ドラマ「テセウスの船」の動画を無料視聴する方法~再放送・見逃し配信動画~日曜劇場

ドラマ『テセウスの船』まとめ

テセウスの船とは?

TBSの2020年1月クールの連続ドラマ。

令和から平成へ
父が殺人事件を起こす直前の31年前にタイムスリップ!
父はなぜ事件を起こしたのか?
本当に殺人犯なのか?
心がタイムスリップしたのは、事件が起こる直前の1989年(平成元年)、事件現場となる雪深い村だった。その村で心が目にしたのは、自分の家族の温かく笑顔あふれる姿。父の事件を阻止すれば、家族の笑顔を守れる! 心は事件によって失われた家族の笑顔を取り戻すため、「過去を変える」というタブーに挑む決意をする。 時代を超えて繋がる家族の絆が生み出す奇跡の物語。
公式HPより)

テセウスの船 主演

竹内涼真 主演 田村 心役

物語の主人公。父が犯した殺人事件の時代にタイムスリップしてしまう。

テセウスの船 キャスト出演者

鈴木亮平 佐野 文吾役

心の父親で音臼村の警官だったが、音臼村で殺人を犯し逮捕される。

榮倉奈々 佐野 和子役

心の母親。

上野樹里 田村 由紀役

心の妻。心との子供を出産する際、亡くなってしまう。

貫地谷しほり 田村 鈴役

心の姉。

安藤政信 車椅子の男役

心の姉の鈴に寄り添う、車いすの男。

キャストをもっと読む

芦名 星 佐々木 紀子役

メッキ工場のパート女性。

竜星 涼 長谷川 翼役

音臼村の新聞配達員。

せいや(霜降り明星) 田中 正志役

音臼村の青年。

今野浩喜 徳本 卓也役

音臼村で農業をする青年。

白鳥玉季 佐野 鈴役

心の姉。(幼少期)

番家天嵩 佐野 慎吾役

心の兄。(幼少期)

ユースケ・サンタマリア 金丸 茂雄役

刑事。

笹野高史 石坂 秀夫役

音臼小学校の校長。

六平直政 井沢 健次役

音臼村の住民。

麻生祐未 木村 さつき役

音臼村の教師。

ドラマ『テセウスの船』相関図

ドラマ『テセウスの船』原作は?

原作者 東元俊哉

漫画「テセウスの船」

講談社モーニングKC

参考 「テセウスの船」漫画原作を読みたい方はこちらへ

テセウスの船の曲は?

主題歌 「あなたがいることで」 Uru

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テセウスの船 視聴率

テセウスの船 第9話 視聴率 14.9%

テセウスの船 第8話 視聴率 15.3%

視聴率をもっとみる

テセウスの船 第7話 視聴率 14.0%

テセウスの船 第6話 視聴率 13.2%

テセウスの船 第5話 視聴率 11.8%

テセウスの船 第4話 視聴率 11.0%

テセウスの船 第3話 視聴率 11.0%

テセウスの船 第2話 視聴率 11.2%

テセウスの船 第1話 視聴率 11.1%

(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

テセウスの船 次回のみどころ

テセウスの船 最終回第10話の予告動画

見どころもっと読む

テセウスの船 第9話の予告動画

テセウスの船 第8話の予告動画

テセウスの船 第7話の予告動画

テセウスの船 第6話の予告動画

テセウスの船 第5話の予告動画内容

新しく証言者が出てきた。
木村さつきのお父さんが経営していた工場ではたらいていた女性で青酸カリを飲んで死んだ翼の元婚約者。
それに木村さつきが気付き、証言をするなと脅かすものの証言をしたのでその女性に青酸カリで何かをし、病院に運ばれるシーンがあった。

テセウスの船 第4話の予告動画内容

テセウスの船 第3話の予告動画内容

次回は金丸刑事に、田村心が未来から来たとバレるかもしれないような動画がありました。
また引き続き事件や事故が起こるような感じで、真犯人が誰なのかわからないように、色々な登場人物が怖い顔をしていました。
金丸刑事がどこまで突き止めるのかが見どころと感じました。

テセウスの船 第2話の予告動画内容

村人の嘘がどんどん暴かれていくという内容でした。そして、10人の中に真犯人がいるようです。
母親のセリフで「あなたは信用できない」と言っていたのが誰のことだったのかが気になりますが、誰かがなにかとんでもないことをおかしたことは事実のようです。

ドラマ『テセウスの船』ネタバレあらすじ内容

テセウスの船 第10話のあらすじ

テセウスの船 最終回第10話のあらすじ

逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)は無罪を主張するが、まったく聞き入れてもらえない。
それでも諦めず無罪を訴える文吾。そんな彼のもとに1冊の本が差し入れされた。その中身は・・・。
翌日和子(榮倉奈々)と心(竹内涼真)は文吾のもとに面会に向かった。そこで文吾は「自分が犯人だ」と2人に告げるのだった。
文吾の言葉が信じられない心はみきお(柴崎楓雅)の病室に向かうがそこに彼の姿はなかった。そしてベッドの下で紙を見つけた心は音臼小学校へ向かう。
小学校でみきおはこれまでの犯行について自白し、それを録音したレコーダーのおかげで文吾は無事釈放された。
真犯人を探す文吾と心のもとに、真犯人から手紙が届く。呼び出された場所へ向かうとそこにはまさし(霜降り明星せいや)の姿が。真犯人はまさしだった。
もみ合いをしているうちに心にナイフが刺さり亡くなってしまう。そして心が命をかけて守った佐野家はその後幸せな未来を築くのだった。

