大河ドラマ「麒麟がくる」の動画を無料視聴する方法~再放送・見逃し配信動画~きりんがくる

目次

大河ドラマ『麒麟がくる』まとめ

麒麟(きりん)がくるとは?

2020年1月スタートのNHK大河ドラマ。

王が仁のある政治を行う時に必ず現れるという聖なる獣、麒麟。
応仁の乱後の荒廃した世を立て直し、民を飢えや戦乱の苦しみから解放してくれるのは、誰なのか……
そして、麒麟はいつ、来るのか?
若きころ、下剋上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場をかけぬけ、その教えを胸に、やがて織田信長の盟友となり、多くの群雄と天下をめぐって争う智将・明智光秀。
「麒麟がくる」では謎めいた光秀の前半生に光を当て、彼の生涯を中心に、戦国の英傑たちの運命の行く末を描きます。
従来の価値観が崩壊し、新たな道を模索する現代の多くの日本人に向けて、同じように未来が見えなかった16世紀の混迷の中で、懸命に希望の光を追い求めた光秀と数多くの英傑たちの青春の志を、エネルギッシュな群像劇として描き、2020年、新たな時代を迎えるすべての日本人に希望と勇気の物語をお届けします。
明智光秀とはいったい何者なのか?
麒麟は一体、どの英雄の頭上に現れるのか……
公式HPより)

麒麟がくる 主演

長谷川博己 主演 明智光秀(十兵衛)

麒麟がくる キャスト出演者

【明智家】
木村文乃 明智煕子役 光秀の妻
西村まさ彦 明智光安役 光秀の叔父
石川さゆり 牧役 光秀の母
徳重聡 藤田伝吾役 明智家の重臣
【斎藤家】
本木雅弘 斎藤道三役 美濃の守護代で光秀の主君。
南果歩 深芳野役 道三の側室で斎藤高政(義龍)の実母。
伊藤英明 斎藤義龍役 道三の長男で光秀の学友。
川口春奈 濃姫(帰蝶) 役 道三娘でのちの織田信長の妻。
キャストをもっと読む
【織田家】
高橋克典 織田信秀役 信長の父。
檀れい 土田御前役 信長の母。
染谷将太 織田信長役
木村了 織田信勝(織田信行)役 信長の弟。
【豊臣家】
佐々木蔵之介 豊臣秀吉役
【京】
堺正章 望月東庵役 医師。
門脇麦 駒役 医師望月東庵の助手。
吉田鋼太郎 松永久秀役 戦国三大梟雄の一人。
【足利将軍家】
向井理 足利義輝役 室町幕府13代将軍。
谷原章介 三淵藤英役 室町幕府末期の幕臣。
眞島秀和 細川藤孝役 光秀の生涯の盟友。
【三河】
風間俊介 徳川家康役 徳川幕府の創始者。
浅利陽介 松平広忠役 家康の父。
【大和】
滝藤賢一 足利義昭役 室町幕府最後の将軍。
【駿河】
片岡愛之助 今川義元役 有力戦国大名。
伊吹吾郎 太原雪斎役 今川義元の軍師。
【その他】
尾野真千子 伊呂波太夫役 旅芸人一座の女座長。
岡村隆史 菊丸 三河の農民だが、神出鬼没で光秀を助ける。

ドラマ『麒麟がくる』相関図

ドラマ『麒麟がくる』脚本は?

脚本 池端俊策

麒麟がくるの曲は?

音楽 John R. Graham(ジョン・グラム)

きりん(麒麟)がくるナレーションは?

市川海老蔵

ドラマ『麒麟がくる』の字は?

題字 中塚翠涛

ドラマ『麒麟がくる』再放送

日曜日

【総合】夜8時
【BSプレミアム】午後6時
【BS4K】午前9時

再放送

土曜日【総合】午後1時5分
日曜日【BS4K】午前8時

ドラマ『麒麟がくる』の見逃し動画・再放送を無料視聴する方法

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麒麟がくる 視聴率

麒麟がくる 第10話視聴率 16.5%

麒麟がくる 第9話視聴率 15.0%

麒麟がくる 第8話視聴率 13.7%

麒麟がくる 第7話視聴率 15.0%

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麒麟がくる 第6話視聴率 13.8%

麒麟がくる 第5話視聴率 13.2%

麒麟がくる 第4話視聴率 13.5%

麒麟がくる 第3話視聴率 16.1%

麒麟がくる 第2話視聴率 17.9%

麒麟がくる 第1話視聴率 19.1%

(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

麒麟がくる 次回のみどころ

麒麟がくる 第11話の予告動画内容

麒麟がくるの見どころをもっとみる

麒麟がくる 第10話の予告動画内容

麒麟がくる 第9話の予告動画内容

麒麟がくる 第8話の予告動画内容

麒麟がくる 第4話の予告動画内容

予告動画では最後に菊丸と明智が「なんだ十兵衛!」と菊丸がしゃべるシーンが出てきます。
その前は明智たちが敵の勢力と刀で戦う場面が登場します。
一番前あたりでは明智が鉄砲で試射をする場面も登場します。さらに大きな竹籠のなかに子供がいる場面も登場します。

麒麟がくる 第3話の予告動画内容

予告動画では南果歩さんが演じている斎藤の側室が斎藤に寄り添っている場面、農民役の岡村さんが籠を担いでどこかを見ている場面、主役の長谷川さんが演じる明智がくしゃみをしているシーンが登場します。
途中で斎藤が廊下を歩いている場面や、前回放送で殺された土岐頼純の叔父である土岐頼芸の顔も出てきます。

麒麟がくる 第2話の予告動画内容

次回の予告動画は明智が帰還した美濃の国で戦をする場面でした。
美濃の国へ侵入してくる織田たちに勝たなければ意味がないと明智たちが必死に戦う場面が展開されますが、これとは別に何名かの名前が登場し、そのうちの1人に今川が登場してきます。

ドラマ『麒麟がくる』ネタバレあらすじ内容

麒麟がくる 第11話のあらすじ

麒麟がくる 第11話のあらすじネタバレ内容

松平広忠の死を知った今川義元(片岡愛之助)は、再び尾張へ攻め入り、織田の領地を南から制圧します。戦の弱さを露呈した信秀(高橋克典)は、同盟関係を結んだ美濃の斎藤道三(本木雅弘)に援軍を要請します。
しかし、帰蝶(川口春奈)を信長(染谷将太)の元に嫁がせ、尾張との和議を独断で決定した道三に、高政(伊藤英明)や稲葉(村田雄浩)らが反発し、美濃から援軍を出兵できません。
美濃の現状を伝えに向かった光秀(長谷川博己)は、人質となっている帰蝶の身を案じます。光秀と話す信長は、かつて美濃の紛争を京の将軍家が取りなして収めたことを思い出します。
それを聞いた光秀は、京の将軍家の仲裁を願い出ますが、道三に反対され、さらには守護の土岐頼芸(尾美としのり)にも助力を得られません。

