【7話】知らなくていいこと柄本佑演じる尾高が背中を刺される!?知らなくていいコトあらすじネタバレと感想

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知らなくていいコト6話あらすじネタバレ感想!ついに尾高とケイトがキス!?

知らなくていいコトあらすじネタバレ内容【7話】

重鎮の小説家・丸山(西村まさ彦)のご機嫌取りのために奔走する連載班の東山(本多力)と春樹(重岡大毅)、そして丸山のお気に入りの岩谷編集長(佐々木蔵之介)。
よりによって、入稿のもっとも修羅場な夜を丸山が指定してきたので、仕方なく岩谷は会食と編集部を行ったり来たりしていました。
掲出できなくなる可能性の高い政治系の記事の告発者にさらなる説得を試みる木島(永野宗典)は粘りに粘り、しかしその穴埋めできる可能性のある記事を、編集部では総動員でまとめていたのです。
そのさなかに、とあるアイドルの路上キス写真を抜いたスクープに関して、出版局長の江川(おかやまはじめ)が怒鳴り込んできました。
その記事が出る直後に、同じ東源出版から出版される予定の彼女の写真集に影響するから記事を出すな、というのです。
呼び戻された岩谷と、江川は同期でした。
しかも、江川は気難しいことで有名な丸山の扱いを心得た元・担当者だったのです。
彼は丸山を引き受ける代わりに、アイドルの記事のことを考慮してほしい、とトレードを申し出ました。
難しい接待は、それで終わりを告げたのです。
時を同じくして、木島の活躍で政治系の記事は予定通り載せられることになり、ケイトたちはひとときの落ち着きを取り戻したのです。
夜食のデリバリーや差し入れが並んだ頃。
週刊イーストの編集部に一人の女がするりと入り込んできたのです。
その手には、ナイフ。
ケイト姿を見つけた彼女___イーストに女優との不倫を暴かれた棋士の桜庭洋介の妻・和美(三倉茉奈)は、迷わず、その刃を彼女の身体に突き立てました。
「あなたのせいで、夫は帰ってこなくなったの___お前のせいだ…」
周囲で悲鳴が上がり、何人かはスマホのカメラを向けていました。
「こんなこと、しても…何も変わらない…」
そのケイトの言葉に逆上した和美が彼女を突き飛ばし、そして振り上げたナイフが光った瞬間、ケイトの上には尾高が覆いかぶさり、彼女を庇ったのです。
「ひとこと多いんだよ…ばかたれ」
和美は取り押さえられ、警察が介入し、編集部は違った意味で修羅場に突入しました。
それまでに考えていた記事の構成の殆どをその和美の襲撃事件に切り替え、フル稼働で翌日の入稿に合わせて動き出したのです。
しかし、その中で一人、疎外感を抱えていた者がいました。
春樹です。
そこに彼の仕事は無く、ただ呆然としていた彼は買い出しを頼まれ、フラフラと社屋を出ていきました。
取り囲む他社マスコミ勢のひとりに追いかけられた彼は、その名刺を受け取り…その記者に、ケイトの秘密を語ってしまったのです。
「真壁ケイトの父親は、無差別殺人事件の犯人、乃十阿徹です」
母の杏南とは不倫だったことも含めて…ケイトの存在のすべてを塗りつぶす勢いで、彼は吐き出したのです。
身を挺してケイトを庇った尾高の姿。
そして、何もできなかった自分。
歪んだ感情とコンプレックスは最悪の形でケイトの身に降りかかる災厄へと形を変えていきました。

▼8話のあらすじはこちら▼

知らなくていいコト8話あらすじネタバレと感想~重岡演じる野中の闇落ちがすごい!

知らなくていいコトドラマ7話の感想

週刊イースト史上“最悪の一日”___うわぁあああああ!こんな展開誰が予想した?!と思ったのが先週の予告を見た時です。
その前に、情報番組で春樹の中の人の重岡大毅君が番宣で「“ケイトの父親は乃十阿徹”とばらす」と話していたので…しかし、そんなものを軽く凌駕するレベルで、やってくれました大石静さん(脚本担当)!
これほどの密度で編集部の中にトラブルを詰め込んでおいて、その上にケイトだけじゃなく、むしろ尾高に重傷を負わせて、ケイトを庇ったその姿に嫉妬(?)し、混乱した春樹が暴走するなんて。
そのメカニズムは想像をはるかに超えていましたね。
彼は、尾高とケイトの間にある感情を、敏感に悟っていた、ということなのでしょう。
ケイトのことが大好きだったのに、彼の倫理観では殺人犯との不倫の果てに生まれた娘というその存在の根源は理解を超えていたのでしょう。
でも、好きだから、諦めきれない。
そして、自分の仕事にプライドを持っていながら、連載班と特集班の仕事の違いに屈折の度合いを深めていった結果、とんでもないことを引き起こしてしまいました。
他誌にすっぱ抜かれたケイトの出生の秘密は、本人だけでなく、故人の杏南をも冒涜し、誰も幸せにならないただのスキャンダルでした。
予告で、彼は尾高に殴られ、血まみれの口元をゆがめて尾高とケイトの関係をも“不倫”と罵るのです。
東源出版はケイトの異動を岩谷に打診し、それを跳ねのけるように、彼はケイトの背中を押しました。
残り、三話?それとももう少しプラスがあるのでしょうか?
今回全く触れられていなかった乃十阿にも、再びマスコミの集中砲火が始まる予感です。
彼が語らなかった、あの事件の“動機”の真相に、ケイトは近づくことができるのか。
終焉までのカウントダウンが始まりますね。

 

▼「知らなくていいコト」をもっと詳しく(あらすじを1話から)▼

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