朝ドラ「エール」の見逃し動画を無料フル視聴【第1話~最終話あらすじ】NHK連続テレビ小説

朝ドラ「エール」の見逃し動画の視聴方法と、
各話のネタバレあらすじや感想、登場人物やキャスト情報などドラマの情報をまとめて紹介します。

朝ドラ「エール」の見逃し動画を無料フル視聴

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朝ドラ「エール」見逃し動画の配信状況

「エール」の各動画配信サービスの配信状況です。

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朝ドラ「エール」見逃し動画・再放送予定

放送局 放送時間 再放送時間
NHK総合 (月~金) 朝8時~8時15分 (月~金)昼0時45分~13時00分
BSプレミアム・BS4K (月~金)朝7時30分~7時45分 (月~金)夜23時~23時15分

ダイジェスト放送

放送局 放送時間 再放送時間
NHK総合 (土) 朝8時~8時15分 (日)午前11時~11時15分

一挙放送

放送局 放送時間 再放送時間
BSプレミアム・BS4K (土) 朝9時45分~11時 (日)朝8時45分~9時00分

エールネタバレ 今日

エール 今日のネタバレ

10週目「響きあう夢」46~50話ネタバレ

10週目「響きあう夢」46話ネタバレ

福島行進曲は全く売れなかった。

そして鉄男(中村蒼)が突然やって来て、会社を辞めて福島の家も引き払ってきたと言い、裕一(窪田正孝)は驚く。

縁談を断り、面倒なことになったので辞めたのだ。

一方、音(二階堂ふみ)もいよいよ椿姫の練習が始まり出演者と顔合わせをした。

音は環(柴咲コウ)に改めて挨拶をした。

音が選ばれた理由は千鶴子(小南満佑子)が本調子ではなく、当日の音の気迫に圧倒されたからだと言う。

今後は足りない技術を死ぬ気で練習しなさいと言われる。

鉄男は仕事を探すために裕一にコロンブスレコードを紹介してほしいと言う。

福島行進曲の詞が分かりにくいと廿日市(古田新太)に言われて鉄男はカッとなる。

そこに木枯(野田洋次郎)がやって来る。

鉄男は木枯の曲が大好きだと伝える。

木枯はコロンブスレコードから帝国レコードに移籍することになった。

木枯にいつか裕一もコロンブスレコードを代表する作曲家になると言われる。

鉄男は今の自分の不安な立場を飲み屋の屋台の主人に話す。

主人も鉄男に相談があると言う。

音は久志(山崎育三郎)が女性からお弁当を貰っているところに遭遇する。

音が一緒に練習をお願いすると女性達に抜け駆けだと言われ責められる。

しかし、久志の気の利いた言葉で女性達はキュンとして倒れてしまう。

裕一は木枯に高梨一太郎(ノゾエ征爾)を紹介される。

この出会いが今後の裕一の運命を変えることとなる。

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9週目「東京恋物語」41~45話ネタバレ
9週目「東京恋物語」45話ネタバレ

9週目「東京恋物語」41~45話ネタバレ

9週目「東京恋物語」45話ネタバレ

最終選考が翌週に控えたある日、千鶴子(小南満佑子)はイタリア人の先生から指導を受けている。

音(二階堂ふみ)はバンブーに来ていた。

裕一(窪田正孝)と鉄男(中村蒼)の「福島行進曲」の発売のお祝いをみんなでしようと保(野間口徹)と恵(仲里依紗)に提案される。

音はカフェに希穂子(入山法子)を訪ねる。

音は希穂子に「福島行進曲」のお祝いを一緒にしてほしいと頼む。

鉄男の新聞社の社長(斉木しげる)との約束があるからできないと希穂子は答える。

社長から会社を継がせたいので別れてほしいと頼まれていたのだった。

希穂子は社長から病気の父親を治すために手切れ金としてお金を受け取っていた。

それでも音は希穂子に来て欲しいと泣いて頼む。

そしてお祝いの日、裕一は久志(山崎育三郎)にもいつか歌ってほしいと言う。

希穂子がお祝いにやって来た。

しかし、お祝いを置いてすぐに帰ると言う。

久志がみんなで「福島行進曲」を聞こうと引き留める。

聞き入る一同。

鉄男は今の自分があるのは希穂子のおかげだと言い、やっぱり希穂子じゃないとだめだと言う。

鉄男は希穂子が自分のために嘘をついていることに気がついていた。

希穂子に自分と一緒に生きて欲しいと頼む。

しかし希穂子は鉄男の将来のために好きな人ができたと嘘をつき通す。

父のことも自分のことも心配ないと。

そして最終審査の日がやって来た。

音は希穂子と鉄男を思い歌う。

音の歌はみんなの心を打ち合格を勝ち取った。

そして希穂子はまた鉄男の前から姿を消したのだった。

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9週目「東京恋物語」44話ネタバレ

9週目「東京恋物語」44話ネタバレ

鉄男(中村蒼)が酔っぱらって暴れたので寝不足の音(二階堂ふみ)。

「主人の友人が酔っぱらって寝不足なの。」と言う音。

結婚していたと知らなかった友人は驚く。

千鶴子(小南満佑子)に最終選考まであと少しなのに必死で練習しないのかと言われる。

音のことを結婚も友人も音楽も手に入れるなんて強欲だと言う。

自分は音楽にすべてをかけてきたので負けるわけにはいかないと宣言する。

吟(松井玲奈)が家にやって来た。

音がカフェで働いていることを咎める。

音は吟に自分は強欲かと聞く。

吟は「今頃気がついたの?強欲上等。」と笑う。

とうとう音のカフェでの仕事の最終日。

音はママ(黒沢あすか)に見込みがあったのに辞めるのは残念だと褒められる。

見込みがあったから叱られていたのだった。

そこに鉄男が希穂子(入山法子)に一目会わせて欲しいと訪ねてきた。

鉄男が重荷になったから福島から出てきたのだと言う希穂子。

雨の中を鉄男は帰って行った。

その後、裕一は鉄男と久志(山崎育三郎)と家で酒をのむ。

昔の思い出話に花が咲く。

鉄男が福島を思って書いた詩を見せてくれた「福島行進曲」だ。

久志と裕一は詩を読んで感動する。

裕一は福島を捨ててきたけれど忘れたことは一度もないと言う。

裕一が曲をつけた「福島行進曲」を廿日市(古田新太)に見せる。

「これで作ってみようか?」とOKが出た。

ただし歌うのは久志ではなく、女性歌手に決まる。

いよいよ録音が始まった。

上京して二年、とうとう裕一はプロの作曲家としてデビューしたのだった。

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9週目「9東京恋物語」43話ネタバレ

9週目「東京恋物語」43話ネタバレ

椿姫を理解するためにカフェで働き始めた音(二階堂ふみ)。

友達に一週間の臨時雇いで働いていると教える。

眠いので先生が来たら起こして欲しいと友達に頼む音。

裕一(窪田正孝)は地方小唄がうまくいかなかった。

落ち込む裕一。

木枯(野田洋次郎)が昨日、カフェに行って音の様子を見てきたと言う。

「なかなかやるな、あれは天性のものだ。指名もひっきりなしだ。」と言う。

心配になり木枯に今日も見てこいと頼む裕一。

しかし、木枯は断る。

音はカフェで客にバカにされて飲み物を頭からかけてしまう。

ママさんに怒られる音を希穂子(入山法子)はかばう。

音は希穂子に恋愛を学ぶためにここにきたと教える。

音はここで恋愛をしたことしたことはあるかと聞く。

希穂子はここではないと言う。

そんな時に鉄男(中村蒼)が音の様子を見にカフェにやって来た。

裕一に様子を見に行ってほしいと頼まれたのだ。

鉄男は希穂子を見て驚く。

二人は知り合いのようだ。

鉄男を見て逃げ出そうとする希穂子。

追いかけようとする鉄男。

店の中は騒然とする。

音は一旦、二人を家に連れて帰る。

希穂子と音はバンブーに行き、裕一と鉄男は家で話をすることになった。

希穂子は昔、鉄男と付き合っていたが、縁がなかったのだと言う。

本当にそれでいいのかと聞く音。

一方、裕一は家で鉄男から話を聞いた。

鉄男に社長の娘との縁談が持ち上がり、それを知った希穂子は身を引いたのだった。

鉄男は福島に希穂子を連れて帰りたいと思っていると言う。

鉄男は裕一に酔っぱらって絡んでいた。

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9週目「9東京恋物語」42話ネタバレ

9週目「東京恋物語」42話ネタバレ

環(柴咲コウ)に音(二階堂ふみ)は、あなたの歌には惹かれるものがなかったと言われる。

自分だけが楽しんでいるようではダメだと。

あなたの歌からはなにも伝わらなかったと告げられる。

ショックを受ける音。

バンブーでやけ食いをしている音がいた。

久志(山崎育三郎)と裕一(窪田正孝)はあきれてその様子を眺めている。

久志にまずは椿姫について知る事が大切だとアドバイスをされる。

マスターの保(野間口徹)に椿姫はどんな話か教えて欲しいと言われるが、うまく答えることが出来ない音。

そして久志が保と恵(仲里依紗)に寸劇をやらせてみる。

アルフレッドが好きなのに、病を患っていたヴィオレッタはアルフレッドに好きではないと嘘をつき別れを告げるが、諦めきれないアルフレッドはヴィオレッタのもとに帰ってきた。

しかし、時すでに遅く、病によってヴィオレッタは死んでしまうという話だった。

しかし、音にはヴィオレッタの気持ちが全く理解はできなかった。

その頃、福島では鉄男(中村蒼)が上司に「また東京に行きに行っていたのか」と小言を言われていた。

裕一は地方小唄の歌詞を見ながら悩んでいた。

音もヴィオレッタの気持ちを知るために恋愛小説を読んでいたが、なかなか気持ちが分からない。

ふと、男女の社交場であるカフェで働くことを思い立つ。

本より実践で学ぶべきだと。

カフェで働きはじめた音だが、すぐに思ったことを口にしてしまい怒られてしまう。

音の帰りを外で待つ裕一。

酔っぱらって帰ってきた音。

音は社交場に咲く花になると宣言する。

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9週目「9東京恋物語」41話ネタバレ

9週目「東京恋物語」41話ネタバレ

裕一(窪田正孝)は鉄男(中村蒼)に詩を書いてもらいたいという。

久志(山崎育三郎)とも再会をする。鉄男は最初、久志が誰か分からなかったが議員の息子だと気がつく。

久志が二人で作った歌を歌うのだと裕一は夢を膨らませる。

わざわざ福島から出てきてもらい申し訳ないと言う裕一。

鉄男は東京に用事があったので大丈夫だと答える。

音(二階堂ふみ)の学校に環(柴咲コウ)が特別講師としてやって来た。

記念公演の審査にも環が参加するのだ。

音は環に声をかける。

豊橋の教会であった事があり、レコードを貰ったことを伝える。

思い出す環。

そこに千鶴子(小南満佑子)がやってきた。

環は千鶴子のことを褒める。

家に帰った音は裕一に環のことを話す。

裕一は鉄男に会ったことを話し、音も会いたかったと言う。

昔、鉄男が「大将」と呼ばれていたことを音に教えた。

裕一は、廿日市(古田新太)にそろそろ稼いで欲しいなとプレッシャーをかけられる。

そこで地方小唄を作ってほしいと廿日市に依頼される。

仕事帰りに裕一は木枯に誘われカフェに行く。

そこで希穂子(入山法子)に出会う。

希穂子は福島に少し住んでいたことがあるという。

帰宅してみると、音が明日の二次審査の練習をしていた。

いよいよ当日、全員が環から歌っている時に何を考えているか問われる。

音は「歌が楽しいと思っている。」と答える。

最終選考には千鶴子と音が選ばれた。

しかし、環は最終選考で勝つことは難しいだろうと音に告げる。

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8週目「紺碧の空」36~40話ネタバレ
8週目「紺碧の空」40話ネタバレ

8週目「紺碧の空」40話ネタバレ

裕一(窪田正孝)は応援歌を団長(三浦貴大)の友人のことを思い、歌を聞いて頑張れる人達のことを思い曲を書いた。

そしてとうとう翌朝になり曲は完成した。

団長はとてもうれしそうだった。

しかし、小山田(志村けん)に頼もうとしていた事務局長(徳井優)は激怒していた。

しかし、団長が黙らせた。

慶応を倒すと応援に気合いが入る団長だった。

そしてとうとう一勝一敗で迎えた第三戦は早稲田が見事に勝利した。

裕一と音(二階堂ふみ)も一緒に観戦していた。

二人とも大興奮だ。

団長は裕一に救われたと言うが、裕一は救われたのは自分だと答える。

全然曲が採用されない裕一のために団員達がエールを送ってくれた。

そして二人のために裕一が作曲した「紺碧の空」を歌ってくれたのだった。

第六応援歌の「紺碧の空」は今は早稲田の第一応援歌になっている。

木枯(野田洋次郎)がB面で採用された曲が再販されることになった。

木枯は裕一の心配をしていた。

裕一は曲が浮かんでこないことはあるかと木枯に聞いた。

木枯はギターを持つと何かしら浮かぶと答える。

裕一は今まで自分の実力を示すことばかり考えていたと言う。

自分のやり方が間違っていたことに気付く。

突然、何かを思いつき慌てる裕一。

その頃、学校では音が千鶴子(小南満佑子)に「この前練習を休んでしまい、自分に勝つつもりはあるのか。」と聞かれる。

音は「本気でビィオレッタ役を勝ち取りにいきます。」と宣言する。

裕一は鉄男(中村蒼)に一緒に曲を作らないかと持ち掛ける。そこに久志(山崎育三郎)も登場する。

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8週目「紺碧の空」39話ネタバレ

8週目「紺碧の空」39話ネタバレ

裕一(窪田正孝)を残して豊橋の実家にかえってしまった音(二階堂ふみ)。

吟(松井玲奈)は婚約者に鏑木(奥野瑛太)と一緒に実家に帰っていた。

そこに音が帰って来た。

裕一のことを家族に相談する。

鏑木にも裕一がどうしたら曲が書けるのかを相談する。

軍人が戦うのは誰かのためだと答える。

その頃、裕一は久志(山崎育三郎)を家に呼び出して相談をしている。

久志は何故、曲が書けないのかを聞く。

西洋音楽なら書けると言い、小山田(志村けん)に見せた楽譜を久志にも見せる。

久志は悪くないと言う。

音を取り戻すためには応援歌を書くしかないと久志は言う。

豊橋では光子(薬師丸ひろ子)と音が昔を懐かしんで話をしている。

なるべく豊橋に顔を見せに帰るというと、今度は孫を連れて帰って来いと言われる。

音は団長(三浦貴大)の元を訪ねる。

団長に裕一を説得できるのはあなたしかいないと檄を飛ばす。

久志と裕一がシュークリームを食べている時に団長が家に押しかけて来る。

団長は自分の話をし始める。

野球をやっていた頃、公園で友人とキャッチボールをしていた時にケガをさせてしまい足が治らなくてその友人は学校をやめてしまった。

自分になにか出来ることはないかと聞くと「早稲田を勝たせて欲しい」と言われた。

団長は選手が頑張るための応援をすることしか自分にはできないと涙を流す。

団長は「器用な人は好かん、先生は不器用ですけん。」と言う。

団長は応援歌を友人のために書いて欲しいと頼む。

裕一は明日までに書く約束をする。

こっそりと話を聞いていた音はうれし涙を流していたのだった。

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8週目「紺碧の空」38話ネタバレ

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裕一(窪田正孝)は引き受けた応援歌を差し置いて才能を証明したい一心で曲を書いたが、小山田(志村けん)の反応は冷たいものだった。

遅くになっても裕一は家に帰って来なかった。

音(二階堂ふみ)は部屋で裕一の書き残した楽譜を見ていた。

そこに裕一が帰ってきた。

部屋を掃除できていない自分のことをだらしないと言い、片付けを始める。

しかし突然、楽譜を破り出し泣きだす裕一。

優しく後ろから抱きしめることしかできない音だった。

音は日曜なのに間違えて学校に来てしまった。

教室から歌声が聞こえてきた。

そこでは環(柴咲コウ)が歌の練習をしていた。

何故なのか疑問に思う音。

そんな頃、バンブーに早稲田の応援団がやって来た。

なかなか応援歌ができない裕一を心配していたのだった。

団長(三浦貴大)はみんなにミルクセーキを振舞う。

みんなで裕一を心配して話し合っている。

そこに慶応の応援団長がやって来た。

嫌味を言われ険悪な雰囲気になる。

早稲田の応援団は力任せで、それしかないから負けるのだと煽る。

突然、恵が口を開き「慶応の応援団は負ける。」と言う。

「この人達は底向けのバカだから。」と言い切る。

団長は裕一を信じると団員達に語る。

そしてみんなで応援しようと家に押し掛ける。

裕一は「僕には書けない。」という。

団長はそれでも慶応に勝ちたいと再度頼む。

裕一は慶応に勝てないのは応援のせいではなくただの実力不足だと言う。

団長は応援が本当に必要なのか悩み始める。

そんなやり取りを見ていた音は豊橋の実家に帰ってしまった。

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8週目「紺碧の空」37話ネタバレ

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木枯(野田洋次郎)から改めて山藤(柿沢勇人)を紹介された。

「君の曲は山藤さんにあうよ、いつか一緒にやってほしい。」と木枯にいわれる。

裕一(窪田正孝)は早稲田の応援歌を作っている話をした。

慶応の応援歌「若き血」の歌の指導をしたのは山藤だと言う。

裕一はなかなか応援歌の作曲が進まない。

歌詞の段落の先頭に「は」の音があると発音が強く出ないので歌詞を変えたいと言うが団長(三浦貴大)に却下される。

バンブーのマスターの保(野間口徹)に作れないのは裕一が自分の音楽を作ろうとしているからだと言われる。

人のために作っていないと言われムッとする裕一。

音にこの話をすると、廿日市(古田新太)も裕一の音楽は西洋音楽の知識をひけらかしていると言っていたと指摘される。

しかし、自分の音楽は捨てないという裕一。

音はこのままでいいのかと言う。

そんな態度に頭にきた音は、「明日からごはんは自分で用意してください。」と言い部屋から出ていく。

音は久志(山崎育三郎)に昨日の出来事を話す。

裕一の最大の幸福は君だと言われる。

音は自分にできることはないのかを考える。

そんな時マスターの妻、恵(仲里依紗)から徳川家の遺訓を教えてもらう。

「怒りは敵と思え」などいろいろと書いてあった。

音は裕一に何も言わないし、しなかった。

裕一は「反逆の歌」という歌を作った。

その頃、早稲田大学では事務局長が作曲は別の人にやってほしいと言い出す。

是非とも小山田(志村けん)に頼みたいと言う。

団長はなにがなんでも裕一に作ってもらうと言う。

その頃、裕一は小山田に「反逆の歌」を見せていた。

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8週目「紺碧の空」36話ネタバレ

8週目「紺碧の空」36話ネタバレ

自宅に早稲田大学の応援団が押しかけた。

団長は田中(三浦貴大)という男だった。

裕一(窪田正孝)にまずは応援のエールを送った。

戸惑う裕一と音(二階堂ふみ)。

胴上げされてストップをかけたばかりに落とされ腰を痛めた裕一。

応援団は応援合戦の加熱で一旦はやめさせられたのだが、野球の早慶戦をきっかけに応援団は復活したのだった。

そのような経緯を経て今に至るという。

そして只今、野球部は慶応に11連敗。

慶応が新しい応援歌で盛り上がっているという。

そこで早稲田もそれに対抗して応援歌を作ろうという事になったのだった。

応援歌の詩は西條八十が選考した。

公募の中から「一文字も直すところがない。」と選ばれた詩があった。

それが「紺碧の空」だった。

早慶戦まであと2週間。

誰に作曲を頼もうか迷っていた時に、団員の知り合いの久志(山崎育三郎)に聞いてみようという事になったのだった。

久志は団員達に裕一を推薦した。

裕一は自分の曲も書けないと一旦断る。

しかし、第一応援歌を小山田も書いているということを音から聞く。

締め切りは10日後だが音に押し切られ受けてしまった。

しかし裕一にも仕事があるのだ。

スタジオでは廿日市がレコーディングをしていた。

山藤太郎(柿沢勇人)が歌っていた。

廿日市に山藤を紹介された。

慶応から東音に進み声楽を学んだという変わった経歴の持ち主だった。

裕一はレコーディングスタッフに「君みたいに己にこだわって才能を生かせない人をたくさん見てきたよ。」と言われる。

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7週目「夢の新婚生活」31~35話ネタバレ
7週目「夢の新婚生活」35話ネタバレ

 

