの知らせだった。

病室で念仏を唱えないでください 第2話の予想展開

次回からも松本の動向が楽しみです。
嫌われてはいないけど、何となくいいおもちゃにされているような雰囲気が面白かったです。
たたわ本人はいつでも真面目というのも見て取れました。
そして、濱田と松本が初めてあった時の話もいつかあるでしょうが、どうして濱田は松本に謎の敵意を抱いているのかも気になります。
そしてあまり今回は出ていなかった児島もどんなふうに松本と関わるのか、今後ひっそりと楽しみにしています。もちろん、毎回の間者とのやり取りも楽しみです。

病室で念仏を唱えないでください 面白いおすすめポイント

女性

お坊さんが救命救急医をしているという不思議な話で 最初はなんとなく見始めましたが 伊藤英明の過去のトラウマが徐々に理解でき そういう過去があるから一生懸命なんだと納得出来ました。常に患者に向き合い精も根も尽き果てるまで頑張り 電池が切れたら爆睡する姿が最終話まで引きつけられました。中谷美紀に飄々とした感じも面白さの要素でした。
伊藤英明に敵対心を持っているムロツヨシの今までに見た事の無い 冷たい感じの演技はつい笑ってしまいました。単なる焼きもちで そこまでやるのかとイライラする場面もありましたが 良い味でした。

男性

この「病院で念仏を唱えないでください」の見どころは、実際に存在するお医者さんがいるということです。このドラマの主人公は医師であり、僧侶でした。調べてみるとこのような活動をしている方が実際にいるようです。ドラマの中だけの世界と思うのではなく、実際に存在することがすごいと思いました。実在する人物だからこそ感情移入ができたり、話のおもしろさを感じるのだと思います。このような医師がいるのだと思いながら見ることでより楽しめます。

女性

伊藤英明さん演じる医師がお坊さんもしているところがどのような役なのか。そしてなぜお坊さんになったのか、というところも見どころだと思います。救命センターは命を助けることと同じくらい亡くなる人がいて、助けてあげられなかったことに対する医師の気持ちが表現されていて胸をつかまれました。人の命は永遠ではなく理不尽な死がたくさんあるなか、自分自身を含め一人一人にどう向き合っていくかを考えさせられるところが大きな魅力です。

男性

伊藤英明さんのパワフルな感じで元気がもらえたり、他のキャストの方々もすごく素敵ですが、個人的には泉谷しげるさんが見どころだと思います。泉谷さんはがんが進行していく様子を全回を通して表してくれます。そして、最終回で亡くなるところまで、死に向かいあっていくのか、周りはそれをどのようにサポートしたらいいのかなどを考えさせてくれるようなすごく魅力的なキャラクターとして活躍してくれます。そして、泉谷さんがすごく魅力的にしてくれていました。

女性

緊急医療医師の現場を中心にドラマは展開します。
緊急医療医師は、外科医師と比べると、あまり目立たない裏方の医療科と思われています。
しかし、人命を救うということでは差異はないんだ、というメッセージを発信するストーリー展開が見みどころと思います。
念仏は、死者に対するものばかりではなく、気落ちしている人や不安に怯えている人たちにも、心の安定を与えるものであることが、このドラマを視聴して認識させられました。このドラマの魅力だと思います。

男性

なんと言っても伊藤英明さんです!坊主頭になってもカッコ良さは健在。なぜ坊主頭?と疑問を抱いた所から見たいという気持ちになっていました。医者と僧侶の二足の草鞋という珍しい題材で毎回ハートフルな結末に涙しながら見ていました。私的には食堂での特別メニューが毎回楽しみで次は何処の国のメニューかな?と考えるのが楽しみの一つでもありました。中谷美紀さん演じる女医の誰にでもハキハキと突っ込む発言も見ていてスッキリしました。