▼11話の詳しいネタバレはこちら▼

麒麟がくる11話の動画を無料で見よう!見逃し配信情報とあらすじネタバレ
麒麟がくる第10話のあらすじ

麒麟がくる 第10話のあらすじネタバレ内容

光秀(長谷川博己)のケガが癒え美濃から京へと戻った駒(門脇麦)、本来の姿を取り戻せずにいます。そんな時、外から旅一座の太鼓や笛の音が聞こえ、ふらりと外へ出た駒は、旅一座が踊りを披露する場所へと向かい、戦災で一人になって面倒を見てくれた伊呂波大夫(尾野真千子)と再会し、美濃の光秀との失恋話を話します。
天文18年の末、今川義元(片岡愛之助)が尾張との国境にある安城城を攻め落とし、織田信長(染谷将太)の腹違いの兄・信広を捕らえます。今川義元は、織田で人質となっている竹千代と信広との交換を要求します。今川の要求を知った道三(本木雅弘)は、三河を今川が抑えることに危機感を感じ、光秀に尾張の帰蝶(川口春奈)を通じて動向を探るように命じ、那古野城へ向かわせます。そこで、光秀は信長と出会います。

▼10話の詳しいネタバレはこちら▼

麒麟がくる10話見逃し動画視聴【あらすじネタバレ】
麒麟がくる第9話のあらすじ

麒麟がくる 第9話のあらすじネタバレ内容

光秀(長谷川博己)に背中を押された帰蝶(川口春奈)は、尾張の織田信長(染谷将太)の元へ輿入れします。ところが、帰蝶は祝言をすっぽかした信長を寝ずに待ち、ようやく翌朝帰って来た信長と初めて顔を合わせます。当時の武将とは思えない奇妙な出で立ちをした信長を訝しく思いながらも、領民のことを考えて動く姿や祝言をすっぽかしたことを率直に謝る姿に、帰蝶は信長に徐々に興味を持ちます。また、信長が父の信秀(高橋克典)と母の土田御前(檀れい)に愛されていない姿に、帰蝶は自分の姿と重ねながら寄り添います。一方、美濃の光秀にも縁談話が持ち上がり、のちの正妻となる煕子(木村文乃)と再会します。

 

▼9話の詳しいネタバレはこちら▼

麒麟がくる9話の動画を視聴するには?あらすじネタバレと感想【大河ドラマ】2020年3月15日放送
麒麟がくる第8話のあらすじ

麒麟がくる 第8話のあらすじネタバレ内容

織田信長(染谷将太)の身上を確認すべく尾張に潜入した光秀(長谷川博己)は、菊丸(岡村隆史)の情報に従い海辺で船上の信長の姿を確認します。その後、当時としては奇抜な格好で猟師たちから慕われる信長を目の当たりにします。帰蝶(川口春奈)が輿入れしても問題ないか、判断を任された光秀は葛藤し、美濃に戻った光秀は、帰蝶の輿入れに反対する道三(本木雅弘)の長男・斉藤高政(伊藤英明)らと対峙します。苦悩する光秀に母の牧(石川さゆり)は、美濃国の今後を考えた判断をすべきだと諭します。そんな中、光秀が自分の想いに答えてくれないと判断した帰蝶は、「光秀の口から尾張に行けと宣告せよ」と条件をつけます。

 

▼8話の詳しいネタバレはこちら▼

麒麟がくる8話動画を無料で視聴【大河ドラマ】帰蝶を信長の元へ十兵衛の気持ちはいかに!?
麒麟がくる第7話のあらすじ

麒麟がくる 第7話のあらすじネタバレ内容

天文17年(1548年)に、斎藤道三(本木雅弘)率いる斉藤軍が西美濃の大垣城を奪還するために進軍し、織田信秀(高橋克典)率いる織田軍は追い詰められ、尾張へと退却せざるを得ない状況になります。
居城へと戻った信秀は、駿河の今川義元(片岡愛之助)の動きと斎藤道三に攻められる状況と同じ守護代の織田彦五郎にまで攻められる状況に、斎藤道三との和議をすすめます。
信秀は、和議の証として道三に娘の帰蝶を、嫡男の信長の元に輿入れするようにと道三に申し出を行います。
道三は、光秀に帰蝶が尾張への輿入れを受け入れるよう説得を命じます。

 

▼7話の詳しいネタバレはこちら▼

麒麟が来るあらすじ7話ネタバレと感想も【大河ドラマ】染谷将太演じる織田信長が登場
麒麟がくる第6話のあらすじ

麒麟がくる 第6話のあらすじネタバレ内容

足利幕府の実権を握る細川晴元は、強大な軍事力を持ち始めた家臣の三好長慶、松永久秀に脅威を感じ、二人の暗殺を計画します。鉄砲鍛冶の伊平次を探して京にいた光秀は、細川晴元のすすめる暗殺計画が、将軍足利義輝も出席する連歌会で実行に移されようとしていることを知り、館へ潜入します。
光秀は、将軍を警護する三淵と藤孝に協力を求め、松永久秀たちを救うため、大立ち回りを演じ、傷を負います。
傷を負った光秀は、東庵の診療所へ運ばれ、駒と再会します。

 

▼6話の詳しいネタバレはこちら▼

麒麟がくる6話ネタバレあらすじと感想!明智光秀がかっこいい!駒が可愛い
麒麟がくる第5話のあらすじ

麒麟がくる 第5話のあらすじネタバレ内容

鉄砲の試し撃ちをした斎藤道三は、その威力に驚嘆します。入手が困難な鉄砲を、なぜ足利将軍家が大量に確保しようとしているのか、道三が光秀に疑問を呈します。
鉄砲の作り方や鉄砲の戦での役割を探るため、光秀は、分解して調べようと考えます。家臣の伝吾から、腕利きの鉄砲鍛冶の伊平次という男が国友村にいると聞いた光秀は会いに出かけます。
伊平次が京にいると突き止めた光秀は、道三を説得して、再度京に向かいます。
京に入った光秀は本能寺に向かい、そこで、将軍の足利義輝を護衛としてやってきた三淵と再会します。光秀は、将軍家も伊平次を探している事を知り、三淵に続いて松永久永とも再会します。松永久永から、鉄砲がもつ真の力である戦を減らす抑止力を教えられます。

▼5話の詳しいネタバレはこちら▼

麒麟がくるあらすじネタバレ【5話】と感想!麒麟がくるの動画を無料で見る方法は?
麒麟がくる第4話のあらすじ

麒麟がくる 第4話のあらすじネタバレ内容

斎藤道三の妻の治療に来ていた東庵が、治療に目処がついたとして、治療費を精算して京に戻ると道三と対談します。
その場で、道三は東庵と織田のつながりを指摘し、先頃の三河での戦で負傷したとされる信秀の治療に、東庵が立ち寄るのではないかと詰問します。
まっすぐ京に帰るという東庵に、道三は織田との関わりのある医者を連れてきた光秀にここで首をはねるように命じます。
このやり取りを聞いた東庵は、信秀の容態を知らせることを了承します。光秀は、道三から東庵のお目付役として尾張に潜り込むことを命じられ、菊丸と共に東庵の後を追います。

 