7週目「夢の新婚生活」35話ネタバレ

音(二階堂ふみ)は宝塚記念公演のオーディションを勧められ、裕一(窪田正孝)は小山田(志村けん)にばったり会う。

小山田がアイスクリームを食べているが勇気を出して声をかけてみた。

小山田に感謝の気持ちと同じ青レーベルでいつか曲を書きたいと伝えるが、小山田に「君は赤レーベル専属のはずだ。」と突き放される。

小山田の顔に泥を塗るわけにいかないと寝ないで曲を作る。

しかし、廿日市(古田新太)には「書くたびに酷くなっていくとはどういう事だ。」と怒鳴られる。

ショックを受ける裕一。

その頃、音はオーディションを受ける決心をした。

千鶴子(小南満佑子)も受けると音に言う。

選考会の当日、緊張している音はガタンという物音を聞いて駆けつける。

裕一が廊下で倒れていたのだった。

医者にはなにか胃に悪いものでも食べたか、心配事があるのではと言われる。

裕一は音に早く選考会に行くように促す。

会場に着いた音だが、教官に遅刻なので受ける資格がないと言われる。

しかし、千鶴子と久志(山崎育三郎)がまだ一分前だと助け舟を出してくれた。

音は一次審査をパスした。

音は久志に裕一が悩んでいることを相談する。

久志は僕に任せてくれと言う。

何日か経ったある日、二人の家に学生服を着た男達が押しかけてきた。

早稲田大学の応援団の人達だった。

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7週目「夢の新婚生活」34話ネタバレ

7週目「夢の新婚生活」34話ネタバレ

久志(山崎育三郎)と久しぶりに再会した裕一(窪田正孝)。

久志が裕一と音(二階堂ふみ)の家にやって来て話をしている。

まだケンカをしている二人。

久志は僕に免じて仲直りをしてほしいと言う。

そして二人は仲直りをする。

裕一の才能を見出して背中を押したのは僕だと久志は言う。

なかなか作曲がうまくいかないと言う裕一。

久志は必ず道は開けるし応援すると言う。

しかし、半年経っても状況は悪くなるばかりだった。

その上、来期の契約料は半額にされてしまった。

そんな中、音は最新型の蓄音機を買ってきて嬉しそうに裕一に見せる。

今の値段にして30万円ぐらいだ。

裕一はビックリしてどうしようかと思う。

音に契約金のことを言うべきか一晩悩む。

朝になって音はピアノも必要だから買おうかと言い出す。

もったいないなどと言い訳をして買わせないように音を止めようとする裕一。

しかし、察しのよい音は裕一を追求する。

とうとう裕一は契約金のことを音に打ち明ける。

音は会社に怒鳴り込みに行く。

その時、部屋にいた小山田(志村けん)にばったりと出会う。

小山田が裕一を推薦したと知り、廿日市(古田新太)を脅し今年と同じ契約金を約束させる。

それを聞いた裕一は喜ぶ。

音は翌日、久志に昨日の出来事を話す。

久志にその行動力を自分にも使った方がいいと言われる。

次回の公演のオーディションを勧められたのだった。

裕一が会社に行くとそこには小山田がいた。

驚く裕一だった。

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7週目「夢の新婚生活」33話ネタバレ

7週目「夢の新婚生活」33話ネタバレ

木枯(野田洋次郎)の曲がレコードになると聞いた裕一(窪田正孝)。

A面で採用してもらえると思っていたがB面での採用だった。

木枯は裕一に思うようにはいかないとこぼす。

木枯と裕一は一緒にカフェに行く。

大衆の好みを知るために取材にやって来たと木枯はいう。

カフェで木枯は一曲歌う。

裕一は帰り道に歌を思い出しながら心を動かされていた。

音(二階堂ふみ)は家で起きて裕一を待っていた。

裕一のニオイを嗅ぎなんか変なニオイがするとクンクンしている。

女性のいる店に行っていた裕一は焦ってごまかす。

しかし、シャツに口紅の跡がついていたので音にバレる。

それが原因で音と裕一は初めてケンカをしてしまう。

朝になり朝食が置いてあったが、裕一の茶碗のごはんだけがやたらと少ない。

裕一は仕返しで納豆を買ってきて「あー、いい匂い。」と臭いで反撃をする。

バンブーで恵(仲里依紗)と保(野間口徹)に昨日の夜と朝食のことの愚痴をこぼす裕一。

オーナー夫妻に食事のことで八丁味噌が嫌なら話したほうがいいとアドバイスをされる。

音は学校で歌の練習をしている。

そこにプリンス(山崎育三郎)がやって来て、姿勢を直すと声が出るとアドバイスをする。

僕でよければ相談にのると言う。

音はプリンスとバンブーに行き相談をする。

音は千鶴子(小南満佑子)と自分を比べてこのままでは追いつけないとプリンスに話をする。

プリンスは自分だけのサムシングを見つけるべきだと言う。

そこに裕一がやって来て音とプリンスを見つける。

焦るオーナー夫妻だったが、プリンスは同級生の佐藤久志だったのだ。

懐かしい旧友に思いがけず再会して喜び合う二人だった。

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7週目「夢の新婚生活」32話ネタバレ

 

7週目「夢の新婚生活」32話ネタバレ

曲が採用されない裕一(窪田正孝)と木枯(野田洋次郎)。

裕一はまずいことになったと悩んでいる。

音(二階堂ふみ)はいよいよ音楽学校に通い始め、友達もできた。

同じクラスには声楽コンクールで金賞を取った夏目千鶴子(小南満佑子)もいた。

自宅に帰ってから楽しそうに今日の出来事を話す音だが、裕一はどこか上の空だ。

裕一が音に契約金のことを話した。

二人で契約書を見直してみた。

借入金と書いてあったが、返せとは書いていないと音は言い大丈夫だと裕一に言う。

そのことを木枯に言うと「いい嫁さんだ。」と言われて本当に実在しているのかとか妄想ではないかと疑われる。

学校で授業を受けていると、プリンス(山崎育三郎)と言われる三年生の男子学生が表れる。

そして誰かに歌の相手をしてほしいと言う。

音は自分が指名されるのかもとドキドキしていたが、指名されたのは千鶴子だった。

千鶴子の声を聞き、音はその凄さに圧倒される。

家に先に帰っていると裕一が木枯を連れてきた。

一緒に三人で食事をして楽しく過ごす。

木枯は裕一に音のことを「いい嫁さんだ。」と褒める。

学校で音は千鶴子をお昼に誘った。

しかし、千鶴子は友達ごっこなんてしないと音に言う。

音は才能があって羨ましいと言うと、才能と言う言葉は大嫌いといいその場を去る。

うなだれる音。

一方、裕一は曲を書き上げて杉山(加弥乃)渡しに行くと、木枯の曲が採用されてレコードになると聞く。

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7週目「夢の新婚生活」31話ネタバレ

7週目「夢の新婚生活」31話ネタバレ

いよいよ二人の新婚生活が始まった。

朝食を作る音(二階堂ふみ)は八丁味噌で味噌汁を作る

。朝食を一緒に食べる二人。

裕一(窪田正孝)は八丁味噌の味噌汁を飲んでビックリする。

なんと具が入っていない。

音は味噌の風味が味わえないからだと答える。

裕一は納豆が食べたいと音に頼む。

二人はお互いこれからなんと呼ぶかで「音」、「あなた」と呼び合って盛り上がっている。

コロンブスレコードに出社した裕一はディレクターの廿日市(古田新太)から作曲家の木枯(野田洋次郎)を紹介される。

そして録音室に案内される。

裕一は赤レーベルに配属された。

その頃、新居に吟(松井玲奈)がやって来た。

きれいにしているという吟に掃除は裕一がやっていると教える。

音は結婚生活が楽しいとのろける。

裕一は廿日市から早速、詩に曲をつけるように言われる。

家に帰った裕一を迎える音に会社での話をする。

そして早速、渡された詩に曲をつけるように言われた話をする。

音は裕一に自分らしい曲を書けばいいと言う。

出来上がった曲を廿日市に見せるが、ダメ出しをされてやり直しを命じられる。

何度もダメ出しされる裕一。

作曲した曲は全く採用されなかった。

同じく採用されない木枯も同じように凹んでいる。

木枯に契約金は売れる前提でもらった前借金で曲が売れなかったら返さなければいけないお金だと知って焦る裕一。

そんな頃、音がいよいよ音楽学校に入学する日がやって来た。

嬉しそうに校門の前に立つ音だった。

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6週目「ふたりの決意」26~30話ネタバレ
6週目「ふたりの決意」30話ネタバレ

6週目「ふたりの決意」30話ネタバレ

裕一(窪田正孝)は茂兵衛(風間杜夫)に借りた傘を返しに権藤家まで行くが、そこで祖母の八重(三田和代)は留学が取りやめになったことを喜び、裕一は跡取りさえ作ってくれればいいと話しているのを聞いてショックをうける。

そして家を出ることを決心する。

浩二(佐久本宝)は裕一を止める。

まさ(菊池桃子)も必死になって止めるが裕一は音(二階堂ふみ)もまさと同じように自分の幸せを願っている。

自分が幸せになるなら自分の夢のために駆け回っている音にかけてみたいとまさに言う。

喜多一を出る時に及川(田中偉登)が裕一に自分勝手だとくってかかる。

裕一は今まで自分が恵まれていたとは気づいていなかったと言い、「今まで喜多一を支えてくれてありがとうございます。」と頭を下げて店を後にした。

駅に着くと三郎(唐沢寿明)がいて、さっき音を見送ったと言う。

三郎は音の東京の住所を教えてくれた。

「後のことは俺に任せろ」と言う。

そして自分はお前を捨てたりしないと伝える。

裕一は東京の音に会いに行く。

契約を交わすためにレコード会社を訪ねる。

音もついて行き影から裕一の様子を見守る。

音と裕一は音楽学校の近くで新居探しを始める。

歩き回り疲れて入ったバンブーと言う名前の喫茶店で話していると、店の人が「裏にあるよ」と教えてくれる。

ここにしようと決心をして家を借りることにした。

すべての人に祝福されたわけではなく結婚式もなしだったが、こうして二人の幸せな結婚生活が始まった。

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6週目「ふたりの決意」29話ネタバレ

6週目「ふたりの決意」29話ネタバレ

鈴木君(松尾諭)が結婚することになった。

落合(惣島一之)から自分の心から逃げんなよと言われる裕一(窪田正孝)。

音(二階堂ふみ)は再び裕一の為にコロンブスレコードに売り込みをかけに行く。

突然、好条件で契約をされたので驚きだまされていないか心配する音。

吟(松井玲奈)に早く裕一に知らせるように言われ、福島に知らせを持って行く音。

まさ(菊池桃子)に音楽を辞めさせないでくれと頭を下げる。

しかし、まさは自分は裕一の母で「あの子が傷つくのを見たくない」という。

音楽がそばにあるだけであの子は傷つくと言って泣く。「どうかお引き取り下さい」と言われて何も言えなくなる音。

その頃、茂兵衛(風間杜夫)は寝たきりの自分の妻に裕一を合わせる。

なぜ突然ここに連れてきたのかを聞くと茂兵衛が、裕一の母親になる人だからという。

どこか嬉しそうな茂兵衛。

三郎(唐沢寿明)は急いで川俣の裕一のところに音が家に来ている事を伝えに行く。

裕一は三郎と会うがもうここには来ないで欲しいと伝える。

音は二人が出会った教会で裕一を待っていた。

そしてコロンブスレコードが契約してくれることを伝える。

これを断ったら本当に終わってしまうけれどいいのかと問う。

そんな時に村野(中村蒼)がやってきて「なんで断るのだ」と怒る。

自分が作詞をするから曲を作って欲しいという。

何故こんなに自分に構うのかと裕一が聞くと音は「自分の人生を歩んで欲しいし、幸せになって欲しいからだ」と言う。

自分の部屋に帰った裕一は自分の幸せについて考える。

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6週目「ふたりの決意」28話ネタバレ

6週目「ふたりの決意」28話ネタバレ

三郎(唐沢寿明)からの手紙で裕一(窪田正孝)の留学が世界恐慌により取りやめになって打ちのめされていること知り、音(二階堂ふみ)は福島に行く決心をする。

浩二(佐久本宝)は落ち込んでいる裕一にまだ実家にいることを進める。

賞をもらう前に戻っただけで何も変わらないと彼なりに裕一を励ます。

そんな時、音は喜多一の前で三郎と鉢合わせバスで川俣に戻ったことを聞く。

そして川俣に戻った裕一は音と出会った教会に行った。

音も銀行の人たちに聞いて教会に向かい裕一を見つけた。

音は子供の時にこの教会で歌ったことがあると教える。

音と裕一はその時に二人が出会っていたと気がつく。

音はきっとまだ道はあるので音楽も結婚のこともあきらめるなという。

しかし、裕一が自分は卑怯で音にはふさわしくないという。

音はこの出会いは運命で音楽を忘れたくてもまた自分と再会したように音楽ともまた出会うだろうという。

音はあきらめないので待っていろと裕一に言う。

裕一は茂兵衛(風間杜夫)が持ってきた縁談を進める。

その頃、音は吟(松井玲奈)のお見合い相手にレコード会社に勤めている人を紹介してもらう。

しかしもう他の人を雇ってしまったという。

レコード会社をかたっぱしから回るが上手くいかない。

そんな中、音は音楽学校に合格した。

東京にきた光子(薬師丸ひろ子)に後悔したくなかったら、もう一回始めに戻って回ってこいと発破をかけられる。

その頃、コロンブスレコードの会長を小山田(志村けん)が呼びだしていた。

コロンブスレコードに裕一と契約して欲しいと突然いいだす。

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6週目「ふたりの決意」27話ネタバレ

6週目「ふたりの決意」27話ネタバレ

豊橋で別れてから音(二階堂ふみ)に裕一(窪田正孝)からは連絡がなく音は無気力になっていた。

吟(松井玲奈)に歌の練習でもしてくるように言われる。

そんな時、見知らぬ男性から体を楽にして歌うと良いとアドバイスをもらう。

音が振り返るとその男性はもういなかった。

福島ではまさ(菊池桃子)と三郎(唐沢寿明)が話しをしていた。

しかし、まさはまだ結婚には反対している。

裕一は藤堂先生(森山直太朗)に会いに行く。浩二(佐久本宝)の気持ちに気がつかなかったことを藤堂先生に相談する。

先生は教師を辞めて親孝行したい気持ちもあるという。

藤堂先生だったらどうするか聞いてみる。

どちらかを選ぶべきだと言われる。

つらいけれど最良の選択をするべきだと。

音が歌の練習から帰ると裕一から夢を選ぶので別れて欲しいと手紙が届く。

吟に寄りかかって号泣する音だった。

そのことを聞いた祖母の八重(三田和代)は裕一もバカではなかったと言う。

裕一は「音を捨てたのだから、一流にならなければ」と泣く。

そんな時、イギリスから手紙が届く。

古山家の食卓では家族が裕一を待っていた。

手紙を置いて行った裕一。

浩二が手紙を読むと留学が取り消しになったという手紙だった。

豊橋にも三郎からの報告が届き、光子(薬師丸ひろ子)が急いで音がいる東京に向かった。

三郎からの手紙を見た音は驚く。

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6週目「ふたりの決意」26話ネタバレ

6週目「ふたりの決意」26話ネタバレ

福島に帰ってきた裕一(窪田正孝)には竹取物語のお金など約2500万円が入ってくる予定になっていた。

留学に結婚、幸せの絶頂の裕一。

川俣に帰ってきた裕一に銀行のみんなは「実家に寄らなかったのか?」と聞く。

福島では家族が集まり、浩二(佐久本宝)はすべて裕一のせいだと怒っている。

茂兵衛(風間杜夫)は自分が結婚相手を決めるので別れさせろと激怒する。

裕一は三郎(唐沢寿明)がすべて俺に任せろと言ったのにとむっとする。

三郎はマサ(菊池桃子)がまさか反対するなんて思わなかったと伝える。その頃、音(二階堂ふみ)も東京の音楽学校に入学し、東京に親戚のもとで吟(松井玲奈)と暮らし始める。

そして、裕一はマサと結婚のことで言い争いをする。

突然、それを聞いていた浩二が笑い始める。

音が信頼できる唯一の人だという裕一に浩二は何もわかっていないと言う。

どれだけ周りに心配をかけているのか分かっていないし、周囲の愛情を当たり前と思うなと怒鳴られる。

浩二は自分にも関心を持って欲しかったと泣く。

そして文通相手より家族の幸せを第一に考えるべきだと言う。

浩二の言葉にハッとする裕一。

泣きながら店を立て直すために自分は頑張っていると言う浩二に三郎は優しく頷く。

部屋に戻った裕一は浩二に言われたことを考える。

そして浩二に謝った。

しかし、結婚に賛成してくれるわけではなく家族のことを考えるように言われる。

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5週目「愛の狂騒曲」21~25話ネタバレ
5週目「愛の狂騒曲」25話ネタバレ

5週目「愛の狂騒曲」21~25話ネタバレ

5週目「愛の狂騒曲」25話ネタバレ

ー演奏会当日ー
会場は満員御礼。
ガチガチに緊張した音。手が震えて目が座っています。
「家族のために、最高の歌を歌う。」そう決心して、父の歌を歌いに来ました。

演奏会は順調に進み、ラスト、音の出番です。
歌い始めますが・・・途中で止まってしまいました。演奏もストップ。
「高い音が出ない・・・」
音は前日まで練習しすぎて、のどを壊してしまいました。
いつもと同じ声が出ません。
「いつもと同じ声が出なくたっていい、音楽は心だ。」
裕一は音に声をかけ、客席に音の声のこと、音の亡き父の曲であることを伝えます。
音は、最後まで無事に歌い終え、観客は感動し拍手に包まれるのでした。

ー関内家ー
「大変〜大変〜!!!鶴亀が金持ち逃げした!!!」
悔しさのあまり、家に帰り怒る音。しかし家族も裕一も気にしません。
演奏会が無事に成功し、二人の舞台が楽しかったから、それで良いのです。

関内一家と裕一は、父・安隆に逢いに海にやってきました。
明日、音と吟は東京へ旅立ちです。
「私、絶対結婚するからー!」長女・吟は父に向かって叫びます。
音は、父の歌を再び歌うのでした。
「音さんを産んでくれて、ありがとうございま〜す!」裕一は、叫び・・・
みんなは笑顔で、吟と音は東京へ、裕一は福島へ帰りました。

ーしばらくしてー
「先生、こちらの記事、お読みになりました?」
秘書のような男が、何やら偉そうな人に新聞を渡す・・・
この男、小山田耕三(志村けん)日本作曲界の重鎮である。
新聞には先日の裕一と音の演奏会の評判が書かれていました。
『ストラフスキー、新世代の音楽。小山田耕三の後継がようやく現れた。』
ものすごい評価でした。
「本物かまがい物か、楽しみだね〜」

続く

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5週目「愛の狂騒曲」24話ネタバレ

5週目「愛の狂騒曲」24話ネタバレ

ー関内家ー
「何だか分かんねえが、俺に任せとけ!」
裕一と音の結婚が認められました。あとは、三郎が権藤家を説得する・・・だけです。
三郎は、親としてやれる最後の務めだと、また上機嫌で安請け合いするのでした。

次の日、三郎は福島へ帰りました。
小山家は、突然の裕一の結婚話に大騒動です。母・まさも弟・浩二も猛反対。

ー演奏会の準備ー
裕一と音は、演奏会への準備に取り掛かりました。
音は、裕一と約束したお父さんの詩を書きます。しかし、父を上手く表現できません。
演奏会用の詩は、文才に長けた妹・梅が書くことになりました。

ー御手洗ミュージックティーチャーー
一方で、居候の裕一は作曲を御手洗に手伝ってもらうことにしました。
裕一は、御手洗が「先生」と呼ばれることを嫌うのを不思議に思い尋ねます。
「学校でね、男なら男らしくしろって先生に殴られてね。」
学校で先生に嫌がらせを受けた過去を思い出すから嫌なのと、ミュージックティーチャー。
「あなたには、私みたいな辛い思いをしている人に力を与える曲を作って欲しいの。トライしてくれる?」
裕一は力強く「はい!」と答え、御手洗の思いを受け取るのでした。

ー関内家ー
裕一が関内家に戻ると、梅が音に託された詩を書いていました。
「質問があります。作曲ってどうやっとるんですか?」
梅は、小説家を目指すものの最後まで小説が書けず悩んでいました。
「ものつくるには、何かの繋がりとか、きっかけが必要なんだ。」
梅は、裕一との会話で何かを掴んだようで、気を入れ直して作詞を進めるのでした。

ーしばらくしてー
「バンジヨシ スグカエレ チチ」電報が関内家へ届きました。
演奏会や音の試験も間近、嬉しい知らせが届き関内家は一安心・・・です。

続く

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5週目「愛の狂騒曲」23話ネタバレ

5週目「愛の狂騒曲」23話ネタバレ

ー関内家にてー
父・三郎が関内家へ裕一を連れ戻しにやってきました。
そして、音、光子、裕一、三郎の四人で家族会議が始まりました。

福島へ連れ帰り、穏便にイギリスへ留学して欲しいのです。
そして、音の母・光子は二人の夢と将来のために別れさせたい。

「僕のお嫁にください・・・」

裕一は、自分でも驚きながら突然のプロポーズをします。家族会議は大パニック。
三郎と光子が二人を思う余りに、稚拙な喧嘩が始まります。

親同士が一旦席を離れてから、裕一は音へ本気であることを伝えます。
「結婚しても、歌手になる道は諦めない。」
音は裕一に。
「お互いにエール送りあって、二人で音楽の道、極めよう。」
裕一は音に。
志を分かち合い、二人は意思を固めるのでした。

ー落ち着いてからー
家族会議が再開しました。
三郎は、権藤家の現実をみんなに伝えます。
裕一は養子に行く親戚は、特に頭の固い一族です。歌手になりたい女と結婚を許す家庭ではありません。
「もし、結婚は許すが歌手は諦めてくれって言われたらどうする?」
音に権藤家の現実を
「もし、結婚は許すが音楽は諦めろって言われたらどうする?」
裕一に自分の立場を伝えます。

そんな時、光子がなんとか親戚を説得してくれないかと三郎に頭を下げます。
「あなたという人間を信じているの。頭はダメと言っとるけど、心が行けと叫ぶの。」
美津子は一転、二人の結婚を認めたのです。