▼10話(最終回)のネタバレをもっと詳しくみる▼

テセウスの船最終回10話の見逃し動画「結末ネタバレ!犯人は!?」【日曜劇場】
テセウスの船 第9話のあらすじ

テセウスの船 第9話のあらすじ

心(竹内涼真)がキャンプ場に到着しみきお(柴崎楓雅)を発見した直後、警察署の警官が通報を受けてやってくる。
そして真犯人の罠により、佐野文吾(鈴木亮平)はみきおを殺害しようとした犯人に仕立て上げられてしまった。文吾は真犯人により監禁され、家族たちは殺人犯の家族としてマスコミに追い回されてしまう。
翌日駐在所に心の未来ノートと12年前の音臼村祭のチラシが置かれていた。音臼村祭の関係者に話を聞く心だったが、犯人の狙いはわからない。
その後文吾はなぜか解放され命は助かった。しかしその間にも犯人の思い通りに事は進んでいたのだった。
そして佐野が使っていたワープロからこれまでの事件に関する記述、さらに家の裏庭から青酸カリが見つかってしまう。
真犯人の狙いは佐野文吾を連続殺人犯に仕立て上げることだった。
拘束される佐野。未来は変えられないのか。

 

▼9話のネタバレをもっと詳しくみる▼

テセウスの船9話動画を無料視聴あらすじネタバレと考察【日曜劇場】
テセウスの船 第8話のあらすじ

テセウスの船 第8話のあらすじ

音臼小事件当日、放送室でみきお(柴崎楓雅)を捕まえた佐野(鈴木亮平)と心(竹内涼真)。
学校の外に連れ出そうとするが、みきおが泣き出し他の先生たちに見つかってしまう。
みきおはお楽しみ会に参加することになり、佐野と心はみきおを監視することにした。
一方、村を出た和子(榮倉奈々)と子供たちが何者かによって連れ去られてしまった。
お楽しみ会は何事もなく終了し、子供たちを見送った佐野と心のもとに、和子たちが連れ去られたという連絡が入る。
みきおと共犯者の本当の狙いは佐野文吾だった。
翌日和子たちはみきおによって発見されるが、その後みきおは姿を消す。
みきおと共犯者を探す文吾と心だったが、誰にも信用してもらえず捜査は捗らなかった。
そんなとき、駐在所にみきおから電話がかかってくる。
一人で捕まえに来るよう言われた文吾は心に手紙を残し一人でみきおのもとへ向かった。
果たしてみきおと共犯者の本当の狙いは?

 

▼8話のネタバレをもっと詳しくみる▼

テセウスの船8話動画を無料でみる【日曜劇場】あらすじネタバレと考察
テセウスの船 第7話のあらすじ

テセウスの船 第7話のあらすじ

現代で大人になったみきおと争い、犯人が彼だと知った直後に、現代から過去へ再びタイムスリップしてしまった心。
目が覚めると音臼小事件が起こる2日前だった。
佐野文吾に犯人が少年のみきおであることを伝え一緒に行方を探すが、現代で心がみきおと争っている際に録音した証拠音源を少年のみきおに拾われてしまい、姿をくらまされてしまった。
現代でみきおを養子として迎え入れていた木村さつきにも話を聞くが、みきおの行方は分からない。
佐野文吾は現代で和子が一家心中を図り、長男とともに亡くなっていることを知って焦っていた。
心と佐野文吾が必死になって探している間にもみきおは動いており、「お楽しみ会にすごいお土産を持っていく」と生徒たちに伝えていた。
さらにみきおは鈴と接触した際に、和子のお腹の子が心であることを知ってしまった。
みきおは田中義男を殺し、自ら交番に電話をかけて心と佐野文吾をおびき寄せ、ワープロで打った文章を現場に残すことで自分の家に心を向かわせた。
その本当の狙いは、心が生まれてくることを阻止するために和子の命を奪うことだった。
このことに気付いた心は急いで佐野の家に帰るが、みきおはもういなかった。
みきおが家に来た直後に幸いにも鈴たちが帰ってきたため、和子の命は間一髪で奪われなかったが、みきおに先手を打たれていることに焦った佐野文吾は事件前日、音臼村から少しの間出ていくことを家族に命じる。
和子は文吾が何を考えているかわからず、子供たちは楽しみにしていたお楽しみ会に参加できなくなることで、家族は揉め気持ちがバラバラになってしまった。
しかしそこで心が皆に必死に語りかけ説得して、何とか納得させることができた。
心の提案により、お楽しみ会に行けない代わりに家族でお楽しみ会を開き、皆で30年後の自分に向けてタイムカプセルを埋めることになった。
心は佐野家の家系図を書き、由紀と未来の名前も書きこんで、結婚指輪とともに封筒に入れタイムカプセルに入れた。
翌日、和子と子供たちは車で音臼村から離れ、心と文吾は音臼小学校に向かった。
みきおの姿を探すが見つけられない。そんな時に校内放送でみきおの声が。
放送室に行くとそこにはみきおの姿があった。