▼第4話のネタバレをもっと詳しくみる▼

【第4話】麒麟がくるあらすじネタバレあらすじと感想!大河ドラマ麒麟がくる見逃し動画はあるの?
麒麟がくる第3話のあらすじ

麒麟がくる 第3話のあらすじネタバレ内容

美濃の国では三河出身の農民の菊丸が母親から預かった薬草などを持参して田畑で明智と話をしていた。
そこへ名医の助手である駒がやってきて薬草などを見て感激していた。
後日に明智が野外にいたところ、斎藤の娘の帰蝶が馬に乗って明智のところへやってきた。
リスを連れてきたというがリスに逃げられてしまう。
ついでに木登りした際に脚を怪我して出血していた。
明智は帰蝶を家へ連れていき、家の女性たちや駒たちに帰蝶の怪我治療を任せていた。
帰蝶が戻る際に明智に対して土岐が殺害されたことを知ってるかと質問した。
明智はそれを知ってること、殺害されても仕方がない趣旨のことを言っていた。
そのころ斎藤利政は織田との戦いのきっかけ作ったとされる守護大名の土岐を殺害した後継者として、その叔父である土岐頼芸を守護大名に就任させようとする。
土岐頼芸は美濃で芸術家として活動していたが、操り人形になりたくない、殺されたくななどと言って守護大名の就任をしぶる。
斎藤の就任要請の会談が終わった後に、土岐は同席していた高政に頼りにしているぞと小声で言う。
一方で土岐は使者を通じて織田に手紙を出す。
土岐に頼りにしていると言われた高政は心境の変化が生じて、実の母親である深芳野に本当の父親について話をするが怒られる。
それと同時に斎藤利政が登場し、高政は退席する。
高政はその後に明智に出会い、鉄炮を預けてしまおうとする。
理由は自分も利政も興味がないからだという。それを聞いて明智は苦労して入手したのにと怒り出す。
怒った後に高政と明智は裏山へ行って、高政は利政の政治では国衆などが言うことを聞かずに、それぞれの土地や水争いを続けていて国がまとまってないことに不満をぶちまける。
それを聞いた明智は鉄砲を試射してその威力を高政に見せつけて驚かせる。
そのころ織田は土岐からの手紙を見てその後をどうしようかと思案中の最中に、今川が三河に侵攻しているという知らせを受ける。
織田は三河に出陣をすることを決める。

 

▼第3話のネタバレあらすじをもっと詳しくみる▼

麒麟がくるあらすじ【大河ドラマ】ネタバレあらすじと感想【第3話】

 

麒麟がくる第2話のあらすじ

麒麟がくる 第2話のあらすじネタバレ内容

京から名医を連れてきた明智は織田軍たちが美濃の国へ攻め入ろうとする前に帰還する。
美濃の国は戦闘態勢の準備をしていたが、明智は斎藤に対して旅をしていた一連の経緯を報告する。
鉄砲を斎藤に差し出して報告が終わると思いきや、斎藤は旅の資金を半分返せと言う。
明智が予期せぬ発言に驚いていると、斎藤は代わりに織田軍の侍大将の首を2つ仕留めると帳消しにしてやるという。
ともかく明智も戦闘準備をして織田と戦いに挑む。
しかし織田に対して戦闘が劣勢になってくると斎藤は城に籠城することを決断して、兵力を退却させる。
その素早い決断でいったん戦闘は停止するが、城の構内で明智などの部下たちは斎藤の決断に不満を募らせる。
一方で織田も城に攻め入ろうとするが、山城ですぐに攻め入るのは困難だと判断して、次の戦闘行為の準備が整うまでいったん兵力を休ませることにする。
城の外部の城下町の至る場所で織田の兵士たちが戦闘態勢を解除して休んでいたが、その一連の様子を知った斎藤は籠城作戦を中止して再度戦闘することを決断する。
奇襲作戦で戦闘行為を始めた美濃の勢力に対して、織田軍たちは慌てて劣勢に立たされる。
戦闘に参加していた明智は侍大将の1人を刀で討ち取る。
織田の大将の息子たち部下を何人も殺されるなどした挙句に織田軍は撤退するしかなかった。
結果的に美濃の斎藤軍が勝って戦闘行為が終わるが、戻ってきた明智の目の前にいたのは討ち取ったはずの侍大将が京から連れてきた名医に治療されていて生きていた。
その生きている姿を見て驚いた明智は愕然としていた。
一方でそのころ斎藤は娘婿である室町幕府の守護である土岐と不穏な状態になっていた。
土岐が織田と手を組んで美濃を攻めようとしていたのだという。土岐は先の戦闘に参加していなかった。
その斎藤の発言に対して土岐も口で逆反撃していて、2人の間はますます不穏な状態となっていく。
最終的に土岐は用意されたお茶を飲んで毒殺されてしまう。

第2話をもっと詳しく

 

麒麟がくる 第3話の予想展開

3話の予告で一番最大の楽しみは予告動画で出ていた岡村隆史さんが演じる農民役が気になるところです。
というのは名もない単なる農民なのに奇想天外な行動を時折して誰かを助けようとするし、演じている本人さん自身がどんな人物像になるのかスタッフに教えてもらってないそうなので、まったく予想が読みにくいからです。
もう1つの楽しみなポイントは南果歩さんが演じる斎藤の側室です。
これも映像でラブラブなシーンになっていますが、前回の放送で出てきた稲葉の母親なので、この人と稲葉が次回放送で直接会話するシーンがあるのかにも注目したいと思います。

麒麟がくる第1話のあらすじ

麒麟がくる 第1話のあらすじネタバレ内容

美濃の国にいた若き日の明智たちは他所からやってきた敵に襲われる。
明智たちは敵と戦ってなんとか防戦に成功して敵を追い払う。
しかし仲間の1人が鉄砲で打たれてけがをする。
明智は美濃の国の最高責任者である斎藤に報告するさなかで、撃たれた武器が南蛮から輸入された鉄砲であることを知る。
明智は斎藤に対して堺や京へ旅をして知らない世界を知りたいことを懇願する。
しかし斎藤は損得勘定により拒否をするが、懇願の最中に明智から奥さんが病であることを知ってること、その奥さんを京から連れてきた名医に治してもらうことを提案すると受け入れてくれる。
堺や京へ旅をする明智は鉄砲を買いたいことを鉄砲の商いたちに懇願するが、なかなか承諾してくれない。
そこへ松永という武士がやってきて商人たちににらみを利かせて追い払うと、明智の前で態度を急変させて好意的に迎えてくれる。
松永と酒を飲み明かしているうちに明智は酔いつぶれて意識を失う。
気が付くと銭を失っていたが、枕元に鉄砲が置かれていて、入手に成功したことを知って大喜びをする。
堺から京へ移動するとそこは戦災などで荒れ果てた都になっていた。
街中で名医はいないかと尋ねると、1人の存在を知る。教えてもらった名医のもとへたずねると娘さんが1人出てきて借金で苦しんでいることを知る。
そんな中で街中で盗賊たちに火をつけられて火災が発生する。
その火災現場で別の子供が取り残されてることを知り、明智たちは現場へ急ぐ。
明智は水をかぶって火災中の家の中へ入り込み、少女を見つけてなんとか助けようとするが、救助に難航する。
その火災中の家が崩落して絶望かと思われたが、明智は少女の救出に成功する。
少女の容態も回復してくるが、名医の家も火災に巻き込まれてしまい名医は途方に暮れる。
いったんは明智の要望を断っていた名医であるが、美濃の国へ行くことを決断する。
そのころ美濃の国では外部から織田が攻め入ろうとしていた。
美濃の国の斎藤たちは防戦体制に入る準備をしていた。