そして音と裕一は、亡き音の父・安隆の遺影の前で、愛の誓いを交わすのでした。
続く・・・

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5週目「愛の狂騒曲」22話ネタバレ

5週目「愛の狂騒曲」22話ネタバレ

ー福島ー
裕一が居なくなり、茂兵衛が小山家へ怒鳴り込み、小山家も銀行も大騒ぎです。
父・三郎は、大事な商談もそっちのけで裕一の下宿部屋を訪れ、音との恋文を見つけ・・・
「豊橋かあ〜!!」三郎も一目散に豊橋へ向かいます。

ー関内家にてー
裕一と音が豊橋巡りを終え家に戻ると、裕一にお客さんが待っていました。
ゆたか興業の鶴亀寅吉(古舘伊知郎)が裕一の噂を聞きつけ『演奏会』をやらないかと持ちかけてきました。
裕一の作曲5曲と、最後には音の共演もあるのだとか・・・。

音の母・光子は鶴亀を胡散臭いと疑いますが、音は安請け合い、裕一も音に賛成・・・
契約を交わしてしまうのでした。

ー祭りの日ー
浴衣を着付けしながら、光子は音へ裕一へ別れを告げるよう、再三の注意をするのでした。
裕一は音が好き、音楽も同じくらいか、それ以上に好き。二人のためを想っての反対です。

裕一と音は浴衣で祭りへ行きました。
金魚すくい、射的、お化け屋敷、そして豊橋発祥の手筒花火。
二人で楽しむ時間の合間も、音の心境は複雑です。

祭りを終え二人が関内家に戻ると
「裕一、お・か・え・り」鬼のような笑顔で父・三郎が待ち構えているのでした。

続く・・・

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5週目「愛の狂騒曲」21話ネタバレ

5週目「愛の狂騒曲」21話ネタバレ

ー関内家の食卓ー
音と吟はいつもの姉妹喧嘩。食卓に並ぶアジフライを取り合い玄関を飛び出した先で、
「・・・音さん?」
アジフライを食べ、吟に勝利のドヤ顔をする音の前に、裕一が現れます。

ー関内家にてー
「ここにしばらく置いていただけませんか?」
裕一は音の別れの手紙を読み、後先考えず来たことを素直に伝え、懇願しました。
母・光子は受け入れますが、音には深入りするなと念を押します。
留学は最低5年。音は『待つ人生』には不向き。お互いのために期待させるなと。

ー居候の部屋ー
初めて二人で対面した音と裕一は、向き合って話をはじめました。
裕一は音に、作曲した譜面を見せます。
音の存在を知ってから、とめどなく音楽が溢れてくる「あなたは音楽のミューズ」
ひと時だけでも、一緒に居たいと願うのでした。

ー豊橋観光ー
翌日、音は裕一に豊橋の思い出の地を案内しました。
ここは、幼い頃『かぐや姫』に選ばれず、お父さんに励まされた場所。
協会は、双葉環さんと出会い歌手を目指すきっかけになった場所。
父・安隆が大好きだった『団子屋』では父の大好きな『安隆スペシャル』を二人で食べる。

裕一は、その性格から優しく音の思い出に寄り添うようで、
音は楽しそうに思い出を語ります。

そして、『海』に来ました。父の遺骨を蒔いた海です。
お父さん、元気かな・・・と俯く音に、
「おとうさ〜ん!元気ですか〜?」大声で海に向かって叫ぶ裕一。
お父さんに、歌手になると約束したことを裕一に話す音。
裕一は、お父さんへの詩を書いてくれたら、曲を作ると約束するのでした。

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4週目「君はるか」16~20話ネタバレ

4週目「君はるか」16~20話ネタバレ

4週目「君はるか」20話ネタバレ

4週目「君はるか」20話ネタバレ

「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?」
急転直下、猛反対していた伯父・茂兵衛が裕一の留学を認めたのです。

養子縁組を急いでいたのに、一転して留学を認めたのには思惑がありました。
「どうせ打ちひしがれて帰ってくる。」それは、祖母・八重の考えでした。
八重は、裕一が英語を身につけ人脈を広げ、音楽は諦めて帰ってくると考えたのでした。

ー関内家にてー
音は、裕一からの手紙で留学が決まったことをを知りました。
しかし、家族や御手洗から裕一との差を、現実を突きつけられ心を閉ざします。
そして音は、裕一との文通をやめました。

「東京に行かんか?」落ち込む音をみて、姉の吟が誘いました。
姉の吟は結婚のため、音は音楽学校のために上京。これは、母・光子の案でした。

ー川俣銀行にてー
「あ〜〜〜〜嫌われたんだ!もう生きてけない!!」
音からの手紙が突然来なくなり、裕一は落ち着かず仕事どころではありません。

銀行の仲間は、見ず知らずの男の手紙を、親が阻んでいるのだと考え、
『小山裕子』として手紙を出す作戦を伝えます。

ー関内家にてー
『小山裕子』からの手紙を、裕一からの追い詰められた手紙と理解した母・光子は
手紙を読んだ上で、「読んであげて」と音に託します。

「あなたからの便りが途絶え、曲が全く書けなくなってしまいました。」
裕一からの心の痛む手紙が届き、音は覚悟を決め返事を出すのでした。

ー手紙のその先ー
裕一の元へ、恋い焦がれていた人からの手紙が届きました。
手紙を出さない理由に、裕一の勉学の足枷になるのが嫌だからだと、立場の違いを書き留め
「私のことは忘れて、勉学に勤んでください。さようなら。」
音が、自分の心を握りつぶして書いた手紙でした。
その手紙を読んだ裕一は、休暇をもらい大急ぎで駅へ走るのでした。
続く・・・

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4週目「君はるか」19話ネタバレ

4週目「君はるか」19話ネタバレ

音は毎日ポストをチェックしていました。
しばらくして、待ちわびていた手紙が届きました。裕一からのファンレターの返事です。

「あなたの好きな詩、音域を教えてくれたら、あなたのために曲を作りたい。」
手紙を読んだ音は感激し、すぐに返事を送りました。

ー銀行にてー
裕一は音から届いた詩を読み、「素敵だなぁ〜」と、すぐにメロディーが浮かびます。
そんなとき、「留学なんぞ絶対に許さんからな!お前は権藤家の後取りだ!」
伯父・茂兵衛が銀行に殴り込みにきました。父・三郎が説得に失敗したのです。

弟・浩二も喜多一を潰しかねない兄の行動に怒り、留学に反対です。
母・まさは何が正しいのか選択を見失い、不安を隠せません。
「一度、魂売っちまったら取り戻せねぇ。」落ち込む三郎。すれ違う小山家。

ー文通ー
裕一と音は、数えきれないほど手紙を交わしました。好きな音楽のこと、家族や友人、将来の夢、不安、何でも手紙に綴りました。
音楽の夢を直向きに追う音に感化され、裕一も、音楽留学への想いが再び膨らむのでした。

「今後作曲する全てを、あなたに捧げます。」裕一は恋をしていました。

音は、裕一との手紙を歌の指導者・御手洗に見せました。
御手洗は、感激し「あなたも行ったらいいじゃない」音へ留学を勧めました。

「あなた今行っても、何も学べんわよ。」音の母・光子は裕一と音の立場の違いを憂い、留学を反対するのでした。

続く・・・

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4週目「君はるか」 18話ネタバレ

4週目「君はるか」18話ネタバレ

裕一は、『国際作曲コンクール』二位入賞!!
当時、日本人が本場西洋の音楽コンクールで入賞することは、驚くべき快挙でした。
手紙には、イギリスへの留学の誘いと、その費用を全額免除することが書かれていました。
賞金は400ポンド、日本円で4000円。今のお金でおよそ1200万円!!

ー権藤家ー
裕一の喜びも束の間で、権藤家当主、源蔵が急死しました。
伯父・茂兵衛は、裕一の養子縁組を急ごうとします。
裕一は、将来の進路について、小学校の恩師・藤堂先生に手紙を書きました。

ーレストランー
「やったな!!おめでとう!!」
藤堂先生は、自分のことのように入賞を喜んでくれます。
家族か、音楽か、悩む裕一に藤堂ははっきりと「音楽」を取るべきと進言します。
「自分の人生だ。自分の人生を生きる。天から授かった宝物は、ドブには捨てない。」
後押しする藤堂に、裕一は励みになりながらも、入賞のことは内密にと念を押します。

ー新聞報道ー
しかし、藤堂先生は鉄男に話してしまい、裕一の快挙は新聞の一面トップ記事に。
そのビッグニュースは日本中に、権藤家、実家の小山家、歌手を夢みる関内音にも届きました。
音は、裕一が賞をとった『竹取物語』の曲が聴きたいと、ファンレターを書くのでした。

ーファンレターー
裕一のもとには、たくさんのファンレターが届いていました。
その中の一通に、裕一は心を打たれました。
「あなたの魂を、私は歌で伝える。そんな夢のような日を・・・」音のファンレターです。

ー居酒屋にてー
父・三郎は裕一を居酒屋へ誘いました。三郎は、息子の快挙を喜びます。
「俺は応援するけ、任せとけ!」
進む道を迷う裕一に、三郎はやはり味方になるのでした。
続く・・・

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4週目「君はるか」 17話ネタバレ

4週目「君はるか」 17話ネタバレ

–豊橋では–
関内音は、野島夏彦という男性と見合いをしていました。
見合いには、音の姉・吟と夏彦の兄・春彦も同席しています。
実は、この見合いを仕掛けたのは吟。兄の春彦とお近づきになる計画なのです。

姉のために渋々見合いに参加した音ですが、夏彦の自慢話に、音は退屈で仕方ありません。
「女は男を支えていればいい。」という夏彦の言葉に、ついに音は我慢の限界に達し
「私は男の後ろを歩くつもりはない。結婚しても一緒に歩きたい。」胸ぐらを掴み激怒しました。

音は、男は色んな可能性の道があり、女は結婚が幸せという価値観が理解できません。
「夢を叶えるのは一握り、あとは人生に折り合いをつけて生きていくの。」
母・光子は夢を諦めても結婚し、音たちが生まれた人生が幸せだったと話します。
「幸せ捨てても夢をとる。」音は母に宣言し、母はその言葉を受けとめ応援するのでした。

ー川俣銀行にてー
仲間の後押しを受けて『国際作曲コンクール』に挑戦する裕一。
しかし、音楽から離れた時間が長すぎた。全く曲が書けません。

裕一の作曲が進まず、行員は鉄男も招き会議が開かれました。
無為な時間が過ぎ、お開きになりかけた時、鉄男が満月を見上げ和歌をつぶやきました。
その一首が、裕一のひらめきの詩となるのでした。

裕一は、鉄男の和歌から浮かんだアイデアを鉄男に熱心に語ります。
鉄男は「裕一が音楽に戻ってきた」と喜び、裕一は「音楽に別れを告げる儀式」だと言います。
その日から、裕一は夢中で五線譜と向き合い、1ヶ月後、初めての交響曲『竹取物語』が完成しました。

それからしばらくして、イギリスから裕一の元に手紙が届きました。
『国際作曲コンクール』の入賞の知らせでした。

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4週目「君はるか」 16話ネタバレ

4週目「君はるか」 16話ネタバレ

志津への失恋から、裕一は元気をなくして黙々と働いていました。
行員の松坂から、裕一が仕事に身を入れていると聞きつけた伯父・茂兵衛は、
ようやく立派な養子としてお披露目できると上機嫌。

しかし、一年経っても裕一の元気は戻りません。
行員たちは、なんとか裕一を元気づけたいと、奮闘するのでした。

–新聞社–
新聞記者になった鉄男は、初めて仕事で音楽の記事を書くチャンスをもらいます。
それは、世界的なオペラ歌手・双浦環(柴咲コウ)のコンサートの記事です。
環の過去の記事を調べる鉄男は、雑誌に掲載されている『国際作曲コンクール』の記事を見つけます。

–川俣銀行–
鉄男は、裕一のもとを訪れ『国際作曲コンクール』に応募するよう勧めます。
しかし、裕一は乗り気ではありません。
「お前、このままじゃダメになっぞ」
鉄男は言い残し、募集要項の雑誌を置いて帰りました。

鉄男が帰り、幼き日の夢の記憶を辿る裕一は、ふとハーモニカの音が聞こえ仕事場へ。
「今の君は君じゃない。好きなんだろ?音楽。」松坂からのハーモニカのエール。
「お友達からもお願いされた。仕事は気にするな。」落合からのエール。
「国際作曲コンクール、応募してみたら?」鈴木からのエール。
「いつまでもウジウジしていたら、志津って女の思うツボだよ。」菊池からのエール。
行員みんなからのエールに、裕一は一年ぶりに笑顔を見せるのでした。
そして、裕一はみんなからの想いを受けとり、再び作曲することにしたのです。

–その頃、豊橋では–
17歳になった関内音(二階堂ふみ)は、歌手になる夢を叶えるため、海外から帰国した御手洗清太郎先生(古川雄大)にレッスンを受けていました。

続く・・・

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3週目「いばらの道」11~15話ネタバレ

3週目「いばらの道」11~15話ネタバレ

3週目「いばらの道」 15話ネタバレ

3週目「いばらの道」 15話ネタバレ

踊り子の志津に恋をした裕一、その恋を応援し進展を画策する銀行の先輩たち。
決まった作戦は、『接吻大作戦』・・・
裕一は志津をデートに誘いました。
『接吻大作戦』のチャンスを掴みながらも、裕一は躊躇してしまうのでした。

–鉄男の再会–
「何やってる?」
デートを終え志津を見送った帰りに、裕一は男に声をかけられます。
小学生の時、家族で夜逃げをした鉄男でした。今は、藤堂先生の紹介で新聞記者に。
「なあ、何で音楽やめた?」
音楽をやめ銀行に住んでいる裕一に、鉄男は納得できない様子で問います。
「昔お前は言った。しがみつけば、道は開ぐって、あれは嘘か?」
鉄男が幼い頃、弟を食わせるために働かなければならない時、裕一が励ましたその言葉を信じ、鉄男は今も詩を書いているのでした。
「俺が詩を書き、お前が曲を作る。その歌がレコードになり、みんなが聴く。そんな夢を描いてたけど、それもまた夢だな・・・」
鉄男の言葉は、裕一の胸に刺さります。

–銀行–
「踊り子にうつつを抜かしてるらしいな!すぐ別れろ!」
裕一の浮いた噂を聞きつけ、伯父・茂兵衛が銀行に怒鳴り込みにきました。
夢も自分も見失っていた裕一にとって、志津だけが残された未来でした。

–裕一の恋の行方は–
裕一は、夜の街を走り回り、志津を見つけます。
「伯父に反対されて気づいた。き、君のことが好きです。付き合ってほしい。」
裕一が告白すると、志津はなぜか笑い出します。
なんと、志津は裕一の小学生の同級生・とみだったのです。とみは、裕一をからかっただけなのでした・・・
裕一の恋は、儚く散りました。

続く・・・

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3週目「いばらの道」 14話ネタバレ

3週目「いばらの道」 14話ネタバレ

–昭和三年(1928年)十月–
裕一は、商業学校の卒業とともに茂兵衛おじさんの経営する、川俣銀行に住み込みで働くことになりました。
仕事を覚え、一人前と認められたら養子になることが決まっていたのです。
「権藤家の面構えじゃねえな。」
権藤家はいくつもの会社を経営する、福島県内有数の資産家。未来の跡取りの裕一は、町内で噂になっていました。

–川俣銀行–
この頃の地方銀行は、殺伐とした多忙とは無縁の、平和で穏やか。つまり、かなり暇。

川俣銀行で働くのはたったの5人。
支店長の落合吾郎(相島一之)、行員歴15年の鈴木廉平(松尾諭)、2年目の松坂寛太(望月歩)、事務の菊池昌子(堀内敬子)、そして裕一。

川俣銀行のみんなは、跡取りということも気にしていないのか普通に接してくれます。
裕一が音楽家の夢を諦めて、ここに居ることも理解しています。

–ダンスホール–
裕一は、同僚の鈴木に連れられてダンスホールに行きました。
当時のダンスホールは、男性たちはチケットを購入し、お目当の踊り子に差し出します。
受け取ってもらえればダンスを楽しめますが、断られることもしばしば。

そこで、一番人気の踊り子である志津(掘田真由)は、裕一がもたつきながら持つチケットを自ら受け取り、ダンスを申し込んだのです。
裕一はそんな志津に、たちまち恋に落ちたのです。

銀行の仲間は、裕一の恋を応援しようと、本気の恋愛指導が繰り広げられるのでした・・・

続く・・・

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3週目「いばらの道」 13話ネタバレ

3週目「いばらの道」 13話ネタバレ

「俺、やっちまったんだ。悪い癖で、つい人を信用しちまうんだ。」
三郎は裕一に、家業である喜多一の事業失敗を伝えました。
まさも、権藤家に融資を頼み、喜多一を助けてもらいたい意向であると告げます。
それは、家族にとって裕一が権藤家へ養子に行くことが最善であるということ・・・

「分かった・・・今度の公演で、最後にする。」
口にはしても、作曲家の夢を抱いた裕一の心はとても納得できるものではありません。
その姿に三郎は「それでも、諦めんなよ。」なんて残酷な言葉。
分かっていても、言葉にせずにはいられません。裕一がどれだけ音楽が好きか、一番理解しているのも三郎です。

裕一は自室に戻り、大切な大切な五線譜を抱き、その手で破り、小さく小さく拳の中に握り締めます。まるで自分の音楽への熱い想いも、自身で握り潰すように・・・

−ハーモニカ倶楽部 演奏会当日−
裕一は最後の公演、仲間には何も伝えぬまま、最後の舞台に向かいます。
客席には、三郎・まさ、恩師である藤堂先生も観に来ていました。
「続いては、我が倶楽部で初めて作った曲を演奏いたします。作曲をしたのは、まだ商業学校生の小山裕一くんです。彼は、独学で作曲の勉強をした努力家です。ぜひ彼の迸る熱意のほどをお聞きください。」
会長の館山は、観客に伝えると指揮棒を裕一に手渡しました。
裕一は自分が作曲した曲を、別れの演奏を、一生懸命に指揮者として奏でました。
裕一は観客からの溢れんばかりの拍手をかみしめ、三郎は無念の涙を流します。

公演終了後、裕一は仲間にクラブをやめると伝え、謝りました。

その後は、淡々と学校生活を送り、茂兵衛おじさんの融資のお陰で喜多一は急場を凌ぎ、
ただ、ただただ、時は過ぎて行きました。

−そして、旅立ちの日−
両親と店の従業員に見送られながらも、淡々と実家をあとにする裕一。
三郎は無念でいっぱいで、お別れの時も「申し訳ねえ」この言葉しか出せません。

権藤家の銀行で寝泊まりすることが決まった裕一。
部屋には、まさが前もって送ってくれた荷物が届いていました。その中には・・・
「見ると辛いだろうけど、辛い時に支えてくれるのは音楽だと思うから。母より」
メモと一緒に、ハーモニカが入っていました。

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3週目「いばらの道」 12話ネタバレ

3週目「いばらの道」 12話ネタバレ

−ハーモニカ倶楽部−
どうやら、オリジナル曲のコンテストが、会長・館林と裕一の一騎打ちになりそうです。
「絶対見返してやる!」
館林へのライバル心に息巻く裕一。しかし、作曲は全く進みません。
「音楽って、その人の個性が出るもんだろ?今の君は君じゃない、君じゃねえから書けないんじゃねえかな?」
同じハーモニカ倶楽部に所属する、幼い頃いじめっ子だった史郎に言われハッとしました。
裕一は作曲にとりかかると、館林の顔がちらつくのです。
そして、史郎がボヤいていた「バスパートって虚しいんだ」という言葉を思い出し、作曲のヒントを得ます。

−コンテスト投票日−
倶楽部内では10対9で館林の勝利。
しかし、倶楽部OBの投票も加えた結果、裕一は館林に勝利するのでした。
投票枠をOBにまで広げたのは、純粋に本当に良い曲が選ばれる、しがらみの無い結果をとの、館林の配慮のようです。
選ばれた裕一の曲は、バスパートから始まる斬新な曲でした。

−小山家にて−
三郎は、「喜多一」を次男の浩二に継がせると宣言します。
「俺は、継ぎたかった」という浩二。
その言葉を聞き、裕一は音楽家の夢に一途になれることを、弟に感謝します。
そして、三郎は子供たちを養子には出さないと義理兄・茂兵衛に告げるのでした。
それから、まもなくのことです。
三郎に儲け話を持ち込んだ、京都の業者である吉野福之助が、お金を持ち逃げしました。
三郎とまさは、唯一の頼りである権藤家を訪ね、茂兵衛に土下座で頼み込みました。
しかし、茂兵衛は融資の条件として、裕一と浩二、どちらかを養子に出せと突きつけます。

−ハーモニカ倶楽部にて−
演奏会の練習も佳境に入り、館林が次の公演で倶楽部を辞めること、次期会長として裕一を推薦することを告げました。
「君は才能を授けられた。僕は君に嫉妬していると同時に、その才能を無駄にして欲しくないと思っている。」
館林と俱楽部の仲間に認められ、素直に喜ぶ裕一。
自分の将来に危機が迫っていることを、裕一はまだ知りませんでした。
続く・・・

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3週目「いばらの道」 11話ネタバレ

3週目「いばらの道」 11話ネタバレ

−大正十五年(1926年)−

大正の末期、日本は第一次世界大戦の不況と、関東大震災の影響に苦しんでいました。
世の中は、どうにか抜け出そうとする空気の中・・・

授業中も作曲に夢中な裕一は17歳、留年して2回目の商業学校4年生でした。
廊下に立たされる日も少なくありません・・・
小学校で西洋音楽に出会って以来、裕一は独学で音楽の勉強を続けてきました。
一方、弟の浩二は音楽に夢中で学業に落ちこぼれる兄と、甘やかす両親に反発します。