 

▼7話のネタバレをもっと詳しくみる▼

テセウスの船7話動画を無料視聴するには?テセウスの船7話のあらすじネタバレと感想【日曜劇場】
テセウスの船 第6話のあらすじ

テセウスの船 第6話のあらすじ

前回、松尾紀子(芦名星)宅で倒れた村田藍(貫地谷しほり)は目を覚まし、木村さつき(麻生祐未)は何者かによって毒殺されてしまう。
田村心は、父・佐野文吾(鈴木亮平)の無実を証明する唯一の証言者、松尾紀子を亡くし途方に暮れているが何とか無実を証明しようと色々な情報を聞いてまわっている。そこに事件の真犯人と思われるものから、もう事件を嗅ぎまわるなと警告が来る。しかし田村心は警告を気にせず事件解決に向かって捜査し続けた。
木村みきおから貰った木村さつきの手帳と佐野文吾が思い出した記憶を元に捜査し続けるが、それは真犯人の罠で、田村心は命をかけて真犯人と向き合うことになる。

 

▼6話のネタバレをもっと詳しくみる▼

テセウスの船6話あらすじネタバレと感想【日曜劇場】ついに真犯人が判明!真犯人は木村・・・
テセウスの船 第5話のあらすじ

テセウスの船 第5話のあらすじ

前回の、証言をしてもらえることになったと岸田由紀からカフェで教えてもらったところから始まった。
「松尾さん」という方からの証言が佐野文吾の弁護士の元へ手紙として届いたそうだ。
田村心は「松尾さん」が誰かその場では思い出せない。
岸田由紀と田村心は事件から長い時を経て証言してくれる人が見つかったことにとても驚き喜んでいる。
田村心は、「ありがとう由、、、」と結婚していた時のように「由紀」と呼びそうになる。
岸田由紀は一瞬、え?となるがあまり気にしていないようだ。
田村心は岸田由紀に「今回は本当にお世話になったので」と心の父である佐野文吾の面会へ一緒に行かないかと提案する。

 