第1話のあらすじをもっと詳しく

麒麟がくる 第2話の予想展開

次回の放送では展開予想としては織田軍から防戦に成功するでしょうが、そのなかで一番楽しみなポイントは帰還した数の上でも劣る美濃の兵士たちがどうやって織田軍に対して反撃をするのかの戦いぶりに注目したいと思います。
しかし次回の話はそれだけではなさそうな気もし、前回のストーリーで美濃へ行くことを決断した京の名医はここでやられるとは思わないけど、戦の最中あるいはその後にどうなるのかという点です。
3番目は予告編で今川の名前が登場しますが、どこでどう今川が登場してくるのか展開が読めないので気になります。

ドラマ『麒麟がくる』の感想

麒麟がくる 第11話の感想

麒麟がくる 第11話の感想

女性

光秀は頼芸から将軍様へ文を書いてもらうことができました。
しかし、その条件は道三の息子が頼芸に味方をし、実の父を殺害するという条件でした。
頼芸は自分の座を道三が奪おうとしているのが分かっていました。
そのことが面白くないのですが、道三の息子を味方に付けることで、状況が変わってきそうです。
もともと人徳のない道三ですし、身内に裏切られたら、もう長くは無いような気がします。
光秀は頼芸に加担しなければいけない状況になっていくのでしょう。

男性

光秀は斎藤道三より難題を与えられます。仲裁に必要な金品なしで、織田家、今川家の争いの仲裁の依頼をするように言われます。光秀は義龍を利用し、土岐家からの仲裁依頼の使者として自ら将軍家に足を運びます。将軍からの仲裁了承を受ける過程において、光秀は頭脳明晰で知恵がよく回ることには、本当に驚き、また感動しました。また、知恵だけではなく、真っすぐな心意気というのも光秀が信頼される美徳であることも感じました。

女性

後に徳川家康となる竹千代が、どういった経緯で今川義元の所へ人質となったのか興味がありましたので大変面白く見られました。織田家と今川家の仲裁に明智光秀が動いたがどうかは分かりませんが、一つの仮説(演出)として光秀目線で物語を楽しんで見られたのも良かったです。暗躍する土岐頼芸と斎藤高政の謀反への密かな結び付きも見応えがあり、これから起こる斎藤家での親子の確執問題にも説得力があるなァと感じられ、早く次回が見たくなった回でした。

男性

織田と今川の戦いが始まり、とうとう知多半島まで攻め込まれてしまいました。熱田までもう少しのところまで来ているのに、信長は相撲に明け暮れていましたね。どうしようもないにしでも、危機感を持つふりぐらいしてほしいものです。そりゃ、信秀も自分が死んだ後はどうなってしまうか心配しますよ。歯痒いでしょうね。それにひきかえ竹千代は大人ですね。義元の意図を読み取り三河を取られると感じ、悔しそうな顔をしていましたね。竹千代の応援をしたくなります。

女性

信秀は道三に今川軍との戦で義元の軍に攻められて領地を制圧され、織田家は斎藤家に援軍を頼もうとしたが、道三は返事をしないため、人質に差し出した帰蝶の身を案じた光秀は何とかしようと案じて、高政に取り計らう変わりに、自分のいうことを何でも聞くというので、将軍、義輝に会いに行き、織田家との和議を取り計らえた。義輝は光秀に感謝していたのだ。しかし、高政は、勝手に織田家と和議を結ぶために帰蝶を織田家に嫁がせた道三と高政の闘いが起こるような気がする。これからの展開が楽しみである。

男性

視聴した感想は今回も織田信長の話題がメインになるかと思いきや、美濃と京の話題がメインになったことが意外だなと思いました。その京では明智が将軍に会って織田と今川の戦を回避するための仲介役を願うのですが、将軍の情けない姿を見てドラマの最後の部分なのに何かトーンダウンしたような感じがしてしまいました。それでもなんとか仲介しようと将軍が決意したので、そこだけは最後の最後で一定の評価はしたいと思います。一方で美濃では斎藤が仲介料を一切出さないと言い出したので、第1回のケチを思い出したのですが、斎藤の意向に反対する土岐にも出さないといわれたので、その仲介料は誰がいくら払うのかが気になるのでありました。

女性

光秀は頼芸から将軍様へ文を書いてもらうことができました。
しかし、その条件は道三の息子が頼芸に味方をし、実の父を殺害するという条件でした。
頼芸は自分の座を道三が奪おうとしているのが分かっていました。
そのことが面白くないのですが、道三の息子を味方に付けることで、状況が変わってきそうです。
もともと人徳のない道三ですし、身内に裏切られたら、もう長くは無いような気がします。
光秀は頼芸に加担しなければいけない状況になっていくのでしょう。

男性

『将軍の涙』との題名であった今回、その通り足利義輝の涙が一番印象に残りました。
自身の非力・境遇・父からの忘れられぬ言葉・その言葉への想い・平和の願い、様々な思いと想いが入り交ざった涙でした。
十兵衛も義輝の涙と言葉に感銘と哀愁を深く感じた事でしょう。
まさしく足利将軍家が凋落し、室町時代から戦国時代のカオスへ突入してゆく時間が早く流れていく事を実感させられた回でした。テンポ良くかつ丁寧に描かれた非常に素晴らしい回でした。

女性

それにしても、使いっ走りの多い光秀の上、美濃・尾張・京までの距離が狭いのなんの。
前半生においては謎の多い光秀を描くとするならば、こういう風に描くしか方法がないのでしょうね。
それでも、高政(義龍)を介して土岐家に掛け合った時、土岐頼芸の貴族然としながらもどこか侮れない不気味さを放つ点はよかったように思えますね。
そしていざ京に出向いた時、細川家と三好家の争いを調停できず落ち延びた足利義輝が、自分の理想が実現できないもどかしさを語る点は、現代にも通じると思いますね。
理想を持つ人間はそれなりにいるんだけど、みんなそれをかさに利権を争っていると。

男性

何かと自分より力がありそうな人から丸投げされて四苦八苦する十兵衛が本当に気の毒でした。正直、主役なのにパッとしないと思っていましたが、普通の気のいい真面目な人ですごく共感する人が多いだろうと思いました。それでも何とか自分の力で将軍様に会え、力を貸してもらえたのでホッとしました。以前、将軍は武家の統領で世を平らかにするお方と言っていたのを聞かれて覚えていてもらえて良かったですね。織田信長と帰蝶の態度には少々腹が立ちました。多分こういうのが積もり積もって本能寺の変につながったのでしょうね。
麒麟がくる第10話の感想

麒麟がくる 第10話の感想

女性

10話の感想は全体的に重苦しい、そして裏の心の中を知って意外な展開に驚かされた放送でした。まず明智は帰蝶に会ってる最中に織田に出会ってしまうのですが、その一部始終はひやひやしながらの場面でした。その織田の屋敷に移送されてきた人質の竹千代は、親父の松平が殺されたにも関わらず、母親と離縁したから殺されて当然みたいな感想を言っていたので、これが意外だなと思いました。そしてさらに驚かされたのは、本人が自ら今川の人質になると志願していたことでした。

