アナザースカイ11月15日放送のネタバレ!シェリーが祖母を訪ねてアメリカへ

アナザースカイ11月15日ネタバレ内容!シェリーが娘とアメリカへ

11月15日放送の『アナザースカイ』ゲストはSHELLYさん。

彼女が二人の愛娘を連れてアメリカ・イリノイ州の祖母を訪ねる。

イリノイ州はSHELLYさんのお父さんの出身地で、二人のお子さんがおばあさんに会うのは今回が初めて。

祖母の家では既に他界している祖父の写真を見ながら思い出話。

近くに住む親戚が祖母の家に集まり食事をする。

久しぶりに会ういとこ、初めて会うお嫁さんなど沢山の親戚に日本からのお土産を渡し、幼かった頃の思い出話に花を咲かせる。

今回の旅では小さい頃自分が体験した事を娘にも体験させたいというSHELLYさん。

子ども達に体験させたかったことは3つ。

1つ目は広大な畑でのトウモロコシの収穫。

普段シティガールとして育てているからこそ、自然と触れ合う体験もさせたいというSHELLYさん。

娘さんにとってトウモロコシはトトロに出てくる物でこんな広いトウモロコシ畑は初体験。

採れたてのトウモロコシに生のままかぶりつく姿が可愛らしい。

2つめはザリガニ釣り。

これも幼い頃によくやったのだが、なかなか釣れないザリガニをママが必死に釣る。

ザリガニの姿を見つけた娘さんは大はしゃぎ。

やっと釣れたザリガニに恐る恐る触ってみる娘さん。

「今日は何が楽しかった?」と聞くと「グランマに会ったこと、ザリガニが1匹釣れたこと」とちゃんと思い出に残った様子。

その後、大自然の中でSHELLYさんの子育て論を聞く。

体験させたかったこと3つめはナマズ料理。

小さい頃、金曜の夜だけフィッシュフライを食べるイベントがとても楽しかったというSHELLYさん。

今でも街の人達が共に集まり料理を食べられる場所で小さい頃に食べたナマズフライを食べる。

その後、2歳から6歳まで育ったかつての自宅を訪れる。

そこには幼い頃のSHELLYさんとご兄弟の写真が残っていた。

緑が綺麗な公園では、SHELLYさんが芸能界入りするきっかけや最初のころの出来事、タレントとしてこれからやっていきたいことや夢を熱く語ってくれた。

アナザースカイ11月15日の感想!SHELLYの夢とは?

のびのびと育っていることがわかる二人の娘さんと、イリノイの広大な自然の中で日本ではなかなか出来ない体験をした今回のアナザースカイ。

いつも明るく元気なSHELLYさんの母親としての一面を見ることができました。

子ども達とトウモロコシにかぶりつく姿や夢中でザリガニを釣る姿など、思い切り羽を広げて楽しんでいることが伝わってきました。

今は日本で活躍するSHELLYさんが、アメリカで育ったからこそ抱くこれからの夢。

「タレントとして自分より若い女性のために何かを残したい、性教育にネガティブな日本だからこそ、若い女の子が妊娠、困ったあげくに産み捨ててしまう世の中を変えたい」と思いを語る姿に、普段テレビで見ている姿とは違った一面が見えた気がする。

SHELLYの子育てのモットーとは!?

イリノイの大自然の中で「子育てのモットーは邪魔をしないこと」と語るSHELLYさんの姿が一番印象的でした。

全体を通して、SHELLYさんと二人のお子さんは英語と日本語での会話をしています。

SHELLYさんのお父さんが日本語を喋れないため普段から英語で会話をしているそうですが、日本語で会話したり、英語で会話したり、ママが英語で話しかけたことに子どもが日本語で返事をしたりと、小さい頃から2ヶ国語を自由に操る子ども達とSHELLYさんの素敵な関係が伝わる放送でした。

子どもに危険な事をさせないように「あれはダメ、これはダメ」と道を閉ざしてしまうのではなく、「怪我したら覚えるし」というスタンスで子どもがやりたい事を思い切りやらせてあげたい、そのために自分は邪魔をしないという考え方がとても素敵で共感できたのでこのシーンを選びました。

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