▼5話のネタバレをもっと詳しくみる▼

テセウスの船5話動画を無料視聴するには?テセウスの船5話のあらすじネタバレと感想【日曜劇場】
テセウスの船 第4話のあらすじ

テセウスの船 第4話のあらすじ

音臼村で起こった青酸カリ混入事件の容疑者の息子である田村心がタイムスリップから現在に戻ってきたとこから始まった。
田村心は、自分がタイムスリップしたことで未来が変わっていないか自分の携帯でニュースをチェックする。
すると、タイムスリップ前は生きていた母親と自分の兄である長男が、事件後一家心中で亡くなり自分と姉だけが生き残ったことを知る。
さらに自分の奥さんであった田村由紀とは結婚しておらず生まれたばかりの子供も存在しないということを知った。
道を歩いていると、偶然姉(田村鈴)と再会をする。
田村心が知っている姉の顔とは違った。加害者の娘と後ろ指をさされないように、名前を変え顔を整形したようだ。
姉は「施設に置いてけぼりにしてごめんなさい。」と言っているが田村心はタイムスリップをしていたため身に覚えはない。
姉は妊娠中で旦那と義母と住んでいるという。
旦那さんはどんな人か田村心は姉に聞いたところで車いすに乗っている旦那と車いすを押す義母がちょうど通り過ぎる。
田村心が義母の顔を見ると、見覚えのある顔で、旦那はある事件で車いす生活を余儀なくされたといっていた。
義母は事件当時小学校の先生であった木村さつき、旦那は事件の被害者の一人であった。
義母は、田村心の顔を覚えており、義理の娘である田村心の姉が佐野文吾の娘ではないかと気が付き始める。
木村さつきは、家のリビングに隠しカメラを仕掛け、田村鈴を見張っていると田村心と連絡を取り出したことに気づき、田村心と鈴が会っているカフェで見つからないように耳を立てながら会話を聞いていると、義理の娘が佐野文吾の娘で田村鈴ということを知ってしまう。
同時進行で田村心は以前一度も訪れたことのなかった拘置所へ父親である佐野文吾へ会いに行った。
佐野文吾は、「心さん」とタイムスリップをした時のことを覚えていた。
タイムスリップしたときに佐野文吾と金丸茂雄には自分が未来からきて、今後起こる事件のこと、そしてその犯人が佐野文吾になることを話していた。
金丸茂雄は、佐野文吾を犯人にしないための証拠探しに出ていたところ何者かに押され崖から落ちて死亡したことを田村心は佐野文吾から聞き、真犯人の仕業だと確信した。
田村由紀は、自分の子供を産んだ時に亡くなったが、未来が変わった今本当に生きているのか実家を訪ねたところ、まだ生きており音臼村事件のことを調べる記者となっていた。
田村由紀に、事実のことを聞かれやめてくださいと頼むけれど、佐野文吾は無罪なので持っている情報をくださいと頼みにカフェで会う。
カフェで注文のときに「コーヒーとミルクティーで」と注文するけれど田村由紀は田村心のことを知らないためなぜ自分がミルクティーを好きなのか不思議に思う。
佐野文吾は無罪であると田村由紀に伝えたうえで毎年行われている音臼村事件被害者の会に行きたいので情報を持ってないか聞く。
田村由紀は、田村心は佐野文吾の息子としてみんな知っているため、その会に行くのは危ないと説得するものの田村心は被害者の前で誰か証言をしてくれないか頼みに行くという。
田村由紀は仕方なく被害者の会について詳細が載っている紙を渡し、村民の高齢化が進んでいるため今年の会が最後のチャンスだと伝える。
田村心は、名前を変え整形までして後ろ指をさされない人生を選んだ姉が義母と旦那に加害者の娘であることを知られるのを防ぐために、2人が被害者の会へ行かないことを知ったうえで被害者の会の会場まで足を運んだが、監視カメラが家にあるため義母にはばれていて、会には姉の義母、木村さつきの姿があった。
心も鈴も木村さつきが自分たちのことを知っているとは知らないので、心は姉の人生が狂うと思い、「木村さつきがいるので会には出ず帰ろうと思う」と電話で姉に伝えたところ、姉も父である佐野文吾を信じているから姉のことは気にせず証言してくれる人を探してほしいと言うけれど、田村心は中々会場の中に入ることができない。
一人では怖いだろうと田村由紀が会場まで来てくれ、姉のために中々会場内に入ることのできない田村心の代わりに、会場内へ入る。
会場で、「本当に佐野文吾は加害者なのでしょうか、佐野文吾はまだ罪を認めておらず、有罪とはわからない。真犯人がいるかもしれない。そうであれば佐野文吾とその家族を悪夢のような人生から救いたいので証言をしてくれる方は連絡をお願いします。」と頼むものの、罵声をあび、しまいには水をかけられてしまう。
しかし被害者の会の後には佐野文吾の弁護士あてに証言が郵送されてきたという情報が入った。
田村鈴の義母、木村さつきは「ちょっと話しがあるんだけど外に来てくれないか」と鈴にLINEを入れ、鈴は義母に知られてしまったことを知った。
前回のエピソードで気味の悪いこれから何が起こるかなどの絵を木村さつきが書いている場面になり、木村さつきが真犯人ではないかとにおわすような場面でおわる。

 

▼4話のネタバレをもっと詳しくみる▼

テセウスの船あらすじネタバレと感想【第4話】日曜劇場テセウスの船で麻生祐未演じるさつき先生が不気味
テセウスの船 第3話のあらすじ

テセウスの船 第3話のあらすじ

田村心が音臼村で起こったさまざまな事件の犯人とされ、金丸に逮捕される。
逮捕前にかろうじて、自分の免許証と未来の新聞記事が貼り付けているノートをがけに捨てることはできた。
しかし、釈放後、免許証だけが戻ってくる。
そして次のターゲットを姉の鈴と予告する絵が。
ノートが犯人の手に渡ったのではないかと心配になった心は葛藤の末、父である文吾にすべてを話す決心をした。
文吾は最初は事実を受け入れることができなかったが、心と一緒に事件を突き止めることを決意。
その矢先に、心は現代に戻ってしまう。そして、未来がもっと悲惨な方向へ変わっていた。

 

▼第3話のネタバレをもっと詳しく▼

テセウスの船あらすじネタバレと感想【第3話】日曜劇場テセウスの船の見逃し動画はあるの?