男性

前半の駒の命の恩人がはっきり分かり、心温まってほっこりしていましたが、重兵衛が織田家を訪れ信長と語らっているところに、人質の竹千代が現れて、自分の父親の殺害に関して、物怖じせずに信長に追及する姿がびっくりしました。実際の竹千代はあの幼さでこれほどにも聡明だったのか?と考えさせられました。これをきっかけに信長は今川との戦を計画を進めていくことになり、正義感の強い重兵衛はこれにどう関わっていくのか、次回が楽しみです。

女性

光秀は鉄砲に精通しているということと帰蝶に気に入られているということで、信長に興味を持たれますが、短気とも言われている信長だから、一度は光秀を追い払う姿も見たかったような気がしますね。
かたや竹千代は、自分と信長の人質交換の際に、『父は自分にとっては嫌い。別に信長が父殺しの黒幕でもかなわない』『今川は嫌いだが、独立したい以上は敵の懐で学ばないといけない』と言ってきます。
このあたりが信長の興味を引いたのかもしれません。
後に深いかかわりあいとなるこの光秀・信長・竹千代の行方が楽しみです。

男性

今回のお話は、運命の相手、織田信長との初めての出会いである。帰蝶を通じてこれから波乱の渦の中に巻き込まれていくのだと感じた。そして、信長は、松平竹千代を自分の城に招く。竹千代は、今川義元は敵だと申し、打つべき敵は今川だと言う。信長は協力する意向を示す。この竹千代が後の天下人、徳川家康になろうとは、誰も予想出来なかっただろう。この人々が出会わなければ歴史は動かなかっただろう。これからの展開が面白くなりそうだ。

女性

今回も印象的だったのが、信長の孤独感でした。母親の愛情不足により承認欲求が強くなってしまった信長。現代の親子にもよくある関係で、母親に認められたいがゆえに、ひたすら何かに頑張り続けて突き進んでしまう。信長が天下統一を目指した理由がわかる気がします。本当は母親に認めてもらいたい一心で突き進んだのかもしれません。幼い頃に父親に人質として出された竹千代も寂しさや孤独感という点で信長と心が繋がっていたのかもれないとも思いました。あまり歴史の本ではわからないこういった心情の描写が次回も楽しみです。

男性

染谷将太さんがちょっと子供っぽい信長像を演じ、斬新です。従来の信長像とは違いますが、違和感なく好感が持てます。竹千代との語らいでは複雑な気持ちを巧みな表情で演じていました。本能寺の変の対立当事者である光秀と信長の出会いストーリーとして、創意ある脚本だと感じます。川口春奈さんも帰蝶役がはまってきて安定感が備わってきました。なお冒頭ストーリーである駒のエピソードも映像として美しいです。桐の紋の扇を見て涙を流す場面、印象的です。門脇麦さんの綱上宙返り(平均台?)、吹替えなしとすれば見事です。バレエに打ち込んだ少女時代の運動神経の賜物でしょうか。

女性

二人の結末がわかっているだけにこの出会いは信長にとっては不幸の出会いなのですが、互いにそうと知らないこの時は緊張を含みながらも穏やかな場面が繰り広げられ奇妙な感じでした。初対面で鉄砲の知識をもって気に入られた光秀はこの後出世をするのですが、織田家麾下で光秀がどのように出世したのかはよく知らないのでしばらくは光秀の出世物語が楽しめそうです。一方、子供ながら信長と堂々意見を交わす竹千代の神童ぶりが凄く、今後どれほど登場するかは分かりませんがどのような成長物語を見せてくれるのかこちらも非常に楽しみです。

男性

駒を助けてくれたお侍は明智家の人間だったんですね。駒はそれを聞いて号泣します。十兵衛と出会ったのも運命を感じます。不思議な巡り合わせです。そして、帰蝶に会いに行った十兵衛は信長にも偶然会います。帰蝶に花を摘んで土産に持って来てくれるなんて優しいですね。こんなことされたら女性は嬉しいですよね。帰蝶も嬉しそうでしたね。十兵衛もちょっと意外だと言う顔をしていました。こんなに仲が良いとは思わなかったんでしょう。そして竹千代、もはや子供とは思えな言う冷静さです。果たして、竹千代は人質に行くのか、行かないのか次週が楽しみです。

女性

本木雅弘さんの斎藤道三の迫力もすごいし、染谷将太さんの織田信長も独特な存在感がありました。主役の明智光秀はまだ少し影が薄い感じですね。帰蝶と信長は意外と仲睦まじくやっていそうで、帰蝶が好きな私としては嬉しかったです。信長は何を考えているのかよくわからない妙な緊張感がありました。さすが染谷将太さんです。目の表情がとてもいいと思いました。そして竹千代の肝の座り方も半端なかったです。この後の歴史を知っているだけになかなかすごい回だなと思いました。

男性

今回は最初の駒が十兵衛への抑え切れない想いと自分の命を救ってくれたのが明智の人間だったと分かった驚きと嬉しさを表現した門脇麦の演技に魅入られました。本当にいじらしく、可愛いかったです。
後、竹千代を演じた子役が圧巻でした。
将棋を指しながら、父親の事、母親の事、今川の事、これからの自分の処遇についてを冷静に分析し、信長に堂々と申し述べる場面は見応えがありました。
忍び役の岡村も格好良かったですし、本当に楽しめた回でした。
麒麟がくる第9話の感想

麒麟がくる 第9話の感想

女性

この先大きな要となるはず人物、若い織田信長が登場し、話が大きく進みました。嫁にきた帰蝶に対しては快く迎え気が合うようだったので、見ていて安心しました。しかし父親の信秀とは確執があるようですし、信秀の体調も良くない様子だったので、この先の織田家は大きな変化がありそうで楽しみです。今回は重兵衛の登場は少なかったのが少し残念ですが、新しく登場した女性とどうなるのるか?そして信長とはだんだん深い関係になっていくはずなので、また次回の話に期待したいです。

男性

信長の描かれ方が斬新で興味深いです。イメージチェンジされた役どころでありながら、染谷将太さんも納得できるレベルの好演。どういう人物像を表現できるか期待しながら見れました。次に帰蝶を演じる川口春奈さんの姿もなかなか好印象です。信長の正室となり覚悟を決めた芯の強さがよく表現できていたと思います。代役として急遽出演が決まったドラマ初期と比べ、女優として成長していっていると感じます。微妙な表情を演じるところで、成長を感じます。信長と光秀の両者を良く知る役どころでもあり、今後のドラマの軸となるはずですから、今後楽しみです。

女性

広忠が織田の手のものに殺された。後日、信長が父親に広忠の首を持って来て怒りを買う。信長は良かれと思いやったことなんですが、まだまた若かったと言うことでしたね。褒めて欲しかったとつぶやいて去った信長が切なかったです。帰蝶は竹千代が気になりますね。竹千代は信長が好きだったんですね。たった一人で人質に出されて辛いけど、生き延びる為に幼いながらも必死だったんですね。この経験が後々の家康を作っていくんだなぁと感じました。