裕一の所属するハーモニカ倶楽部は、選び抜かれた社会人と学生で構成され、大きな会場で公演するほどの人気倶楽部でした。
次の演奏会用のオリジナル曲をコンテストで決めると聞き、裕一は作曲に精を出します。

しかし、ハーモニカ倶楽部の会長・館林は、実家の料亭を継ぐために音楽をやめると明かします。プロ志望の館林を尊敬した裕一は、落胆します。
「君、本気で音楽家になるつもりだったの?」肩を落とす裕一を、館林は嘲笑います。
プロを目指すのは、仲間のモチベーションを保つための絵空事だったのです。
「ハッ(笑)夢はいくらでも持ちたまえ。ただ人間、身の程を知ることも大切だよ。」
バカにされた裕一は、苛立ちとヤキモキで作曲が思うように進みません。

−小山家の呉服問屋「喜多一」−
三郎は商売を立て直すために必死な中、京都から来た業者の吉野福之助から、儲け話が。
「京都の呉服、一手に引き受ける!東北全部が商売相手だ!」
店に戻り意気込む三郎に、従業員は驚きと疑心にうろたえます。

そんな中、裕一の母・まさの実家では、小山家から跡取が来ず源蔵がしびれを切らします。
「あと一年だ。渡さねば家族の縁を切ると、まさに伝えろ。」
まさの兄・茂兵衛に静かな怒りをぶつけます。その怒りは、三郎へと伝わります。

−裕一の部屋にて−
何度目かの養子の話を茂兵衛から聞かされ、三郎は裕一の部屋に顔を出します。
茂兵衛の名を聞き、すぐに裕一は養子の話と悟り「嫌だよ」と断ります。
「小山田先生のような、西洋音楽を作曲する音楽家になる。」と裕一は父に伝えます。
「おっきな夢だな。おめえの夢は、俺の夢でもある。頑張れ!」
裕一は、父の言葉を受け、再び真摯に五線譜と向き合います。

しかし、夜遅くまで頑張っても、全く曲は書けませんでした。

学校では、廊下に立たされながら、「このままでは退学だぞ」と先生から厳しい一言が。
裕一のヤキモキは晴れません・・・

続く・・・

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2週目「運命のかぐや姫」6~10話ネタバレ

2週目「運命のかぐや姫」6~10話ネタバレ

2週目「運命のかぐや姫」 10話ネタバレ

2週目「運命のかぐや姫」 10話ネタバレ

窮地に追い込まれた関内家は、みんなで大口取引先であった陸軍との契約書を探します。
「これだ!」
契約書を見つけ読み込むと、なんと打開策が見つかったのです。

光子は、陸軍との仲介役であった打越に交渉に挑みました。
契約書には、『契約を破棄すれば多額の違約金が発生する』ことが記載されていたのです。

打越は面食らった顔で悔しそうに、交渉を受け入れます。
光子が違約金を請求すれば、打越と陸軍との関係性が悪くなる恐れがあるからです。

関内家の工房には、仕事があると聞きつけた職人頭の岩城も戻ってきて、何とか一安心。

そんな中、音の学校では学芸会が近づき、日に日に浮かない顔を隠せない良子。
かぐや姫をやりたくない良子は、音にかぐや姫をやってほしいと打ち明け・・・

−学芸会当日−
舞台に立った音は、堂々とかぐや姫を演じます。
「できれば、おじいさんとおばあさんと一緒に、歳を重ねていきたかった。でも、これでお別れです。」今の音には、とても心に染みるセリフばかりでした。

そして、最後の場面。
かぐや姫は、帝のために別れの歌を捧げます。
音は、亡くなった父との楽しい日々を思い、涙を浮かべながら歌いました。
その心のこもった別れの歌に、観客も先生も感動の拍手を送りました。

−それから3年−
授業中も音楽に夢中で、五線譜を離さない裕一(窪田正孝)は、商業学校を留年してしまいました・・・

続く・・・

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2週目「運命のかぐや姫」 9話ネタバレ

2週目「運命のかぐや姫」 9話ネタバレ

「関内、お父さんが亡くなられた。」

教室で突然の父の訃報を伝えられる、音。
出張先の大阪で、子供を助けようとして事故に巻き込まれたのです。
お父さんの死は、あまりに突然で、音はあまり実感がありませんでした。

お葬式が終わり一週間後、関内家は安隆の意向に寄り添い、遺骨を海に撒き祈りました。
日々の生活の中で父の面影を感じては、関内家は悲しみに包まれます。

そんな中でも、かぐや姫の稽古は継続します。
かぐや姫役の良子は、出来ないことを音に八つ当たりします。
親戚中が見にくることがプレッシャーのようです。
しかし、音は「見にきてくれるだけいいじゃん。」と良子に言い放ち、その場を去ります。
音の父は、もう音のおじいさん2を見にくることはないのです。

光子は、子供たちを守るため、安隆が経営していた馬具の製造・卸商を継続すると安隆の遺影に誓います。
しかし、大口の取引先である陸軍との仲介役、打越は契約終了を盾に光子に言い寄ってきました。
光子は、取引先を回りました。しかし、主人を失くした馬具屋と取引を続けようという人はいませんでした。
さらに、頼りにしていた職人頭であった岩城も、他の職人たちも、みんな辞めてしまいました。

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2週目「運命のかぐや姫」 8話ネタバレ

2週目「運命のかぐや姫」 8話ネタバレ

−教会にて−
世界的なオペラ歌手の二浦環(柴咲コウ)の歌声に、拍手喝采です。
「やらずに後悔するより、やって後悔」
父の教えに勇気をもらい、音は環に話かけます。

「歌、感動しました!ここに、届きました!」
心を押さえながら音は環に精一杯話します。

(安隆)「あの、実は今日一番目にこの子が琴を引くはずだったんですが、遅れてしまって。」
(環)「どうして?」
(安隆)「その、学芸会でかぐや姫役をやると思いきや、おじいさん役になってしまって、ふてくされてしまっいて!」
音はこっそり安隆のお尻をつまみます。
(環)「人間なだけいいじゃない。私なんて初舞台は枯れ木の役だったわ。」
(音)「枯れ木?」
(環)「そう、木。将来、私みたいになりたい?」
(音)「はい!」
(環)「だったら、どんなことがあっても今日みたいに出番に穴を開けちゃダメ!周りの人に迷惑がかかるから。」
(音)「ごめんなさい!」
(環)「目の前のことに、全力を尽くしなさい。わかった?」
(音)「はい!」
(環)「うん、ちょっと待って。」
環は裏へ行き、レコードを持って来て音に渡します。
(環)「良かったら、聞いて。」
(音)「ありがとうございます。」
教会からの帰り道
「さすが、世界を股にかける女性だ。」安隆が環の印象を振り返る中
「お父さん、あたし・・・歌、習いたい。歌、歌いたい!」
音は目を輝かせて、安隆に言いました。
−関内家−
夜、晩酌する夫婦。
(安隆)「音、興奮して、ずっと話しっぱなしだった。」
(光子)「あの子、大物ぶってるけど繊細だから。」
(安隆)「感受性が強いよな〜。」
(光子)「うん。私に似て。」
(安隆)「俺だろ。それで、琴をやめて歌を習いたいって。」
(光子)「うん、いいんじゃないですか?琴はやめても。今、好きなことをやればいい。同じことを続けるのが偉いって風潮、嫌い。」
(安隆)「出たね〜、みつの黒い部分、黒蜜だ。」
夫婦は笑って晩酌に浸ります。とても仲の良いおしどり夫婦。
その頃、2階では音が自分の役に全力を尽くしていました。
「これは、なんと可愛い子じゃ」この一言のために・・・
−学校−
学芸会の練習が始まります。かぐや姫役の神崎良子は、緊張してお腹が痛くなり医務室に行ってしまいました。
お昼ご飯の時間も、良子は教室に戻って来ませんでした。
(たえ)「良子ちゃん、まだ寝とるみたい。」
(音)「悪いもんでも食べたのかな?」
(たえ)「違うよ、緊張だに。主役だもん。」
(音)「え?何で?嬉しいんじゃなくて?」
(たえ)「だって出ずっぱりだに。たんと人も見に来るだもんね。」
(音)「嬉しいよね?」
(たえ)「音ちゃんみたいな人ばっかじゃないよ。それに、良子ちゃんのお母さん、めちゃくちゃおっかないから。」
(音)「そうなんだ・・・」
良子は医務室で寝ていました。
「先生に言って、必ずあんたを主役にするで。完璧にやりいよ。神崎家の恥になるような真似だけは、絶対に許さんからな。」
母の言葉を思い出し、身が震えます。
−騎兵第四旅団司令部−
その頃、安隆は商談のために陸軍の施設を訪れていました。
(打越)「ほい、なんだ関内さん。」
(安隆)「いや、来年の契約も約束して頂きましたし、大阪の師団司令部へもご推薦いただきました。打越さんのご差配のおかげで、私共やっていけてます。」
(打越)「何言っとるだ。私なんかただ陸軍さんに、ちいと知り合いがおるちゅうだけに。ハハハ・・・」
(安隆)「うちは特に、高くても質の良いものと心がけておりますんで。」
(打越)「陸軍さんとの契約がなくなると困るだ。」
(安隆)「はい・・・」
(打越)「まあ、安心せりん。あんたんとこはどすごい評判いいで。そういや、奥さん元気にしとるか?」
(安隆)「おかげさまで。家内が何か?」
(打越)「いい職人に、けっこい奥さん。あんたは幸せもんだに。」
−家−
吟が家に帰ると、みんなが笑顔で迎えます。
「吟、14歳のお誕生日おめでとう!」
豪華なご飯が並んでいます。
父からのプレゼントは赤い口紅。音が塗ると下手くそで吟は怒ります。
子供達がダンスを見せてと両親にせがみ、子供達の歌に合わせて安隆と光子は笑顔で踊ります。
それはそれはとても幸せな1日で。こんな日が、ずっと続くと思っていました。
−学校−
学芸会の練習中、良子はセリフが出てこず「え〜と、え〜と」
止まってしまいました。音が代わりに助太刀すると・・・
(良子)「勝手なことしないで!!」
(音)「ごめん」
(良子)「先生、ちょっと体調が悪いので医務室行ってきてもいいですか?」
良子は教室を出て行ってしまいます。
先生が、かぐや姫がいない部分から練習を再開しようとした時、
他の先生が、大慌てで熊谷先生を呼び出しました。
「警察から、連絡がありました。」

続く・・・

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2週目「運命のかぐや姫」 7話ネタバレ

2週目「運命のかぐや姫」 7話ネタバレ

-大正九年-

裕一の運命の人、関内音(清水香帆)。お父さん(安隆:光石研)の仕事について福島の川俣を訪ねていました。大好きなお団子を楽しむ前に、実は教会で、賛美歌を聞き・・・
「あたしも歌いたい。」
舞台の上の聖歌隊に参加し、歌います。
その時、運命の人、裕一も賛美歌に誘われて、教会にいました。
後にこの2人が夫婦になろうとは、誰も知る由もありません。
(音)「初めは恥ずかしかったけど、やってよかった!」
(安隆)「お父さん、思うんだ。やらずに後悔するより、やって後悔したほうが良いってな。さっき、音のお陰で教会のみんなが元気になったから。すごいわ〜音。」
(音)「じゃあ、ご褒美に、お団子もう一本!」
(安隆)「ん〜今日は特別だ!」
元気で明るい音です。

−大正十二年(1923年)−
愛知・豊橋
(吟)「あたしんでしょ、返して!」
(音)「いいじゃん、減るもんじゃなし」
雑誌を取り合う2人
(吟)「やだ!あたしだってまだ読んでないんだもん!もう!自分で買えばいいじゃん!」
(音)「同じものが2冊あったってしょうがないじゃん!」
(梅)「そりゃそうだ・・・」
(吟)「そもそも、この本はおしゃれの雑誌!あんたみたいな子供にはまだ早い!」
(音)「もう11歳だもん!」
(吟)「100年早い!」
(音)「100年経ったら111歳じゃん!」
(梅)「確かに・・・」
(吟・音)「・・・」
(梅)「あんねえ、2人とも少し、こういう本でも読んだら?」
芥川龍之介の『鼻』を示す梅・・・
(安隆)「元始、女性は太陽であった・・・うちの太陽はやかましいのお。」
(光子)「まったく・・・毎日毎日。」
父・安隆(やすたか:光石 研)、母の光子(みつこ:薬師丸ひろ子)は仲の良い夫婦です。
13歳になる長女の吟(ぎん)、11歳の次女・音(おと)、三女の梅(うめ)は9歳。
クリスチャンでしょうか、食卓では
「主よ、この食卓を祝福したまえ。アーメン」お祈りを捧げています。
音の父、安隆は元陸軍の獣医です。馬を診る医者だったせいか、馬のように優しい人でした。
今は職人を抱え、陸軍に『馬具』つまり乗馬の道具を卸す仕事をしています。
穏やかな父の影響か、音は生意気に・・・すくすくと自由に育ちました。
「こら!ここは女子供の入って良い場所じゃねえぜら!」
工房を仕切るのは職人頭の岩城、音の天敵です。
音は「女・子供」という言葉が大嫌いでした。
(音)「男・子供って 誰も言わんのに・・・」大正デモクラシー華やかなりしこの頃とはいえ、まだまだ封建的な風土が残っていたのです。
−学校 音のクラス−
(熊谷)「最高学年恒例の、学芸会が来月行われる。ご父兄もお見えになる大切な行事やで、一生懸命取り組むように。」
(児童)「はい!」
(熊谷)「その演目であるが、職員会議において、1組は桃太郎、2組は猿蟹合戦に決まった。で、我が組であるが・・・」
(音)「熊谷先生!私たちの演目、多数決で決めるのはどうですか?我が組はただ一つの女子の組です。女子が輝ける出し物をやったほうが良いと思います。」
(熊谷)「いやほいだがな、もう職員会議で浦島太郎って決めたで」
(児童)「え〜・・・」
(音)「私、女子の組の過去の出し物を、ちょっと調べたんです。かさじぞう、花咲か爺さん、おむすびころりん、舌切り雀、こぶとりじいさん・・・ぜんぶ爺さんの話ですよ!?酷くないですか?」
(熊谷)「浦島太郎は、若い男が主人公だぞ?」
(音)「最後はおじいさんです。」
(熊谷)「竜宮の娘がいっぱい出るぞ。」
(音)「先生!出しもんをすんのは、あたしら!あたしたちに、決めさせてもらえませんか!」
(児童)「賛成〜」たくさんの挙手。
(熊谷)「分かった、分かった。ほいじゃ、何が良いだ?」
(音)「先生、とっておきのがあります。女性が主役の物語。」
−放課後−
(教頭・小岩井)「デモクラシーというやつかい。最近の子供は変に知恵があっていけませんなあ。」
(熊谷)「すいません、教頭・・・」
(小岩井)「誰が言い出したんですか?これ・・・」

黒板には、多数決でたくさんの票が集まった『竹取物語』

−街中−
関内家では、毎週木曜日銭湯に行き、だんご屋に立ち寄るのが習わしでした。
(音)「お父さんお母さん、学芸会見にくるでしょ?」
(安隆)「ああ、絶対行く!」
(吟)「そんで、あんた何やるか決まったの?」
(音)「うん。たぶん、かぐや姫。」
(光子)「え〜!?本当!?」
(音)「だって、友達みんな「音しかおらん」て、選ばれると思う。」
(吟)「あんなおしとやかな役、あんたにできるわけないじゃん!」
(音)「できるもん!みたらしもう一本!」
(梅)「かぐや姫、太っとったらまずいんじゃない?」
(音)「・・・は、やめた。」
夜、窓から月を眺め心躍らせる音に、梅が『竹取物語』の本をあげます。

しかし、音の期待をあざ笑うかのように、先生が勝手に役を決めました。
クラスのみんなは勧めてくれたのに、音の役は「おじいさんその2」
「今から私の言う、世にも珍しい宝物を持ってきた人のところへ、お嫁に行きます。あなたは、仏の御石の鉢を。そちらのあなたは、蓬莱山にある玉の枝を。」
悔しい音は、梅にもらった『竹取物語』で一生懸命読んだかぐや姫の役を、父の前で披露します。
(安隆)「おじいさんの役は嫌か?」
(音)「嫌だよ!だって「これはなんと可愛い子じゃ」ってそれだけだよセリフ・・・それかぐや姫関係ないじゃん。桃太郎だって使えるよ。」
(安隆)「フフ、そうだな。ほいでも音がかぐや姫だったら、おじいさん役は誰か他の人がやるんだよな。その人が嫌々演じとったらどう思う?」
(音)「ちゃんとしてって思う。」
(安隆)「だろ?人には、みんな役割がある。誰もが主役をやれるわけじゃない。だけど、主役だけでもお芝居はできん。必ず、それを支える人がいるんだ。」
(音)「それでも・・・私は・・・」
(安隆)「今回は残念だった。だけど、なんの役だろうと、お父さん楽しみだよ。」
(音)「嘘ばっか」
(安隆)「ほら、もうこんな時間!!」
音は、教会で琴の演奏を披露する予定だったのです。
駆け込んだ、その時でした。
教会には・・・世界的なオペラ歌手の二浦環(ふたうらたまき)でした。
歌声を聞き、それは、生涯忘れることのない瞬間でした。

続く・・・

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2週目「運命のかぐや姫」 6話ネタバレ

2週目「運命のかぐや姫」 6話ネタバレ

-鉄男の家にて-
裕一は、乃木大将の落とした「古今和歌集」を届けるために、鉄男の家を訪れました。
鉄男の家は貧しく、鉄男は学校に行かず家業の魚屋を手伝っています。
学校を辞めるという噂も・・・
「ふざけんなよ!親に口答えなんて100年早えわ!もっと稼げ!稼ぐまで帰って来るなよ!お前は魚屋だ!色気出すんでねぇ!」
家の前で、鉄男は父(善治)に怒鳴られていました。
父から鉄男に投げつけられた紙の1枚が、裕一の足元に。
そこには、美しい詩が書かれていました。
「なんだお前・・・何見てんだ。・・・何してんだ」
裕一に気づいた鉄男は、裕一に突っかかります。
「こっこれを・・・」カバンから鉄男の古今和歌集を取ろうとするが、
鉄男は裕一のカバンごと取り上げ、地面に投げ、叩きつけました。
「ごっごめんなさい!!」
裕一はそのまま走って逃げてしまいました。
鉄男が裕一のカバンを拾うと、鉄男が叩きつけた時にハーモニカが壊れていました。

−翌日−
家では裕一の様子に母のまさ、父の三郎が心配しますが、
「行ってきます。」と何事も無かったかのように、学校に向かう裕一。
三郎は、郡山に向かうとまさに告げる・・・
家業の最後の望みにお金を借りに行くのだ。
通学路で、声をかけられる裕一。
(鉄男)「小山。俺は、筋を通す男だ。」
(裕一)「やっやめて」怯える裕一
(鉄男)「悪かった。」頭を下げ、昨日のカバンとハーモニカを渡す。
(裕一)「ありがとう」
(鉄男)「吹け」
(裕一)「え?」
(鉄男)「直ってるかどうか、吹かなきゃ分かんねぇべ」
裕一は、ハーモニカを吹いてみると綺麗な音がなりました。
(鉄男)「すまねぇ・・・」

−家にて−
三郎は郡山でも融資を断られる。
「旦那さん、もう川俣銀行(まさの実家)しか残ってません。旦那さま、ご決断を!」
従業員の大河原に諭される。
三郎は、家にある骨董品を全部売りに出し何とか金を作る。
その行動は、川俣の家にも伝わり・・・

−川俣の家−
(茂兵衛)「当座をしのいだだけです。すぐに行き詰まります。」
(源蔵)「はよせえ。跡取りが決まらんと死んでも死にきれん。」
(茂兵衛)「分かってます・・・」

−学校にて−
一方で、裕一が帰った学校では藤堂先生に久志が、裕一がハーモニカを持っていなかった経緯を話していました。
(藤堂)「そういうことか・・・それで小山のやつハーモニカ持っていなかったのか。」
(久志)「乃木大将、近頃学校来てないし、良くないことに小山も巻き込まれなければいいな・・・」
(藤堂)「お前も、優しいところあるんだなぁ〜」
振り向くと、そこに久志はもういませんでした。

−通学路−
鉄男に声をかけられ、謝られてから裕一と鉄男の距離は縮まりました。
(裕一)「まっ万葉集も?やっやっぱし・・・」
(鉄男)「昔の歌とか、詩が好きなんだ。全部読んだ。」
(裕一)「すご!しょっ将来は詩人だね。あ・・・あの詩、すごかったもん!」
(鉄男)「あの詩?」
(裕一)「そ・・・空にかかれし、満月のってやつ。」
(鉄男)「親父が許さねえ。」
(裕一)「で・・・でも・・・詩を書くのは、得意なんでしょ?」
(鉄男)「・・・」
(裕一)「人より、ほんの少し努力することが辛くなくて、ほんの少し簡単なこと。それが、得意なことだって、藤堂先生言ってた。しがみつけば、必ず道は開くって!大将、詩人になれるよ!絶対なれる!」
(鉄男)「馬鹿言うな。母ちゃんや弟の面倒も見なけりゃ何ね。お前とは違うんだ。」
(裕一)「でも!」
(鉄男)「お前、明日食うもんの心配したことあっか?明日食うもんがねぇ。弟に食わせるもんがねえ。そんな心配したことあっか?俺は毎日だ。毎日毎日、明日食うもんの心配してんだ。」
(裕一)「なっなら僕の家の・・・」
(鉄男)「馬鹿にすんな!俺はこじきじゃねえ。」
(裕一)「ごめん・・・」
(鉄男)「俺は詩を書くのが好きだ。でも、それじゃ飯は食えねぇ。」
(裕一)「あっあの詩、あの詩に曲を付けっから・・・いい?付けたら持って行くね。」
(鉄男)「・・・」