テセウスの船 第2話のあらすじ

テセウスの船 第2話のあらすじネタバレ内容

佐野文吾と佐野和子の家で引き続きお世話になることになった田村心。
佐野家の計らいで、音臼小学校の臨時教員の面接を受けることになりました。
校長の石坂秀夫との面接で、好きなアイドルの話になるが、昌子ちゃんと言われて誰かわからなくなる田村心。
佐野文吾が咄嗟にフォローし、その場はアイドルの話で盛り上がりました。
そのかいもあり、面接は無事に合格となりました。
臨時教員として採用になったお祝いに、佐野家では蟹を振る舞ってくれました。
そこには楽しい一家の笑い声が溢れており、田村心は必ずこの家族の笑顔を守ると誓いました。
田村心のノートによると、次に音臼村で起こる事件は田中義夫宅の火事。
田村心は、この火事を防ごうと田中義夫の家を訪れました。
そこには目の見えない田中義夫の日記がわりのようなノートがあり、ウサギが黒く塗りつぶされている絵がありました。田村心は、この絵に不気味さを覚えました。
音臼小学校ではみんなで可愛がっているウサギがおり、そのウサギが毒物によって殺されました。
田村心はウサギ殺しの犯人として疑われるが、佐野文吾が庇ってくれました。
ウサギ殺しの件で、音臼小学校の鈴のクラスはギクシャクしていました。
犯人は臨時教員の田村心なのではないかと疑いが湧き上がり、鈴と明音が喧嘩をしてしまいました。
田中義夫の火事予定の当日、鈴と明音が行方不明になりました。
雪山を探す中で田村心は長谷川翼に会いました。
しかし、長谷川翼の様子はおかしく、目は朦朧としていました。
中々2人は見つからず、佐野文吾は田村心にノートのことを聞いてきました。
未来のことが書いているなら教えて欲しいと言いました。
しかし、そこには佐野文吾が起こした音臼小学校の事件が書かれており、田村心は見せることはできません。佐野文吾は自分が信用できないのかと、田村心を殴ってしまいます。
その後、鈴は無事に見つかりましたが明音が見つかりません。
田村心は夜通し探しましたが、やっぱり見つかりません。そこへ佐野和子がやってきました。
佐野和子はいつもお祈りしている場所へ田村心を連れてきました。
そこで、田村心は佐野和子の気持ちを聞くことになり、父の存在を心の中で大切にしていたことを知りました。
その後佐野文吾と子供たちも来て、佐野文吾は田村心を信じると言ってくれました。
5人は手を繋ぎ、星を見ていました。
田村心は音臼小学校の子供に絵をみせ、明音の居場所を突き止めました。
明音は生きていましたが、長谷川翼が死んでいるとの連絡が入りました。

テセウスの船 第3話の予想展開

1番楽しみなポイントは、真犯人が誰かということです。
第1話では佐野文吾が犯人かと思われていましたが、話が進んでいくにつれて、本当に家族思いで強い信念を持った警察官であることがわかってきました。
きっとこの人柄は嘘ではないと思うので、真犯人は別にいると思います。
それが一体誰なのか、何のために事件を起こしたのか、今後の展開に注目したいです。
次回も田村心のノートに描かれた事件が起こり、それを防ごうとする田村心の必死な姿が見られると思うので、楽しみです。

テセウスの船 第1話のあらすじ

テセウスの船 第1話のあらすじネタバレ内容

主人公の竹内涼真演じる田村心は幼少期に父が殺人犯で逮捕された。
それからずっと、犯罪者の家族としてマスコミ、世間からは犯罪者の家族ということで辛い仕打ちを受けてきた。
31歳になった心は、上野樹里演じる由紀と結婚していた。
由紀は佐野の無罪を信じているが、心は母親の和子から、あんたの父親はもういないと言い続けられ、佐野のことを憎んでいた。
妊娠し、無事出産を果たした由紀だったが、突然の心臓発作で亡くなってしまう。
今までは父親のことを憎んできた心だったが、死ぬ直前に由紀が言った「あなたの父親に会ってあげて」という言葉を思い出し、真実を知ることを決意する。
まずは31年前に事件があった場所を訪れる心、そこで突然の霧のような嵐に襲われ、気を失うとそこは31年前に戻っていた。
家族の未来の為に、過去を変えることを決意する心。
佐野が本当に犯人だったのか、事件前の佐野に直接会って探りをいれることに。
ふとした流れで自分の家族の家に住むことになった心。そこで見た家族は、明るく、笑い合っていて、今までそんな家族の姿を見たことがなかったため感慨深くなる。
しかし、ある日佐野が勤務する交番の机から、犯罪に使われたと思われる除草剤を見つけてしまい、やはり佐野が犯人だったのかと思い絶望することになる。
心は佐野に張り付いて、家族の未来を守るために、佐野を殺してでも、この町で不可解に起こった事故、および佐野の連続殺人を止めることを決意する。
しかし、佐野は雪山で遭難した少女を見つけ出し、熊に襲われ足を負傷したが、それでも命がけで少女を守ろうとした。
その優しさに溢れた様子を見た心は、本当に佐野が犯罪をおかしていないと確信する。
雪の中、崖の下にいた佐野に手を貸し救い出す。
そして、心の免許証を内緒で見てしまい、有効期限が平成32年だったことを問いただした佐野に、自分は未来からやってきたと打ち明ける心。
最後に心と佐野は通じ合ったのだった。

テセウスの船 第2話の予想展開

31年前に殺人犯人に仕立てたげられた父親が、実は冤罪であったと匂わせる内容でした。
その事件の真相を掴むため、これから村人と仲良くなり、家族と協力して暴いていくのだと思います。
おそらく、頭のキレる真犯人だと思うので、数々の危険が待ち受けているのではないかと思います。
心がどんな形で家族に協力を呼びかけるのかはわかりませんが、圧倒的な行動力で是非、家族の明るい方向に未来を変えて行ってほしいと思います。