男性

今回は、信長と帰蝶との出会い、光秀と煕子の再会、それぞれの夫婦のあり方を見られためでたいストーリーでした。煕子は光秀にとって、心の支えとなる妻であり、愛妻家として有名な光秀が、駒を巡りどうしていくのかこの先の展開が楽しみであります。信長の妻となった帰蝶は、うつけと言われている信長とどのように過ごしていくのかが楽しみです。そして、ずっと思いを寄せていた光秀と信長があの本能寺の変で対立するとは思いもしなかったでしょう。これから楽しみです。

女性

9話で最初に印象に残ったのは菊丸の存在でした。彼は松平が殺された現場で死体を発見し、形見の刀を松平の拠点へ持ち帰って報告するなど、まるで松平の家臣のような行動をするので、ある意味頼もしいのですが、だんだん隠されていた部分が明らかになっていくようで、この先期待と不安の気持ちになりました。もう1つは信長と信秀の会話でした。殺人を教唆したのは信長だと判明したのですが、早まった行動を勝手にされた信秀が「うつけもの」と一喝するセリフが出たので、それがこのドラマの最終回あたりの伏線になるかもしれないと頭をよぎりました。

男性

帰蝶は一晩待たされて、織田信長と話をします。帰蝶には本音で話すことが多いようでしたので、信長は心を許すのでしょうか。それとも、マムシの娘なので、心を許すふりだけでしょうか。この辺りが少しわかりにくかったのですが、今後、徐々に明らかになっていくでしょう。帰蝶は果たして、良い結婚生活を送れるのか、それとも、美濃の国の大事な人質としての生活になるのでしょうか。今後もこの二人の仲には注目していきたいですね。
麒麟がくる第8話の感想

麒麟がくる 第8話の感想

女性

今回もまた、国や民のために最善を尽くそうと、色々な感情に板挟みになる光秀の様子が描かれていました。
人質として見知らぬ土地に嫁がされる帰蝶個人の気持ちを考えると本当は嫁に行かせたくないと思う光秀ですが、国の事を思うと織田との和睦を結ぶべきと考え、帰蝶に尾張へ嫁ぐように進言します。帰蝶も政治のことをわかっていながら、光秀の気持ちを確かめたいという乙女心を描かれている点は昔の大河にはなかった表現ではないかと感じます。
また、帰蝶の気持ちを知りながらも、女の定めを理解し、光秀の進言を後押しする牧の様子はこの時代に生きる女性のたくましさを感じさせられます。
今回尾張に嫁ぎながらも、帰蝶は信長と対面を果たせませんでした。冒頭の信長の人物像もまだはっきりしなかったので、次回が楽しみです。
また、頼芸の前でメンツをつぶされた義龍の闇が広がってきましたので、ここから父、利政を討つまでの動きも今後気になるところです。

男性

十兵衛も帰蝶もこの時代の武士と武士の娘として結論を出したと思います。二人に一致していた気持ちは美濃の国を守ること。すべてはこれに尽きます。その為に尾張に嫁に行かせなければならなかった。それ以外の選択肢は無かったのですね。この部分は思ったより、あっさりと描かれていたように思いました。民放の恋愛ドラマではなくやはり大河ドラマでした。物足りないような感じもありましたが、見返してみると、かえってこちらのが切なさが増しましたね。武士の時代。戦国時代真っただ中の二人の立派な想いが伝わりました。

女性

とうとう織田信長が初登場しました。
歴代の強面の信長に比べると、少々拍子抜け感は、ありますが、民に寄り添う殿様感は、出ていました。
駒も密かに明智光秀を想っていますが、明智光秀と帰蝶は、お互いの事を大切に想い合っているもその気持ちを素直に表す事の出来ないもどかしい感じでした。
駒もそれを気付いており、切ない感じもありましたが、明智光秀の役に立ちたいと言う健気な心情を感じられました。
また、伊藤英明が苛立ちながらも美濃思う気持ちが強い事は、分かるも親友である筈の明智光秀と敵対していく様が分かりました。

男性

まずは、織田信長が登場しましたが、うつけではなく普通な感じなので安心しました。
海でとってきた魚を市場で売るために、民に安い値段で売っているというのは優しいと思いました。
このシーンで、この作品での信長は暴君ではない描き方をされるのかなと思いました。
そして、明智光秀と信長の出会いが運命的なものではなく、帰蝶について尾張に行くというわけでもなかったので、どのようにして二人が主従関係になるのかが気になります。

女性

一番印象に残ったのは明智光秀が織田信長と会い、帰蝶にどうだったか、嫁に行くべきかを伝えるシーン。帰蝶の強い人柄、決意、明智光秀との信頼関係を感じることができた。それから帰蝶おこし入れの日にまさかの信長が不在?行方不明というのが面白かった。これからの織田信長のシーンが楽しみだと思う。
また、駒の明智光秀への淡い恋心がとてもよく描けていて、別れの前夜の舞のシーンや京へ帰る途中のシーンはとても切なかった。

男性

最初は信長が初めて登場しますが、全く武士のような雰囲気を感じさせず漁民そのものの雰囲気を漂わせてたので、信長のイメージと全然違うギャップを感じました。その信長が明智と目があうのですが、にらみや勘繰りのそぶりもなかったので予想外な対応だとも感じました。次は帰蝶が嫁入りしたくないのが本音だったのに、いつの間にか嫁入りが決まっていたのでここでもあっさり決まりすぎだろとも思いました。そして最後は美濃に来ていた駒が京へ帰るシーンがあって、寂しそうにしていましたが、これで永遠の別れにはならないだろう、次回以降もどこかでまた再開のシーンが出てくるだろうとも思いました。
麒麟がくる第7話の感想

麒麟がくる 第7話の感想

麒麟がくる第6話の感想

麒麟がくる 第6話の感想

女性

今回は光秀や将軍家の家臣達が大活躍でしたね。三好や松永が連歌の会で二人の暗殺計画が持ち上がっているのを伊平治から聞いた光秀が一人で連歌の会へ乗り込みます。光秀はまっすぐで純粋な心を持っていたんですね。しかし、将軍の義輝も光秀に心を動かされて武家の棟梁としての自覚と決心をしましたね。今後、将軍としてどう振る舞っていくのか頼もしく思いました。藤孝と光秀の友情も育まれていっていますね。駒と光秀もこれからどうなるのでしょう。今後が楽しみです。

男性

今回も光秀が天下の争い事を無くしたいと思う気持ちが現れる会でした。光秀が三渕に対して啖呵を切るシーンはグッときます。
長谷川博己は忖度せずに正義を通す役柄がはまりますね。
個人的にはそれを裏で聞いていた義輝役の向井理の何かを思う男の横顔がめちゃくちゃかっこいいと思いました。
また、松永を加勢するシーンで役者の太刀振舞いも見事です。
今回戦闘を終えた後で傷を負った光秀は望月東庵の元に運ばれます。意識朦朧とする中、駒の唄声で目が覚めます。駒が唄っていたのは美濃に古くから伝わる唄でした。
以前も駒は美濃に来たときに帰蝶が唄った唄を昔命を救われた人から教わったと言っていましたね。しかしそれが誰なのかはまだ明かされていません。今後のストーリーの重要人物になるのか気になるところです。