女性

救急医療の現場のバタバタな感じを描きながらも、人間のスピリチュアルな部分も大事にしていて、医者でもあり僧侶でもある照円の自分の幼い頃に友人を助けられなかった苦悩が他の患者を助けることで報われると信じてがむしゃらに頑張る姿が素敵です。話の中に仏教の説法が出てくることもあり、勉強になることもあれば病院内のカフェで開催される世界各国の料理フェアで美味しそうな食べ物が出てくるのも魅力の一つだったと思います。

男性

念仏を唱えてる声もいいですよ。それだけじゃなくて毎回手術をする前に手を合わせている松本先生も、ある他のドラマを思い出しました。
念仏というと仏教の教えを解き出すのかと思ってしまいますがそれだけではなく、やはりただの男性だなという邪念も出てきてクスっと笑えます。プールで他の女性の姿を見て困ってるところやエロい雑誌を見てるあたりは男性ですね。でも、ある回で患者の父親を殴ってしまい謹慎になるのですが、その回前後は見ものです。

女性

最初はお坊さんの救命医の話はどんな話なのかなと思っていました。主人公の松本照円が昔川で溺死した友達をきっかけに水泳で日本一になり、医者になり、坊主になったという経緯でした。熱血的で仲間思いなちょっとおちゃめな感じが魅力的な救命医でした。一人でも多くの人を助けたいという気持ちが伝わってくるドラマでした。笑いのシーンもあり、涙のシーンもありみていて飽きない内容豊富でした。同僚の心臓外科医の濱田との絡みも面白かったです。

男性

一見、医者と坊さんという無さそうな設定ではありますが、それがとてもハマっていたと思います。主役の伊藤英明さんが演じる事で、パワフルな作品になっています。あまりここまで柔軟な考えができる医者はいないのではとも思いますが、そこは坊さんだからこその悟りもあるのだろうと思うとしっくりと来ました。心の在り方、心の持ち方で死というものとしっかりと向き合うという事を学べるドラマです。あとは、コミカルなやりとりも魅力です。

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』の感想

ねんとなの感想

ねんとな 全話を視聴した感想

女性

病院ドラマにしては、硬すぎないのでとても見やすいドラマだと思います。ムロツヨシさん演じる感じの悪い医師とのやりとりも話をおもしろくさせている理由だと思いました。すごくムカつくのに、嫌いになりきれない。命を取り扱っている場所ではあるはずなのに、やりとりが軽快でかといって軽すぎる訳でもなく、とてもバランスの良いドラマで毎週欠かさず観ていました。たくさんの病院ドラマがある中で、とても感動する訳ではないですが、好きな作品です。

男性

坊主の格好をしていて、病室で念仏を唱えていたところをみて、どんなドラマかと思っていました。医療系のドラマが好きなので見ていたら、医療系のシーンもありつつ、坊主姿でお経を唱えたり、患者さんにありがたい言葉をかけたりするシーンもあり見応えがありました。同僚の心臓外科医の濱田とのいがみ合いのシーンも面白くていつも笑ってみていました。ひとりでも多くの人を助けたいという松本照円の熱意もみていてすごいなと思っていました。

女性

毎回病院なのに念仏を唱えてる坊主&医者の松本先生。そして初回に、研修医ごろ出会ったことでイライラしてる濱田先生が松本先生と出会った時のことをずーっとブツブツ言ってるのですが、この話にちゃんとオチがついていてラストまで見たら笑えます。
がん患者と向き合ってる松本先生が途中でそのがん患者がなくなってしまい、気づいたら子供の頃の親友のお父さんが、がんに…生と死にたいして真摯に向き合ったドラマだと思います。毎回助かっていくだけではないので、その病気やらケガもこんな病気があるのかという驚きでした。

男性

僧侶として悩める患者に説法をしつつ、救急の現場で医師として命と向き合い、大切な人に死を宣告しなければならない照円の頑張りと苦悩がとてもよく描かれていて笑える場面もあり、感動する場面もあり、良いドラマだと思います。天敵だった濱田とも喧嘩をしながら少しずつ距離を縮めていき、最終的には二人で協力して患者を助けたり二人して憲次のことを気遣ったりするようになっていったのも心がほのぼのして良かったと思います。