−日曜日−
昼下がり、穏やかな日差しと音楽に包まれ寝転ぶ三郎と裕一。
幸せな2人でしたが・・・
「起きて!大変!」
まさが慌ててかけよる。
「善治が夜逃げ!?」
まさから事情を聞き、三郎は慌てふためき、裕一は走って鉄男の家に。
そこには、借金取りが。

−山にて−
夜逃げの山道の途中、鉄男は藤堂の名刺を眺める・・・
(藤堂)「頼ることは、恥ずかしいことじゃない。自分の才能から逃げるな。一生後悔するぞ。」
(鉄男)「先生は、逃げたの?」
(藤堂)「俺は、無いものを追ったんだ。」
まだ子供の鉄男は、何を思ったのでしょう・・・
裕一は、付近の山のてっぺんに登る。
「大将・・・出来たよ・・・聞いて。」
「空にかかれし 満月の 地上に落ちて 儚くも 光里包みて 紅燈の・・・」
大将の詩に付けた曲を歌い、大将に直してもらったハーモニカを吹きながら、涙を流す裕一。
この2人の組み合わせが、ヒット曲の数々を生むのはまだずっと先の話。
その頃、裕一の運命の女の子にも、波乱万丈な人生を歩き出していました。

続く・・・

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1週目「初めてのエール」1話~5話ネタバレ

1週目「初めてのエール」1話~5話ネタバレ

1週目「初めてエール」 5話ネタバレ

1週目「初めてエール」 5話ネタバレ

−クラスの人気者へ−

裕一(石田星空)の家に、藤堂先生(森山直太朗)が訪れる。
裕一はまだ帰宅前、父の三郎(唐沢寿明)と母のまさ(菊池桃子)に藤堂先生が話を始める。
「裕一くんの才能について」
藤堂先生は、裕一宅にある蓄音機を指し、いつ頃からあるのか問う。

(まさ)「弟の浩二が生まれた日に、この人が買ってきたんです。
裕一が生まれた時には、使えもしないレジスター買ってきて・・・
毎度毎度、お産の最中に意味が分かりません。」
(藤堂)「素晴らしい行いでした。お父さん。」
(まさ・三郎)「っへぇ?」
(藤堂)「裕一くんには、類稀な音楽の才能があります。間違いありません。蓄音機は、
素晴らしい買い物でした。」
(三郎)「へっへぇ〜。そうですか。ほれ見ろ!意味わからねぇとか言いやがって。
先生、一曲どうですか?何がいいです?浪曲?民謡?西洋音楽もありますよ。」
(藤堂)「・・・」

「ただいま!」と裕一が帰宅

(裕一)「あれ?先生どうしたの?」
(藤堂)「小山、前に聞いたよな。得意なものは何かって。見つかったんじゃないか?」
(裕一)「え?」
(藤堂)「人よりほんの少し努力するのがつらくなくて、ほんの少し簡単に出来ること。
それがお前の得意なものだ。それが見つかれば、しがみつけ。必ず道は開く。」
(裕一)「はい」

夜、眠りにつく裕一の枕元には、作曲の入門書と音符の書かれた五線譜が・・・
三郎は裕一がはじめて褒められたことを、しみじみと嬉しいとまさに話す。

裕一の学校生活は、一変しました。
裕一の才能は、学校中の噂となり、放課後には自分の詩に曲をつけてくれと生徒が集まる
ようになりました。
調子に乗った・・・いや、気分の乗った裕一は、藤堂先生の勧めでハーモニカ部にも入りました。

そんな帰り道、突然背後に久志(山口太幹)が・・・
(裕一)「君、いつも突然いるね」
(久志)「存在感はあるのに、気配を消すのは得意なんだ。」
(裕一)「・・・」
(久志)「伝わらないなら、いいや。君、気をつけろよ。急に人気者になったからな。
妬むやつはいるぜ。俺にはわかる。俺も色々、妬まれてきたから。」
(裕一)「いっ家柄とか?お・・・お金持ちのごととか?」
(久志)「家のことだけじゃない、俺自身のこともさ。」
(裕一)「え?君の・・・何が?」
(久志)「伝わらないならいい。」

そんな時、2人の側で、怒鳴る声が聞こえる。
「ふざけんじゃねぇ!この前、おめえから買った魚腐っとったぞ!父っつぁんによく言っとけ!今度あんなもの売りやがったらただじゃおかねえって!」
家の手伝いの途中でしょうか。
弟と共に荷を背負った鉄男(乃木大将)が、大人に怒鳴られ突き飛ばされていました。
(裕一)「やあ」
声をかけるも、鉄男は裕一には目もくれず、弟と共に立ち去りました。
(久志)「やあは、まずいんじゃ?」
(裕一)「つい・・・」

そこに、鉄男が落とした古今和歌集が落ちていた。
(久志)「それ、大将の?彼、学校辞めるって噂だ」
(裕一)「ええ!?これ、どうしよう・・・」
(久志)「きっと、大事な本だよ。」
(裕一)「そうだ、君返しといてくんない?」
そこに久志の姿はありませんでした。

第一次世界大戦も終わり、各国が国力を回復するにつれ日本は急激な不況に襲われていました。
裕一の家、3代100年続いた喜多一も例外ではありませんでした。
従業員が不安を募られながらも、銀行からの融資は望めず。
三郎はまさに、まさの兄から融資を頼もうと話す。
(まさ)「頼むのならその前に、あなたにお伝えしておかなければいけないことがあります。裕一と、浩二に関することです。」
三郎は、裕一に妹尾楽譜を買ってやります。喜ぶ裕一の背後に、顔を曇らす三郎。
妹尾楽譜は、竹下夢二の表紙も相まって、音楽家垂涎の楽譜でした。
とても高価な買い物だったのです。

父とわかれ楽譜を眺めながら街を歩く裕一の前に、太郎と仲間が現れる。
「なぁんか、いいもん買ってもらったみてえだな。見せろよ!よこせ!」
追いかけられ、逃げる裕一。しかし、捕まってしまう。
楽譜を奪われ、虐げられる。
(裕一)「返せ!」
(太郎)「そんなに大事か?ならこうして・・・」
楽譜を破ろうとした太郎の前に、遠巻きに眺めていた鉄男が現れる
(鉄男)「やめろ!」
(太郎)「で・・・でも、こいつ調子に乗ってて・・・」
鉄男は、太郎から楽譜を取り返し
(鉄男)「帰れ」
太郎と仲間は走ってその場から立ち去りました。
(裕一)「どうして?」
(鉄男)「はじめて、本気で声出したな。」
(裕一)「え?」
(鉄男)「勘違いすんな。その声に免じて助けてやっただけだ。」

楽譜を大事に抱え帰宅した裕一は、鉄男が落とした古今和歌集を返しに鉄男の家を探す。
そこへ突然怒鳴り声が・・・
「ふざけんな!」
父親に殴られ、突き飛ばされる鉄男を見つける。
「親に口答えなんか100年早えわ!もっと稼げ!稼ぐまで帰ってくんな!」

魚治さんの、見たこともない姿でした・・・

続く・・・

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1週目「初めてエール」 4話ネタバレ

1週目「初めてエール」 4話ネタバレ

ー新学期ー

春になり、裕一(石田星空)は5年生になりました。
学校ではほぼ憂鬱な顔の裕一も、今日は笑顔。
なぜなら、クラス替えで裕一のことを励ましてくれた、藤堂先生(森山直太朗)が担任になったからです。
グッドニュースです!!
お金持ちの久志(山口太幹)くんも、クラスメイト。
それは、まだどうでも良いみたい(笑)
あれ?あれあれ?
バッドニュースです。
太郎くんと史郎くんも、クラスメイトです・・・。

〜音楽の授業〜
大正7年、児童文学雑誌「赤い鳥」が、鈴木三重吉により発刊されました。
創刊号には、芥川龍之介、泉鏡花、北原白秋、高浜虚子らの名が連なる。
その後、菊池寛、西條八十、谷崎潤一郎、三木露風ら、そうそうたる面々が作品を寄稿します。
「赤い鳥」に掲載された歌は、童謡と呼ばれ一大ブームを巻き起こしました。

「この詩に曲をつけてみよう!」
音楽の授業に情熱を注いでいる藤堂先生は、北原白秋の詩を配り、みんなの宿題にしました。
「曲つけるなんて、無理だべ!」と太郎、困惑の顔を浮かべる生徒たち。
「太郎くんだって、鼻歌うたったことあるやろ?」と、藤堂先生。
下手な鼻歌を披露する太郎・・・。クラス中で笑いが起きる。
「浮かばなければ、ハーモニカでも、教室のオルガンを使っても良い。
とにかく、音を出して、曲をつけてみろ。楽しいぞ〜!」と、藤堂先生。

〜川辺で〜
お金持ちの久志くんと放課後座りながら宿題を眺め・・・
(久志)「どうする?その宿題」
(裕一)「きょ・・・曲作るなんて、できないよね。ハーモニカだって、まだ習いたてだし。」
(久志)「簡単だよ。うちピアノあるから。君の家だって蓄音機あるじゃない。何聞いてるの?」
(裕一)「ろ・・・浪曲とか、民謡が多いよ。たまに西洋音楽。」
(久志)「へぇ〜、お父さんかっこいいね。」
(裕一)「そうかな?」
(久志)「君も聴いているんだろう?特に西洋音楽を聴いているなら、作曲は簡単だ。やってみるといい。」
(裕一)「で・・・でも・・・」
(久志)「出来るよ。きっと。」
(裕一)「ありがとう!い、いや、あの、父ちゃんのこと褒めてぐれて。」
(久志)「・・・」

〜家に帰る裕一、待ち構える父の三郎(唐沢寿明)〜
新しいレコードを手に入れて、浮かれる三郎と喜ぶ裕一
「と、父ちゃんは、曲作ったことあっか?」
宿題の紙を父に手渡す。
「お〜、こんな感じか?」
適当に歌ってみる三郎に、宿題を急いで取り返す裕一・・・
新しいレコードの西洋音楽を真剣に聴きながら、母であるまさ(菊池桃子)に、明日の休み一緒に川俣行かないかと誘われ、喜ぶ裕一。

川俣は、福島市から鉄道で約1時間。
お母さんの実家があるところです。
当時、川俣の絹織物は、その品質の高さから京都や横浜はもとよりヨーロッパやアメリカからも買い付けに来る人がいるほどでした。
権藤家はまさの実家で、幅広く事業を展開する、県内有数の資産家。
祖父の源蔵(げんぞう)、祖母の八重(やえ)、伯父の茂兵衛(もへい:風間杜夫)が出迎えてくれます。
大好きなおじいちゃん、おばあちゃんに会えて嬉しい裕一。
しかし、伯父の茂兵衛だけは苦手・・・
母と共に映画を見に行ったり、飴を買ってもらったり街を歩く途中、協会の賛美歌が聞こえ、中に入ってみる・・・

そこに、運命の出会いが・・・

賛美歌を歌う聖歌隊の中央に、裕一と同じくらいの女の子(清水香帆)。
手を振りあい、裕一は恋に落ちる・・・
裕一は恋をした胸に手を当て・・・
「川俣、いい、すんごくいい!」大興奮(笑)

〜夜、茂兵衛とまさ〜
(茂兵衛)「息子が2人だ。どちらかを養子に出せ。いいな?三郎くんには言ってあんだろうな?」
(まさ)「お義姉さんの具合は?」
(茂兵衛)「絹子は産めん。跡継ぎが必要だ。権藤家の人間なら、わかってるだろ?」
(まさ)「・・・」

〜朝、まさと裕一が帰るのち〜
(源蔵)「進んだか?」
(茂兵衛)「ええ、まぁ。」
(源蔵)「無理なら、絹子を捨てて再婚しろ。いいな?」
(茂兵衛)「・・・」
不穏な空気です・・・
家に帰り、弟の浩二(潤浩)にお土産のスノードームを手渡す裕一。
嬉しそうにお土産を見つめる浩二。
迎える父に、川俣の話をしようとする裕一。
しかし、話を遮り父はもっとワクワクするものを裕一に手渡す。
「うわ〜・・・すげえ!」喜ぶ裕一。
その様子を見て、うつむく浩二・・・
父が裕一に渡したのは、五線譜のノートと「門八曲作」と書かれた作曲の入門書のようです。
夜がふけるまで、その本を見つめる裕一・・・
4〜5時間、その姿に両親は心配するも、五線譜のノートは白紙。
藤堂先生の言葉を思い出し、「よし」と布団に入る裕一。

〜翌朝〜
早起きしたのでしょうか?
まだ誰もいない教室で、オルガンに駆け寄り音を出してみる裕一。
教室を一周周り、今までの音を思い出し・・・

「できた!!」
教室の机に眠り突っぷす裕一を、藤堂先生が見つける。
「これは!」
黒板の五線譜に、宿題の詩のメロディーの音符が書かれている!!
裕一の・・・初めての作曲!?

続く・・・

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1週目「初めてエール」 3話ネタバレ

1週目「初めてエール」 3話ネタバレ

-大正八年-

ナレーション
世の中は、第一次世界大戦の軍需品輸出によって好景気となっていました。
大正デモクラシーの流れに乗って、自由で開放的な文化が花開きその新しい空気は地方の町まで広がり始めていました。

〜家族が朝食中、三郎(唐沢寿明)はレコードの前で「威風堂々」を夢中で聞いている〜

(三郎)「朝からやめろ。飯がまずい。」
(裕一)「あっ、ごめん。」
(三郎)「おかわり」
(まさ)「はい。」
(三郎)「裕一、運動会いつだ?」
(裕一)「えっと・・・」
(三郎)「安心しろ。おめぇ俺の息子だ。まぁ・・・去年までは・・・
その〜あれだったけど、今年は速ぐ走れる。俺も10超えたら急に     速ぐなった。」
(まさ)「そんな話、初めて聞きましたけど。三郎は、運動はからっきし     だったって亡くなったお義母様がおっしゃってましたけど。」
(裕一)「おめぇ、何言ってんだ。」
(まさ)「そういえば運動会、今年は兄さんも来るって。」
(裕一)「・・・」渋い顔

〜登校中〜

ナレーション
運動会が近づくと、思い知らされます。世の中の人間は、主役とそれ以外に別れると。

(叫び声)「この野郎!」「あっ!」
叫び声に驚き木の後ろに隠れる裕一
(叫び声)「くそ!んっ!ふざけんな!」「コンニャロー!!」
(裕一)「乃木大将・・・」
(叫び声)「くそっ覚えてろよ!」
ナレーション
子供の世界の主役は、いつだって強い男です。

〜木の後ろから出てきた裕一の目の前に、本を手にした男の子〜

(男の子)「何が面白いのかね?」
ナレーション
この子は、佐藤久志。県会議員の息子で、転校してきたばかりでした。
(久志)「ケンカなんて、どっちも痛いだけでしょ?不合理だよ。」
(裕一)「で・・・でも・・・やっぱし・・・男は強い方が。」
(久志)「フッ・・・今はデモクラシーの時代ですよ。子どもだな。」
ナレーション
この一風変わった子が終生の友になるとは、この時、夢にも思っていませんでした。

〜騎馬戦の練習 陣を組み待機 裕一は後ろの土台 太郎は上に乗る〜

(先生)「いいか〜死ぬ気でやれ。いぐぞ〜。よ〜い・・・始め!」
(笛の音)「ピッ!!」
(生徒ら)「おぉ〜〜〜!!!!!」
「あっ・・・」
裕一の陣は開始早々、誰にも触れないまま崩れる〜
(先生)「おい 何やってんだ!まだ始まってもいねぇ。」
(太郎)「こいつが駄目なんです。いっつもすぐ崩れる。」
(史郎)「この、づぐだれが!」
(先生)「小山!立て!」竹刀で叩く
「立て!!」裕一を引っ張り起こす

〜部屋で先生が裕一をひっぱたく 倒れる裕一〜
(先生)「そんなことだから どもってんだ。」
足を手で押さえる裕一
(先生)「いてぇのか?」
(裕一)「さ・・・さっき・・・人が・・・」
(先生)「人のせいにすんな。気合が足りねぇから いてえんだ。」
(裕一)立ち上がる「気合・・と、痛さ・・は、関係・・・」
(先生)「口答えすんな。歯食いしばれ。」
(藤堂)「よしましょうよ、先生」
叩こうとする先生の手を、藤堂先生(森山直太朗)が押さえる
(先生)「なんだ」
(藤堂)「言葉の詰まりは、本人の気合いの問題じゃない。」
(先生)「新入りは引っ込んでろ」
引かない藤堂 手を下ろす先生
(先生)「まぁ、いいわ。とにかく気合い入れろ。分かったな。」
先生は立ち去る
(藤堂)「君、名前は?」
(裕一)「こ・・こ・・・・こここ・・」
(藤堂)「落ち着きなさい。深呼吸して。」
(裕一)「フゥ・・・」
(藤堂)「僕と君、同じ顔してるか? 同じ顔か?」
(裕一)「ち・・・違うと思います。」
(藤堂)「そうだ。歩く速さも違う。」
(裕一)「はい。」
(藤堂)「話し方も違う。」
(裕一)「・・・」
(藤堂)「違いを気にするな。」
(裕一)「は、はい」
(藤堂)「うん。」微笑む
「ところで君は、何が得意だ?」
(裕一)「え・・・な、何も・・・何もないです。」
(藤堂)「何もないか。ま、そのうち見つかるさ。」
ナレーション
何か、自分の周りに新しい風が吹いた気がしました。

〜教員の部屋〜
(教員) 「この学校は、のんびりしてっからね。」
(藤堂)「ああ・・・ところで、この学校には、ハーモニカ部があると聞いたんですが」
(教員)「ええ、ありますよ。」
(藤堂)「ああ。」

〜街中〜
(善治)「かけっこねぇ〜。」
(三郎)「まぁ、毎回びりっけつなら嫌にもなるわな。うん。」
(善治)「そういや、いいこと聞きましたよ?」
(三郎)「うん?」
(善治)「あれ、コツがあるらしいです。」
(三郎)「どんな?」
(善治)「手振るんです。」
(三郎)「はぁ?」
(善治)「手」
(三郎)「・・・」

〜着物屋〜
(大河原)「これは あの〜一流の職人の手によるもんでして。
いや、これは、もう他所ではとてもじゃないけど、うん。」
(客)「お高いわぁ〜またにしとぎます。」
(大河原)「あっいやそこはちゃんと勉強させて頂いて・・・。」
(客)「またね。」
(大河原)「あ、そうですか。はい、お帰りだよ。どうもどうもありがとう      ございました。」
(桑田)「はぁ〜売れませんね。」
(大河原)「いくら好景気だからって、いい絹そろえすぎなんだよ。」
(桑田)「どんぶり勘定だからなぁ。旦那さんは。」
(大河原)「はぁ・・・先代とは、えらい違いだな。」

〜街中に戻る〜
(三郎)「ぐぅ〜」走る手振りを必死に早くする
(善治)「早ぐ」
(三郎)「もっとか?」
裕一が目の前を通る
(三郎)「おっお帰り!」
(善治)「坊ちゃん 明日頑張ってね。じゃあ旦那、おらこの辺で。」
(三郎)「ああ。」
(善治)「すまねぇ」
(三郎)「おお。」
(裕一)「魚治さん、いい人だね。」
(三郎)「ああ、魚はいまひとつだが、話は面白え。ただ、親父に比べて息     子はな。」
(裕一)「魚治さん、子供いんの?」
(三郎)「知らねえのか?乃木大将ってあだ名の あれだ。」

〜裕一 過去回想〜
(乃木大将)「悔しいことを笑ってごまかすな。この づくだれが!」

〜街中に戻る〜
(三郎)「よおし、いいこと聞いた!今日は特訓すっぞ!」
ナレーション
あの 気のいいおじさんと、乃木大将が親子・・・
少し意外な感じがしました。

〜夜、家にて走る特訓〜
(三郎)「早く走るには、手動かすんだ!浩二に負けてんじゃねえか!
もっと早く!」
足が痛む裕一
(三郎)「どした?」
(裕一)「いや、何も」
(三郎)「よし、こうだ、ほれ!」

〜運動会当日〜
ナレーション
当時の運動会は、街をあげてのイベントでした。
(声援)「いけ〜!わ〜!おら!いけ〜!!」
(三郎)「おら!いげ!頑張れ〜!!」
(教頭)「乃木大将の、一人舞台ですな。」
(藤堂)「え?」
(教頭)「村野鉄男ですよ。学校一の悪童です。」
棒倒しを乃木大将が倒す
(藤堂)「おい・・・」
ハーモニカを持つ女生徒たちを見つけ追いかける藤堂
(教員)「続いての競技は、4年生による徒競走です。」
(三郎)「そろそろ裕一が。」
(まさ)「そうよ、応援しましょ、はい。」
まさは日の丸を2つ三郎に手渡すが、三郎の後ろに座る兄には渡らず三郎が両手に日の丸を仰ぐ・・・

(教員)「よーい」
(笛の音)「ピッ!」
運動場をかける生徒と声援
ハーモニカ部の女生徒たちに話しかける藤堂
(藤堂)「西洋では、競技と競技の間に、音楽とか演奏するんだ。
ハーモニカ部ここにありって、驚かしてやろう!」
(女生徒)「興味持ってもらって、部員増えっといいですね」