女性

とにかく今回は終始、明智光秀がかっこよかったと思います。前半の三淵藤英に見事に啖呵をきって見せたシーン、光秀も成長したなーと思いました。ですが、やっぱり後半に、お駒さんに頭が上がらない感じで、「はい」と返事してしまう所などは、麒麟が来るの光秀だとなんとなくほっとしてしまいました。最後のシーンでお駒さんが、焚火の火に照らされながら、旅芸人の一座の頭領から教わったという歌を歌っているシーンは顔が能面のように見えてちょっと怖かったです。今後のお駒さんを暗示するシーンでなければいいのですが。来週はいよいよ帰蝶の織田との婚姻の話になります、楽しみです。

男性

まだ戦国の世ではメジャーな存在である。織田信長や木下藤吉郎の登場がないためストーリー展開を把握するのに多少苦労する。また望月東庵演じる堺正章や足利義輝演じる向井理が端役程度のセリフの量となっており十分生かしきれていない印象である。今後の展開も先が読みくくなっているためしばらくは辛抱の回が続くかもしれない。十兵衛に恋焦がれる駒の存在が今後どのような役割をするのかが今後の楽しみと言える。史料にない架空の人物ならではの展開を期待したい。

女性

今回の感想では襲撃計画を阻止しようと明智に同情していた三渕の弟の藤孝が頼もしく見えたのですが、その裏で足利がなんでそこにいたのか、いるなら堂々と表に姿を出していればいいのにと気になるところでした。襲撃阻止に成功した後、明智が美濃へ戻ると聞いて泣きそうになっている顔が印象的にも感じました。もう1つはケガの後に京へ戻ろうとする明智に同行していた駒がまるで明智の恋人のように見えたことでした。しかし京に望月1人を残してるので、その間に望月がまた博打などに手を出さないかも気になるところでした。

男性

将軍家・細川晴元・長慶&久秀の3勢力による京の勢力争いをもう少し描いていくのかと思っていたのですが、たぶん今回でおしまいですよね。意外でした。
それと駒が光秀を気になってしょうがないことを示す演出の多さ。5話でもやたら光秀に執着しているように見えたのですが、ここまで一気にくっつけてしまうと、ちょっと興ざめですね。今後はあまり2人の関係にシーンを割いていられない、ということなんでしょうが、もうちょっとやり方はなかったのかと思います。
麒麟がくる第5話の感想

麒麟がくる 第5話の感想

女性

道三に鉄砲のことを調べてこいと言われて、近江の国友、京都の本能寺へと光秀は出向きます。しかし、道三はケチですね。また光秀の旅の資金を値切ろうとします。ちょっと可愛いですけどね。久しぶりに三淵、松永久秀に出会い嬉しく思う光秀。二人とも切れ者ですね。鉄砲が戦をしないための威嚇になると考えているようです。伊平治は光秀と昔馴染みだったんですね。昔話に花を咲かせていました。しかし、久秀はひとたらしですね。光秀が振り回されてばかりです。なんだか憎めないです。

男性

いつもながら、農村部の映像がでてきた時の色鮮やかさは素晴らしいです。そんな鮮やかさが、武士たちのいる館の中の薄暗さと武骨さと対象的です。今回も、光秀と道三とのやりとりで、ああ、光秀も成長したなぁと思える一コマがあったり、毎回何かしらの成長が見えるように思います。あの、有名な明智光秀はこうやって成長していくことで名将となっていったのかなあと改めて思える回であり、次回が楽しみです。松永久秀との絡みも面白かったですし、細川藤孝と京の町でいきなり決闘になるとは思いもしませんでした。

女性

第5話の個人的に視聴した感想の1つは、4話で尾張に行ったまま戻ってこれなかった医者の望月がいつのまにか美濃に戻っていたことでした。前回のストーリーでは潜入して薬草を届けさせた明智と菊丸を処刑しろと織田が命令していたのに、望月がよく何事もなかったかのようにいつの間に戻っていたのかよ!と突っ込みたくなりました。明智は鉄砲の詳細を知りたくて京へ再び行くのですが、本能寺の門の前で戦おうとする明智と警護の人たちを前に公方様がやめいと命令したのは器が大きい人だなと思いました。別のところでは松永は好意的にまた見えたし、鉄砲をなぜ持ちたがってるか、それは相手を抑止させる旨のことを言っていたこと、鉄砲職人であった伊平次が頼まれても作りたくなかった理由を知ったら、まるで落語みたいだと思えるところがありました。

男性

今回も主家の斎藤道三のミッションを果たす内容となる。そのミッションとは来るべき戦のために鉄砲の改良する、というもの。今回はまだ歴史上ではマイナーな存在と言える足利義輝、細川藤孝などの登場人物が大半を占める放送回となったため次回以降のフリと見た方が良さそうである。まだ織田信長、木下藤吉郎などメジャーどころの登場まで時間があるためそれまでどう視聴率を維持していくかは今後の課題と言える。今までの大河ドラマでは立身出世や合戦シーン、信長などのメジャーどころを誰がどう演じるかが注目の的となっていたため当面は明智十兵衛の奮起に期待するしかないと思う。

女性

駒が明智荘を訪ね、あわよくば居付く気配をみせて、光秀の母にやんわり断られたシーンには笑いました。色々すっ飛ばしすぎだろう、と。
ラストシーンでも京で彼女と光秀がすれ違っていました。これは制作側にくっつけるつもりがないのか、できるだけ引き延ばす気なのか…どうなんでしょうね。
あと気になるといえば松永久秀のしゃっくりでしょうか。
3日続くと死ぬと予言されたとのことなので、ぜひしゃっくりを繰り返しつつ、茶釜を抱えて爆死してもらいたいものです!

男性

麒麟がくる第4話の感想

麒麟がくる 第4話の感想

女性

東庵が道三から尾張の織田信秀の偵察をしてこいと言う。その上、駒を人質に取って戻ってこなかったら駒を殺すと脅す。本当に道三は恐ろしい人ですね。さすがに「マムシの道三」と言われただけあります。全く抜け目がありませんね。賢すぎるのも敵が増えてしまうんですね。そして、鉄砲にも将軍や実力のある人達が興味を持ち始めたんですね。種子島でも鉄砲が作られ始めたんですね。戦いに使われるようになった原点がここにあったんだなぁと感慨深かったです。

男性

視聴していて一番気になったのは幼い後の徳川家康になる竹千代が登場していた場面でした。織田に人質にされて逃げたくて仕方ないところ、主人公2人がそこにいたので、一緒に逃げたいと願っていったんは主人公の竹籠に入ったまではよかったですが、城の守りが堅いのを察知して、主人公がこのままでは逃げられないから我慢するしかない、月日が流れるのを待つしかないと諭し、あまい食べ物を差し出して丁寧に言い聞かす場面を見て、何か心の中がジーンとした感じがしました。しかし同時に竹千代は主人公とは生涯を通じて知り合いではあるが、秀吉や信長ほど仲の良い関係ではなかったので、なぜあの場面で登場したのか、それが後の放送でどう影響を与えるのかが気になるところでもありました。