ドラマ『テセウスの船』の感想

テセウスの船 第10話の感想

テセウスの船 第10話の感想

テセウスの船 第9話の感想

テセウスの船 第9話の感想

テセウスの船 第8話の感想

テセウスの船 第8話の感想

テセウスの船 第7話の感想

テセウスの船 第7話の感想

女性

心と文吾は必死になってみきおを探すが、常に先回りして動かれておりとても歯がゆかったです。
文吾が現代で家族が亡くなっていることを知った後、気丈にふるまいながらも焦りながら必死になっている様子に共感しました。
また、家族がバラバラになった後、心の熱い説得で再び家族が1つになっていく様子にとても感動しました。
心がタイムカプセルに家系図を書いた紙と結婚指輪を入れ、大切なものだと鈴たちに言っている姿を見て、これからの行動で未来がどのように変わるのかわからない、そして今よりももっと悪い状況になったり、また大切な人を失ってしまうかもしれない恐怖を心が抱いている気持ちが伝わってきて、悲しくなりました。
心や文吾にとって良い未来になってほしいです。

男性

一番気になったのは木村さつきです。
事件の前にはまだみきおと共犯関係にはない様子ではありましたが、みきおを養子にしたいと言っていて、特別な気持ちを抱いていることは確かだったので、これからみきおの共犯者として動いていく可能性が高そうだと感じました。
また、心と文吾が木村さつきから話を聞いているシーンでは、木村さつきの表情に含みがあるように感じたり、飲み物が出てきたシーンでは毒が入っているかもと感じさせる描写だと思ったので、木村さつきが気になりました。

女性

みきおが倒れたことでついに黒幕が主体となって動き出すと思います。
今まで気づいていなかった点が明らかになり、新たに怪しい人物が出てくると思うので楽しみです。
今は木村さつきがとても怪しく見えますが、実は全く別の人物が黒幕である可能性も高いと思います。
和子と子供たちの行方や安否と、音臼小事件の両方が気になる展開になると思います。
心と文吾は家族を助け、事件を止められるのか、そして現代に戻った心を待っている現実はどのように変化しているのかが楽しみなポイントです。
テセウスの船 第6話の感想

テセウスの船 第6話の感想

テセウスの船 第5話の感想

テセウスの船 第5話の感想

女性

さつきは文吾に対してなぜそこまで恨みをもっているのか、なぜ真実を捻じ曲げようとするのかと思わされた今回のお話でした。鈴もあんな姑に振り回され続けていたらそのうち流産してしまうんじゃないかと思ってしまいます。そしてこんな思いまでして結婚する意味はあったのかとそれが一番の疑問です。証人になってくれそうだった倫子は亡くなってしまいましたし、それはさつきの仕業だと思っていますが、次回はさつきの身に危機が迫っている様子で、次回も目が離せない展開になりそうです。

男性

心に会って少し変化があったのか、文吾がますます角が取れて、いい人にしか見えないところが心苦しかったです。本当は自分が一番辛いのに、証言できないと言った松尾を責めることなく、ずっと苦しんでいたことを気遣って、陰で泣いていた姿がとても不憫でした。さつきはやはり何か知っていそうでしたが、ここまで文吾を憎む理由がわからないところにモヤモヤします。きっと重要なところはわからないんだろうなと思っていましたが、まさか松尾が殺されてしまうとは思いませんでした。

女性

のりこは証言することを悩んでいましたが、心の誠実な姿を見て証言することを約束してくれました。のりこは、刑事が突き落とされる瞬間を見た事、元恋人が誰かに頼まれて子供を監禁したことを話していました。しかし、のりこが証言している途中すずは何かしらの薬を飲んで証言をさえぎり救急車では運ばれてしました。その隙にみきおの母親がのりこに近づき、すずが置いていったケーキを見つけました。きっとそれを食べたのでしょう…のりこは亡くなってしまいました。また母親も疑われないためでしょう一緒に食べ病室のベッドの上で『上手くいった~』とつぶやいてました。その頃りんごジュースを持って歩いている男がいました。もしかしたらその足がうつったのはみきおで、みきおは歩けるのではないかと思います。のりこがそこまで邪魔するのはやっぱりのりこが真犯人なのか、他に誰かを庇っているのか。次回も目が離せないです!!

男性

どうしてさつきはあそこまでして犯人の見方をするのだろう?と思いました。
松尾が犯人を見ているのだから、さつきではないということは分かるのですが、共犯者なのかな?と思いました。
そして、あそこまで佐野文吾を犯人にしたい理由というのはいったい何なんだろう?と思いました。
佐野はもちろん、心や鈴が可哀想でなりませんでした。
どうして佐野一家をあんなに追い詰めるのか理由が知りたいです。
鈴が倒れたのにはビックリしましたが、とりあえず鈴も赤ちゃんも命に別状がないということなので、ホッとしました。