女性

視聴率的にはあまり良くなかったようですが、私は涙を流しながら見る事が多く、心温まる作品だったと思います。特にいつも面白いキャラを演じているムロツヨシさんが嫌な人という設定にもビックリしました。数年前の道路上で起きた事を根に持ち続ける最低な性格。これもこのドラマを見続けた理由の一つです。昨今医療系ドラマが多発していますが、やはりキャストの名前の強さで視聴者は見る見ないを決めると思います。実際このドラマに関しても伊藤英明とムロツヨシが出演しているので見ました。が、内容もハートフルで総合的に見て良かったと思います。

男性

毎回ドラマの中で主人公が、念仏を唱えます。それと同時に人生の説法というか、悟りのメッセージを主人公が話してくれます。話し相手は異なりますが、視聴している私への話なんだと思い観ています。私自身、あるいは近親者への振り返りで、心開かれるところや、心の置き場所を見つけて安心したり出来ることがありました。
共感、納得など救われたなぁと思えることがありました。
タイトルを聞くと、えっ?て感じもしましたが、記憶に残るドラマのひとつだと思いました。

女性

医療現場にある沢山の人々、その人々を囲う背景を見て考えさせられたり感動したり、また笑ったり、あっという間の放送時間でした。医者とお坊さんということだからなのか、人を救うことを色々な角度で見ることができました。伊藤英明さんと泉谷さんの役がぴったりの役で、二人の関係性にも毎回感動し、とても羨ましく思えました。お経はお葬式で聞くせいか暗いイメージしかなく、病院で聞こえてきたら不謹慎だと思ってしまうところ、ドラマを見て医療にも通ずるものがあるんだなぁとイメージも変えることができました。毎回感動し涙なしでは見れませんでした。

男性

この「病院で念仏を唱えないでください」というドラマは、医師からの目線だけでなく僧侶としての目線でも楽しむことができました。病気を治すだけが役目でない医師というのは初めての設定なので面白いです。また、医師はどうにか生きるようにしますが、僧侶は生と死について考えます。この二つの考えがあるからこそ難しいと思いますが、主人公が患者さんのために全力で動いていく姿に感動しました。中には難しい患者さんもいましたが、それでも医師たちの懸命な姿が印象的でした。

女性

医療ドラマは好きだし 仕事柄良く見ます。ただ病院にお坊さんがいるのは やはり縁起が悪いと感じてしまう方が多いと思います。私もそうでした。けれど伊藤英明らしくの一生懸命さと暑苦しい位の熱血感が 本当はこんな病院の先生見た事ない 居たら良いなぁと思わせてくれました。
またムロツヨシの演技が普段とのギャップで真面目なシーンでも笑ってしまいそうになりながら楽しめました。よく居そうな病院の先生で伊藤英明とは対照的で。結果的にはムロツヨシも熱い想いがあり 単なる意地悪な人ではなくて良かったです。

男性

笑いあり、涙ありですごく満足できる作品でした。ただのコメディーとして見始めましたが、想像以上に面白く、毎週楽しみにするようになっていました。感動して泣いてしまうようなシーンも多く、命とは何か、医療とか何かを考えるような深い内容で、素晴らしいドラマでした。キャストのみなさんも素晴らしくて、伊藤さんの真っ直ぐな感じ、ムラさんの嫌な感じだけどすごく純粋な感じ、中谷さんのクールに見えて熱い感じと魅力的な方ばかり、魅力的なキャラクターばかりで、すごくよかったです。
ねんとな 第10話の感想

