カンブリア宮殿ケンタッキーフライドチキンネタバレあらすじと感想!近藤正樹社長2020年2月13日放送

カンブリア宮殿再放送・見逃し動画を無料視聴する方法

※以下はネタバレが含まれます。
本編を見る前にネタバレを見たくない方は、Praviで見れます。

しかも、なんとParaviは今30日間の無料体験中です。
この機会に、是非お試ししてみてはいかがでしょうか(^^)/

▼今すぐ「カンブリア宮殿」を視聴したい方はこちら▼

 

Paraviは、30日以内に解約すれば無料で視聴できます。
違約金もありません。

Paraviのおすすめ
月額925円(税抜き)でとってもお財布に優しい!
TBS+テレビ東京+WOWOWの作品が視聴可能!
・動画数8000本!
・ダウンロード機能があるので、外出先でも通信料を気にせず楽しめる!
・大人気ドラマのオリジナル版や特典映像などParavi限定作品が続々!
・500円チケットを毎月進呈!(無料体験中は付与されません。一部使用できない作品があります)
※本ページの情報は2020年1月時点のものです。
最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。

動画配信サービス一覧

動画配信名 配信状況
Paravi  〇(フル視聴)
TVer  〇(最新のみ)
U-NEXT  ✖
Hulu  ✖
FOD  ✖
auビデオパス  ✖

TVer

最新話のみ無料で見られる。

テレビ東京ビジネスオンデマンド

月額500円でテレビ東京のビジネス系番組が見られる。

カンブリア宮殿日本ケンタッキーフライドチキンネタバレあらすじ内容

最近のケンタッキーは、通常の店舗以外に食べ放題店やバル形式の店があります。
食べ放題店では、チキン以外にもピザやバゲットなども販売しています。
バルでは、チキン以外のビールのつまみも販売しています。
御徒町の店舗では、チキンと野菜のてんぷらの丼弁当を販売しています。
ケンタッキー・フライド・チキンは、日本に上陸して50年目です。
長く愛されているチキンはセントラルキッチンではなく、各店舗で調理しています。
チキンの調理方法は、スパイス粉のまぶし方、落とし方など細かく調理法は決められています。
チキンを調理している店員も、スパイスの配合は分からないと話します。
ケンタッキーは、売上が伸び悩んでしましたが、ここ2年で回復しています。
4年間からお客さんの本音を聞き出す場として、お客さんと社員の交流会を設けています。
この交流会には、社長の近藤正樹氏も参加し、直接意見を聞いています。
クリスマスのイメージが強かったケンタッキーを日常的に買ってもらう戦略にも力を入れています。
今後は持ち帰り専門の出店も強化していく予定です。
スタジオでは、スパイスやクリスマス戦略が話題となります。
小池栄子さんがスパイスの配合を聞きます。
レシピは金庫で保管されており近藤社長も知らないと答えます。
村上龍さんは、クリスマスの利益について聞きます。
近藤社長は、以前は年間利益の80%近くがクリスマス販売に依存していたと言います。
村上さんは、依存率の高さに驚きます。
近藤社長は、今は依存率が下がり、12月以外の月の売上が増加していると答えます。
2014年に日本KFC社長に就任した近藤氏は、新規客獲得のためチキン以外のメニューを導入します。
ハンバーグやサーモンを使った商品を販売したが、売上は上がりません。
チキン以外の商品販売が社内の対立を生みます。
さらに、オリジナルチキンもまずいとクレームが入るようになり、近藤社長は窮地に立たされます。
スタジオで村上さんは、売上が落ちてもクリスマスで取り返せると思っていたのでは、問います。
近藤社長は、クリスマスで赤字補填できると思っていたと話します。
しかし看板商品のチキンの味低下でクリスマスでも売上が低下し、危機感を覚えたと近藤社長は、語ります。
小池さんは、味の低下の理由を聞きます。
近藤社長は、店員への調理指導がおろそかになっていたからと答えます。
近藤社長はクレームをきっかけに、オリジナルチキンの美味しさで勝負する決断をします。
近藤社長は、チキンの調理方法の再教育と、チキンの出来たてを販売する事を強化します。
迷走時期を経て、現在は売上が回復しています。
近藤社長は、お客様がケンタッキーに求めていることを磨くことが大事と気づいたと話します。
近年はからあげなど、チキンを使ったファストフードの販売が激化しています。
スタジオで村上さんは、コンビニなどのチキン商品は脅威か?と尋ねます。
近藤社長は、チキン全体を盛り上げてくれているのでありがたいと話します。
編集後記で村上さんは、世界進出してもアメリカの家庭料理からブレなかった事がケンタッキーの強みを語ります。

カンブリア宮殿ケンタッキーフライドチキン近藤正樹社長とは?