女性

心と由紀のふたりが仲良くしているのが心暖まりますね。これから運命どおり一緒になるのか注目したいです。
とにかくさつきさんのお姉さんの精神的に追い込んでいく様子が怖すぎます…。嘘をつきつづけてきたお姉さんもよくないかもしれないけれど、かわいそうです。お父さんのことのことを守りたいけれど、自分の将来を考えいたらそれを阻止しないといけない、というのは複雑です。妊婦なのに薬のんで倒れるなんて正気の沙汰ではないです…。さらに松尾さん死んでしまうなんて、やはりとんでもない展開でしたね。証言するなんて言わなければ死ぬことなかったんだろうにと思うと不憫で仕方ないです。スペシャルな芋ようかん怖すぎです…。

男性

証言することを断るのを伝えに来た佐々木紀子に対して31年間苦しんだねと伝える佐野文吾の言葉は佐々木紀子の心を動かしましたが、見てる側も感動してしまいました。犯人が結局言われないまま佐々木紀子が亡くなってしまいました。ヒントも今回さほどなかった感じで結局
犯人の目星がつかないままでした。ただ木村さつきに会ったときの佐々木紀子の反応を見るからには木村さつきが、犯人じゃないことだけは間違いないとは感じました。それくらいでした収穫は。
テセウスの船 第4話の感想

テセウスの船 第4話の感想

女性

さつき先生の狙いは何なのでしょうか?鈴をカメラで観察している姿に恐怖を覚えます。息子のミキオも何を考えているか分からず、何か悪い予感がします。由紀は心の味方になってくれるような気がします。

男性

現代に戻ってきて、文吾と心が再開する姿には、何だか泣けました。二人とも心から信頼し合っている姿が良かったです。心がタイムスリップして色々動いたことが、結果悪いことばかり招いたようですが、父と子の絆が芽生えたことはよかったなと思いました。鈴がこのままだと幸せになれない気がして心配です。来週が早くみたい

女性

とてもハラハラドキドキした。
私は怖いドラマや映画が苦手なので、今回のエピソードは夢に出てこないかとても心配だった(笑)
第3話では田村心が過去にタイムスリップすることによって、佐野文吾の無実が証明され、真犯人が見つかり、いい未来へなっていくと思ったが、(まだ4話なので笑)そういうわけにもいかず未来が変わってないことに、さらに悪くなっていたことに驚いた。
3話までは木村さつきではなく、木村さつきの父が経営している工場の女性社員の婚約者である翼が真犯人と思っていたが、話がひっくり返ってまさか木村さつきが、、、と驚いた。でも、木村さつきの父の工場では青酸カリを扱っていて、木村さつきが盗むことも十分可能だったので、3話までになぜ木村さつきは真犯人として疑われなかったのか、不思議に思った。

男性

木村さつきが、第三話までは、田村心に父を助けてもらったり,とてもいい役柄の人だったので、4話で一気に雰囲気が変わっていて、真犯人というのをにおわせていたので、次の第5話がとても気になった。
気味の悪い絵を描いていた人の正体は木村さつきだったが、なぜ第3話まで誰も木村さつきを疑わなかったのだろう。
あと、隠しカメラでは死角になって携帯の画面までは見えなかったはずなのに、鈴が心と会っていることや会話の内容まで知っていたみたいなので、最初から義理の娘が田村鈴だということにうすうす気づいていたのだろうか。
テセウスの船 第3話の感想

テセウスの船 第3話の感想

女性

何と言っても真犯人は一体だれなのか気になりました。
金丸刑事を突き落としたのが真犯人だと思いますが、そうなると田村心を突き落としたのは一体だれなのか、犯人が2人いるのかと気になりました。
そして、ここからどうなっていくのかと思った所で、現代に戻される展開が衝撃的でぎました。
未来が変わっているのかとも思いましたが、何も変わっていないどころか悪くなっていました。
心のやってきた事は全て無駄だったのか、真犯人は一体だれなのか気になったのが今回の感想です。

男性

驚きの連続の回でした。釈放されたときも、心が佐野に事実を話してしまうときも、金丸が一気に優しい人になったときも、驚きすぎて声をあげてしまいました。金丸がとにかく無事であることを祈っています。また3話の最後で心がまさか現代に戻ってしまうとは、それが一番の驚きでした。しかも現代に戻ってから過去のことを調べると、最初よりも悪化した過去になっていることが衝撃でした。心にはまた過去に戻って未来を救って欲しいと思います。

女性

見どころであった、心が文吾に未来のことを全てを告白するシーンには、とても圧倒されました。
家族を守りたい、という心の強い気持ちがストレートに伝わってくる場面には衝撃を受けました。
金丸刑事に対しては、まだ謎の部分も多くて掴みきれません。ラストには金丸の行方が気になる場面も見られましたが…全てを振り切るかなように心は現代へと戻ってしまいました。息を飲むような怒涛の展開であったと感じます。3話目にして、最も続きのストーリーが気になるエンディングでした。