ねんとな 第10話(最終回)の感想

ねんとな 第9話の感想

ねんとな 第9話の感想

ねんとな 第8話の感想

ねんとな 第8話の感想

ねんとな 第7話の感想

ねんとな 第7話の感想

女性

今回も仏教の話で如実知自心というのが出てきて、一つ賢くなった。仏教って深いなぁ、と感じた。私も憲次と同じで醜態を晒すくらいなら、人に迷惑をかけるくらいなら死んだほうがいいと考えている人間なので、自分が死ぬときのことを想像しながら見ることが出来た。周りに照円みたいに思ってくれる人がいたら治療を頑張ろうと思えるかも知れない。
前回はカフェのフェアがなくて残念だったけど、今回はエジプトフェアが出てきて面白かった。でもエジプトはどちらかと言うとチキンよりシュラスコみたいな感じだったような気がした。
心臓外科の瀬川がひどいパワハラを受けていて、昔一緒に働いていた医者のことを思い出した。指導医が悪いとなかなかいい医者が育たないけど児島はちゃんと育っていて良かった。
戸田菜穂がもう孫がいる役をするようになったんだな、としみじみ思った。がん末期の患者にしては痩せてないし、色艶がいいのであまり真実味がわかなかった。

男性

濱田医師が前に胸に傷があるのはわかっていたけど、今回の話の内容では運良く順番が回ってきたと言っていたので、恐らく心臓移植を受けた設定なんだと思った。心臓移植を受けた患者が過酷な医療現場に医師、しかも心臓外科医として社会復帰するのは難しいと思った。自分が心臓外科医に助けてもらったから子供たちを助けたい、という純粋な気持ちで投資話をしているのならいいけど、金儲けのためとか上に上がるためとかだったら嫌だなぁと思う。
ねんとな 第6話の感想

ねんとな 第6話の感想

ねんとな 第5話の感想

ねんとな 第5話の感想

女性

毎話言えることですが、松本先生は決して完璧でないところが良いです。完璧でないからこそ、患者と一緒に悩みながら受け入れてくれる。第五話では、謹慎中に自分を見つめ直して悩む松本先生が描かれており、僧侶で医者という一見近寄りがたい存在の煩悩や苦悩をより垣間見ることができました。なんだかんだ松本先生がいないと寂しそうな救急メンバーの雰囲気も良かったです。
そんな中、反松本先生の濱田先生の企みは想像以上に壮大そうで、気になるところです。

男性

松本照円が無期限出勤停止になってしまったことで寂しげな救命救急のメンバーが印象的でした。三宅涼子が寂しいのに強がってるのが伝わってきました。あれだけ賑やかな松本照円がいなくなるとそりゃ寂しいよなとは思いました。今回濱田が入院している女の子に優しい対応していたのは珍しいなと感じました。今まで最低な人間の象徴だった濱田がやっと人の心を出してくれて嬉しかったです。濱田を演じるムロツヨシにも好感度が下がるんじゃないかと同情する部分があったんでよかったです。

女性

今回は、死に方についての話でした。延命を必要とせず、家族で看取る姿を目前にして、聴力が最後まで残ることを告げた松本も、できる限りのことを告げたと思えました。そして、せっかく救った事故現場の男性からは、なぜ助けたのかと問われる場面もあり、より一層松本は困惑したのではないかと思います。三宅は「仕事ですから」と言いましたが、医師であれば命を優先するのは当たり前だし、仕方ないのではないかと思われます。本当に、いい死に方ってなんだろうね、と思いました。

男性

今回の話は延命について考えさせられる内容でした。私自身医療職についていたので、「少しでも長く生きてほしい」という考えが強いです。しかし、患者さん本人やその家族が延命治療を望まず死ぬことを覚悟していることもあることを知りました。そのような場合大切な家族に最期の瞬間を看取られながら亡くなる方が幸せなのかと思いました。今回の祐三さんの場合は最後の瞬間に家族から感謝を伝えてもらいながら息を引き取っていてこのような死に方もありなんだと学びました