女性

今回は、東庵、堺正章が美濃で奥方の治療もひと段落して、斎藤道三、本木雅弘に尾張に行くと言う事から始まります。尾張の織田信秀、高橋克典さんと通じている事がばれ、先の戦でどのくらい傷を負ったか調べてくるように言われ、明智光秀、長谷川博己さんと菊丸、岡村隆史さんが連絡役として尾張の国に潜入するというストーリーです。無事に東庵より織田信秀の傷が思いの他酷いと明智光秀より斎藤道三がそれを聞き戦の準備に取り掛かるといった物語です。そして鉄砲もでてきます。

男性

美濃の斎藤道三と尾張の織田信秀ライバル関係を中心として描かれていた。今回は時代劇の印象が薄い織田信秀を演じる高橋克典の出演シーン・セリフも多くその安定感ある演技が光った。光秀が尾張の国に入って諜報活動を行うのが今回の内容だったので演者の数も少なく合戦シーンもなかったため、過去3回に比べ物足りなさを感じたが囚われの身で幼少の徳川家康を出演させた事もあり、次回以降の物語の急展開に期待を持たせる内容でもあった。

女性

だんだんと川口春奈さんが出て来るようになってきました。そして、セリフも多くなってきてお姫様をしっかりと演じているかなと思いました。また、伊藤英明さんが本当にカッコいいと思いました。いまは別のドラマにも出演されていますが、大河ドラマの方が本当に味が出ていて渋いと思いました。また、今回は戦いのシーンが少なくて見やすいように感じました。ずっと戦いだった話のときもあったので落ち着いてみることが出来ました。

男性

隣国の情報はどんな手を使ってでも欲しい。
自国の情報はどんな手を使ってでも漏らさない。
道三・信秀の非情に徹したやり方が戦国大名として、とてもリアルに描かれているように思いました。古渡城に潜入した光秀が、人質時代の少年家康と出会ったシーンには意表をつかれました。
光秀と家康は史実上でも距離が近かったらしいので、その接点をうまく作ったと思います、そして冒頭でなかなか当たらないことを揶揄された鉄砲が、ラストでは見事に的を吹き飛ばす。
ラスト直前、鉄砲の重要性が全国で認識されはじめたことを窺わせるシーンと相まって見事な流れでした。
麒麟がくる第3話の感想

麒麟がくる 第3話の感想

女性

第3話の1番目の感想は三河出身の農民であるという菊丸が登場したことでした。この菊丸は初めてかと思っていたけど、1話の最初に登場していたみたいで、初めてではなかったというのが驚きであると同時に、名医の助手である駒が困ってるさなかに薬草をすでに入手していたり、薬草がどこに生えてるかなどを教えたりしていて、何か頼もしい存在のようにも感じました。
2番目の感想は新しい守護になった土岐頼芸と斎藤との会話でした。土岐が守護に就任するのを嫌がっていて、操り人形になりたくないと言うと、斎藤が操り人形には毒は盛らないと言っていたからです。
3番目の感想は高政が土岐に頼りにしているぞと言われた後に、斎藤利政の政治がうまくいってないので先が見えてると嘆くなどして、心境に変化が生じていたので、土岐の言うことを真に受けすぎてると感じました。そして実の母親である深芳野に本当の父親は高政なのか?的な趣旨を言って怒られていたので、ストレートに言って単細胞かと突っ込みたくなりました。

男性

第3話で一番気になった役名は三河出身の農民だという菊丸です。これは岡村隆史さんが演じていますが、岡村さんの顔が何かインパクトを醸し出してるから気になるのと、戦いで傷ついた人々を治療していて、薬草がないと名医の助手の駒が困ってるさなかで、薬草をすでに入手していたり、他にもそこら辺にあることを教えるなど周囲の人の助けをさりげなくやっているからです。
そして終盤にもう一度登場するなどして存在感を徐々に増してるような感じがしたからです。
麒麟がくる第2話の感想

麒麟がくる 第2話の感想

女性

第2話の最初の感想は斎藤が明智に対して旅の資金を半分返せと言ってきたことで、またしてもケチで損得勘定な奴だなという印象を強くしました。

その斎藤は織田との戦闘で素早く籠城作戦となりますが、ここで明智など部下たちが早々と不満をぶちまけるとは思ってもいませんでした。
かと思いきや織田が戦闘態勢を解除している様子を知ると、再び奇襲作戦を始めるなど、実に先の読みにくい人物像だなとも思いました。
その先の読みにくい展開はこのストーリー全体にも波及しているような気がしました。というのは明智が討ち取ったはずの侍大将が京から連れてきた名医に治療されていたり、さらに斎藤の娘婿である土岐が最後にいきなり登場して不穏な関係になった挙句に殺されるなどしていたからです。
ただ今回は全体も見ていてイラつくことはありませんでしたし、ストーリーの全体像も比較的見やすかった気もします。

男性

第2話で一番気になった役名は戦闘中に参加していた稲葉高政という人物です。
彼は斎藤の息子でありまして明智と同様に籠城作戦を決めた斎藤に対して不満をもっていたし、なかなか他人の言うことを聞き入れてくれないとぼやいていましたが、最後になって明智に対して自分は正室の子ではなくて側室の子だと言っていたからです。
そしてもう1つ気になった理由は斎藤の正室の子は娘以外は今回登場していなくて、側室の子である稲葉高政が参加していたからです。
稲葉は今回の戦闘に単に参加しているだけとは思えず、後のストーリーで何か重要な場面に登場するのではないかと思っていたりします。
麒麟がくる第1話の感想

麒麟がくる 第1話の感想

女性

1話での一番最大の感想は京の都で盗賊たちに放火されてしまい、その火災中の家の中から明智が少女を救出した場面でした。
救出に成功するだろうと予想はしていましたが、わかっていても見ている最中は涙が出てきそうなくらいな思いをしました。
その次に好意的に感じた場面は堺で明智が鉄砲を買いたいと願ったにもかかわらず、3か月くらい待たされると暗に断られようとした場面でした。
そこへ松永がやってきて彼らににらみを利かすのですが、予想ではこのまま明智に対してもにらみを利かすのかと思いきや、反転して好意的な態度になったのには驚きました。
そして酒を飲み明かしている最中に明智が意識を失ってしまい、気が付いたら銭がなくなって鉄砲が置かれていたのですが、それから姿がなくなっていたので、少しかっこつけたのでしょうが、視聴者一個人としてはそこは少し残念な気分でした。

男性

1話で一番気になった役名は京の都にした望月という名医の助手をしていた駒という若い女性です。
理由の1つ目は最初に登場した時点で明智と単に話をするだけでなく、質屋へ出かけたりするなど移動しながらの話をしていたからです。
そして最初の登場時点で医者の娘ではないことは公式サイトを見ないでもはっきりとわかりましたが、話を進めていくうちに誰かに助けられて現在に至ってること、そしてこのドラマのタイトルである麒麟という単語を発したからであります。
また金に困ってるので望月に対して意地を張らないで明智の話に乗っかってくれないかと懇願する当たりに好感を抱いたので一番気になった役名にしました。

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