〜裕一の徒競走の順番〜
足をびっこ引きながら走る裕一
(三郎)「裕一!ぎばっと速く!ぎばっと〜!頑張れ!頑張れ〜!」
(裕一)「うっ・・」
裕一は転んで倒れる
(まさ)「裕一!?」
(三郎)「立て!」
(生徒)「こけた こけた」笑い声
(三郎)「立て!頑張れ裕一!」
(裕一)「うぁ!」立ち上がるも、足の痛みで倒れる裕一
(群衆)「わははは!」
生徒、先生、観客の笑い声が会場を覆う
(三郎)「あとちょっとだ!」
(まさ)「裕一!」
(群衆)「わははは!」
笑い声は増すばかり、俯く裕一
ナレーション
その時でした・・・

〜藤堂の指揮と共に、ハーモニカ部が音楽を奏でる〜
(群衆)「頑張れ!頑張れー!裕一」
笑い声から、裕一への声援へと会場が一転する
立ち上がり、少しずつ進む裕一
完走し、ゴールで倒れる裕一を、藤堂が抱きかかえる
(藤堂)「よく頑張ったな!」
会場では拍手喝采、まさと三郎は感極まり、乃木大将は顔を曇らせる

ナレーション
それは、生まれて初めて聞く、自分へ向けられた、エールでした・・・

強い者だけが人気者、弱い者は虐げられるこの時代に、
音楽という一つのきっかけが、群衆の心を変え、
弱く俯いていた裕一に、生まれて初めてのエールを送る。
裕一にとって忘れられない、出来事ではないでしょうか。

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1週目「初めてエール」 2話ネタバレ

1週目「初めてエール」 2話ネタバレ

-明治42年-
ナレーション
「昔から絹産業の盛んな福島その県下有数の呉服屋、喜多一。この日待望の跡取り、古山裕一が生まれました。」
生まれたばかりの赤ちゃんのそばで微笑む母親まさ(菊池桃子)。
まさ「もう無理かなって諦めてたけど。」
産婆「旦那さんまだ戻ってこないわね。」
まさ「昔からそういう人なんで」
ナレーション
「父の三郎は、喜多一の4男でしたが、兄二人が亡くなり急に喜多一を継いだそうです。」

父が何やら大きな物を大八車に乗せ、大騒ぎで喜一にかえってくる。
父「おーい、まさまさ。(赤ちゃんをみて)可愛いな。よく頑張った」
母「そんな大きな声出さないで。赤ちゃんが起きちゃう」
父が買ってきた高価そうなレジスターを見せる。
母「こんな日にレジスター!?」
父「そうだ、まだ日本に数台しかない。こいつのためにもっと働かなきゃいけない!」

ナレーション
「子宝に恵まれず、諦めかけていた時に出来た子供、裕一。おかげでご両親の愛情をたっぷり受け、いや、いささか受けすぎたのか、ちょっぴり心もとない子に育ったようです。」
近所の子供にからかわれ、笑われる裕一少年。
ナレーション
「とにかく運動はからっきし。武道も苦手。そして何より緊張すると言葉が上手く出ません。自分の内面が上手く外に出せない感じ。外の世界との間に壁がある感じ。自分と彼らとの距離は遠くに感じました。」
違う呉服屋を営む少女「あんたのどもりは、あんたのおやじがふがいないからだ」と言われ、その呉服屋の少女と裕一少年は決闘することになる。
女の子に負けてしまう裕一少年。負けても悔しがりもせず、ニヤッと笑ってしまう裕一。
ガキ大将「やめろ!その笑い。悔しいことを笑ってごまかすな。このズクダレ(意気地なし)が。おれはお前みたいなズクダレ(意気地なし)が大嫌いだ。町で見かけたらぶっ飛ばす。」

場面代わり、呉服屋「喜多一」
母の兄、権藤茂兵衛(風間杜夫)がくる。茂兵衛にへらへらする父。
ナレーション
「この人は権藤茂兵衛さん。お母さんのお兄さんです。県内でも有数の資産家で銀行を中心にいろんな商売をしています。」
叔父「ダメな経営者はだいたいみんな同じだ」
母「何をしに今日は来たの?」

場面が変わり、茂兵衛が母と話終え、帰ろうとしている。
蓄音機やレジスターを自慢する父を軽蔑しながら、茂兵衛が去る。
茂兵衛が何をしにやって来たのかは、分からないまま。

そこへ裕一少年がケンカに負けて帰ってくる。
ナレーション
「甘えたい裕一でしたが、お母さんは2歳年下の弟、浩二に付きっきり。ちなみに弟が生まれたお祝いは、蓄音機でした。」
父が部屋へやってくる。
父「勉強してるか?」
ナレーション「こんな時、言葉に詰まるのはお父さんも一緒でした。」
父「人生いろいろある。思い通りにならない。なんでもいい夢中になるもの探せ。それがあれば生きていけるから。」
裕一「お父さんは何?」
父「今はお前の話だ、何か夢中になるものあるか?」
裕一「山。川。あれ見てると、ほっとする。」
父「なんでもっと楽しいことを。」
裕一「しゃべらなくて済むから。」
父「そうか。新しいレコード買ったんだ。舶来品だ聞くか?」
裕一首をふり、絵をかく。
ナレーション「そしてこの日、初めてお父さんは西洋音楽のレコードをかけました」
裕一、聞こえてきた、西洋音楽に聞き入る。
ナレーション「その音色は、裕一の心に深く響き渡ったのです。」

 

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1週目「初めてエール」 1話ネタバレ

1週目「初めてエール」 1話ネタバレ

紀元前、原始人らしきの男女が川で魚をとっている。
ー 古来、音楽は人とともにあった -
男が木の実を食べる。
ー 以来、人は音楽を愛した -
ー ずっと音楽は人のそばにある -
魚がとれて喜ぶ男女。
ナレーション
「時に音楽は人の喜びを大きく盛り上げてくれた。」

西部劇に出てくるような男性が、妻を亡くし泣いています。
ナレーション
「時に音楽は人の悲しみに寄り添ってくれてます。」

テンス選手がヘッドフォンをし、音楽を聞いている。
ナレーション
「時に音楽は折れかけた心に力を与えてくれます。」

失恋した男性が写真を燃やしながら、泣いている。
ナレーション
「時に音楽は現実逃避の手助けをしてくれます。」

フラッシュモブをして踊りながら、プロポーズする男性。
ナレーション
「時に音楽は人生をかけた一大事に力強い武器となってくれます。」

ー いろいろやってますが、音楽はすばらしい
音楽が奏でる人生の物語です -

ナレーション「時は、昭和。東京オリンピックが迫る中、1人の作曲家に大きな責任が迫られていました。」
作曲が進まず、悩む裕一(窪田正孝)。
ふと庭に目を向けると、「桜」を歌いながら掃除する、妻の音(二階堂ふみ)。
何かをひらめく裕一。
おもむろに楽譜に、音符を書き込む裕一。
どうやら、東京オリンピックの開会式の曲が完成したようです。

東京オリンピック当時の福島の小学校。
裕一の母校。
校長先生が話をする中、子供たちがテレビで聖火ランナーが走っている映像を見ている。

藤堂家と書いてある墓の前で、1人の男性(中村蒼)が「裕一がついにやりました先生」と報告している。

東京オリンピックの開会式が始まろうとする直前、裕一は緊張のあまりトイレに閉じこもり出てこない。
妻の音がトイレから見つけだし、無理矢理連れて行こうとする。
裕一は、激しくは抵抗する。

そこに一人の男性(萩原聖人)が長野弁で話しかける。
「自分は長崎の出身であります。親や兄弟、親戚はみんな死にました。生きる希望を与えてくれたのは、先生の長崎の鐘です。先生の曲は人の心を励まし、応援してくれます。先生の晴れ舞台ですけん。どうか、どうか会場へ。」

音「どうする?」
裕一「行こう!ありがとう。」
会場へ向かう裕一。
男性「よか、夫婦ですね。」
付き人のような男性「おしどり夫婦という感じとは違うんですけどね。」
音「いよいよね。」
裕一「ああ。」

ナレーション。
「この夫婦が如何にしてこのような夫婦になったのか。
そこには、長い長い話があったのです。
すべては、福島の老舗呉服屋さんから始まりました。」

呉服屋から男(唐沢寿明)飛び出してくる。
「生まれたー!生まれたべー!」
助産婦「それにしても、旦那さん、どこに行ったのかしらねぇ?」
微笑む男性の妻(菊池桃子)。

ナレーション。
「音楽が奏でる人生の物語エール。始まり始まり。」

 

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朝ドラ「エール」感想

最新話の感想

エール感想10週目

女性

鉄男は社長の娘と結婚するかと思いましたが、まさか見合いを断り会社を辞めて東京に来てしまうなんて思いませんでした。だったら、希穂子が鉄男と別れなくてもよかったのにと思いました。今後、もしかして希穂子と再会することがあるのでしょうか?個人的な意見ですが希穂子との復縁があるといいのにと思います。しかし、鉄男は仕事や住む家はどうするのでしょうか?屋台の主人に今の自分の状況について不安を言っていました。主人も聞いてほしいことがあると言っていましたが一体何だったのかがとても気になります。

男性

音はビィオレッタの役に決まり初顔合わせも終わって、気合が入っていますね。環にまだまだ技術では千鶴子には及ばないと言われて腹筋をしたり、久志と一緒に練習をしたり努力している姿をみると応援したくなりますね。そんな音を環は微笑ましく見ている姿が印象的でした。厳しい言葉を音にかけている環ですが、それだけ音の可能性や将来性を買っているのがよくわかりますね。しかし、久志はモテモテですね。久志が優しい言葉をかけるとみんなキュンとしてしまいます。さすがプリンスですね。
エール 9週目感想

エール感想9週目

女性

最後に希穂子がトランクを持って、埃っぽい街の中を歩いていく後ろ姿が印象的でした。また何も言わずに鉄男の前から姿を消してしまうのだなと感じました。鉄男は新聞社の社長が希穂子に別れないと鉄男が仕事を辞めさせると言ったことや、手切れ金を渡していることを知らないのでしょうね。もし、このことを知ってしまったら鉄男はどうしたのだろうと考えてしまいます。音はすべてを知っていますが、きっと言わないことを選んだのですね。希穂子の気持ちを尊重したのだなと思いました。

男性

今回は本当に切ないお話でした。希穂子の本心は鉄男のことを今でも想っているのに。社長から別れないと鉄男も会社にいられなくなると言われ、苦労してきた鉄男のことを考えての決断だったのでしょう。お金を受け取れば決心がつきますよね。でも、鉄男にも相談してほしかったです。鉄男の気持ちも聞いて二人で決めて欲しかったです。本当に「椿姫」のようでした。希穂子は鉄男のことを思い別れを選びましたが、希穂子にも鉄男にも今後、幸せが来てくれるといいなと思います。

女性

鉄男は希穂子を忘れることが出来ずにまたカフェに会いに来ましたね。でも、希穂子はかたくなに鉄男を追い返しましたね。本当に椿姫のビィオレッタのようだと思いました。いつもはお節介な音も今回ばかりは黙って見守っていますね。本当にこのままでいいのかと思ってしまいます。二人が幸せになる方法があればいいのにと感じました。千鶴子は音のことが羨ましいのですね。千鶴子が歌の為に諦めてきたものをすべて音が持っていて音楽でも自分の前に立ちふさがろうとしていますから。千鶴子の気持ちも分かる気がします。

男性

裕一が「福島を捨ててきたけれど、忘れたことは一度もない。」と鉄男と久志に言った場面がとても印象的でした。音楽をするため、音と結婚するために養子になり跡継ぎになる事もやめて家族を捨てて東京に出てきましたからね。裕一の気持ちを理解して応援してくれている三郎以外の家族には合わせる顔もないですよね。自分の生まれ育った場所に帰ることが出来ないのはつらいと思います。とうとう「福島行進曲」が世に出ましたね。久志が歌えなかったのは残念でしたが、家族にも聞いてもらえるといいですね。

女性

音は持ち前の明るくハキハキとした性格でカフェの人気者になり、指名もひっきりなしですね。木枯から話を聞いた裕一が心配するのもわかります。自分も過去に踊り子に熱を上げていた時期もありましたからね。しかし、すぐに自分の感情が表に出てしまう音。色々と文句を言って絡んでくるお客さんに飲み物を頭からかけてしまいましたね。これはさすがにまずかったですよね。しかし、希穂子のフォローもありなんとかクビにならずに叱られただけで済みましたね。音とは対照的で希穂子は細やかな心配りが出来る女性だなと感じました。

男性

鉄男が東京にたびたび来ていたのは希穂子を探すためだったという事が印象的でした。そこまで希穂子のことが好きで忘れられなかったのですね。しかし、希穂子はなにもいわないで鉄男の前から姿を消すなんてひどいです。鉄男の将来のためを思ったとしても、鉄男の気持ちを聞いて話し合いをすればよかったのにと思いました。鉄男は福島に連れて帰りたいと言うほど希穂子のことが大好きですよね。あとは希穂子の気持ち次第なので、素直になって欲しいなと思います。

女性

印象的だったことは、バンブーの梶取夫妻が「椿姫」の寸劇をしていた場面です。コミカルな演技がすごく面白かったです。時々入る久志の合いの手と演技指導がまたいい味を出していました。「椿姫」の題名は知っていましたが、内容を知らなかったので、簡単に分かりやすく知ることが出来てよかったです。悲しいお話だったのですね。好きな人のために別れを選ぶなんて。音とビィオレッタは正反対の性格ですね。音が「わからん。」と言うのも無理はないと思いました。カフェでなにかを掴めるといいですね。

男性

音が環からダメ出しをされてしまいましたね。憧れの人からの言葉だけにショックですよね。でも、もう少し落ち込むかと思いましたがやけ食いしていましたね。あまり落ち込まないところが音のいいところでもありますよね。しかし、環の指摘はごもっともです。人に聞かせるものなので、聞いている人に対して何を伝えたいのか、どう演じていくのかを明確にして伝える努力をするべきですよね。「椿姫」を知らない人も来るわけですし。でも純粋に歌が楽しいと言える音が少し羨ましいと感じました。

女性

久しぶりに福島の幼馴染三人がそろいましたね。嬉しすぎて裕一は浮かれてしまっています。でも実際に裕一が曲を書き、鉄男が詩を書き、そして鉄男が歌う。想像しただけでもワクワクします。早くどんな曲になるのか聞いてみたいです。東京にはよく来ていると答える鉄男に「記者の仕事で来ているのか?」と問いかけると、なんとなくそうではない感じがしました。一体どんな理由で東京に来ているのか気になります。なにか言えない秘密でもあるのでしょうか?

男性

音の学校に憧れの環が特別講師としてやって来ましたね。環に豊橋の教会で出会ったことを覚えていてもらい本当にうれしそうでしたね。二次審査には千鶴子と音が選ばれました。しかし、環に音が最終選考で千鶴子に勝つのは難しいだろうと言われた場面が印象的でした。音も千鶴子が別格だとわかってはいますが、憧れの人からはっきり言われるとショックですよね。一体、音にはなにが足りないのか、何をしたら千鶴子に追いつくことが出来るのか考えてしまいます。
エール 8週目感想

エール感想8週目

女性

「紺碧の空」が完成して団長はすごく喜んでくれました。裕一のために親身になり向かい合ってくれた団長はいい人ですね。裕一を最後まで信じて待っていてくれた団長の姿に感動しました。二人はいい友人になれそうですね。音や久志も裕一のことを信じて、じっくりと話し合いをしてみたり、我慢をしてくれました。裕一のことを信じてくれている人が周りにいて幸せ者ですね。そして久しぶりに鉄男が登場しましたね。子供の頃から詩を書くのが好きだった鉄男。裕一とどんな曲を作るのか楽しみになってきました。

男性

とうとう「紺碧の空」が完成しましたね。いろいろな人に対しての思いをのせた曲が出来上がり本当に良かったです。第六応援歌だった曲が今や第一応援歌になっていたなんてすごいですね。早稲田も2勝1敗で勝てて盛り上がっていました。何より、ラジオの前で喜んでいた団長の友人の清水さんのガッツポーズ姿が印象的でした。自分は今では野球が出来なくなってしまったけれど、早稲田の野球部の勝利が実現してうれしそうな笑顔が素敵でした。

女性

印象的だった場面は団長が自分は何故、応援団に入ったのかという経緯を裕一に語る場面です。自分がふざけて取れないようなボールを投げたために友人が足に怪我をさせてしまい、それが原因で学校まで辞めなくてはならなくなってしまったこと。その友人が早稲田野球部の勝利を待っているのでせめて応援したい。自分にもできることがしたいという思いがあることを聞き、裕一はとうとう決心できましたね。締め切りは明日ですが、みんなの思いをのせた応援歌ができるといいですね。どんな曲かとても楽しみです。

男性

とうとう吟にも婚約者ができましたね。以前、お見合いをした鏑木さんです。落ち着いた感じで素敵な軍人さんですね。音が裕一のことを相談すると、軍人の場合だと大切な誰かを守るためだと答えてくれました。裕一も誰かの為なら曲が書けるのではと改めて気付かせてくれましたね。こうなると音の行動力はすごいですね。団長のもとに駆け込み「あなたしかいない。」と言い切りました。さすがの団長も音の勢いに驚いていましたよね。無事に裕一を説得出来て良かったです。

女性

裕一を心配して信じようとする団員達の姿が印象的でした。締めきりまであと三日しかないですが、それでも裕一を信じようとする姿に感動しました。団長が沈んでいるみんなを励ますためにミルクセーキを振舞ったり、裕一のことを気にかけて励まそうとしたりしていましたね。団長の優しい人柄が出ていました。しかし、裕一は早稲田が勝てないのは応援のせいではなくただの実力不足だとバッサリ切り捨てました。さすがに音も腹が立ち、実家に帰りたくもなりますよね。

男性

裕一は渾身の自信作を持って行くも、小山田に冷たくあしらわれて絶望して投げやりになってしまいました。見ていて気の毒になってきました。でも、裕一も少し意地になりすぎていると思います。今は西洋音楽を作っている場合ではない気がします。与えられた仕事をまずは全力で取り組むべきだと思います。実績ができたらいくらでも自分の音楽が作れる余裕も出てくるのでそれまでは耐えて欲しいです。もがいている裕一を見ると苦しくなりますが、まずはこの山を越えて欲しいです。

女性

印象的だったことは、裕一が意外にも頑固だったことです。保の「自分のためではなく人のために作った方がいい。」というアドバイスにも耳を傾けることはありませんでしたね。家に帰ってから音にそのことを怒って言っていましたから。音も廿日市に言われたことを正直に話したら、さらに怒っていました。人のアドバイスを一度冷静になって受け止めた方がいいのにと思いました。このままでは何も変わらないので、この辺りで考えを変えて欲しいですね。音の気持ちが届くといいですね。

男性

裕一が作曲に苦しんでいますね。独学で自分の力で学んできたというプライドがあるせいなのか、なかなか自分の殻を破ることができません。見ているこちらが「早く気付いて!」とヤキモキしてしまいます。裕一は素直で人のいう事を聞き入れてくれそうだと思いましたが案外、頑固なのですね。確かにそうでなければ今頃は権藤家の養子になっていただろうし、音と駆け落ちもしていませんよね。こだわりがあることはいいことですが、そうとばかりは言えないですね。悩ましいです。

女性

早稲田大学の応援団の人達が裕一と音の家に押しかけて来ましたね。さすがに裕一と音も驚いていました。そしてエールを送られて、胴上げ。そしてストップと言ったばかりに落とされて腰を打つ。昔から運の良くない裕一らしいですね。でも久志の推薦があったことは良かったと思います。誰かの力や励ましになる応援歌を作曲するなんてとても光栄ですし、うれしいことだと思います。裕一の曲を応援するみんなが一斉に歌い、それを聞く人が力や元気をもらうなんてとても素敵だと思います。

男性

レコーディングのスタジオにいたベテランスタッフの言葉が印象的でした。「君みたいに己にこだわって才能を生かせない人をたくさん見てきたよ。」と裕一は言われます。確かに好きなことや、やりたいことだけをやっていてもお金を稼げるわけでもないし、成功するとは限らないですよね。裕一が出会った音大で声楽を学んだにもかかわらず生活のために流行歌を歌っていますから。山藤やスタッフとの出会いで裕一も一皮むけるといいなと思います。頑張って欲しいですね。
エール 7週目感想

エール感想7週目

女性

裕一は自分の作る音楽が全く受け入れられないので悩んでいるところに、小山田から心に突き刺さる言葉をかけられました。さすがの裕一もショックを受けましたよね。でも言われても当然といえば当然です。音楽とはいえ仕事ですから、結果を出さなければいけないのはどの仕事も同じです。その上、自分が赤レーベルの専属作曲家なのに「いつか青レーベルで曲を作りたい。」だなんて甘いのではと思います。まずは自分の役割を果たしてから頑張って欲しいです。

男性

音は裕一が倒れてしまい、選考会場に遅れた音。しかし千鶴子が「まだ一分前だ。」と助けてくれましたね。友達はいらないとか言うわりにやさしいです。きっと目標に向かって頑張っている音を見ていたのでしょう。きつそうな感じがしていたのですが、フェアで正直な人なのですね。久志も千鶴子に同調してくれました。久志に裕一のことを相談したら、家に早稲田大学の応援団が押しかけて来ましたね。一体、久志は応援団に何を頼んだのでしょうか?次回が気になります。