男性

心が捨ててしまった事件のノートを捨てなければ良かったのにと何度も思った。あのノートがあれば犯人の手に渡ることもなかったし、文吾や金丸に信じてもらう材料になったはずなので残念で仕方ない。
犯人の免許証を送りつけてきたりスズのキーホルダーを木に吊るしていたり、気味の悪い絵を何度も持ってくる挑戦的な態度にムカつきます。
心を呼びつけるような絵を置いて後ろから突き落としたり、金丸を呼びつけて突き落としたり、事件がどんどん悪い方へ行っているのに心が現代に戻ってしまってハラハラドキドキします。早く続きが見たいです。

女性

父佐野(鈴木亮平)に全てを打ち明けた心(竹内涼真)と全てを打ち明けられた佐野の心中を思うと、胸が痛くなる回でした。未来から来た人に「あなたは殺人事件を起こす」と言われ、更に「僕はあなたの息子です」と告白されても、信じられるわけがありませんし、信じたくもないと思います。佐野ももちろんそうでしたが、今まで心と過ごしてきて心が嘘をつくとも思えないでしょうし、金丸さん(ユースケ・サンタマリア)の後押しもあって戦っていくと決めました。よし、これからだと私も思いましたが、まさかここで現代に戻ってしまうなんて・・。てっきり心は過去で犯人見つけるのかと思っていたのでびっくりしましたが、現代に戻ると無理心中で母と兄が亡くなっていたことに更に驚き愕然としました。なんとか良い未来になるように行動していたのに、反対に悪い未来になっていました。耐え難いと思います。でも過去に行ったことで父は冤罪だと確信した心は、気落ちする暇なんてないと思います。早く真実を見つけて欲しい。そしてこれ以上心に辛いことが起こらないで欲しいと思いました。

男性

音臼村で事件が続き、田村心を何かと容疑者扱いしてきた刑事の金丸が、佐野に未来のことを語り信じてもらえず途方に暮れた心の呼び出しに応じ、真実を聞かされると協力的な対応をみせたことには驚きを感じました。これまでの動向や予告編などからは、刑事の金丸が真犯人なのではないかと思わせるものがありましたが、金丸も真犯人に崖から突き落とされる展開となりました。しかも、田中家の火事を封じ、アカネの死を阻止した心が、大量殺人が起きる直前となって現代に戻ってしまうという展開で、現代でいかに過去を変えようとするのか、気になる展開に変わったように感じました。
テセウスの船 第2話の感想

テセウスの船 第2話の感想

女性

田村心が佐野文吾を疑う気持ちはなくなりましたが、佐野文吾はどこか田村心を疑っています。信じたいのに信じきれない気持ちが垣間見えて、とても切なくなりました。未来のことを知っているはずなのに、全てを教えてくれない田村心は何かを企んでいるのではないかと思ってしまう佐野文吾の気持ちが苦しかったです。
田村心としても、過去に来た本当の目的を言いたいのに言えない苦しさが伝わってきます。
恐らく、田村心が来る前までは本当に事件などがない平和な村だった音臼村。田村心が来てから次々と事件が起こるので、疑われるのも無理は無いですが、本当は家族の笑顔を取り戻したいだけなのに、それが伝えられないのがもどかしいです。
最後には佐野文吾と田村心は信じ合えていましたが、この先もまた疑うことがあるのかなと思いました。
事件の真犯人は誰なのか、本当に気になります。

男性

一番気になったのは長谷川翼です。田村心が三島医院からパラコートを盗んだところを見ており、田村心のことを疑っています。
ウサギ殺しのときには、逆に田村心に疑われて益々田村心への疑いの気持ちを大きくしていました。
田村心は確かに怪しく見えるかもしれませんが、いい青年だということはわかると思うので、犯人っぽい気もしました。彼女にDVを働いており、そもそもの人間性が猟奇的なのかとも思いました。
最後には亡くなってしまったので、それが何故かも気になります。
テセウスの船 第1話の感想

テセウスの船 第1話の感想

女性

31年前の事件以来、ずっと父親のことを憎んできた心。
犯罪者の家族ということで、ひどい仕打ちを受けてきたゆえ当然の事だと思います。
そして今回、その父親の知らなかった優しい一面を見て、父親は殺人をおかすような人間じゃないと確信した心。
最後の二人が分かりあった温泉のシーンにとても感動しました。
また、全体的に31年前の日本の雰囲気がうまく表現されていて、リアリティを感じました。
具体的には、人がみんな優しくて、今の日本にはない、温かい感じだなぁと。
というのも、今は情報化で便利になりすぎていて、助け合いの心というか、どこかみんなが自分の殻に閉じこもっているような気がするので、懐かしいというか、現代人が忘れているものを思い出させてくれるドラマだなと思いました。

男性

主人公の田村心の感情というか気持ちががわかるり、引き込まれます。
やはり、色々な方面からのプレッシャーというか、周りの人の影響を受けて、真相を知りたいという気持ちがあったと思うし、家族を守りたいという優しい気持ちがひしひしと伝わりました。
ずっと憎んでいた父親の温かい気持ちを知って、父親に手を差し伸べたときには色々な感情が出てきたと思うし、それでもその行動をとれた彼はとても素敵だなと思いました。

 

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※本ページの情報は2020年1月時点のものです。
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