近藤社長自身がカーネルサンダースさんに似ていてびっくりしました。
近藤社長の落ち着いたしゃべり方と自身の失敗を素直に受け入れているインタビューが印象的でした。
以前の特集していたゴディバと同じように、定番商品を磨く事の大事さを再確認する回でした。
珍しい事より、安定した美味しさを提供する事が売上に繋がると感じました。
これだけ多店舗でもチキンの味を一定にする地道な努力は印象的でした。

カンブリア宮殿の感想

女性

日本に進出して50年経った日本ケンタッキー・フライド・チキンのここ数年の苦戦と、復活劇をまとめているところが一番の見どころだと思います。これを見るまで「からあげ戦争」が勃発していることに気づいていませんでしたが、確かに言われてみれば最近身の回りにはチキンや唐揚げが溢れていることに気づかされました。ケンタッキーに限らず、居酒屋やコンビニ、ファストフードなどで唐揚げを食べる人や唐揚げ好きな人は多いと思うので、ここ最近の唐揚げ・チキンブームを知れるところが見どころだと思います。

男性

経営再建に来た社長の逆転劇かと思いきや、実際就任当初は売り上げを拡大しようとすることが目的となってしまい、チキンが商品であるケンタッキーがハンバーガーを販売したり、現場を混乱させ、売り上げは低迷。現場の従業員、本部の人間との間で軋轢を生んだばかりか、ケンタッキーの客からも売りであった質も落ちたと見放されていた。通常は業績を低下させた社長は交代となるが、続投させ現場の声を聞き、原点回帰をもう一度意識しケンタッキーの逆転である。

女性

ケンタッキーフライドチキン、最近の好調にはどのような要因があったのか。創業者のカーネル・サンダースの理念いとはどのようなものだったのか。社長が掲げた原点回帰の意味を理解することができる。また昨今の「から揚げ戦争」の中で、ケンタッキー・フライドチキンがどのように立ち振るまい、この環境をどのようにとらえているのか、社長が語る思いや自負が見どころ。村上龍の編集後記での指摘では、我々が当たり前になって気づいていないケンタッキー・フライドチキンの特別なポイントについて触れられている。

男性

前週のGUに引き続き「失敗から逆転した社長」シリーズの第2弾のケンタッキー・フライド・チキンの近藤社長が取り上げられてます。三菱商事から社長となり、次々に新商品を打ち出したものの、現場は次から次へと登場する新商品に混乱を生じてしまい、売り上げが過去最低まで落ち込んでしまったケンタッキー・フライド・チキンが昨年、V字回復した理由と、近藤社長が、失敗から得たものと、独特の考え方が見どころだと思います。

女性

ケンタッキー・フライド・チキンが紹介されましたが、食べ放題で山ほどチキンを食べている人達が羨ましかったです。
粉だけではなく、カーネル流のこだわりをいくつも守り、専用の圧力鍋で秒単位で温度を変化させ、味を守っていると知って熱い信念を教えてもらったような気がしました。
クリスマスのイメージが強すぎて、何でもない日にも食べてもらおうとランチセットを始めたり、持ち帰り専門店を作ったりなど様々な企業努力を行っています。

男性

近年のケンタッキーの挑戦(バーや食べ放題店舗への参入)、苦悩(チキン以外のメニュー多角化の失敗)、顧客を取り戻すために取った方策(調理方法の再教育、顧客からの意見のヒアリング)など、ケンタッキーが再ブームを起こすまでの試行錯誤の道のりが特集されている。他ファーストフード店、増加する競合唐揚げ店に打ち勝つべく、ケンタッキーがオリジナルチキンの味をいかに徹底し安定させたか、その地道な取り組みが現場の臨場感を伝える映像とともに伝えられる。

 

▼カンブリア宮殿をもっと詳しく見る▼

カンブリア宮殿の動画を無料視聴する方法~再放送・見逃し配信動画~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です