女性

契約金のことで音が相変わらずの行動力を発揮しましたね。裕一を振り切り会社に怒鳴り込みにいくなんて凄すぎます。でも、それほどに裕一の音楽の才能を認めて信じているのでしょうね。裕一よりも男らしいですが、旦那さんを一生懸命に支えるすてきな奥さんですね。でも、音本人はあまり自分に自信がないのでしょうか?久志に言われなかったらオーディションを受けないつもりだったのではと思いました。音だったら、ダメでも挑戦してみようと張り切って受けそうだったのでちょっと意外でした。

男性

久志との再会は子供の時以来でしたね。久志も裕一も嬉しそうでした。でもケンカをまだしていた二人を「僕に免じて仲直りをしてほしい。」とサラリと言うあたりは相変わらずスマートでしたね。さすがプリンスです。子供の時はそんな大人っぽい発言や行動が鼻につくこともありましたが、大人になった久志は素敵な男性に成長しましたね。今後は鉄男とも再会できて三人で話ができるといいですね。裕一のことを応援してくれる人がまた一人増えて心強いですね。

女性

裕一と音が初めてケンカをしましたね。今まで仲が良かっただけになかなか激しい口論でしたね。裕一も普段から思っていることを正直に話せばいいのにと思います。八丁味噌が嫌だとか。しかし、音も裕一の白ごはんだけをやたらと少なくよそうなんて笑えます。仕返しの仕方が可愛いです。裕一もわざわざ納豆を買ってきて匂わせて反撃をしていましたね。お互い案外と似たもの同士なのですね。ケンカをしている最中でのプリンスの登場。仲直りのきっかけになるといいですね。

男性

木枯がカフェで歌を歌いましたね。素敵でした、さすが野田洋次郎さんです。聞き惚れてしまいます。なかなか曲作りがうまくいかない裕一。木枯の曲がレコードになると聞いて内心はすごく焦りますよね。自分がクビになるかもしれないと。でも木枯にたいして「おめでとう」と祝福の言葉をかけてあげられる裕一はやっぱり優しいですね。そして久しぶりにプリンスこと久志と再会を果たしましたね。二人ともうれしそうでした。この再開が裕一にとっていい刺激になるといいと思います。

女性

久志はなんと音と同じ学校の生徒だったのですね。驚きました。そして「プリンス」と呼ばれて女の子達の憧れの存在になっています。音楽をやっていたなんて意外でした。いつか音と共演できるといいですね。裕一は木枯の曲が採用されて、レコードになると聞き驚いていました。そろそろ裕一も採用されないとまずいですね。契約金は返金しなくてもよいとしても学生の音を抱えて失業だけは避けたいですね。早く裕一の作った曲が採用されるといいのにと思いました。

男性

裕一の曲が採用されなくて悩んでいた様子を見て音が「なんでも話して。」と優しく促すシーンが印象的でした。なんでも話しが出来る夫婦は理想的ですね。裕一の格好つけない素直さも素敵でした。そして契約書を確認して前借金であるけれど返金しろとは書いていないと言う音。しっかりしていますね。音が大丈夫だと言うとなんだか本当にそんな気がして安心できます。裕一とは真逆のタイプですね。木枯が裕一にそんな嫁がいるなんてと疑うのも無理はないですね。

女性

いよいよ新婚生活が始まりましたね。新婚らしくラブラブな二人ですが、出身地が違うせいで食べ物の好みがかなり違いますよね。音が作る味噌汁は具なしで八丁味噌。裕一の好みは白みそです。裕一が白みそをドキドキしながら音に渡そうとしましたが、タイミングが悪く渡せませんでしたね。今後、食生活の好みからケンカに発展しないといいのだけれどと少し心配になりました。裕一も遠慮しないではっきりと言ったほうがいいのにと思いました。食べ物の恨みは怖いですから。

男性

コロンブスレコードで作曲の仕事を始めた裕一でしたが、思うようにはいきませんね。何度もボツになりさすがに凹みますよね。音楽の世界の厳しい洗礼を受けています。しかも契約金があるから大丈夫だと思っていたのに売れた時の印税の前借金だったなんてショックですよね。音もこれから音楽学校に入学するので裕一には頑張ってもらわないといけません。恵まれた環境で育った裕一は打たれ弱そうなので心配です。早く廿日市さんに認められる曲ができるといいですね。
エール 6週目感想

エール 感想 6週目

女性

今回も三郎だけは裕一の味方でしたね。駅で音を見送った後に裕一を送り出してくれました。「後のことは心配するな。」とまた言ってくれました。
今までは信用できない言葉でしたが、今回は信じることが出来ました。いつも裕一のことを第一に考えて幸せを願ってくれる三郎。
裕一を見送る姿が嬉しそうでもあり、寂しそうでもあり印象的でした。東京で再会した二人がとても幸せそうで本当に良かったです。これからどんなことが起こるのか心配でもあり、楽しみでもあります。

男性

裕一がとうとう家を捨てる決心をしましたね。祖母は留学が取り消しなったのを喜び、子供さえ作ってくれたらそれでいいという本音を聞いてしまいました。裕一としてはショックでしたよね。
自分の幸せの願っているわけではなく自分たちのために跡継ぎが欲しかったと言われたようなものですから。
しかし裕一はまさを振り切って家を出てしまいました。まさとしては今まで大切に育ててきた息子が自分よりも文通相手でそれほど一緒に過ごしてきたわけではない音を選んだことがショックですよね。いつか家族とも和解出来るといいなと思います。

女性

裕一の周りの人間が裕一のことが好きで、みんなが彼のことを心配しているのがよくわかりました。まさは傷つく姿を見たくないと願い、茂兵衛は新しく家族になれる日を楽しみに待っていますね。
音と三郎は音楽の道をあきらめさせたくない。みんなそれぞれの価値観で裕一の幸せを願っています。そんな裕一は幸せ者だなと思いました。あとはどの道を選ぶのかは裕一次第ですね。自分が本当はどうしたいのか、自分の気持ちに正直になって欲しいです。裕一が幸せでないと周りも幸せにならないですよね。

男性

茂兵衛が病気で寝たきりの奥さんのところに裕一を連れて行った場面が印象的でした。「なぜここに連れてきたのか」と聞く裕一に嬉しそうに「お前のお母さんになる人だからだ」と答えましたね。
本当に裕一が家族になる日を心待ちにしているのだなと思いました。こんな姿を見てしまうと、傷つけたくはないと思う気持ちはわかります。こんなに望まれているのですから。音楽さえ諦めれば、家族みんなが幸せになれると裕一は思いますよね。でも、音楽と音を諦めて欲しくはないです。

女性

光子は娘たちが心配なのか頻繁に東京にやってきますね。そしてレコード会社を回って裕一を売り込むがなかなか上手くはいかなくて悩む音に、諦めずに契約してやるぐらいの気持ちでもう一回最初から回ってこいと檄を飛ばしていましたね。光子、カッコいいですね。女手一つで三人の娘を育て上げたことだけのことはありますね。一方、裕一はお見合いして権藤家を継ぐことが家族にとっての幸せだと自分に言い聞かせています。でも、三郎は裕一の本当の気持ちに気付いていて音を応援していますね。上手くいくといいのにと思います。

男性

浩二が川俣に戻ろうとする裕一にまだ家にいるように引き留めた場面が印象的でした。浩二も自分の思いを裕一にぶつけたものの、音楽の道が閉ざされて打ちのめされている裕一をさすがにかわいそうに思ったのでしょう。コンクールに入賞する前に戻っただけで何も変わらないと浩二なりに励ましていました。今までの裕一の行動や考えを理解できなくてもやはり兄弟ですね。他の女性と結婚して権藤家を継ぎ、自分は喜多一を継ぐことが正しいと思いながらも裕一のことが心配なのですね。

女性

音が裕一からの手紙が届いてすごく嬉しそうにはしゃいでいる姿から一変して、別れて欲しいと手紙に書いてあるのを見て、震えが止まらないと吟に泣きながら言う場面が印象的でした。
何もかもうまくいっていたのに突然、奈落の底に落とされたような状態になってしまいました。吟も姉として震えながら泣いている音の隣で黙って寄り添う事しかできませんでしたね。一方、裕一の落ち込みも激しかったです。音も留学も両方なくなってしまい廃人のようになっていた姿も印象的でした。

男性

手紙で別れを一方的に告げられた音の姿を見るのがつらかったです。結婚の意思をお互いに確認したのに、やっぱり結婚できないだけではなく別れて欲しいと手紙で告げられるなんてかわいそうです。
でも裕一が「音楽を極めるためにどちらかを選ばなくては」と考え直した結果なので仕方がないのかもしれません。でも、今更こんなことを言うなら最初から結婚だなんて言わなければよかったのにと思いました。しかし、留学への道も突然閉ざされて廃人のようになってしまった裕一を見ると気の毒になってしまいました。

女性

印象的だったことは浩二が裕一に向かって言った言葉です。「周りの愛情を当たり前だと思うな。」と裕一に怒りました。本当にその通りだと思います。子供のころから頼りない長男の裕一と違い何事も器用にこなせる浩二は両親に心配かけることもあまりなかったのでしょう。裕一のことについて右往左往する周りを見ているとイライラしますし、自分は心配かけまいと努力しているのに裕一はやりたい放題やっているように思えますよね。自分だけが貧乏くじを引いて不公平だと思うのは当たり前です。泣いている浩二がかわいそうでした。

男性

今回は裕一の態度や言い方も良くなかったと思います。結婚を三郎以外の家族が反対していると知った時に、三郎に向かって全部まかせておけと言ったのにと裕一はムッとしました。
三郎が謝り、でも自分の結婚のことだろうと窘めると「もういいよ」と言う裕一。なんてわがままなのだろうと思いました。三郎の言う通りで任せておけと言われても自分で家族を説得するべきだと思いました。自分のことなのに他人任せなんて無責任すぎます。まずは音を福島の家族のもとに連れてきて一緒に頭を下げるとかしたらよかったのにと思いました。
エール 5週目感想

5週目の感想

第25話の感想

志村けんさん!志村けんさん!こちらが俳優としての遺作だったのですね。
テレビではバラエティの追悼が多いですが、このような俳優としての志村さんが
観れて感無量であります。
詐欺に遭ったとはいえ、きっと無料で舞台にたようなもの?なのかな?
音と裕一は、二人で舞台に立てたという経験は、きっとお金に変えがたい素敵な時間だったのではないかなと思います。
海での関内家と裕一のシーンは、天国のお父さんに届け〜!と思う、素敵な場面でした。

第24話の感想

『エール』の題名にふさわしく、三郎、御手洗、梅、裕一は沢山の人から様々な形のエールを受け取り、エールを送り生きてきたんだなと思いました。様々な人との出会い、繋がりやきっかけを得て曲を作る。裕一には人生で触れ合う人や物や音の全てが、作曲への糧になるのだなと感銘を受けます。
怪しげな鶴亀寅吉から持ちかけられた演奏会が、果たして無事に終わるのか、小山家と権藤家は本当に結婚を認めたのか、心配は多いですが(笑)前に向かう若者を見るのは元気が出ますね!

第23話の感想

突然のプロポーズ(笑)自分でも驚く裕一ですが、なんだかんだ結婚というワードがでた場所が、理解のある光子と三郎の前で良かったなと思いました。二人とも、とても理解のある親だなと思います。そしてどちらも猪突猛進な感じが(笑)似ているとも思いました。
結婚しても夢は諦めないという二人。簡単ではないでしょうが、どちらも叶うといいなと応援したくなる家族でした。

第22話の感想

三郎は本当に裕一が大好きだな〜と思いました(笑)我が子だから当然かもしれませんが、この時代だったら勘当だってあり得るだろうに、仕事そっちのけで豊橋まですっ飛んでしまう三郎が、いい父ちゃんだなと思いつつ、でも養子にやっちまったんだなとも思いつつ。。。
音の心境はとても複雑で、頭では分かっていても、やっと会えた裕一と両思いなのに、
自分から別れを言い出さなければならないなんて、現実は裏腹だなと思いました。

第21話の感想

裕一は思いを寄せる音に会っても、見栄を張ったり着飾ることなく、ありのままで音と向き合い寄り添っていて、そんな姿が裕一らしいなと思いました。
音はそんな裕一の人柄を見て、より惹かれたのではないかと思います。
性格的には、音が旦那で裕一が女房のような(笑)お似合いだなと思いました。
そんな二人の夢が叶い、幸せを願ってしまう今週一発目でした。
エール 4週目感想

4週目の感想

第20話の感想

立場の違いを自分ではなく、周りから突きつけられるのは堪えますね。
作曲コンクールで賞を取るまでは、まるで変わりない立場のはずなのに、賞をとったために二人は出会うことができ、同時に大きな差ができてしまった。
音に頑張れ!!ってエールを送りたくなるような、裕一に何とかしろ!!と言いたくなるような、そんな週末でした。

第19話の感想

文通で恋をする。この時代ならではの繋がりだなとほっこりしました。
同じ音楽の道を目指す二人に、なかなか道は険しく壁も多い。
小山家は、何かを選ぶために何かを捨てなければならなかった。そして、親が子を養子に出す。それは子にとって残酷なこと。それでも夢を諦めたくない、才能もあり行動力もあり結果を出したにも関わらず、理解されない。
画面越しから、もどかしさと悔しさを感じてしまう今日この頃です。

第18話の感想

指導を受けず、独学で音楽を学んだ裕一が、本場西洋の音楽コンクールで入賞するなんて、
本当に天から授かった宝の才能なんだなと思いました。
音との初めの接点がファンレターというのも驚きでした。『竹取物語』だからこそ、音がファンレターを書く後押しをしたのかなとも思えます。
音楽が好きでまっすぐ歌手を目指す音と、音楽家になりたかった夢を捨てた裕一。
この先の二人に目が離せなくなりそうな、二人のスタート地点のようなお話でした。

第17話の感想

音は世間の価値観に流されずに、自分の夢を追いかける。この時代にはとても勇気のいる選択ではないかと思います。そこに理解のある母が支えるエールは、音にとって無くてはならない存在だなと思いました。
「音楽に別れを告げる儀式」だと言いつつも、作曲に打ち込む裕一は、とても楽しそうでやっぱり音楽が好きで好きで仕方ないのだろうなと思いました。
夢を追いかける音と、夢を捨てた裕一。この二人の道がどんなエールに後押しされ、繋がっていくのか楽しみです。

第16話の感想

裕一が再び音楽に向き合うようで、ワクワクしました。
幼い頃の裕一と鉄男の学校カーストや、家の境遇を思えば、奇跡のような2人の巡り合わせだけれど、裕一がきちんと向き合ったからこそ、鉄男も諦めずに夢を追い、だからこそ再会し、今も続く友情というエールなんだなと思いました。
若者が夢を叶える過程には、まわりの大人たちからの沢山のエールが必要で。
それは本人の直向きな人柄や、愛される人であるからこそ、受け取れるエールなんだろうなと感じました。
今後の裕一と鉄男、音の未来が楽しみな週明けでした。
エール 3週目感想

3週目の感想

第15話の感想

夢も自分も見失った裕一の前に、二人の旧友。裕一は気づかなくとも二人は裕一を見つけたんですね。
鉄男が裕一の言葉を励みに、どんな環境に置かれようとも詩を書き続けているという言葉に感動するとともに、「裕一も負けるな!頑張れ!」と思わずにはいられないシーンでした。
一方で、とみの家業が潰れ踊り子になった自分に対して、昔は音楽家気取りで今は銀行の跡取りである裕一に、からかいたくなる気持ちも何だか共感できました。
向き合い方は違くても、見て見ぬ振りをせず裕一に接した旧友たちは、裕一の未来に何かを与えてくれたのではないかと思いました。

第14話の感想

養子になると決まり実家を出て、かなり厳しい修行が待っているのかと思いきや、
権藤家の威厳とは裏腹の、銀行員たちののほほんとした毎日。
のちに天才音楽家になる裕一は、音楽と離れても、銀行員たちとの日々や、ダンスホールでの経験が、未来の作曲の糧になるのかな〜と思いました。

第13話の感想

音楽に一途で、一生懸命に独学で音楽を学んできた裕一にとって、あまりに残酷な宣告。
しかし、三郎も幼い頃から裕一と一緒に居間の蓄音機でレコードを聞いて、音楽が大好きな裕一に一番寄り添ってきて、だからこそ苦渋の決断だったのだろうなと、2人の想いに涙せずにいられませんでした。
最後の演奏でも、裕一が音楽を楽しんでいるのを見るとこちらも心が潰れそうでした。
その後の裕一を見ていると、あぁ、夢を諦めるということは、未来が何も無い、空っぽになるということなのだなと、しみじみと感じました。

第12話の感想

今回の放送では、後半に人気企画が集中していました。
桐谷さんに関する内容では、家を購入する決意に至った内容や経緯についての話があり、視聴していた私自身も今後の人生について考えさせられる内容でありました。
「人生に限りがある」
という桐谷さんの言葉は、とても重く、この番組にしては珍しく心に響く内容でした。
フェフ姉さんの内容では、1カ月ダイエットをすることになり、キックボクシングを始めたフェフ姉さんが日に日に心身ともに進歩していっている内容が見えてきて、見ている方もすごく熱くなれる内容でした。
最後は結果的に小学生チャンピオンにリベンジとはなりませんでしたが、1カ月頑張った結果体重は4kg減っており、ウエストも12cm程減っていたことから、この企画への取り組みの一生懸命さが伝わってきました。
最後に悔し涙を流していたシーンはとても感動する内容ではありましたが、ジムのトレーナーに連絡をしていた際に映りこんだ友人の多田さんの喫煙シーンが気になって、感動のシーンがあまり入ってこなかったのも面白かったです。

第11話の感想

一番楽しい青春時代、ただ一つのことに夢中になりヤキモキし、それでも手放さず向き合う姿をみて、こういう人が後に華を咲かせる人なんだろうなと思いました。
周りの大人に振り回されながらも、ひたむきに五線譜と向き合う裕一は、学校では落ちこぼれでも、理解のある父がいて幸せだなと思いつつ、その父の大胆で大雑把な商売に不穏な空気があり・・・小山家が無事であると良いなと思う・・・そんな今週一発目でした。
エール 2週目感想

2週目の感想

第10話の感想

かぐや姫をやって欲しいと良子に言われたとき、きっと音は
「やらない後悔より、やって後悔」という父の言葉を思い出したのでしょうね。
帝のために別れの歌を捧げるかぐや姫は、父との楽しい思い出を胸に、別れを惜しむ音の心がこもっていて、涙を流しながら歌う姿にこちらも感動して号泣です。
関内家も窮地を脱しつつあるようで、良かったなと思った矢先に、窪田正孝が演じる裕一の留年のオチ(笑)続きが気になる週末です・・・

第9話の感想

人の死はあまりに突然で、あまりに呆気なく、安隆の死は画面越しに見ていても関内家に大切な存在が欠けていて、関内家の悲しみが伝わってきて涙しました。
光子の意思とは裏腹に、どんどん追い込まれてしまう関内家。
子供たち3人が、また大きな声でケンカするくらい賑やかな関内家に戻るといいなと思います。

第8話の感想

音は環に憧れ、素直におじいさん2に全力で取り組む姿がとても可愛らしく強いなと思いました。
音の両親も、とても理解があり「今、好きなことをやればいい」と言う姿勢は素晴らしいなと思います。家族とても仲が良く、だからこそ、この先の不穏な空気がとても心配になりました。関内家の平和を祈らずにいられない、素敵な家族ですね。
そして、音が憧れた環である柴咲コウさんの歌は、吹き替えでなくご自身で歌われているとか。。。本当に綺麗な歌声で感動です。

第7話の感想

優しい父のもと、自由に伸び伸びとした環境で育った音。
時代の狭間でも、きちんと調べ自分でしっかり主張のできる音に、嫌がらせのような学校の大人の対応。それでも大切なことが何か、しっかり教える父は音にとっかけがえのない存在だなと思いました。
このお話は『エール』と言うだけあり、必ず近くに励ましを送る人の存在がありますね。
そして、最後の柴咲コウ演じる二浦環が、白いドレス姿で教会の窓から入る美しい陽射しを浴びて歌うそのシーンは、音と同じ感動を覚えた気がします。

第6話の感想

どもってしまい小心者で疎まれていた裕一。強者で人気者の乃木大将。
この全く正反対な2人が、「詩」と「曲」で初めて1つになった。
そんな暖かいエピソードとは裏腹に、せっかく2人はこれからという時に、現実は残酷で、時代の波に飲まれ大人の事情に巻き込まれながら、葛藤する乃木大将。
乃木大将も、家の貧しさから好きなことも許されず、辛い日々を抱えていたんだと思うと感慨深い。子供の力ではどうすることも出来ないことは多い。
裕一と乃木大将の前に藤堂先生という人間が現れたことが、運命のような奇跡なんだろうなと、この先を想像してワクワクするような、まだ悲しい出来事が待っていそうな、そんな複雑な思いを馳せる回でした。
山で歌った裕一の曲と思いが、いつか乃木大将に届きますように・・・・
エール 1週目感想

1週目「初めてエール」の感想

第5話の感想

裕一の同級生の久志くんがいいキャラだなと思いました。「存在感があるのに、気配を消すのは得意」と言っていたのには、笑ってしまいました。ガキ大将の鉄男くんの境遇も見えてきて、裕一の周りには個性豊かな人々がたくさん出てきました。楽譜を買ってもらってとても喜ぶ裕一くんは、本当に音楽が好きなんだと思います。

第4話の感想

裕一少年の状況が少しずつ見えてきました。母の兄、茂兵衛がのところへ、兄弟のどちらかが養子へ行くことになりそうです。父に五線譜を買ってもらい喜ぶ裕一くん。それを見てうつむく弟の浩二くん。その様子が気になりました。兄弟はどういう運命を辿るのでしょう。恋に落ちた少女は、のちの妻になるのでしょうか?ますます楽しみです。

第3話の感想

裕一少年の周りに、新しい時代の考え方をする人々が現れ、裕一くんに影響を与えていくんだなぁと感じました。森山直太朗演じる藤堂先生がとても印象的でした。人と見た目も歩く速さも違うんだから、人との違いは気にするなというのは、心に響きました。今後、裕一にどんな影響を与えてくれるのか楽しみです。

第2話の感想

裕一が生まれた日の父の喜びようから始まった第二話。第一話は導入編という感じでどんな物語だろうと、眺めていただけなのに対し、第二話は裕一や父の性格や生活について具体的だったので見ていてとても楽しかった。
父・三郎の奔放な性格とは対照的に、裕一はいじめられたり、外に出ることに興味を持てない消極的な性格であることがよく分かる。
そして、父の買ったレコードを蓄音機で聞きその音色に興味を持っていくという様子に、やはり幼少期の興味の対象は家庭環境に大きく左右されることがよく分かった。
この、家に蓄音機があり、一家の主である父が音楽を聞いているということが、作曲を仕事にするという裕一の将来につながっていくんだなと思った。

第1話の感想

最初は、時代も雰囲気も違う色々なシーンが出てきて、どんなテイストのお話なんだろうと構えてしまいましたが、ユーモアもあり熱さも感じる面白そうなドラマだと思います。
まだ少ししかありませんでしたが、夫婦の掛け合いがテンポがあり面白かったです。
主人公の裕一さんが、気が弱そうなところが好感が持てました。これからが楽しみです!