女性

照円が謹慎中に石川家の家で臨終に立ち会った時、照円の噛みまくりの説法を聞いた親族たちが笑い始め、患者のそばで懐かしい話をしながら笑って見送ったのは良い看取りだと思いました。病院でも泣いて患者を送るより、ベッドの周りで話をしながらワイワイとやっている方が患者も安心して逝くことができると思います。
心臓外科から救急に来たばかりの児島が脳ヘルニアの患者に対し、研修医と二人で救急外来で開頭術をしていましたが、あれは無理があると思いました。専門が違う上にあの若さで時間に猶予のない患者の処置は難しいです。
照円が食べたかったピロシキを濱田が買い占めたのは面白かったけど、本当に嫌な奴だと思いました。

男性

最後の時を迎える時は、自然にポックリと大切な家族に見送られる幸せは、人はとしてこんな最高な死の迎え方がイイなぁと思いました。
最後に息を引き取るシーンは、とても綺麗でした。
虐待の子の話は、とても悲しく胸が痛くなりましたが、最後に松本先生が全て受け止めてくれた事、信頼できる大人とは、深く考えさせられました。
濱田の完璧な笑顔…胡散臭いのを見抜く三宅先生は流石!
救急を目の敵にしてても、呼び出されたら駆けつけますと
皮肉を言えるカッコイイ女医、憧れちゃいました。
後悔してる松本に友人のおじさん宮寺が、無理して医者じゃなくていい、普通でイイと時を経て語り合うシーンは涙しました。
松本先生と藍田先生コントと松本先生VS濱田のやりとりは毎回笑えます。小学生みたいで無邪気な大人たち。
笑い、涙、怒り、観ててとても忙しいドラマでしたが、とてもたのしめました。
ねんとな 第4話の感想

ねんとな 第4話の感想

女性

ラストが予想以上にハードな展開になり、気持ちが重くなりました。さすがに性的虐待で子宮外妊娠で助からないとは…。もう悲しくて言葉になりません。いつも親のせいで傷つくのは子どもでかわいそうです。弟のかいとくんも救われる展開であるように願ってます。また、夫が突然倒れて命が助かっても植物状態になるかも、というストーリーはなかなか重みがありました。奥さんの言ってることはまさにその通りだと思います。お金もかかるでしょうし。。医療の発達で助かる命は増えたけれどその命が本当にそれでよかったのかは難しいところでもありますね。

男性

ラストシーンが、衝撃でした。とても悲しい気持ちになりました。虐待されていた女の子が、まだあどけないのに、子宮外妊娠…そして亡くなるという、とても受け入れられない展開でした。伊藤英明さん演じる、松本先生が妊娠させたであろう、女の子の母親の交際男性を殴った時は、少しスカッとしました。現代の社会問題を盛り込まれていて、深い内容の第4話でした。ムロツヨシさん演じる濱田先生と松本先生のやりとりが、今回も面白くて、毎回楽しみにしています。

女性

病院に搬送されて来た長沢功一は脳にダメージを負って一命を取りとめても重大な後遺症が残ると知り動揺する奥さん。プレイボーイだった夫は散々迷惑をかけて来たようで奥さんは夫への愛情が冷めている様子だったがこの怪我をきっかけに夫婦再開といった感じになり良かった。雨降って地固まるか。また、虐待を受けていた兄弟の姉が担任の先生に病院に連れてこられ松本らに処置を受けるシーンで流した涙にジーンと来てしまった。ずっとつらい思いをしてきて松本に言葉をかけてもらいホッとしたのだろうが命を落としてしまい辛いシーンだった。その後松本は父親を殴ってしまうのだが、父親を庇う発言をしつつ亡くなった愛羅ちゃんのことを考えたら殴る気持ちも分かるが。複雑な気持ちが残るラストだった。

男性

愛羅と言う少女の子宮外妊娠の話がとても可哀想でした。あの両親は絶対に凱斗と愛羅を虐待していたのだと思います。完全に病院に入ってきた姿を見てそう確信しました。あんな親の元に生まれてしまった二人がとても可哀想で切ない気持ちになりました。結局愛羅は死んでしまったのでもっと早くに児童擁護施設に入っていれば運命は変わっていたのかなと少し思ってしまいました。なので、松本が愛羅の父親を殴ったのは間違っていないと思います。

女性

今回は、様々な家族を描いていたように思えます。田中の意見が聞こえて手術を辞めたいと言い出した妻でしたが、怖くて見舞いに行けなかったりでしたが、意識を取り戻した夫に家族がひとつになる場面がありました。そして一方は子供を虐待する親でした。殴る蹴るだけではなく、性的虐待までして、娘が亡くなったのに向こうが誘ったという父。松本が思わず手を挙げたシーンは、誰が見ても頷ける行動でした。このドラマを見て、初めて悔しいような複雑な気分になりました。

男性

夜、公園で小学生の男の子が一人ブランコに乗っているのを見つけたのをほっとかない松本照円がやはり優しい男だなと感じました。手に腫れがあることから症状を調べようとする松本の姿を見た主婦に警察に通報されるシーンも面白かったです。救急救命医であり僧侶だと告げたことからお経を読めという警察なんているのかなと思いながらお経を読む松本照円が笑えました。松本照円は小学生の男の子のことも最後まで気遣っていて心優しき人間だなと感じました。
ねんとな 第3話の感想

ねんとな 第3話の感想

女性

今回の話で三宅と旧知の仲の藤森という消防庁が死んでしまうのですが、その展開の早さにとても呆然としてしまいました。あんなにあっけなく亡くなるなんて三宅はすごく悲しかったのでしょうね。その事があったので三宅は宮島に命の大切さを説いたのだと思います。三宅の言葉で奥さんのことを気遣ったのはすごくいいと思いました。その言葉を聞いたので宮島は前向きになったように感じました。きっともう宮島は自殺をすることはないと思います。

男性

救命救急と坊主はあんまり関係がないと思ってましたが、松本先生の仏の教えは患者さんの心に響いているなと思いました。鬱の発言があった患者さんに対して三宅先生は救命救急としては専門外と言っていましたが、傾聴したり助言をすることで救われることはあるなと感じました。救命救急にはたくさんの人が運ばれてきて、助かる命と助からない命がありますが、ドラマをみていて助からない命をみるのはつらいなと思いました。供養として松本先生がお経をあげているのだと改めて思いました。

女性

今回は色々と考えさせられるものであり、とても泣けました。還暦を前に最後の出動だった、消防隊隊長の藤森が命を落とし、妻から「お疲れ様、ゆっくり休んで」と言われ、三宅も救えなかった思いから涙してました。いつでもぐっすり眠れると言っていた生前の藤森が懐かしくも思えました。そして、児島の件で経験が必要という松本と、経験のために命は落とせないという濱田の口論もありました。確かに命の関わる経験を積むのは難しいんだなと改めて考えさせられました。

男性

第3話を見て面白かったのは松本照円と心臓血管外科医の児島のコンビでした。手術のときにオロオロしている児島に対して松本照円の「腹をくくれ」という怒っているように見えて激励をしている場面も印象的でした。いつでも人のために愛情を注ぐ松本照円は見ていて毎回スカッとした気分にさせられるし、なれないが自分もこういう風に生きていきたいなと思わせてくれる存在です。児島の明るくて思ったより天真爛漫なところも面白い存在だなと感じました。

女性

一酸化炭素中毒で再度救急に運ばれた患者さんと三宅が話しているシーンがあって、三宅のいろいろありますよねの一言で患者さんが自殺をしようとした理由を語りだす所があって、会社の上司が変わり働きづらい環境になって、何のために働いているかわからなくなったというシーンが、何かすごく共感しながら話を聞いていました。三宅のあなたは周りのあなたのことを大事に思っている人のことを考えていないという言葉もかなり心に響くものがありました。