朝ドラ『エール』まとめ

エールとは?

2020年4月スタートのNHK連続テレビ小説。

日本が生糸輸出量世界一となった明治42年、
急速に近代化がすすむ福島の老舗呉服屋に、
のちに多くの名曲を生み出すことになる作曲家・古山裕一が誕生する。
老舗の跡取りとして育てられた裕一だが、少々ぼんやりしていて、
周りには取り柄がない子どもだと思われていた。

もっと読む
しかし音楽に出会いその喜びに目覚めると、独学で作曲の才能を開花させてゆく。
青年になった裕一は、一度は音楽の道をあきらめようとするが、
ある日家族に内緒で海外の作曲コンクールに応募してなんと上位入賞を果たす。
それをきっかけに、裕一は歌手を目指している関内 音と知り合う。
福島と豊橋―遠く離れた地に住みながらも、音楽に導かれるように出会った二人は結婚する。
そして不遇の時代を乗り越え、二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。
しかし時代は戦争へと突入し、裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲することに。
自分が作った歌を歌って戦死していく若者の姿に心を痛める裕一…。
戦後、混乱の中でも復興に向かう日本。
古山夫妻は、傷ついた人々の心を音楽の力で勇気づけようと、
新しい時代の音楽を奏でていく─。(公式HPより)

エール 主演 窪田正孝

窪田正孝 古山裕一 役

エール ヒロイン 二階堂ふみ

二階堂ふみ 関内 音 役

エール 出演者キャスト一覧

関内光子役 薬師丸ひろ子
古山まさ役 菊池桃子
関内安隆役 光石研
村野鉄男役 中村蒼
佐藤久志役 山崎育三郎
キャストをもっと見る
藤堂清晴役 森山直太朗
古山浩二役 佐久本宝
関内吟役 松井玲奈
関内梅役 森七菜
双浦環役 柴咲コウ
権藤茂兵衛役 風間杜夫
古山三郎役 唐沢寿明

朝ドラ エール相関図

エールのナレーションは誰?

津田健次郎さんです。

エール 曲 朝ドラ

音楽 瀬川英史

エール主題歌歌手

GReeeeN「星影のエール」

エールあらすじ 今日

6週目のあらすじ
エール 第30話 あらすじ

エール 第30話 あらすじ

川俣の教会で、音(二階堂ふみ)と幼なじみの鉄男(中村蒼)から音楽を続けるように心からお願いされた裕一(窪田正孝)は、あらためて自分の音楽の道と家族のために権藤家を継ぐ道との間で思い悩む。
権藤家を訪れた裕一は、祖母の八重(三田和代)と茂兵衛(風間杜夫)の話を偶然聞いてしまう。彼らの考えを知って、自分が幸せになるために大切なことは何かに気づいた裕一はある重大な決断をする。

エール 第29話 あらすじ

エール 第29話 あらすじ

音(二階堂ふみ)は、心を閉ざしてしまった裕一(窪田正孝)の音楽の道をさがすために、レコード会社を回って売り込みを続けていた。
ある日、吟(松井玲奈)のお見合い相手の鏑木(奥野瑛太)の紹介で、以前訪ねたことのあるコロンブスレコードをふたたび訪れる。
その時は、すぐに断られた音だったが、音の再訪を知った廿日市誉(古田新太)が駆け寄ってくる。廿日市の話は驚くべきものだった!

エール 第28話 あらすじ

エール 第28話 あらすじ

音楽学校受験のために東京にいる音(二階堂ふみ)のために、光子(薬師丸ひろ子)が届けてくれた、裕一(窪田正孝)の留学について伝える三郎(唐沢寿明)からの手紙を読んだ音は、いてもたってもいられず福島に向かう。
裕一を探しまわって、川俣銀行の同僚に教えてもらった教会を訪れた音は、幼い頃に父に連れてこられて飛び入りで歌った日の記憶を思い出す。ようやく見つけた裕一に音は必死に語りかけるが…。

エール 第27話 あらすじ

エール 第27話 あらすじ

幸せいっぱいでのんきに福島に戻った裕一(窪田正孝)だったが、帰りを待っていた福島の家族の反応は予想外のものだった。まさ(菊池桃子)や浩二(佐久本宝)の想(おも)いをはじめて知って、あらためてどうすべきか考えこむ裕一。久しぶりに恩師の藤堂先生(森山直太朗)をたずねて、裕一は自身について相談をする。一方、音楽学校の実技試験に向けて、歌の練習にはげむ音(二階堂ふみ)は、謎の男のアドバイスで…。

エール 第26話 あらすじ

エール 第26話 あらすじ

豊橋のホールでの演奏会を無事終えた裕一(窪田正孝)は、三郎(唐沢寿明)からの電報を受けて福島に帰る。
あきらめかけていた英国への留学が決まり、音(二階堂ふみ)との結婚も決まり、幸せいっぱいの裕一。
福島の喜多一では、三郎、まさ(菊池桃子)、浩二(佐久本宝)だけでなく、茂兵衛(風間杜夫)も裕一の帰りを待っていた。
一方、音はあこがれの歌手に向けての第一歩の音楽学校の受験日を迎えていた。

5週目のあらすじ

エール 第25話 あらすじ

三郎(唐沢寿明)から届いた電報を読んだ裕一(窪田正孝)や音(二階堂ふみ)たちは、三郎が無事福島の家族を説得できたと理解して、安堵(あんど)する。
そして、いよいよ鶴亀(古館伊知郎)からの持ち込み企画で行うことになった豊橋のホールでの演奏会の当日を迎える。
これまで準備を進めてきた二人は、緊張しながらもそれぞれの音楽を披露する。
演奏会のことは新聞でも取り上げられ、それを読んでいたのは意外な人物だった…。

エール 第24話 あらすじ

三郎(唐沢寿明)との光子(薬師丸ひろ子)の話し合いは思わぬ方向で決着がつき、三郎は福島の家族や茂兵衛(風間杜夫)の説得は自分に任せておけと言って、福島に帰っていった。豊橋に残った裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)は、豊橋のホールで行う予定の演奏会に向けて準備を進める。演奏会で歌う歌の詞を書けない音は、妹の梅(森七菜)に詞を作るように頼む。梅は裕一がどうやって作曲するのか知りたがり…。

エール 第23話 あらすじ

裕一(窪田正孝)が音(二階堂ふみ)に会うために、豊橋を訪れているとあたりをつけた父・三郎(唐沢寿明)が、豊橋の関内家にやってくる。裕一を福島に連れ帰って、イギリスへの留学に送り出したい三郎と、裕一の将来を思って娘とは別れさせたい音の母・光子(薬師丸ひろ子)の思惑は一致して、裕一・音をまじえた話し合いがおだやかに始まる。妹の梅(森七菜)や姉の吟(松井玲奈)も固唾をのんで見守るが…。

エール 第22話 あらすじ

イギリスへの留学をまもなくにひかえた裕一(窪田正孝)が突然姿を消した福島では、家族が裕一を探しまわっていた。三郎(唐沢寿明)は、川俣の裕一の下宿を訪れて、裕一が音に会いに豊橋に向かったとあたりをつける。一方豊橋では、関内家に滞在する裕一を訪ねて、鶴亀寅吉という人物がやってくる。光子(薬師丸ひろ子)は鶴亀の言動を怪しむが…。

エール 第21話 あらすじ

裕一(窪田正孝)のイギリスへの留学が決まってから音(二階堂ふみ)からの返事が来なくなり、裕一は、気をもんでいた。裕一は、いてもたってもいられず音に会うために豊橋に向かった。そして、音の家を訪れた裕一は、これまで手紙のやりとりだけだった音と初めて顔を合わせる。とまどう音だったが、裕一はしばらく関内家においてほしいと光子(薬師丸ひろ子)にお願いする。一方、裕一がいなくなった福島では…。

4週目のあらすじ

エール 第20話 あらすじ

祖父の源蔵(森山周一郎)が亡くなり、裕一(窪田正孝)を銀行の跡取りにするために、もしもの事を考えて養子縁組を急いでいる茂兵衛(風間杜夫)だったが、母・八重(三田和代)からの入れ知恵で、一転して裕一の挑戦を認めるという申し出をする。裕一は音(二階堂ふみ)にせっせと手紙を書いて送るが、妹の梅(森七菜)や御手洗先生(古川雄大)に、自分と世界に旅立つ裕一は大きな差があるという現実を指摘された音は…

エール 第19話 あらすじ

ビッグニュースを伝える新聞を読んで感激した音(二階堂ふみ)は、自分の喜びを伝えたくて、思い切って裕一(窪田正孝)にファンレターを書いて送り、毎日ポストをのぞいて裕一からの返事を待ちわびる日々を送っていた。一方、裕一と養子縁組を急ぐ茂兵衛(風間杜夫)には、裕一の音楽への挑戦をなかなか理解してもらえず、裕一を応援する三郎(唐沢寿明)は気をもむが、なぜか意外に裕一は冷静で…。

エール 第18話 あらすじ

豊橋の音(二階堂ふみ)は、声楽の先生・御手洗清太郎(古川雄大)から、のちに自分の人生を変えることになる新聞に掲載されたビッグニュースを教えてもらって感激する。さかのぼること1か月前、裕一(窪田正孝)のもとに海外から手紙が届く。そんな折、裕一の祖父の源蔵(森山周一郎)が急死する。裕一が一人前になったら権藤家に養子に入る約束だったが、茂兵衛(風間杜夫)はもしものことを考えて、養子縁組を急ごうとする。

エール 第17話 あらすじ

幼なじみの鉄男(中村蒼)が教えてくれた「国際作曲コンクール」。銀行仲間の励ましもあり、裕一(窪田正孝)はコンクールに向けて交響曲の作曲に挑戦してみることにするが、音楽から離れていた2年のブランクは予想していたよりも長く、まったく曲を書けずに苦悩する日々が続いていた。一方、豊橋ではのちに裕一の運命の人になる音(二階堂ふみ)が、姉の吟(松井玲奈)からお願いされて、お見合いの席にのぞんでいた…。

エール 第16話 あらすじ

裕一(窪田正孝)は1年前の失恋を引きずって、黙々と仕事を続ける日々を続けていた。銀行の仲間たちは、そんな裕一の様子に気をもんでいたが、叔父の茂兵衛(風間杜夫)は裕一が心を入れ替えて仕事に身を入れ始めたと聞いて、やっと養子として皆に紹介できると安堵していた。一方、裕一の幼なじみで新聞社に勤める鉄男(中村蒼)は、ある日、取材のために渡された雑誌で、「国際作曲コンクール」のことを知る。

3週目のあらすじ

エール 第15話 あらすじ

裕一は、ダンスホールで出会った踊り子の志津(堀田真由)に心惹かれていた。裕一(窪田正孝)よりも、銀行の仲間たちの方が盛り上がって、志津と裕一が交際できるように知恵を出し合って作戦を練る。昌子(堀内敬子)は女心を裕一に説く。そしていよいよ作戦決行の日…。帰り道、通りで声をかけてきたのは、幼い頃に別れて以来に会うガキ大将の乃木大将こと、村野鉄男(中村蒼)だった!音楽のことを聞かれた裕一は…

エール 第14話 あらすじ

裕一(窪田正孝)は商業学校を卒業し、川俣にある伯父・茂兵衛(風間杜夫)の経営する銀行に住み込みで働くことになる。銀行支店長の落合(相島一之)、行員の鈴木(松尾諭)、事務員の昌子(堀内敬子)、そして行員2年目の新人松坂(望月歩)は裕一を歓迎する。将来は銀行頭取になるかもしれない裕一は町の噂になっていた。ある日、裕一はダンスホールに出かけることになり、志津(堀田真由)という美しい女性と出会うが…

エール 第13話 あらすじ

三郎(唐沢寿明)はあらためて裕一(窪田正孝)か浩二(佐久本宝)を権藤家に養子を出さねばならないという問題に直面する。裕一には音楽の道を、浩二には喜多一を継がせたいと考えていた三郎は、なかなか結論が出せずにいた。一方、裕一が所属するハーモニカ倶楽部の定期公演がいよいよ当日を迎える。演奏を客席から見守る三郎、そして母のまさ(菊池桃子)は、ハーモニカアンサンブルの美しい旋律に感動するのだが…。

エール 第12話 あらすじ

裕一は、ハーモニカ倶楽部の定期演奏会で演奏するオリジナル曲の作曲が出来ずに悩んでいた。かつていじめっ子だった史郎(大津尋葵)もまた、バスハーモニカばかりで演奏を楽しめないと悩んでいた。ハーモニカ倶楽部の会長の館林(川口覚)もオリジナル曲を作曲していて、裕一と争うことになる。一方、裕一の音楽を応援したい三郎(唐沢寿明)は、養子を望む茂兵衛(風間杜夫)から再度頼まれるのだが…。

エール 第11話 あらすじ

裕一(窪田正孝)は、福島の商業学校の4年生。当時大流行したハーモニカの倶楽部に入って、授業そっちのけで音楽に夢中の毎日を送っていたせいで留年し、2度目の4年生だった。長男でありながら家業のことを気にせず自分の好きなことばかりやる自由な裕一の姿勢に、弟の浩二(佐久本宝)は反発するが…。一方、商売を立て直そうとする三郎(唐沢寿明)に吉野(田口浩正)という京都の業者がもうけ話を持ち掛ける。

2週目のあらすじ

エール 第10話 あらすじ

先行きが不透明な馬具店と取引しようとする業者はほとんどなく、関内家は事業継続のピンチを迎える。それでも明るくふるまう光子(薬師丸ひろ子)だったが、心配した三姉妹は知恵をだしあって、あるものを見つけ出す。一方、学校では音(清水香帆)の学芸会が近づいていた。明るく練習する音とは対照的に、かぐや姫を演じる良子(田中里念)はなぜかうかない顔。良子は学芸会当日、思いもよらぬことを言うのだが…。

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2週目のあらすじ

エール 第9話 あらすじ

音(清水香帆)が竹取物語に出演する学芸会までには戻ってくると約束した父・安隆(光石研)だった。安隆が不在となり、途方に暮れる母・光子(薬師丸ひろ子)と三姉妹。関内家にいても仕事がないと言って、馬具職人の岩城(吉原光夫)も去って行こうとする。光子の窮状を見て、仕事の口利きをしている打越(平田満)は、光子に近づこうとする。一方、竹取物語の稽古では、かぐや姫を演じる良子(田中里念)が問題を起こし…

エール 第8話 あらすじ

父・安隆(光石研)と琴を演奏するために教会に向かった音(清水香帆)は、のちの人生に大きな影響を与える人となるオペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)の歌を聞いて、その姿に釘付けになる。環と話した音は、すっかり夢見心地。自分も歌を習いたいと言い始める。それからは吟(本間叶愛)や梅(新津ちせ)が不思議に思うほど、学芸会の練習に一生懸命取り組む音だったが、ある日関内家に思いもよらない出来事が勃発する。

エール 第7話 あらすじ

大正12年。のちに裕一の運命の人になる音(清水香帆)は、まだ11歳。元陸軍の獣医で、今は馬具を卸す仕事をしている父・安隆(光石研)と母・光子(薬師丸ひろ子)のもとで、姉の吟(本間叶愛)と妹の梅(新津ちせ)とともに、豊橋ですくすくと自由に育っていた。ある日、音のクラスで最高学年恒例の学芸会の演目を決めることになる。音の提案がきっかけで、演目は「竹取物語」に決まるが、翌日の役決めで…。

エール 第6話 あらすじ

家が貧しく昼間も学校に行かず家業を手伝っている鉄男(込江大牙)は、学校もやめるという噂。鉄男が父親からひどく叱られているのを目撃した裕一(石田星空)は鉄男のことを心配していた。翌日、鉄男が裕一の前に現れるのだが…。一方、源蔵(森山周一郎)は茂兵衛(風間杜夫)に跡取りを急げとプレッシャーをかける。三郎(唐沢寿明)は、茂兵衛(風間杜夫)からの融資を受けざるを得ないことになるのだが…。

1週目のあらすじ

エール 第5話 あらすじ

将来の天才作曲家は、やっぱりすごい。小学5年生で、作曲をスタートして、クラスの人気者になる。その一方で、父三郎(唐沢寿明)の経営する呉服店は大ピンチに陥る!
日本は急激な不況に見舞われ喜多一の経営が行き詰ってしまう。三郎(唐沢寿明)は、経営を立て直すために必要な金を借りようと奔走するが、ことごとく断られてしまい、頼むべきところはまさ(菊池桃子)の兄の茂兵衛(風間杜夫)しか残されていなかった。一方、裕一は作曲を楽しむようになり三郎から楽譜を買ってもらう。しかし、そんな裕一を妬むいじめっ子の太郎(田村継)と史郎(細井鼓太)が楽譜を奪ってしまい…

エール 第4話 あらすじ

5年生になった裕一。クラス替えで藤堂先生(森山直太朗)が担任となって喜ぶ。藤堂先生は音楽教育に熱心で、音楽の授業で北原白秋の詩に曲をつける宿題を出すのだが…
裕一(石田星空)は小学5年生になり、音楽教育に力を入れる藤堂先生(森山直太朗)が担任になる。ある日、藤堂先生が北原白秋の詩に曲をつける宿題を出す。クラスメートの佐藤久志(山口太幹)は、普段から西洋音楽を聴いている裕一ならきっと作曲できると言う。裕一は母・まさ(菊池桃子)と、川俣にある母の実家を訪ねる。祖父の権藤源蔵(森山周一郎)と祖母の八重(三田和代)、伯父の茂兵衛(風間杜夫)が出迎えるが…。

エール 第3話 あらすじ

運動はからっきしだめな裕一が、運動会に出場。当時の運動会は町の一大イベント。家族や、怖い伯父の茂兵衛も見に来るが、裕一はどんな活躍を見せることができるのか!?
蓄音機から流れる西洋音楽に夢中になっている裕一(石田星空)だったが、運動会の日が近づくにつれ、憂うつな気持ちを募らせる。父の三郎(唐沢寿明)は裕一を元気づけようと、速く走る練習をするが、運動会の練習でも失敗して皆の足をひっぱってばかり。真面目に取り組んでいないと思われて、体育教師に叱られているところを、赴任してきたばかりの藤堂清晴先生(森山直太朗)に助けられる。そして運動会の当日…。

エール 第2話 あらすじ

内気な少年・裕一(石田星空)は、ガキ大将の村野鉄男(込江大牙)に目をつけられてしまう。将来天才作曲家と呼ばれることになる男の少年時代を、ぜひご覧ください!
明治42年。福島の県下有数の老舗呉服屋「喜多一」の店主・古山三郎(唐沢寿明)とまさ(菊池桃子)に、待望の長男・裕一が誕生する。三郎は大喜びで当時はまだ珍しいレジスターを奮発して買ってしまったほど。…それから10年。両親の愛情をたっぷり受けて育った裕一(石田星空)は、不器用で内気な少年で、同級生からもいじめられがち。乃木大将と呼ばれるガキ大将の村野鉄男(込江大牙)にも目をつけられてしまい…。

エール 第1話 あらすじ

いよいよ始まる「エール」第1回! 福島出身の青年が、歌手を目指す女性と出会い、激動の昭和を駆け抜けていく。人生を音楽とともに歩んだ夫婦の物語がスタートします!
激動の昭和という時代、音楽の力で人と人とを結んで勇気づけたある夫婦の物語。昭和39年、10月10日、東京オリンピック開会式の日。聖火ランナーが東京の街を走り、国立競技場でまもなく開会式がはじまろうという時、会場に来ていた古山裕一(窪田正孝)が姿を隠してしまう。あわてて裕一を探しまわる妻の音(二階堂ふみ)。裕一は、自分が作曲した開会式の音楽を皆が受け入れてくれるか不安だったのだが、その時…

YahooテレビGガイドより

朝ドラ「エール」見逃し動画を1話~全話無料で見る方法まとめ

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