男性

松本が、お釈迦様は人間には4つの苦しみがあると言った。老い、病、死に、生まれるが根源的な苦しみで、生きる苦しみから患者を救いたいと松本が言う。すると三宅は坊主の仕事を押し付けるなと怒るが、第三者的で傍観者的な考えの三宅が、藤森の死で考えが変わったようです。
藤森が一線を越えて自分の命を犠牲にして被災者を助ける姿に、医者として患者の視点を忘れていたのを三宅が気が付いたのは、すがすがしさを感じた。
三宅が自殺未遂した宮島に、三宅自身が、どうしても寝れないことがあると苦しい胸の内を明かす。
すると宮島は上司から価値のない人間と言われたのが自殺の原因とわかり、三宅は自分も生きているだけでもしんどいと言う、仏の教えを引用し、宮島が妻の気持ちを考えていないと三宅が諭したのは、まるで松本の心が三宅に乗り移ったようで、微笑ましかった。
松本が理解できなかった三宅と松本の距離が縮じまったようだ。
松本が僧衣を着て、宮島に生きていくこと自体が苦行だと言ったら、三宅が松本の有難い話が、ごくまれに役に立つことがあると宮島に言ったのは笑えた。
自分の為、妻の為、心の治療をすると宮島が前向きになったのは、三宅の力もあったようで、結果、三宅自身の心も松本の言葉によって藤森の死を乗り越えて救われたのだと思った。
ねんとな 第2話の感想

ねんとな 第2話の感想

女性

今まで「救急救命センターは数をこなしていくところ」というイメージがありました。
しかし、今回の話を見ていくなかで、救急救命の先生たちは運ばれてくる命全てを平等に扱っているということが分かりました。
どんな命であろうと繋ぎ止めるために奮闘する姿に感動しました。
また、終末期の癌の患者さんが松本先生に反発的でしたが、少しずつ心を開いて行っているようで安心しました。
この患者さんは今後大きなキーマンになると思うので、見守っていきたいです。
今回の話はムロツヨシさん演じる濱田先生にイライラさせられっぱなしの回でした。
病院の利益や自分の名誉のために手術をしている姿が不快です。
しかしラーメンを食べているシーンで松本先生の手術の技術自体は否定していないところは可愛かったです。

男性

今回の話のなかで一番印象に残ったのは、松本穂香さんが演じる心臓血管外科の児島児島眞白先生です。
心臓外科のスペシャリストである濱田先生に自分の意見をきっぱり言っている姿は同じ女性としてかっこいいと思いました。
嫌味を言われながらも奮闘する姿を応援したいです。
また、今回の話で救急医の先生たちを尊敬しているような描写がありました。
今後、濱田先生と松本先生がぶつかっていくなかでのキーマンになりそうなので、どのような役割を果たしていくのか楽しみです。
ねんとな 第1話の感想

ねんとな 第1話の感想

女性

とても深いドラマでした。
松本は幼い頃に友人が死亡したから僧侶になったようです。
おばちゃんからも体を褒められていましたが、かなりいい体格になってました。
そして僧侶の割に肉も食べるしえっちな綴込みのある本をも読むという煩悩だらけの人でした。
何気人間味があって、とても微笑ましいかというか、面白い人だなと思いました。
緊迫する手術のシーンと、その後のまったりシーンの差が場面も気持ちも切り替えてくれてとても良かったです。
説法などを聞いたことは無いのですが、毎日聞かされる患者はやはり鬱陶しいのでしょうか。
松本にはこれからも頑張ってもらいたいなと思いました。
そして濱田の緩めのテンションがいい具合に腹立つ。さすがムロさんさ大好きです。

男性

今回はやはり将太でしょう。
幼いながらも唯一の身内という事で何度も松本に決断を迫られ、思わず逃げ出してしまう場面もありましたが、松本の呼び掛けにちゃんと戻ってきました。
そして、ちゃんと決断をして、母を看取る。
思わずもらい泣きしたシーンでした。
演じている大西利空さんは悪魔の弁護人では御子柴の少年時代を演じているのですが、全く違う雰囲気を醸し出していて、とても好感が持てました。
悪魔の弁護人の時には感じなかった可愛さや少年らしさも見え、これからを期待したくなりました。

 

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※本ページの情報は2020年1月時点のものです。
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